ピクシブ百科事典

レオパルドン

れおぱるどん

レオパルドン(leopaldon)とは、主にキャラクターの名前。詳しくは本文を参照。
目次[非表示]

もしかしてレオパルド?

  1. ゆでたまごの漫画『キン肉マン』の登場人物。→レオパルドン(キン肉マン)
  2. 特撮『東映版スパイダーマン』に登場した巨大ロボット
  3. ギルティギアイスカに登場するボスキャラクター。



レオパルドン(スパイダーマン

スパイダーマン


ありとあらゆる敵(最終ボス含む)を必殺技・ソードビッカーの一撃で秒殺する。最速記録は驚くなかれ、第18話の食虫植物戦で見せた9.5秒である。
ついた渾名は『特撮史上最強秒殺ロボ』。しかも出所はファンではなく公式である。

実はこれには理由があり、レオパルドンの着ぐるみは高下駄を履いているため、対戦相手のマシーンベム怪人)との身長差が出てしまい不釣合いになることから、同画面上に出ているのは番組初期の戦闘シーンだけで、後はソードビッカーで瞬殺されるのがお決まりとなってしまったのであった。
また、高下駄を履いていたせいで激しい動きができなかったという理由もある。
それ以外にも、使用している素材の問題に加えて、補修部品の破損や紛失盗難説もある)といったトラブルのため怪人との格闘シーン自体が新撮できなくなったとも言われている。放映回によってはロボット形態に変形するまでもなく、マーベラー形態の攻撃で敵が葬り去られることもあった。
このような事情の中でも玩具の宣伝のために作中でレオパルドンを活躍させないといけなかったので、格好良く登場したと思ったその直後にバンクシーンに突入し瞬殺するとするしかなかったのである。誤魔化さずに言えば、レオパルドンの最強伝説の実態は現場の混乱が生んだ悲劇に過ぎない。
そしてラスボスであるモンスター教授ですら、ソードビッカーで瞬殺されてしまった。
後年、最強伝説の反省点はスーパー戦隊シリーズの巨大ロボ戦において活かされることとなる。

最近になって本家アメコミスパイダーマンのクロスオーバー企画『スパイダーバース』(並行世界のスパイダーマンが集まる話)にて東映版スパイダーマンと共に登場。残念ながらソードビッカーを繰り出す前に破壊され初黒星となってしまった。しかし、他のスパイダーマンを逃がす時間稼ぎには成功し、中に乗っていたスパイダーマンは無事だった。
尚この時戦った相手は「全宇宙の守護者」たるスパイダーマンを撃破し、そのコズミックパワー(現実改変なども可能な神の領域の力)を総て吸収した大ボスのひとり。その人物が「パワーを総て費やしても惜しくない」と、ソードビッカーを発射される前に全力で部位破壊を試みた結果である。そしてそのキャラはパワーをここで使い果たしたため、最終決戦ではあえなく敗北した。
さらに他平行世界のスパイダーマンたちによって回収、修復、強化を施されたレオパルドンは(つまり修理可能な程度にしかダメージを受けていなかった)、最終決戦に復帰。劣勢気味だった情勢を一気に覆して、スパイダー軍団は大勝利を収めた。
こうして総合して見ると、初黒星どころか本家に客演しても相変わらずの大暴れだったというのが結論である。

またVRゲーム内での大冒険を題材にしたSF小説『ゲーム・ウォーズ』では、貧乏故に無課金ながらもプレイしていた少年である少年が、ネットワークを牛耳ろうとする悪の巨大企業との最終決戦に挑むにあたり、ゲームクリアの賞品として提示された巨大ロボのデータの中から迷わずレオパルドンを選んで戦いに身を投じている。
しかし映画版の『レディ・プレイヤー1』ではアメリカでは知名度が低いとして登場出来なかった。

武装

  • ソードビッカー
  • アークターン…角が分離し、ブーメランとなる。敵への攻撃シーンのほとんどはソードビッカーと同じシーンの流用。
  • レオパルドンストリングス…胸から発射する糸で敵の動きを封じる。実際に敵に糸を絡ませたのは第4話のみで、後は大概敵が勝手にすっころんでいるようにしか見えない。第2話では「スパイダーストリングス」と呼んでいる。
  • アームロケットロケットパンチ。第3話と第8話で攻撃に用いた他、第31話でキノコンガーを倒した後で麻薬工場の爆破に使用した。
  • 透視光線…目から発射。第4話で殺人ガスに身を隠した半魚人を探索するときのみ使用。
  • レオパルドンパンチ…劇場版で海魔王が発射した魚雷を爆破した。
  • …足の黄色い模様が分離して盾になる。スチ-ル写真のみで、本編では使われていない。


関連タグ


レオパルドン(ギルティギア



『GUILTY GEAR ISUKA』のラストボス。デカイ二足歩行の獣のようなギア(作中における化け物の呼び名)に、かつて捕食され半融合状態にある「雌犬」と、ギア操縦能力を持つ男「ソーサラー」が乗り込んで操縦している。ソーサラー自身に悪意は無く、極地で暮らす人々のためにギアの能力を役立てているようである。

ラインバトル性の採用された本作だが、どのラインにいようとこいつの放つ殆どの攻撃が当たる。おまけに無駄にデカイ図体ながら当たり判定はソーサラーにしかないという超性能。
…と、だけ言うと強そうに思える(と言うか性能だけで語れば相当強い)が、AIはそれほど賢くないため、ボスとして強敵かと言うとそれほどでもない。伝聞でインパクトばかり伝わり、イスカをGGプレイヤーの間で黒歴史作品扱いさせた要因の一つである。
家庭用ではプレイヤーが使用可能なのでそのおかしな性能を存分に振るう事が出来る。

関連タグ

ギルティギアのキャラクター一覧
ギルティギア

pixivに投稿された作品 pixivで「レオパルドン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 472467

コメント