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ネプチューン(神話怪人)

ごっどしんわかいじんねぷちゅーん

ネプチューン(神話怪人)とはGOD機関の改造人間第一号怪人の名称である。※メインイラストの左側の怪人。
目次[非表示]

「これが最後の首爆弾だ…」
登場作品『仮面ライダーX
第1話「X.X.Xライダー誕生!!」
CV/沢りつお(第1話)、西崎章治(第27話)

概要

海神ポセイドン(ネプチューン)をモチーフとしたGOD神話怪人にしてGOD機関改造人間第一号。Xライダーが最初に対決した改造人間でもある。鳴き声は「ネプゥー」。

GOD総司令から海の大王になるようにとの司令を受け、まず手始めに東京湾近郊のを中心にありとあらゆる船舶を沈没させていった。また、それと同時並行に神啓太郎博士の協力をGOD機関に取り付ける事、もし彼が協力に応じないときは彼を殺害してその研究成果を奪い取るという使命をも帯びている。

1話ではギリシャの靴を思わせる網目模様の入った黒いブーツを履いていたが、再生後は他のGOD怪人同様赤いブーツになっている。

能力

三叉の鉾を常に携帯しており、対象者を刺し貫く攻撃を得意としているほか、これの柄の部分を使って殴打したり投槍のように使用して遠くの対象を攻撃したりする。
また、防御手段にも用いられ、これを使って『ライドルスティク』を弾き飛ばす芸当をやってのけている。

海神をモチーフとしているだけあり水中戦を得意としており、猛スピードで泳ぎ回る事ができるほか、からは人間白骨化させる状の溶解液を放出することが出来る。

この溶解液は直接対象者に吹き付ける以外にも海面などに大量に散布することにより、海中にいる人間も溶かすことが可能というネプチューン最大の必殺技の1つでもある。

怪力の持ち主でもあり、太いを簡単に捻じ曲げることが可能なほか、驚異的な脚力を活かして海中から一気に水上へと飛び出して航行する船舶に侵入することもできる。

さらにが強力な爆弾(名称:『首爆弾』)となっており、万が一敗北しても首だけの状態で相手に近づき道連れにする最後の手段にしてネプチューン最後の武器である。

最後

瀕死の・啓太郎博士のを賭した改造手術により、正義の使者Xライダーへと生まれ変わった神敬介との激闘の末、『Xキック』を受け空中で爆散。
残された最後の奥の手『首爆弾』でXライダーを道連れにしようとしたが、力及ばず失敗して消滅した。

その後の活躍

映画『五人ライダー対キングダーク』において再生怪人軍団の一員として復活。
コウモリフランケン指揮の元、東京中のあらゆるを干上がらせてライフラインを寸断し、その混乱に乗じて東京都を占領する『東京カラカラ作戦』の補佐を担当していた。

最終決戦において他の再生怪人たちと共に5人ライダーを迎え撃つが、最後は軽く投げ飛ばされて他の怪人たちと同様に積み上げられ、さらにそこへ『Xライダースーパーファイブキック』で吹っ飛ばされてきたコウモリフランケンの爆発に巻き込まれて絶命した。

更にTV本編の第27話においてキングダークの手によりキマイラメドウサと共に三度復活を果たす。

再生怪人三羽烏のリーダー的存在で、講釈師・田辺千鶴と入れ替わり、講釈会で歴代ライダーたちのあること無い事を吹聴してライダーたちの評判を落とすことを使命としていた。ちなみに、そのなかでの「2号ライダーは実はバイクの運転が下手だ!」という談は、演者の裏事情を考えるとあながち間違いではない。

結局、正体に感づいた敬介が連れて来た本物の田辺千鶴と鉢合わせとなってしまい作戦は失敗。正体を現して襲い掛かるが、たまたまそこへやって来ていた風見志郎こと仮面ライダーV3の加勢もあり、他の怪人たちと分断されXライダーとの一対一の対決へ‼
激戦の末、最後は『Xキック』を受けて爆死した。

しかしそれは(おそらく)コウモリフランケンの敗北を受け、急遽キングダークがXライダーの弱点を調べ上げる為にしかけた罠であり、上記の作戦も全てはXライダーを誘き寄せるための芝居であった。

この戦闘データーによりXライダーの弱点を掴んだキングダークは、後にクモナポレオンを強化改造することにより一度はXライダーを倒すことに成功することになったため、十分にその役割を果たしたともいえる。

ちなみに今回の作戦でV3の戦闘データーを手に入れた事はたまたまであり、本人にとっては嬉しい誤算だったようである。

関連項目

神話怪人 ポセイドン ネプチューン GOD機関 仮面ライダーX
改造兵士レベル2→首が爆弾という共通点から。

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