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神崎優衣

かんざきゆい

『仮面ライダー龍騎』のヒロイン。
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概要

演:あやの(当時:杉山彩乃)

仮面ライダー龍騎』のヒロインにして、物語上で重要な役割を果たすキーパーソン1983年1月19日生まれの19歳。
平成ライダーシリーズにおいて「仮面ライダー」の言葉を初めて発した人物。
両親を亡くした後、喫茶店「花鶏」のオーナーである叔母・神崎沙奈子に引き取られた。兄である神崎士郎はアメリカの知り合いに引き取られ、以降何度か会っていたものの突如失踪。
秋山蓮と出会ったことでライダーバトルの存在及び士郎が首謀者になっていることを知り、戦いを止め、士郎の真意を知る為に兄を探し始める。

普段は花鶏のウェイトレスとして働いている。城戸真司と出会った当初は彼を警戒していたが、真司の誠実な気持ちを知ってからは信頼を寄せ、蓮、真司との3人で行動していくことになる。
芯が強いしっかり者に見えるが、意外とガサツでいい加減かつチャランポランな一面がある。


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実際は幼少の頃に亡くなっており、現在の彼女はミラーワールドの存在が具現化したものであった。更に言うとミラーモンスターは彼女が幼少の頃に描いた絵が実体化した存在であり、彼女はモンスターの生みの親で、連続失踪事件の主犯と言える存在である(作中でもこの事実を兄から突きつけられる事になる)。実際に終盤では彼女がモンスターを操る場面もあった。

20歳の誕生日になると死ぬという運命を変えるべく兄の士郎はミラーワールドを研究し、龍騎の世界のライダーシステムを開発、自らの分身とも言える仮面ライダーオーディンにライダーバトルを仕切らせた。
オーディンが勝つまでタイムベントで修正を続けているため、実際は出来レース同然であった。
しかし、劇場版「EPISODE_FINAL」や本編では他人の命はいらないと士郎の申し出を拒否し「EPISODE FINAL」では自ら命を絶っている
劇場版では真司と接点があり、彼が幼い頃に遊んだ女の子が優衣本人だった。


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仮面ライダー龍騎 神崎士郎 城戸真司 秋山蓮

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