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セタップ

せたっぷ

仮面ライダーXの変身シークエンス。

概要

 仮面ライダーX変身プロセス。本来の「Set up」とは「築く」「据える」と言う意味であり、例えばパソコンにおいてはソフトウェアを実際に使えるようにすることを差す。

 神敬介変身する際にはベルトから「パーフェクター」と「レッドアイザー」を引き抜く必要があり、これを高々と掲げて「セタップ!!」と叫ぶことで、レッドアイザーが二つに分かれ、半分づつに貼りつく。それと同時に(レッドアイザーが貼りつくよりも一瞬早く)から下が特殊な___原作版仮面ライダーで言う所の「第二の皮膚」___に包まれる。を完全にレッドアイザーが覆うと、そのまま手でカチャッとパーフェクターを装着し、変身終了する。
 このシーンではやたら後ろでキラキラしているのも特徴で、後述の『仮面ライダー大戦』でも平成ライダーたちのCG演出と同時に変身した際、ひときわキラキラしていた。

 が、これはタイムラグがある(作中の実時間で1秒かかる)ため、マーキュリー回路取り付け後は一瞬で変身できる「大変身」を採用した。
 『仮面ライダーSPIRITS』では一時的にマーキュリー回路が故障した際、敬介が空中落下しながらセタップ変身している。いわばマニュアルとオートマの違いと見ていいだろう。
 これが印象深かったからか、映画『仮面ライダー大戦』で敬介が変身する際にもセタップの方が採用されていた。

関連項目

Xライダー 変身シーン

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