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「人間、どんなことがあっても熱いお風呂につかれば復活できるのよ」


演:映美くらら大久保桜子(リバイスレガシー)


概要

仮面ライダーリバイス』の登場人物。五十嵐元太の妻で一輝大二さくら達三兄妹の母。45歳。


しあわせ湯は元々彼女の実家であり、両親(一輝たちの母方の祖父母)を元太と出会う前に亡くしていることから、若い頃から彼女がオーナーを勤めている模様。


家族を深い愛情で包み、厳しく優しい眼差しで一輝達を見守ってきた。


「母親」として色々と思い悩む子供達と真摯に向き合い、時には優しく時には厳しく接してその背中を押している。

その事情もあってか、自分の子供何か悩みがあればすぐ母親の許に来て相談する等、以上にかなり慕われている


夫の元太から「ママさん」、幸実は彼を「パパさん」と呼び合う等、今でも仲の良い関係だが、そのせいなのか元太の奔放ぶりを基本的に放任しており、妻としては良い意味でも悪い意味でも寛容な風に見える。ただし家族に対する愛情は紛うことなき本物である。

尚、第8話によると「元太に惹かれたのは『自分がないところ』」とし、「『放っておけない』と見ている内に好きになった」と答えている。



一輝に対し特に慮っている節があり、仮面ライダーになった直後の一輝に後述の第2話の言葉を口にし「一輝のしたいようにしなさい」と言わんばかりに発破を掛ける、第8話では一輝の胸の奥底のわだかまりを察する等、年長者としての気遣いが出来る。




余談

  • 彼女は本作における「おやっさん枠」だが、実は主人公の母親が「おやっさん枠」を務めるのは歴代のライダーシリーズでは結構珍しく、恐らく歴代で主人公の実の親がおやっさんポジを務めるのは初である(歴代でも少数ながら「おやっさん枠」に該当する女性キャラはいたが、母親が「おやっさん枠」なのはリバイスだけ)

  • 従来のおやっさんポジションに比べて彼女の叱咤激励は、あまり核心に踏み込まず、現状維持を促したり本人の自発的な変化を待つ傾向にある。9話の一輝との会話や11話のさくらへの叱責等で、自らが深く介入しない点で『家族への不理解』や『無責任』と解釈される面もあるが、彼女なりに「家族が健やかに生きる為の言葉」を掛けているのも間違いないだろう。もっとも、無自覚に子供を追い詰めてしまっている実態もある以上、一概に「出来た人間」とは評価し難い面もある


関連タグ

仮面ライダーリバイス しあわせ湯

おやっさん



五十嵐家


ネタバレ注意!

彼女の過去

第25から26話で夫・元太の過去が明らかになるに伴い、幸実の過去も断片的に明らかとなった。

五十嵐幸実

ベイルとして戦う中で心が壊れていく白波純平と出会い、彼の癒やしとなっていたようである。その後、伊良部の協力の下、純平がノアを脱走した後、名と顔を改め五十嵐元太となった彼と結ばれ、一輝・大二・さくらの三人を授かった。


つまり、幸実は元太の壮絶な過去を全て知った上で受け入れ、愛していることになる。これを受けて、(元太の側を含め)これまでの言動に対する印象が大きく変わった視聴者も多いとか。

父親の壮絶な過去を知りながら大切な子どもたちが3人とも父親と同じく仮面ライダーになってしまった(父親と同じ悲惨な人生を辿ることがあり得る)という事実を(最終的だが)受け入れていることから、彼女のメンタルの強さは計り知れないものである…



また42話での元太とベイルの決戦において、会話シーンではいつもと変わらない態度だが、一人になると元太の勝利を祈る表情を見せていた。


なおノアのメンバーでない、ごく普通の一般人だったようだが、狩崎真澄とは面識があり、ウィークエンド基地での再会時にはその生存に驚いていた。

子供達と元太の長きに渡るギフとの因縁にも決着が付き元の日常に戻った後は元太に影響されたのかなんとバイチューブを始めており生放送の同接も元太のチャンネルより多く元太からは嫉妬されている。


リバイスレガシーの余談


昔の幸実を演じていた大久保氏は、ニチアサとしては以前に『リバイス』と同じ人物がプロデューサーを務めた『宇宙戦隊キュウレンジャー』でハミィ/カメレオングリーンを演じている。なお、キュウレンジャーの変身アイテムのCVはバイス中の人である。


W中の人繋がりのイラスト

私は食べても美味しくないよ!?



また直接的な関わりはないが、若き頃の演者がカメレオングリーンの中の人であった彼女が、カメレオンの怪人に拉致され変装されるのは何かの因縁を感じさせる。

さらにハミィはヘラクレス(座)の力を使用したことがあるが、奇しくも幸実の伴侶である元太が変身した仮面ライダーデストリーム基本形態がヘラクレスゲノムであり、さらに共通点が増えることとなった。


さらにさらに対面こそないものの、本編ではスパーダ中の人ブラキオ・デッドマンの宿主の1人として、ショウ・ロンポー中の人は本人役として(後に冬映画にて「リバイス」パートのメインヴィランの片割れのCVを担当。)出演しており、リバイスはやけにキュウレンジャーのキャストと縁があることになった。(この点は上述の通りプロデューサーが同じであることが理由と思われる。)

TTFCに入ったスパーダ


関連タグ(ネタバレ)

明日香愛泉七羽:ある意味彼女の先輩。









バトルファミリア


前作とは打って変わって、五十嵐家にスポットの当たる今作では他の五十嵐家同様出番が大きく増えた。

また、予告編では今まで見守る立場だった彼女にスポットの当たるシーンが所々に見受けられたが…








(映画ネタバレ!!)










本編

退院した元太と共に夫婦で旅行に出かけるが、搭乗する飛行機がアヅマとその部下によってハイジャックされ他の乗客と共に人質としてエリア666に連れ去られてしまう。

作中では直接戦闘には参加しないものの事件の渦中で破水した竹田由芽を母親の先輩として励ましの言葉を送ったほか、後半では他の乗客を連れてなんと大型バスを運転し大迫力のアクションを見せるなど物語の要所で活躍、もとい母の強さを見せつけた。

そして…





DANGER!この先、物語の最大のネタバレ

































五十嵐家で唯一、自身に宿る悪魔の存在が示唆されていなかったが劇場版にてついに彼女に宿る悪魔の姿が判明。


慈母の悪魔

その姿は悪魔というより天使か女神の彫刻の様な姿だが手足がなく、羽に相当するパーツが本体に付随する様に浮遊している、これまでの悪魔と比較してもぶっちぎりの異形


これまで本編でも「見守るだけで深くは踏み込まない」と言われてきた幸実だが、今回劇場版で子供達を利用しバイス達に子供達を殴らせたシックについに堪忍袋の緒が切れる事になり、その強い想いに呼応して先述の悪魔が顕現。悪魔はサンダーゲイルバイスタンプに融合して(しかもよく見ると、直前に五十嵐元太から放出されたベイルの物と思わしき赤黒いエネルギーも吸収しており、親子とその悪魔の力の結晶とでも言うべき代物である)フィフティゲイルバイスタンプに変化、それを使用して三兄妹が合体変身した仮面ライダー五十嵐を誕生させる形で子供達の窮地を救う。


当然本人も何が起きたのか理解しておらず驚いており、一輝達からは「俺達の母ちゃんは怒らせるとヤバい」と言わしめた。


悪魔の名前は現状不明で、ギフの末裔というわけでもない普通の人間だった彼女の悪魔がここまでの異形なのか、理由は劇場版では明かされなかった。

ひょっとするとギフの遺伝子が、五十嵐三兄妹の母親である彼女に何かしらの影響を与えたのかもしれないが、憶測の域を出ない。(考察の一例として、彼女の母としての愛に一時的な強い感情が付与された結果、あのようなイレギュラーな姿になったというのが考えられる。実際、この時点でギフの遺伝子を持つ元太との間に3人の子供を設けていることから、その残滓があったとしてもおかしいことではない。)




MOVIEバトルロワイヤル

五十嵐家の三男である幸四郎を授かる。

この時点でかなりの高齢(おそらく40~50代の壮年期)であるにもかかわらず、至って元気である。さすがママさん

家族旅行では、家族で最終回に初めたバイチューブのゆっきーチャンネルの動画を撮っており幸四郎の様子や旅館での料理などVlogのような形で動画投稿をしている。

一輝がバリデロ達からの攻撃で致命傷を受け、意識不明の重傷を負い幸四郎が攫われて今にも戦おうとしてる元太に子供達がギフの遺伝子をその身に宿してる時点で五十嵐家の運命と悟るも精神的な疲労で倒れてしまい、病院の椅子に横たわり一輝に付き添った。

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