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概要

ハドソンとシーエイプロダクションが開発し、任天堂が発売したゲームソフトで、2004年11月18日に発売された。
パッケージにゲームキューブ専用のマイクが同梱され、マイクを使ったゲームモードやミニゲームが追加された。
ボードマップでは一定のターンが経過するとマップの昼夜が入れ替わるシステムが搭載された。
カプセルは前作から続投されているが、システムが変更されており、色ごとに使い方が決まっている。

ゲームモード

パーティモード

本作のメインモード。ボードマップで遊び、多くのスターを手に入れる事がルール。

シングルモード

一人用のモード。ミニクッパRGBを相手にミニゲームで競い、ボーナスを手に入れる。

ミニゲームモード

集めたミニゲームで自由に遊べるモード。

マイクモード

上記のマイクを使ったミニゲームを遊べる要素。

スターバンク

集めたスターで隠し要素を解放できるようになる。

オプションモード

設定を行う。記録の確認も可能。

プレイヤーキャラクター

プレイヤーキャラクターとして使えるのは今作が最後。

今作からはプレイヤーキャラクターとして使えるようになった。

ボードマップ

今作からはボードごとにルールが異なっている。

アスレチックツリー

巨木と一体化したアスレチック公園のステージ。これまでのシリーズのパーティモードと同様にコイン20枚でスター1つと交換する。誰かがスターを交換するとスターは別の場所へ移動する。

トラップファクトリー

オヤ・マー博士が登場する工場のステージ。基本的なルールはアスレチックツリーと同じ。このボードマップでは入手できるカプセルの種類・カプセルマスが最も多い。

フォーチュンタウン

町が舞台のステージ。スターの位置(スターこうかんじょ)がマップ中央で固定されており、コインが足りていれば一度に5つまでスターを入手できる。昼は20コインでスター1つだが、夜は5・10・30・40のうちルーレットで決まった枚数でスター1つと交換できる。ルーレットは夜になるたびに行われる。

バトルマウンテン

雪山が舞台のステージ。最初に全員がスターを5つ持った状態でスタートし、ワンワンに乗ってスターを奪い合う。

ワンダーアイランド

南の島が舞台のステージ。双六に近い構図をしており、ゴール地点にドンキーのまたはクッパの船がある。全てのボードマップで一番マスの総数が少ない。
ドンキーの船の場合はコイン20枚でスター1つと交換してもらえるが、クッパの船の場合はコイン20枚またはスター1つでズターと交換させられる。誰かがゴール地点に着くたびにドンキーとクッパの船が入れ替わるが、マップ上のハプニングマスに止まっても入れ替えられる。

チェイスキャッスル

スターバンクでスター100個と交換することで遊べるようになる。
昼はドンキー、夜はクッパがボードマップ上に出現しており、全員が移動した後にドンキー・クッパも移動する。
プレイヤーとすれ違った場合ドンキーはコイン20枚でスター1つ交換し、クッパはコイン20枚またはスター1つでズターを強制交換する。昼夜が入れ替わるたびに進行方向が変わり、昼は時計回り、夜は反時計回りに移動する。

関連タグ

任天堂 ハドソン マリオパーティ マリオパーティマス一覧(DS/GBA以外)
マリオパーティ5:前作 マリオパーティ7:次作

外部リンク

公式サイト

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