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メガネウラ・ドーパント

めがねうらどーぱんと

「仮面ライダーW」の続編作品、「風都探偵」に登場するドーパントの一種。
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「俺の剣をしゃぶりな‼」

概要

風都探偵」の2つ目のエピソード「最悪のm」編に登場するドーパントである。
古生代に生息していた約70cmの巨大トンボ「メガネウラ」の力を宿している。

能力は飛翔能力と尾から巨大な針を飛ばすことで、針は剣のように扱うことができる。
そしてWとの交戦の中で、隠れた小翅を一気に振動させることで重圧を起こし、周囲の動きを鈍らせる能力に目覚めた。

変身者は「マーダー」というハンドルネームを持ち、評判が悪いダーティーゲーマー・美原睦夫(みはらむつお)。人気ゲームアイドル・風祭メグを殺すためにガイアメモリを手に入れた。

動機はゲームイベントでメグに喧嘩を売ってゲームで負かそうとしたが、返り討ちにあい大勢の前で恥をかかされたからという非常に下らなすぎるもの(しかもプレイスタイルは汚い・改造データを使用するなど完全に美原のほうに非があった。そもそもメグが彼を叩きのめしたのはそういったやり口に腹を立てたからであり、当初は運営側らしくいわゆる接待プレイとする予定だったため、徹頭徹尾自業自得である)。照井からは「最低の奴」、フィリップからは「下劣な相手」と唾棄された。

その凶行の間に、彼をドーパントの上位種「ハイドープ」になると睨んだ万灯雪侍に仲間になるよう勧誘される。彼から貰った謎のサプリを飲んだ事で、右腕を構成するヤゴを大量に増殖させる能力にも目覚める。

メグを殺害しようとした所を駆けつけたフィリップがファングメモリをけしかけたことにより失敗。フィリップが変身したファングジョーカーと交戦し、動きを鈍くする能力を使おうとするも隠れていた尾部分の小翅を全部切り落とされた上で、ファングストライザーを喰らいメモリブレイクされた。
そして残っていたヤゴ達も、メモリガジェット達や仮面ライダーアクセルに全て駆除された。

そのまま逮捕され警察病院に連れていかれたが、高い適性の影響なのかメモリブレイク後も後遺症があまり見られなかった為、照井は彼からメモリの売人の情報が聞き出せるかもしれないと期待していた。

しかし敗北したことで「期待していたが、ハイドープの入り口をウロウロするレベルの人間は『街』に必要ない」と結論づけたオーロラ・ドーパントに、その性根も含めて“クズ”とのレッテルを張りつけられ、口封じの為オーロラの持つ能力によって無残な骨クズにされてしまう因果応報な末路を迎えた。

余談

メガネウラのスペルは「MEGANEURA」だが雑誌掲載の際「MEGANYURA」と誤表記している。後に風都探偵2巻で修正された。

前述の飛翔能力や周囲の動きを鈍らせる能力、サプリで得た「ヤゴを大量に増殖させる能力」の他、全方位を見渡せる複眼を持つが、人間の時の癖で正面しか見えておらず、ショルダーファングで羽を切り落とされており、ゲームで負けた理由も改造で二個持てないはずの武器が切っ掛け(武器を攻撃してダメージを与える技があり、二個所持している分ダメージが2倍になる)で負けており、どちらも元々持っていないものに頼ったことが切っ掛けで負けている。

関連項目

風都探偵 ドーパント

アイスエイジ・ドーパントピクシス・ゾディアーツ:同じく、身勝手極まりない害意で怪人の力と殺人に手をつけた若者。ただしこの二人は美原と違い生き延び、更生を受ける事になった。

メガギラス:同じく、メガネウラをベースとする怪獣。

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ドーパント どーぱんと

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