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リメンバ

りめんば

TCG『WIXOSS』に登場するルリグの1体。
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──あなた、悪い相が出てますよ

概要

ルリグタイプリメンバ
別名・旧名
初出ウルトラジャンプ2014年9月号付録(2014/08/19)
セレクター水嶋清衣(→セレクター→)元自分のルリグ
主な使用シグニ精羅:宇宙ピルルクも参照)
構築済みデッキ無し
タロット17. 星
キャラクターデザイン鈴木マナツ
CV葵井歌菜(『Lostorage incited WIXOSS』第9話)


アニメ『selector infected WIXOSS』の外伝漫画『-peeping analyze-』(作:鈴木マナツ)に登場する漫画オリジナルのルリグ

selectorまとめ



スターターデッキは未発売で通常パックの場合はレベル1と2が収録されていない(引き当てる可能性も非常に低い)が、掲載誌のウルトラジャンプ2014年9月号でTCGWIXOSS』用のレベル0~4カード一式が付録になっていた(ポイント交換でも入手可能だった)ので、他のカード(ピルルクでの代用含む)を集めればデッキを組むことが可能である。
ルリグとしてはタマ以来2体目となる白のルリグだが、グロウコストに青を要求されるのが大きな特徴である。レベル1以上のリメンバの大半はピルルクとの互換性があり、ピルルク限定のカードも使える。
相手シグニを凍結、さらに凍結したシグニをバニッシュすることが得意。
また、2014年12月に発刊された-peeping analyze-コミックス第1巻初版には、最上級形態となるレベル5「星占の巫女 リメンバ・デッドナイト」が封入されている。
その他アーツやスペルにも登場しており、特に2015年5~6月度の優勝賞品「デッド・スプラッシュ」は、コミック最終局面をイメージしたと思われる鈴木マナツ氏入魂のイラストが彼女のファン(?)には必見の一枚。

劇中では主人公を務める水嶋清衣のルリグとして登場。
いじめられた過去や、唯一の友人であった坂口歩美が事故で昏睡状態にあり、塞ぎがちな清衣を持ち前の明るさや占いで励まし、二人三脚で勝利を重ねていった。
当初は心を閉ざしていた清衣がいつしかリメンバと打ち解けた頃、清衣は夢限少女となる資格を得る。
アニメで語られた通り、夢限少女はルリグと肉体が入れ替わり、ルリグは持ち主の願いを叶える。
親友・坂口を助けることを、もう一人の大切な友達、リメンバに託す清衣。

そして──

!!!ネタバレ注意!!!
(以下で本編の核心に触れています)



















ゆっくり

休んでくださいね





夢限少女となった清衣の体を手に入れたリメンバは、坂口を救いたいと言う清衣の願いを手前勝手な(それでいて、ゲームマスターの繭からは好感を持たれる)解釈で“叶え”、その瞬間を繭に見せ付けられた清衣=ピルルクは心をへし折られた(この場面は『Lostorage incited WIXOSS』第9話にも清衣の回想で登場している)。そして清衣はリメンバへの復讐を誓う。

また、リメンバの正体はセレクターになる以前の小学校時代に清衣をいじめていたグループの中心メンバーだった。
当然ながら、清衣との関連が深すぎる彼女が坂口歩美の母から託されたスターターに入っていたのは偶然ではなく、の差し金である。

清衣の体で再びセレクターとなったリメンバは橋本アミカのルリグとなったピルルクと対峙し、WIXOSSでは勝利を収めて夢限少女となるが、「元の体に戻りたい」という願いをルリグに託さず実現しようとしたことが繭の不興を買ってしまう。そして、リメンバと入れ替わった元ルリグと再会したのだが──

──そのうちリメンバは、考えるのをやめた

ギャラリー

リメンバ


右がリメンバの本体。本名は作中で言及されていないため、仮に「梓の取り巻きA」(梓は小学校の頃に清衣をいじめていたグループのリーダーで、セレクターになる前のリメンバはその取り巻きの1人だった)のように呼ばれるが、一説にはその末路から(しおり)が本名だったのではないかとも言われている(飽くまでもネタであり、公式設定ではないので注意)。梓のもう1人の取り巻きBは、セレクターになる以前のリメンバが書いた日記から「美緒」と言う名前だと思われる。

関連タグ


他の白ルリグ(selector)


他の白ルリグ(Lostorage)
  • ドーナ
  • ゆきめ - 多少ベクトルは異なるが、作中での行動が原因で「白ルリグは人命を軽視する」と言うイメージ形成への寄与ではリメンバと双璧を為している。

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