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概要編集

1937年(昭和12年)5月29日神奈川県横浜市磯子区生まれ。

1949年(昭和24年)にレコードデビュー(その以前から歌手活動は始めていた)。以後、多数のヒットを得る。NHK紅白歌合戦には1954年から1972年まで通算17回出場、紅組司会を兼任したこともある。

晩年は闘病生活の傍ら歌い続けたが1989年(平成元年)6月24日に死去。享年53(満52歳没)。没後の同年7月、女性として初の国民栄誉賞を追贈されている。


主なヒット曲に「柔」「リンゴ追分」「川の流れのように」「愛燦燦」「お祭りマンボ」「真っ赤な太陽」など多数。


ビートたけし曰く「高倉健と並ぶ芸能界の大物」。

桑田佳祐は「TSUNAMI」大ヒット後、「ひばりさんの背中が見えてきました」と呟いた。


生前最後のシングルは、死去の約5カ月前の1989年(平成元年)1月11日に発売された『川の流れのように』である。


映画スターとして編集

歌手のイメージが強いが、生涯で170本の映画作品に出演した映画スターでもある。

時代劇では姫様から男役までこなし、迫力の殺陣でチャンバラまでこなすマルチな大女優である。

暴れん坊将軍』の第1シリーズ『吉宗評判記』では材木屋の女将にして剣術の達人、紀州屋・奈津を演じ、若かりし頃の松平健に全く引けを取らない大立ち回りを見せている。


AI美空ひばり編集

没後30年を経た2019年、『NHKスペシャル AIでよみがえる美空ひばり』(2019年9月29日放送)の企画として、過去の膨大な映像や音源を元に美空ひばりのライブを再現する試みが行われた。これは、故人の過去の音源を人工知能に学習させ、それを元にディープラーニングにより歌声を再現するヤマハの最新歌声合成技術「VOCALOID:AI」を用いて「AI美空ひばり」を制作する、というものである。モーションキャプチャー天童よしみが担当した。


こうして、『川の流れのように』以来の"新曲"となる「あれから」が同番組内で披露された。作詞は『川の流れのように』を手掛けた秋元康、作曲は佐藤嘉風、編曲は野中“まさ”雄一が手掛けた。当初はCD化の予定はなかったが、視聴者やファンからの要望が多かったことから、CD化が実現。故人の歌手の歌声を人工知能で甦らせ、新曲としてCDを発売するのは世界初である。CDには番組で放送された「NHKスペシャル・バージョン」に加え、新たに制作された「シングル・バージョン」が収録されたほか、カセットテープも同時発売された。本CDの発売に先立ち、11月27日には「NHKスペシャル・バージョン」が配信開始された。


同年の第70回NHK紅白歌合戦(12月31日放送)にも「AI美空ひばり」が出場し、本曲を歌唱している。


ただ、倫理観を心配する声も多く、山下達郎は「はっきり言って、これは故人への冒涜です。」と批判している。


パチンコ「美空ひばり」について編集

ミニキャラ乙女(半分)

(C)ひばりプロダクション


パチンコ版はKYORAKUが出荷。いわゆる糞台。

乙女より性能が悪い機種。


関連タグ編集

昭和 ひばり

歌手 演歌 歌姫

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