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ジェットスライガー

ちょうぜつましん

ジェットスライガーとは『仮面ライダー555』に登場する大型バイクである。
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Jet Sliger. Come Closer.
スマートブレインモーターズ社が開発した超高速アタッキングビークル。
型式コードは「SB-VX0」

概要

一応は二輪車であるものの、全長4300mm、全幅1640mm、全高2100mmという超大型サイズであり、オートバジンサイドバッシャーの様に日常で扱える代物ではない。
各ライダーズギアに用意されており、「3821」のコードを入力する事でどこからともなく出撃してくる。
前年のライドシューターと同様に実車ベースなしのライダーマシンで、撮影用プロップはコクピット回りのみ、全体像は模型を使った遠近法とフルCGで描かれている。
玩具ではフィギュアを搭乗させたまま操縦できるラジコンカーとして発売され、劇中通りのスライド走行を再現していた。
仮面ライダーデルタ唯一の所持ライダーマシンであり、カラーリングにも共通点が見られるが専用マシンではなく、玩具でもセットになっていたのは仮面ライダーファイズであった。

性能

カウル部には追尾式フォトンミサイルを収納、ランチャーを変形展開して発射する。
「ローリングホイール」と呼ばれる前輪、後輪のホイール駆動機構は、前進、左右90度回転し、スライド旋回や局地旋回を可能としている。
最高時速1300kmという音速を越えたスピードにありながら動作をほとんど速度を緩めずに行うことができ、さらにはを飛行することさえできてしまう。
しかし一端停止してしまうと再度最高速に達するまで僅かに隙がある為、至近距離まで敵に接近されてしまうと迎撃の術が無い。

劇中での活躍

当初はどこかに秘匿されていたものを仮面ライダーデルタに変身していた北崎が持ち出し玩具のように扱っていた。
デルタギアにコードを入力して遠隔操作で呼び出した際に、対峙した仮面ライダーファイズ(乾巧)も試しにファイズフォンに入力すると、同型のファイズ機が出現。
そのまま同型同士のバトルチェイスが繰り広げられたが、激闘の末にファイズ機は破壊されてしまう。
ローズオルフェノクとの戦闘時では三原修二が呼び出すがデルタのベルトごと強奪され、サイドバッシャーとの死闘の末に破壊された。

913 vs 333



余談

作中でファイズが呼びだせた事も踏まえて、設定上は仮面ライダー555に登場する三人のライダー全員に用意されている。唯一、仮面ライダーカイザは使用しなかった。活躍こそ無かったが、結果として破壊からは免れた
作中での扱いは一貫して敵対マシンであり、ゲーム版を除けばデルタ機は一度も味方が使用したことが無い。

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