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※以下、『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』のネタバレ注意


概要

『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』に登場する用語。


その実態は身の回りに対して破滅願望のある人間が集まる闇サイトであり、その利用者数は全世界で1億人にも及ぶ。

サイトの管理人であるエスは利用者にとって教祖のような存在であり、エスは世界を滅ぼして「楽園」を創造すべく、信者達と共に世界規模のテロ活動を開始した。


ムーア(仮面ライダーゼロワン)

エス以外の信者達は共通して白い服装に身を包んでおり、鼻から左の頬にかけての電子回路のような模様と赤い目が特徴。


構成員

管理人/教祖


幹部


  • その他多数の構成員達




















信者達の正体(ネタバレ注意)

白服の信者達はシンクネットのメインサーバーから制御されているAI搭載ナノマシンによって作られたアバターの身体である。

アバターの容姿は現実の自身の姿だけでなく、ムーアやブガは自身の「理想」の姿を反映した外見を使用していた。


信者本人は専用に改造されたザイアスペックを装着して、アバターを遠隔で操って戦闘などの行動を行っている。

一度ログインしてしまえば操作しているユーザーがいなくなっても、ナノマシンのAIにより行動を継続できる上、戦闘でアバターが撃破されログアウトされても、再ログインするだけで際限なく復活・戦闘続行が可能(再ログインもAIが自動で行う模様)。


中には既に家族が居るにも拘らずそれを蔑ろにする者や、生活基盤すら安定していないネットカフェ難民まで含まれている。


作中人物からは

「お前達こそ、滅びるべき悪だ()」

「所詮はアバターでしかイキれない烏合の衆天津)」

「エスの想いに比べれば、お前達に同情の余地はない(唯阿)」

などと散々に言われている。


上記の特徴から、アバドンのオマージュ元であるショッカーライダーとは対照的な存在と言える。

特徴ショッカーライダー仮面ライダーアバドン
変身者改造手術で人間を捨てた改造人間改造を施されていない普通の人間
戦闘本人が戦う本人ではなく分身が戦う
思考脳改造で人間としての心を失っている元々の心を保つが、最初から真人間ではない
敗北本人の肉体が破損して死亡本人は無傷で分身が何度でも復活

余談

ロゴのモチーフはアネモネの花。アネモネの花言葉は「君を愛す」であり、エスの真意を表したものとなっている。なお、アネモネはギリシャ神話の美青年アドニスに結びつけられるが、シンクネットに集まってきたのは美しいアドニスとは対照的に、醜い心の持ち主ばかりだった(もっとも、アドニスは優れた容姿と裏腹に他者への配慮が欠けた難物であり、シンクネットの信者同様に醜い心の持ち主でもある)。


また、シンクネットの由来は「考える」の英訳であるthinkとネットワークからだと思われるが、『シンクネット』で画像検索をかけると流し台(=シンク)の掃除を楽にする水切りネットが出てくる。

エスの本来の目的からシンクネットの信者は三角コーナーのゴミ同然の意味(あるいは皮肉)が隠されているのではないか?」とも考察されている。


関連タグ

仮面ライダーゼロワン  REAL×TIME  楽園ガーディア

仮面ライダーアバドン


ネットイナゴ


ソルド:続編で登場した勢力。こちらは自我を持たないヒューマギアの集団で操っている人物が醜い心を持った人間である等、シンクネットとは真逆と言える。


仮面ライダークロニクル:正しい情報を与えられなかったために、プレイヤー達は似たような状況に陥らされてしまった。

反怪人団体:こちらも醜悪な人間で構成された集団であるが、構成員は特殊な装備も変身アイテムも持たない普通の一般人で、国家権力に守られる立場を悪用して罪の無い人々を虐げる等、シンクネットとは別の意味でタチが悪い集団。


オーディエンス(仮面ライダーギーツ)3作後にて、お世辞にも良い印象を持てない評価をもらった人達。シンクネット同様に、現代風刺を含んだ描写がなされている。

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