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ギレール

ぎれーる

『電磁戦隊メガレンジャー』に登場する悪役。
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「手段を選ばずに戦うのが我らの使命」
CV:仁内建之

概要

電磁戦隊メガレンジャー』第19話「打ちこめ!不屈の必殺パンチ」から登場した邪電王国ネジレジア本国から送り込まれて来たジャビウスⅠ世直属の行動隊長。
それまでのネジレジア幹部がDr.ヒネラーが生み出した人工生命体であることを考えれば、ジャビウス以外の数少ないネジレ時空の生命体である。

作戦遂行のためにはいかなる卑劣な手段を取ることも厭わない残忍かつ狡猾な性格で、初登場時には円盤で街を無差別に攻撃し、パラシュートで降下させた兵士クネクネに街の子供たちを拉致させ、攻撃してきたメガレッドにも子供を盾にして殴らせる等冷酷な作戦を好む。しかしその性格ゆえ、ユガンデとは馬が合わない。
武器は目から出す光線と剣。

メガレンジャー達によって作戦が次々と失敗した事をジャビウスに叱責された際、ヒネラー達をあおるような発言をしたが、実際は自分もまた叱責の対象であり、ヒネラー達全員が命を懸けて作戦を遂行するよう指示されてしまう。

ギガギレール

ジャビウスに見限られることを恐れたギレールが、密かに呼び出したユガンデを騙して協力させ、メガレンジャーとの戦闘中に後ろから攻撃し、弱った所を強制的に融合合体した姿。
ユガンデとギレール双方の武器が使えるようになり、剣を組み合わせることで剣先から冷凍光線を発射する。
冷凍光線でメガブラックメガイエローメガピンク氷漬けにして捕え、メガブルーにも大ダメージを与え記憶喪失にしたが、一人でも果敢に立ち向かうメガレッドの姿を見て記憶を取り戻したメガブルーとメガレッドの連帯攻撃に敗北した。
その後自力で巨大化してスーパーギャラクシーメガと戦闘。スーパーギャラクシーナックルを受けたが、あろうことか直撃する直前に融合を解除し、ユガンデを盾にして自分一人だけ生き残った挙句「組む相手を間違えた」と侮辱の言葉を投げかけ逃げおおせた。

これによってヒネラーの怒りを完全に買ってしまう事になり、パワーを引き出すことができる薬品ネジレゲンカプセルを渡されて服用。
高速移動や剣技、ドリルスナイパーカスタムとマルチアタックライフルの攻撃をはじき返すほどの戦闘力を見せた。
しかし戦闘中突如体から粘液をたらしながら苦しみ始めて撤退、その後ヒネラーの口からネジレゲンカプセルには欠陥があり、自分の感情や意識が消滅するという副作用があった事を聞かされ、今度は自分が捨て駒にされる事になった。

マッドギレール

ヒネラーがギレールに与えたネジレゲンカプセルの副作用で巨大化、暴走した姿。
全身から鋭いが生え、戦闘中にもネジレゲンカプセルの力に抵抗していたようだが途中で完全に自我がなくなり文字通りパワーの塊として狂ったように暴れ始めた。
剣による攻撃や光線、長い棘を使った攻撃やスーパーギャラクシーナックルも跳ね返すほどの防御力でスーパーギャラクシーメガを圧倒し、かねてから開発されていた必殺プログラム「ビッグバンアタック」で倒されたかに見えたが、増殖したエネルギーから分裂体ギギレを生み出し、2体がかりでスーパーギャラクシーメガを大破寸前にまで追い込み、ボイジャーマシンを得るためにメガレンジャーと共に月に向かったデルタメガをギギレに追わせ地上に残ったギャラクシーメガを防御シールド諸共串刺しにし、更に光線による追撃で機能停止させた。
しかしメガレンジャー達が月面からボイジャーマシンに乗ってやってくるとギギレを倒され、メガボイジャーのボイジャースパルタンを受けて爆死した。

ギギレ

マッドギレールの暴走したエネルギーが増殖し、体の一部分をはぎ取り新たな体を生み出した分身体。
イカの怪人のような姿をしており、目からは光線を発射。両手の鎌で相手を攻撃する。
月面へ向かったデルタメガを追跡したが、出撃して来たボイジャーマシンの攻撃を受け、ロボイジャー1とロケットボイジャー3の合体攻撃「ボイジャーダブルアタック」で倒された。

そして

ギレールを送ったジャビウス1世はこれが原因となりヒネラーに反逆され細胞より作られた邪電戦隊ネジレンジャーから生命エネルギーを奪われることになる。
結果的にネジレジアが敗北する原因となったのはジャビウス1世がギレールを派遣した事になる。

関連タグ

邪電王国ネジレジア

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