2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

クレしん映画第4作。監督は本郷みつる
本作以降は『激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』を除く全作品が、原作者の臼井儀人原作を提供していない、完全オリジナルストーリーになっている。ただし映画の制作には関与しており、その点では本作が最後の作品となった。タイトルも臼井氏自身が命名した。

魔法をテーマに描いたファンタジックな作品だが、陰影や鏡像を駆使して怪奇さを押し出すホラー演出をはじめとして、独特な色彩とデザインで描かれた異国情緒漂う舞台の背景描写や、哀愁と不気味さの滲むメロディと切ない歌詞の劇中歌が挿入されたりと、ダークな雰囲気が漂う。ただし、野原一家が集合してラスボスと対峙するクライマックスは前半~中盤の陰鬱な雰囲気とはうって変わってギャグ満載で爽快なものとなる。

また、クレしん映画の三大ヒーローの競演(第1作目アクション仮面VSハイグレ魔王ではアクション仮面、2作目ブリブリ王国の秘宝ではぶりぶりざえもん、3作目雲黒斎の野望ではカンタムロボが登場していた)、なくしては語れないラストなど、後のクレしん映画に共通する特徴を生み出した。

本作を以て本郷は監督を降板しており(12年後に一時復帰するが)、野原ひまわり誕生前最後の作品(野原一家3人最後の作品)であること等からも、初期映画作品の総決算とも言える作品である。

雛形あきこ(当時18歳)が本人役として登場しており、ED「SIX COLORS BOY」も担当している。明るい曲調であり、余韻の残る名曲と評価する声が多い。

あらすじ

群馬県に突如としてオープンした謎の遊園地ヘンダーランドアクション幼稚園(映画ではふたば幼稚園)の遠足でヘンダーランドに行くことになったしんのすけは、遊園地の片隅に展示された美しい人形トッペマ・マペットを目にする。トッペマから魔法トランプを受け取ったしんのすけは、彼女からヘンダーランドが異世界人の侵略拠点であることを告げられる…。

ゲストキャラクター


関連イラスト

ヘンダーランドレトロポスター風
ヘンダー



関連項目

クレヨンしんちゃん ジャンケン みんなのトラウマ
ウィキペディア
雲黒斎の野望←前作 次作→暗黒タマタマ大追跡

関連記事

親記事

クレしん映画 くれしんえいが

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「ヘンダーランドの大冒険」のイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで「ヘンダーランドの大冒険」の小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2954304

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました