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立花ゆう

たちばなゆう

立花ゆうはアニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』の登場キャラクターである。画像中央下の人物。

CV:魚建

説明

キラキラ☆プリキュアアラモード』第28話に登場した老紳士。
実は有栖川ひまりの愛読書『スイーツの科学』の著者で、ひまりを自分が主催する公開実験ショーの助手に任命した。
常識はずれの言動が多くどこか抜けた感じのひょうきんな人物で、科学にとって大切なのは何よりも「失敗を恐れない勇気を持って、実験と実証を楽しむこと」だという矜持を持っている。
そして、スイーツは科学的だからこそ作り手の気持ちが大切なのだとしている。新しいことにチャレンジする勇気と、それを楽しむ知的好奇心。これがスイーツを美味しくする一番の秘訣である。
それは奇しくもキラキラルの本質に通じることでもある。ひまりにとって立花との出会いは、自分のスイーツへの科学的な向き合い方はプリキュアとして間違ってなかったと言う自信を強めることになり、いにしえのプリキュアからもらった結晶を覚醒させることになった。

それ以降もひまりと立花との交流は続いており、彼が所長を務める「立花スイーツ研究所」にひまりはよく出入りをして教えを請うているようだ。第43話ではひまりがTV番組のオーディションに出るべきか迷っているところを立花が励まして後押しした。
また、同話ではひまりが自ら描く「未来の可能性」として、今のようにただ教わる立場ではなく、立花のように子供達にスイーツの楽しさを科学を通じて「教える立場」になりたいと考えていることが明らかになっている。

第47話ではエリシオが創り出した「空っぽの世界」では、ゴミ処理施設でアーム機器を操作している。この時操作したアームで溶鉱炉に落とされクリーム爆発のトリガーとなったのがペコリンドーナツである。

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