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デルタメガ

でるためが

『電磁戦隊メガレンジャー』に登場する巨大ロボの一つ(メイン画像左側のロボ)。

全長:43m(シャトルモード)
全高:50m(ロボモード)
全幅:38m(シャトルモード) / 23.5m(ロボモード)
重量:15000t
出力:2500万馬力(ロボモード)
スピード:マッハ28(大気圏内) / 光速の36倍(宇宙空間)
パンチ力:20Mt/㎡
キック力:40Mt/㎡

概要

物語中盤より登場する、メガレンジャー2号ロボ
I.N.E.T.が、ギャラクシーメガのサポートを目的に衛星軌道上の「スペース・ドッグ」にて建造していたもので、その名の通り三角形のフォルムが特徴の大型戦闘艇「シャトルモード」と、人型の「ロボモード」の2つの形態を有する。
シャトルモード時には、機首の両側面に装備された「デルタレーザー」を主武装として使用。ロボモードでは両手に備わった五連装の「ガトリングブラスター」を武器とし、毎分3000回転しながらエネルギー弾を連射する。またブラスターの砲身はマニピュレーターのように可動し、物を掴むこともできる。

デルタメガの最大の特徴として、パイロットの搭乗を必要としない遠隔操縦システムを実装していることが挙げられる。
操縦は、バトルライザーへの音声入力によって行われ、ロボモードの起動コードである「デルタメガ、インストール」も、これを介して入力されるようになっている。通常はバトルライザーの持ち主であるメガレッドが操縦を担当するが、他のメンバーや久保田博士もバトルライザーを使用して操縦を行ったこともある。またコックピットに相当する箇所は存在しないが、非常の際には機体内部の制御室(※)からの簡易的な操作は可能となっている。
一方でこのシステムの難点として、音声入力を受けてバトルライザーが発する電波により機体をコントロールするため、それよりもさらに強力な電波が発せられた場合コントロールを奪われてしまう危険性がある。実際に初投入から程なくして、この難点を看破したネジレジアによって強力な誘導電波で操られ、市街地や健太にも躊躇なく攻撃を加えたこともあった。
この事態を打開すべく、メガレンジャーとI.N.E.T.が取った一か八かの策こそが、2体のロボの合体によるコントロールの奪還であった。

物語後半、マッドギレールとの戦闘で大ダメージを負い、月面基地までメガレンジャーを運ぶことはできたものの、以降はメガシップ共々そのまま月面基地にて長期間の修理に入ることを余儀なくされ、物語終盤に至るまで主戦力の座を降りる格好となった。
後にネジレンジャーとの最終決戦で復帰し、他のロボ達との共闘でこれを撃破。さらに物語最終盤においてバーニングユガンデが月面基地を急襲した際、ギャラクシーメガ・メガウインガーとこれを迎え撃つも、バーニングブレイドの一撃によりバラバラに破壊されてしまった。
TVシリーズでの出番はこれが最後であるが、その後再び修理が行われたのか、OV『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』ではクライマックスの歴代レッドメカ揃い踏みのシーンにおいて、メガレッドのマシンという扱いで再登場を果たしている。

(※ この制御室内には、起動用のプログラムディスクのスロットが2つ設けられているが、セキュリティの関係上なのか左右のどちらかがトラップとなっており、間違った方にディスクを入れると自爆プログラムが作動、自爆する仕組みになっていることが、初登場回にて言及されている)

関連タグ

電磁戦隊メガレンジャー 戦隊ロボ
ギャラクシーメガ スーパーギャラクシーメガ バトルライザー

歴代2号ロボ
サイレンダーデルタメガブルタウラス

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