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吉宗評判記

よしむねひょうばんき

『暴れん坊将軍』の第1シリーズに付けられていた副題。

『吉宗評判記』とは『暴れん坊将軍』の第1シリーズに付けられていた副題。
転じて第1シリーズそのものである『吉宗評判記 暴れん坊将軍』を表す。

『吉宗評判記 暴れん坊将軍』の概要

1978年から1982年にかけてテレビ朝日にて放送された時代劇。全207話。
紀伊藩主だった徳川吉宗江戸幕府第8代将軍を請け負うところから始まり、破天荒な暴れん坊将軍として改革に乗り出す傍ら、貧乏旗本の三男坊・徳田新之助を名乗って城下町を練り歩き、市中に潜む悪党に立ち向かっていく。

当初はシリーズ化の予定がなかったため、後のシリーズのお約束がまだ確立されておらず、敵地で正体を明かさず後日の謁見で責任を追及する遠山の金さんスタイルだったり、覆面を付けて敵地に乗り込んだり、上様の顔を知ってる悪党がいなかったため全員叩きのめして大岡越前に突き出したり、殺陣自体が存在しない回すらある。

若さゆえの暴走が目立つ吉宗の成長物語の側面もあり、初期の頃は山下幸内(史実で吉宗を批判した軍学者)がレギュラーキャラとして徳田新之助に絡み、吉宗本人とは知らずに吉宗の政治体制を愚痴りまくり、時にはフォローする役回りを担っていた。
中尾彬が演じる徳川宗春横内正が演じる大岡越前北島三郎が演じる辰五郎は第1話から登場しており、後のシリーズの基盤となった。

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