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スイーツ・ドーパント

すいーつどーぱんと

スイーツ・ドーパントは仮面ライダーW9-10話とVシネマ「仮面ライダーエターナル」に登場した怪人。
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「バケモノとは無礼な!私は味覚の化身だ!」

データ

身長212cm
体重101kg
登場回第9話「Sな戦慄/メイド探偵は見た!」、第10話「Sな戦慄/名探偵の娘」(脚本:三条陸、監督:柴﨑貴行)、Vシネマ「仮面ライダーエターナル」


概要

園咲家の屋敷に潜む何者かが変身したドーパント
フルーツや飴細工、生クリームを組み合わせたような歪な外見を持っており、Wからは「お菓子のバケモン」と評された(上述のセリフはこの時のもの)。
甘味に対する異常な執着心を持ち、園咲家に選ばれるほどの有名パティシエを次々に攫っており、お菓子の怪人な為か、味覚やお菓子に例えた洒落た言い回しをする。

身体をクリーム状に変化させて壁抜けしたり姿を消したりできる。また、この状態で対象を壁の中に引きずり込む、腕を伸ばすという芸当も可能。

クリームは攻撃にも使用され、相手にかかると凝固して拘束する。これを利用して相手にわざと攻撃させるという戦法も可能。依頼人の浅川麻衣(演:乙黒えり)を助けにやってきたWとの戦いではこの攻撃でヒートジョーカーへの変身を封じたが、ボディソウル側はガラ空きであり、サイクロンメタルに変身しつつバットショットの超音波攻撃で拘束を脱出されてしまい、今度は自分が追い詰められるが、ナスカ・ドーパントの加勢やテラー・ドーパントの干渉もあって戦線を離脱する。

また、腕をパティシエナイフに変形させて相手を切断出来るが、仮面ライダーダブルとの戦闘時は使っていない。

外見

全身が飴細工の様にカラフルで、赤い頭部が特徴(あの宇宙人に似ている)。
ロストヒーローズではウィンド・キューブで件の宇宙人と一緒に出てくる事も。

正体

ネタバレを含む為、閲覧には注意


















その正体は元グルメ評論家で、現在は園咲家のメイドである佐々木由貴子(演:濱田万葉)。
風都一番街に自身の店を出していたが、潰れてしまい、店の借金を踏み倒すためにメモリを購入した。
だが、メモリの力に魅せられて暴走してしまい、自身の舌を満足させるスイーツを作るパティシエを集める為、有名な職人が多く集まる園咲家に潜入、見ざる・言わざる・聞かざるのルールをメイドとして潜入調査していた亜樹子に教えるほどの規律正しい人物を装っていた。
亜樹子からは当初、ポテチをどか食いしていたメイドの城塚福美(演:井上佳子)が犯人ではないかと疑われていた("異常なまでのお菓子好き"という推理自体は当たっていた)。
メモリは右の首筋に挿して変身する。

亜樹子が犯人を暴くために家の者を全て召集した際に彼女が作ったお菓子の味に満足がいかず(フィリップでさえ苦い顔をするのだから当然であろう)、正体が露呈。
麻衣と亜樹子を隠れ家に連れ込んで亜樹子の殺害を目論むが、スパイダーショックの探知機でダブルに居場所を特定され、麻衣を人質に取ろうとするも依頼人を守ろうとした亜樹子に椅子をフルスイングされて怯んだ。

お得意の形状変化能力で森に溶け込むが、バットショットの発動したルナ・マキシマムドライブのフラッシュで無効化され、最後は文字通りデザートのようにヒートジョーカージョーカーグレネイドにケーキよろしくこんがり焼かれてメモリブレイクされた。

備考

「エターナル」における2体目の声と人間態は、本作のメイン脚本家である三条陸氏が演じた。
こちらはフィリップを食べようとしていたが、
ダブルに阻止されサイクロンジョーカージョーカーエクストリームでメモリブレイクされた。

この個体はミュージアムから流出した試作品メモリで暴走していた。

ロストヒーローズ」では姿がよく似ていると評判のメトロン星人と共演している。
サブクエストではウルトラ・キューブにある巨大アイスを求めてやって来たアンクらの前に出現。

巨大アイスは自分の作品らしく、フェイロンフラッグをアイス棒にしていた。
最後はヒーロー達に敗れてアイスも溶けてしまった。

なお、第10話は『MOVIE大戦2010』への布石になっている回の一つである。

関連タグ

特撮 仮面ライダーW ドーパント スイーツ ライダー怪人

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