ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

ライドルは仮面ライダーXが使用する多形態変化武器。主人公ライダーが装備したシリーズ初めての専用武器である(前作でもライダーマンはカセットアームを装備していたが)。
変形形態はスティック、ロープ、ホイップ、ロングポールの4形態で、状況に応じ使い分ける。
スイッチを押すことで簡単に変化し、形態を問わず接触したに高圧電流を流し込むことも可能である。
戦闘時にはあくまでXライダー体術を補助する役割として使われ、仮面ライダーV3こと風見志郎によりマーキュリー回路を取り付ける強化手術を受けてからは徒手空拳だけでもGOD悪人軍団と戦えるようになったためか使用頻度が激減した。

パチンコのシリーズでのゲスト登場はライドルステックは持ってはいるものの使用することなく、
普通にXキックを放つのみだったが、仮面ライダーフルスロットルではライドルを用いたXキックや仮面ライダーストロンガーに投げ渡し、彼が持つ超電磁エネルギーを帯電させるなど、タッグ技の補助に多用された。ライドルを用いたタッグ技は3種類ある。

形態変化

スティック

ライドル・スティック!


最も一般的な形。いわば棒術であり、敵を殴り倒す「ライドル脳天割り」(すごい名前だ)や回転させて飛び道具を弾き返す「ライドル風車返し」が使える。
神話怪人の中でも力自慢の一人であるヘラクレスですら、へし折ることができないほどの頑丈さを誇る。

必殺技Xキックは、これに掴まって空中で新体操のように回転して放つ。空中に放り投げた棒をどうやって鉄棒のように使うのかについては描写がぼかされており長年の謎であったが、MOVIE大戦MEGAMAXではX本編と同じ設定であるかは定かではないものの何らかのエネルギーを両端に作用させる事で空中に静止させているというように描かれていた。

また『仮面ライダー大戦』では、空中にX字状のエネルギーを形成した後、それを撃ち出すという新技も披露していた(マーキュリー回路の賜物か?)。この技で仮面ライダーウィザード仮面ライダーファイズブラスターフォームと共に地下帝国バダン秘密兵器であるメガリバースマシンを内部から破壊している。

深海探査用に開発されたXライダーの装備という事を考えると、元々は海中で急流に流されないようにするための機能なのだろうか。

ロープ

ライドル


敵を絡め取るベルトに接続する事でXライダーのエネルギーを電流として流す導線として使用する事もできる。

ホイップ

仮面ライダーX


相手を切り裂く。ホイップ(ウィップ)の名が示す通り短鞭としての性質も併せ持つ。
改造人間さえも切り裂くほどの切れ味を誇り、これを使って敵を斬首・刺殺するという後輩たちほどではないが過激な描写も見られた。
先端から電流を放出する「ライドルエレクトリックパワー」という力も披露している。
仮面ライダーフルスロットルでは通常図柄のXがこの形状にしている。

ロングポール

アニキ


スティックから更に伸ばした形態。如意棒のようだ。
仮面ライダーSPIRITS』では、本編ではスティックで披露していた、エネルギーを帯びさせたライドルを高速回転させて敵の攻撃を跳ね返すライドルバリアをこの形態で使用。タイガーロイドドクターケイトの攻撃をしのいでいる。

関連項目

武器 神敬介 

pixivに投稿された作品 pixivで「ライドル」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1977

コメント