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アイリスハート

あいりすはーと

アイリスハートとは神次元ゲイムネプテューヌVに登場するキャラクター。
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概要

神次元ゲイムネプテューヌVのもう一人の主人公ともいうべきプルルート女神化した姿。

ネプテューヌ同様に女神化すると外見、性格共に大きく変貌し、性格がかなりのドSになる。その為、最初ノワールからは女神化を止められていた。

彼女が七賢人をいたぶる姿を幼少期に見せられたアイエフちゃんは彼女の存在が半ばトラウマになっており、普段でもプルルート様と呼ぶようになっている等かなり恐れられているようである。但し、これは彼女の活躍(?)の一部分に過ぎず、作中ではほぼ全ての主要キャラクターが彼女にいじめられ、トラウマを負った者も少なくない。七賢人などとの対決時を除けば基本的に仲間内ではプルルートを怒らせてアイリスハートに変身させるというのは最も避けるべき事象として扱われている(例えば、ブランノワールが喧嘩しようとする→プルルートが怒っちゃうかも~、と発言する→仲直りをするという具合)。
また、プルルートは不機嫌になると変身して鬱憤を晴らそうとする悪癖があり、このためか物語後半では徐々に性格が混じり始めていた(というか、もともと素地があったのだろうと思われる)。

服装はまさに黒いボンテージとでも言わんばかりのもので妖艶さを放っており女王様という言葉が似付かわしいと言えるかも知れない。余談であるが、「V」時点において、シリーズに登場している全女神の中で唯一バックスタイルがTバックになっている女神でもある。

尚、余談ではあるがアイリスとは薄い赤紫である。花のアイリス(アヤメ)に因む色であるが、アイリスハートは和名の「菖蒲色(アヤメ色)」に比べるとかなり濃くショウブ色に近い。作中ではネプギアの髪の色がアイリスに一番近い。これはハナショウブから来ているショウブ色の漢字表記が「菖蒲色」と同じな為、ショウブ色がアイリスハートの色になっているのにも関わらず混合してしまった可能性がある。一応、ハナショウブの英単語も「アイリス」と同じである。
また、ギリシャ神話でも虹の女神・アイリス(イーリス)が存在し、ネプテューヌネプチューンローマ神話)と似たようなものになっている。

関連イラスト

アイリスハート
GC1989年:プラネテューヌの守護女神



関連タグ

神次元ゲイムネプテューヌV プルルート
ネプテューヌ パープルハート ノワール
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