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CV:赤﨑千夏

概要

第1期『selector_infected_WIXOSS』第2話から登場。
勝ち残ればあらゆる願いを叶える能力を手にする『夢限少女』の候補者であるセレクターの1人。「アキラッキー」を口癖のように連呼し、かつ一人称としている。
使用デッキはブルーアプリ(青)、パートナーとなるルリグはselector第1期がピルルク、第2期がミルルン

人物像

普段はファッション誌の読者モデルとして活躍しており、selector1期時点では同じくセレクターの浦添伊緒奈と人気を二分している。
人前では明るく社交的に振る舞っているが、セレクター同士のバトルでピルルクの能力を使って相手の願いを暴き、執拗に挑発してプレイングミスを誘発したり、小湊るう子を連れ出すためにファンの子達を言葉巧みに言いくるめて利用した挙句、用済みと判断したら「ブス」と言い放って突き放すなど陰険な本性を持つ。

余談だが第1期7話以降、晶が登場する回の提供欄では毎回殆ど必ずと言っていいほど彼女の登場シーンが使われており、アニメのスタッフにも気に入られているようである。
この傾向はスタッフがだいぶ入れ替わったLostorageシリーズでも健在。
他の出演者からも気に入られているようでLostorageでの本格登場後「これがうちのあきらさんです」といったツイートが。

selector

infected WIXOSS

伊緒奈に対して激しい嫉妬心を抱いており、その破滅を賭けてセレクターバトルに身を投じているがWIXOSSプレイヤーとしての実力に開きがある上、デッキ的にも精神的にも自分のプレイスタイルが有効ではない伊緒奈との直接対決を避けて伊緒奈に負けたセレクターを相手にバトルを挑んでいた。
しかし、伊緒奈に負けたセレクターに挑んだバトルで1敗目を喫して以後は方針を転換し、確実に勝てそうな相手を狙って初心者狩りに興じている。
にも関わらず、連勝を重ねても『夢限少女』に近付く兆候であるピルルクの進化が見られないことに焦りを感じて自暴自棄気味になっていた。

第6話では「初心者なので余裕」と高をくくっていたるう子にピルルクの能力の対策を講じられて大敗を喫し、また本業の読者モデルでもナンバー2の地位が危うくなったことで後が無くなった末に伊緒奈と対決する。

第5話ではるう子に対して難病を抱えるセレクターの少女が完治の願いを賭けて伊緒奈に挑み、敗れた現場に居合わせた際の体験を語っている。
しかし、この時の晶の体験談は半分嘘で、実際には難病の少女が伊緒奈に敗れたのは2敗目であり、その直後に晶が彼女を騙して自分とセレクターバトルを行うよう仕向けた事で3敗目を喫してセレクターバトルからの脱落により重症化した(晶曰く救急車を呼ぶ騒ぎになったとのこと)という事実が第6話で判明した。

伊緒奈とのバトルの結果、3回目の敗北となりセレクターの資格を失う。
るう子がその行方を案じる中、るう子と紅林遊月を呼び出し、深くかぶったフードに仮面という雰囲気を一変させた姿で二人の前に現れる。
仮面の下には伊緒奈を蹴落とすという願いがマイナスになった結果からか、読者モデルとしての仕事を続けられなくなるであろうほどの大きな傷が出来ており、他のセレクターを逆恨みしてるう子と遊月に自分と同じ傷を付けようとナイフで切りかかった。

笑えよぉおおおおお!!!!!!!


しかし、その現場を警官に発見されたため逃走。
その後1週間以上にわたって家にも帰らず行方不明となっている。
第1期ではこれ以降登場することは無かった。

spread

所持ルリグがミルルンに変わっている。
予告に登場した際、映像では何故か顔の傷が消えていた。
製作スタッフは「ビデオ版で元に戻す」とコメントしていたが、第2話では「傷自体は1期のままで、普段はメイクで覆い隠して見えないようにしている」ことが判明した。
この手段でモデルに復帰できている。

さらに視聴者に衝撃を与えたのが、宿敵であるはずの伊緒奈に篭絡されていたということである。
正確にはこの伊緒奈は浦添伊緒奈の体に入れ替わったウリスウリ奈であり、1期直後に傷のことで心を病んで引きこもった晶の下を訪れ「負の感情を押し出すことにより貴方は輝ける」と自尊心をくすぐり、モデル復帰を後押し。さらに傷を舐めることで、晶を軽蔑しない晶の味方であることを強く印象付けた。
これにより完全にウリ奈に心を掴まれてしまった晶は彼女に強い愛情を感じるようになり、「悪いアキラッキーは死んで、アキラブリーに生まれ変わった」などと口走るようになる。
ウリスの性格を知っている視聴者はだいたい察していたが、これはあくまでマインドコントロールの類であり、ウリスへの想いは片想いであった(ウリスは晶を利用するために上記の行為をしたのであり、彼女に対する情は無いに等しい)。

ウリスのマインドコントロールは巧妙だが強引であり、徐々に二人の関係には軋みが生じ始める。
そしてあるバトルをきっかけに、溜まりに溜まった晶の鬱憤は暴発。
ウリスを持っていたボールペンで刺し、ふらつく足取りで彼女の下を去っていった。
(何を言ってるかわからないと思うが、文章では説明が難しいのである。詳しくは本編を参照のこと)

その後は一勝もすることができないままセレクターバトル終了を迎える。
セレクターバトルの呪縛から解放された後は、無難に読モとしての生活を送っているようだ。
また、かつてのルリグ達とは後に再会を果たしたようだ。詳細は晶さんとおかしな二人のセレクターgirly☆talkを参照。
(もっとも、この外伝は今のところLostorage本編とは繋がらない内容になってしまっているのであるが)

Lostorage

incited

相棒が前作の悲劇を今作主人公に語り継ぐ枠で登場したおかげで回想シーンで再登場。
回想のみの登場のわりに9話では公式ツイッターの放送前告知や提供に取り上げられた。
最終話のエピローグではパイナップル味のグミの看板広告に登場しており、前シリーズでも恒例だった提供芸も久々に披露している。

conflated

本編に再登場。1話本編後のエンディング(2話以降ではオープニング)で姿が確認され、twitter上では早速の「アキラッキー」がつぶやかれる展開となった。

第3話で本格登場。モデルとしてはきぐるみで背景の賑やかし役に追いやられており不満を溜めこんでいる(にも関わらず紙面では満面の笑み。この辺りはさすがはプロである)。
鬱屈して歩いていた駅で男性にぶつかり顔の傷を見られた事で腹を立て、痴漢冤罪を匂わせて金をふんだくるもその金を即座に撒き散らすというクレイジーな描写で初見視聴者にも一発で性格と背景を理解させた。
再度セレクターに選ばれており、傷の原因となったかつてのルリグだったピルルク=水嶋清衣の前に登場し戦いを挑む。舌先三寸で挑発するプレイスタイルは変わっていないがウリ奈との経験もあってかカードゲームの腕は上達しており、元パートナーだけあってプレイスタイルを熟知している事もあって清衣を追い詰めるが新ルール『キーカード』を使用されて逆転、敗北ペナルティとしてルリグを奪われてしまう。

その後はルリグを持たない敗者として街を彷徨う。
とは言え、OPでリメンバを使い清衣とバトルしている場面が描かれていたため、視聴者は彼女の復帰に期待をかけていた。

第7話で清衣とのマッチングを依頼するため里見紅のもとを訪れるが断られ、ルリグを貸してくれるよう縋り付いたところ、清衣への復讐の一念が白窓の部屋に通じたのか、リメンバが晶の下に現れる。
当初はリメンバのうさんくさい言動に警戒心を隠さない様子だったが、清衣への歪な執着心を吐露した彼女に共感を覚えたのか、結局は共闘を決めている。
早速、リメンバから聞き出した「清衣の弱点」を利用した作戦を立てるが…。

ちなみにリメンバには「晶ちゃん」という愛称で呼ばれている。
これまで知り合いからは「晶」と呼び捨てされたり(遊月ウリ奈、母親、雑誌のスタッフ)、フルネーム呼びされたり(清衣)することが多かったため、心なしか新鮮に聞こえる。

関連イラスト

\三下ァ/
あきらっきーキックっ!(生足)


あんにゅい.あきらっきー.
3話で椅子を蹴るシーン。



センシティブな作品


晶を演じる赤崎千夏がカードの収納に困ってタッパーに入れた写真をTwitterにアップして以来、WIXOSSプレイヤーの間でタッパー収納が流行している。
アニメ第1期8話でも遊月がカードショップを訪れるシーンにおいて、デュエルスペースでバトルをする一般客の傍らにタッパーらしきケースが置かれていた。
そしてブルーレイ1巻の一部店舗特典では遂に特製タッパーが付属することが決定した。

蒼井晶【キルミートレース】


中の人繋がり

関連タグ

植村一衣 ちより
甘瓜みるき - 子会社販促アニメに登場する性格の裏表が激しい中学生の読者モデル繋がり。
月島まいら - 中学生で読者モデル、外見も似ているのに加え制作会社繋がり。

【以下ネタバレ注意】






























































清衣の弱点である、親友にしてルリグ時代の最後のパートナー・橋本アミカを誘拐することに成功し、早速清衣を廃倉庫に呼び出す。
当初は清衣を倒せばいいと思っていた晶だったが、リメンバに触発された結果ただ勝つのみならずその過程で清衣を徹底的にいたぶると決めており、人質を盾に「アンロックでルリグ化したまま一切攻撃・防御しないこと」という条件を清衣に突きつける。

元々自己評価が非常に低く、戦うことに迷いもあった清衣は躊躇しつつも晶の提案を受け入れ、リメンバに一方的に殴られる。
自分のプライドを傷つけた相手がサンドバッグになる姿に大いに満足し、「超アキラッキー!」と叫ぶが、そんな彼女の至福の時間は早々に終わりを告げる。
何と、親友を思う余りに火事場の馬鹿力を発揮したアミカが拘束を抜け、脱走したのだ。
さらに、アミカの激励を受けて戦意を取り戻した清衣に「今バトルに負ければコイン全損で消滅する」という事実を突きつけられる。

戦う決意をした清衣にもう迷いはなく、負ければ晶が消えるとわかっていながら全力で攻撃を仕掛けてくる。
対する晶は「こんな傷だらけのクソみたいな人生に未練なんてない」と強がりながらも、清衣とピルルクに勢いで押されはじめる。
リメンバのスキルで清衣の手の内を読み、何とか立て直そうと試みるが、結果は「わからない」。
そう、清衣の手の内には晶から奪ったミルルンがいたのだ。
アンロックで登場したミルルンは無慈悲にも「ハプニング」のスキルを発動。
そして、晶の敗北が確定した。


消える…? 本当に消えんのか…?

あるわけねぇだろ…まだしたいこといっぱいあんだよ!

明日…撮影だし。今度は水着。
ちょっときわどいけど、晶はスタイルいいから絶対売れるってマネージャーにも言われてるし。
ファンのみんなも楽しみにしてるし。



…嫌だよ私!!
消えたくない!!



私の名前は蒼井晶。
大人気の読モで、女子高生のカリスマ。
趣味はショッピングとWIXOSS。
好きなものはイチゴとメロン…
…………
消えたくない!
消えたくない消えたくない消えたくない!
消えたくない!!!





自分が消えるという事実を認められず、最後まで泣きわめく晶。
しかし最期の瞬間には、何か悟ったかのような笑みを浮かべていた。

彼女が消えた後には、かつてウリスを傷つけるのに使った
ボールペンだけが残されていた…。





















……しかし、清衣がセレクターバトルを完全に終結させたことで(しぶとくも)復活!
清衣の温情なのかは定かでないがコンプレックスの象徴だった顔の傷もなくなっており、全てが決着してから半年後にはメロンのコスチュームを着てメロンパンの宣伝を行っていた
よく見るとテレビ局の撮影を受けているので読者モデル時代からすると順調に出世街道を歩んでバラエティアイドルになりつつあるようだが、流石のアキラッキーもあれだけ酷い目に遭えばいくらなんでも心を入れ替えて精一杯仕事に励んでいるのか、それともやっぱりなにも懲りていないのか。
その真意はわからないまま、数々の伝説を打ち立てたセレクターの出番はこうして幕を下ろすのだった。

なお

ネタバレ関連タグ

傷害暴行脅迫詐欺名誉棄損器物損壊不法侵入窃盗殺人未遂誘拐×2
→最終的な犯罪歴、少なくとも。前科11犯、よく御用にならなかったもんだ。

きゅるきゅる〜ん☆→世界観が一新されたDIVA(A)LIVEに登場する三バカ、ジェネリックあきら。第8話にて崖っぷち→犯罪→失墜→バラエティ送りのあきらっきーRTAを行った。

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