ピクシブ百科事典

凪誠士郎

なぎせいしろう

凪誠士郎は「ブルーロック」に登場する人物である。
目次[非表示]

概要

ブルーロック」の登場人物。
薄めのグレーをした髪色とたれ目が特徴。身長は190cm。伍号棟のトッププレイヤーにして、同じチームVの御影玲王とは相棒同士で同じ高校の同級生でもある。サッカー歴は物語開始以前の半年前から始めている。

普段は何かとルーズで面倒臭がりでマイペースそのもの。口癖も「面倒臭い。」である。
私生活や練習の合間を見ては携帯ゲームをよくやっている。
当初はサッカーに興味が無かったものの、ふとしたきっかけで玲王から才能や潜在能力を見込まれ誘われる形でサッカーを始めた。

サッカー歴半年で青い監獄(ブルーロック)の得点王になっているものの、サッカーをやっている期間が短いため、サッカー界における世界的な知名度を誇るトッププレイヤーの名前をあまり記憶していない。

能力

武器は桁外れなトラップ力。味方から受ける大抵のパスは天才的なセンスで完璧にコントロールし、そこからシュートを決めていく事を持ち味としている。加えて本人の体格やかなり高い身体能力・センスも相まって、様々な体勢・状況でシュートを打ちに行ける事を可能にしている。また、トラップ力を応用したドリブルやパスにも優れており、1on1のスキルも高い。

活躍

一次選考

登場当初は伍号棟のランキング1位に位置し、潔世一のいるチームZ戦を控えた段階で7ゴールを決めている。
チームZ戦では自身のトラップ力を遺憾なく発揮していく事を中心に、玲王の攻守におけるフォロー、剣城斬鉄による激しい攻撃によって一度は蜂楽廻以外のチームZのメンバーの心を折りかけた。しかし、蜂楽の活躍でチームZは息を吹き返し、前半終了時には1点差まで詰め寄られる。後半戦以降、雷市陣吾が玲王にマンツーマンマークを付けられた事に加え、自身と斬鉄にはダブルチームを付けられてしまう。その上、今までの超絶プレーで見落とされていたが、凪は玲王を始め味方のフォローやパスがないと、トラップ力を活かせないばかりか自主的に動かないタイプである事が災いし同点に追いつかれてしまう。しかし、玲王の苦悶の表情と追い込まれてる状況を見て、凪自ら主体的にプレーをし始める事で、ワンパターンになりがちなチームVに攻撃のリズムに緩急を付けさせていく。斬鉄からのアシストと通常ならゴールを決める角度すらない状況を自身のトラップ力で決められる状況を自ら作り出し、ゴールを決めた。ここからチームZとの壮絶な競り合いが始まり、試合終了間際、チームZの敗北を決定付けるゴールを凪が決めかける所、久遠渉レッドカードをもらうファウルによってそのチャンスを潰されてしまう。
最終盤のアディショナルタイムでは、潔を「このフィールドで今一番危険な存在」と認め、最後の勝負に打って出る。自身がトラップで潔にボールが渡るのを防ごうとするも、潔が空間認識能力とダイレクトシュートを組み合わせた勝利の方程式を生み出した事で、逆転ゴールを決められ、チームVは敗北する。

敗れはするも、今まで興味の薄かったサッカーを面白いと感じるようになった。そして、全力で戦う事の素晴らしさを知るようになった。
それ以降、ルーズでマイペースな考えはそのままだが、認めた相手には強い信頼を寄せる一面が目立っていく。

二次選考

1stステージを潔より先に突破した後は潔と蜂楽が組んでいる所、凪自ら潔のいるチームに入りたいと玲王に申し出る。ひと悶着あったが、3人1組のチームを作り、糸師凛蟻生十兵衛時光青志のチームと対戦するも敗れ、蜂楽を引き抜かれて2ndステージに降格となる。
2ndステージでは潔と共に馬狼、成早のチームと対戦。序盤から終盤にかけて馬狼との個人技勝負にもつれる中、潔が成早のオフ・ザ・ボールの技術を習得したプレーによって勝利。馬狼を引き抜き、再び3rdステージに昇級。
二度目の3rdステージでは國神錬介千切豹馬、そしてかつての相棒だった玲王のいるチームと対戦。序盤から中盤は相手チームによる完成度の高い連携に加え、馬狼の独走に苦しめられる。加えて玲王がいた事で自身のプレースタイルを読まれては思い通りにならない場面があったものの、途中で潔との連携や馬狼の利用、最終盤のリスクの高いボール奪取と馬狼の覚醒もあって勝利。試合終了後、玲王と自分自身にあるそれぞれの考えや価値観が、初めて出会いサッカーを始めた頃よりも大きく変わった現実にすれ違いを確信してしまう。問答の末、最終的には玲王に見切りを付けていき、4thステージへ昇級。

自身のチームに引き抜かれる形で入った千切とはマイペースな考えをしているもの同士ですぐに打ち解けている。また、空き時間を使ってトラップの上手い選手の動きを参考にトラップの勉強をするようになったりと、向上心も見せ始めている。

4thステージでは凛・蟻生・時光・蜂楽と対戦。最初のマッチアップに凜とやり合うも、初めて戦っただけで自身のトラップ力を活かせない立ち回りをされてしまう。逆転を許す中で凪は凛に止められる直前でシュートを打つ間際でトラップによってその場でボールを浮かせ、足元に落ちてくる所をボレーシュートで決めると言う超絶プレーで凜を出し抜きゴールを挙げた。これには潔だけでなく凛もさすがに驚き、逆に本気にさせた。その後はトラップ力を武器にしたアシストも交えて競り合いになるも、最終的には敗北してしまう。馬狼・千切と共に3rdステージ降格になるも、斬鉄を含めた2名を引き入れた事で、三次選考進出となった。

三次選考

TOP6の一つであるNo.6に選ばれ、同じくNo.5に選ばれた雪宮剣優と共にチームCを率いる事となった。

関連タグ

ブルーロック 御影玲王

関連記事

親記事

ブルーロック ぶるーろっく

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「凪誠士郎」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1873

コメント