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漆黒の魔法使い

しっこくのまほうつかい

仮面ライダーウィザードの公式外伝『小説仮面ライダーウィザード』に登場する漆黒の魔法使い。
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「さあ、ここからが本当のフィナーレだ」

概要

『小説仮面ライダーウィザード』に登場するもう一人の操真晴人が変身する漆黒の仮面ライダーウィザード

その名のとおり晴人が具現化した“晴人”が変身するウィザードだけあって、闇を思わせる黒い魔宝石を模したの淵に彩られた禍々しい姿をしているが、それの理由は変身者の魔力がオリジナルより少ない為であり、後に仁藤攻介こと仮面ライダービーストから魔力を奪い取り魔法力に満ち溢れた際はウィザード・フレイムスタイルと瓜二つの姿になっている。

その為、見た目だけでオリジナルのウィザードと見分けるのはほぼ不可能であり、唯一の相違点である『ホープウィザードリング』も“晴人”の本人の意思でその姿や能力も変化し続けるため (もともと同じ晴人なので本物、偽者の区別など必要ないのだが…)オリジナルと彼を見分けるのは不可能に近い。

スタイル

元々変身者が同一人物なため、能力から動きの癖まで全て同じ。
上記にある通り彼が誕生した直後は魔力が不足していた為、漆黒を基調とした姿であったが、ビーストから魔力を吸収したのを切っ掛けにフレイムウォーターハリケーンランドスタイルへの変身能力得るものの、それでもドラゴンスタイルにはなれなかった。

その後、想い人の大門凛子をうまく誘導してオリジナルの晴人からも魔力を奪うことに成功してドラゴンスタイルへの変身能力を獲得。
更に物語の終盤ではインフィニティースタイルの力までも獲得してしまっている。

まさにチートである。というよりお互いに力が拮抗して千日手状態に陥っている。

能力

持っている『ウィザードリング』はコヨミの意思が宿った“賢者の石”が変化して誕生した『ホープウィザードリング』のみ。

しかし“晴人”の意思一つで指輪が変化して様々な効果の『ウィザードリング』になり、更に1つの魔法を発動させるのに一々交換の必要が無いという特性から、スタイルチェンジに要する時間が短く、その分隙が殆ど無いため素早く状況に合わせて対処できるという特徴を持つ。まさにチートクラスの力の持ち主である。

関連項目

もう一人の操真晴人 仮面ライダーウィザード ウィザード(仮面ライダー) 操真晴人 ダークライダー

黒いウィザード・・・別名

白い魔法使い→彼と対になる存在?

仮面ライダーリュウガ→おそらくモチーフだと思われる闇の主人公が変身するダークライダー繋がり。

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