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神敬介

じんけいすけ

人間じゃないってのも、いいもんさ
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神敬介とは仮面ライダーX主人公である。仮面ライダーXに変身してGOD機関と戦う。


概要

父親である神啓太郎博士と共にGOD機関による襲撃を受け、死亡してしまう。しかし瀕死の重傷を負いながら最期の力を振り絞ったによる改造手術によって、海底1万メートルの水圧に耐えられる強さを持つ深海開発用改造人間、カイゾーグ・仮面ライダーXとして蘇った。
父の死や恋人である水城涼子裏切りに遭いながらも、世界平和を守るため、仮面ライダーXとしてGOD機関と戦うのである。

改造された当初は、超人じみた身体能力により周りから化け物扱いされ、改造されたことをとても悔やんでいた。そのため敬介は自分を改造した父親の啓太郎(の意思を移した巨大コンピュータ)に泣きすがりつく。しかしそんな息子を一人前にするために啓太郎はわざと敬介を突き放し、自爆し果てた。それを見て敬介は、正義のために戦う事を決心する。
その後、実はGOD機関への潜入捜査官であった水城涼子の死、立花藤兵衛や多くの仲間との出会い、宿敵アポロガイストとの熾烈な死闘、迫りくるGOD機関との戦い等、幾多の試練を乗り越え、敬介は一人前の戦士に育っていった。

そして全てが終わった後、正義のため新たなるとの戦いを求めて彼は旅へ出るのだった。(この時の置き手紙で名前が神啓介となっていたが、S.I.C.ヒーローサーガで本来はこちらが本名であったが父親からの自立をするために名前を神敬介とした、と説明されている。)
後に、「仮面ライダーストロンガー」「スカイライダー」で客演した際にも後輩のライダー達に立派に成長した姿を見せた。

容姿

サラッとした少し長い短髪の黒髪が特徴。
服は初登場時の学ランやブレザーやジャケットなどいろいろ。
pixivでは仮面ライダーSPIRITSの影響か初期に着ていた上下ボトムの服の姿が多い。
原作では後期、髪型がパーマになっている。
またネタでは、マーキュリー回路を埋め込まれた後にそのパーマがかかったため、副作用「マーキュリーパーマ」と呼ばれている。
服も前期と違い少しワイルドな服になった。

その他

  • pixivでは、「仮面ライダーSPIRITS」の影響かアマゾンと絡んでいる絵が多い。
  • 神敬介を演じた速水亮氏のは本作で敬介の婚約者である水城涼子(と妹の霧子)を演じた美山尚子氏である。本作で共演したことが馴初めらしい。
  • 2014年3月公開の映画「仮面ライダー大戦」では、医者として登場。34年ぶりに変身ポーズを披露した。メイキングにて演者の速水氏は「Xの頃は飛び降りてだのバイクにはねられてだの言われてたからねぇ、(待遇が)平成と昭和じゃ天国地獄くらい違うから俺は現場に来て驚いたよ」と冗談めかして言っていた。
  • 最終決戦の時に呪博士サソリジェロニモJr.にむかって「覚悟の上だ!二人とも死ねぇぇーっ!!」とヒーローらしからぬことを叫んでいた。
  • 沖縄水産大学の出身で船乗り志望だった過去があるが、(カイゾーグの設定を含め)沖縄返還後の一大イベント『沖縄海洋国際博覧会』の開催を視野に入れていた設定となっている。
    • 何気に出自が分かっている中で初の城南大学出身ではないライダーである。(ライダーマンこと結城丈二は京都大学出身という説があるが、媒体によって設定が異なる事もある為、ここではXを初とした。)
    彼の名字は神で敵組織の名前がGOD機関なので実質『神vs神』という奇妙な構図になっている。彼の名前に『神敬』であるのに対して、GODが送り込む怪人に神様モチーフがいるのは何かの皮肉だろうか。


関連イラスト

5!



関連タグ

仮面ライダーX 改造人間
神啓太郎 立花藤兵衛
GOD機関 アポロガイスト 水城涼子 水城霧子

乾巧 - Xライダーにどことなく似ている仮面ライダーファイズの変身者。『仮面ライダー大戦』にて絡む。
鋼鉄ジーグ - アニメの原作となった安田達矢版(テレマガ版)漫画では、冒頭で敵に撃たれて倒れた為、瀕死の父親に改造されたという展開になっている。コンピューター親父も恐ろしい根性主義者である。

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