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ゼツメライザー

ぜつめらいざー

『仮面ライダーゼロワン』に登場する怪人、マギアを誕生させるためのアイテム。
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ゼツメライズ!

概要

テロリスト集団「滅亡迅雷.net」が所有する、マギアを誕生させる変身ベルトの一つ。

絶望ライズ…


このベルトを装着されたヒューマギアはプログラムを改竄され、滅亡迅雷.netに接続から暴走プログラムをインストールしてしまう。

さらに絶滅種生物のデータイメージがインプットされた「ゼツメライズキー」を装填することで、触手状の「ワームターミナル」がゼツメライズキーの外装を破壊して強制接続を行い、ヒューマギアをマギアに変貌させる。
ベルトには無数のトゲが付いており、食い込むように巻き付くのが印象的。よって一度装着したら取り外せない可能性が高い(実際、第6話では迅が香菜澤セイネに装着したゼツメライザーを必死に外そうとしていたが出来なかった)。

ゼツメライズキーのプロトコルに合わせて作られたベルトであるため、プログライズキーを装填した場合に誤作動を起こす可能性がある。
実際に第7話では、刃唯阿暗殺ちゃんのゼツメライザーにフリージングベアープログライズキーを装填してフリーズさせ鹵獲している。

主に、行動係であるがヒューマギアに取付けて暴走させ、装着されたヒューマギア自身がゼツメライズキーを起動・装填しベルトの起動スイッチを押し込む仕組み。
プレミアムバンダイ製品によれば、起動スイッチを再度押し込むことで必殺技「ゼツメツノヴァ」が発動する模様。
ゼツメライズを行うとバックルにヒビが入り、変身解除する描写も見当たらない事から、再変身を考慮していない使い捨てのベルトである可能性がある。

余談

名称が『ゼツメツライザー』ではなく『ゼツメライザー』なのは、「絶滅」と「絶命」のダブルミーニングかと思われる(これはゼツメライズキーも該当すると思われる)。

また、怪人の使用するアイテムではあるが、変身ベルトとしてはバルカンバルキリーが使用するエイムズショットライザーと並んで久々となる名称に「ドライバー」とつかない変身アイテムである。

立体物

プレミアムバンダイから発売が決定。2019年10月7から注文を開始し、来年の2020年2月発送予定。ドードーマンモスのゼツメライズキーを同梱している。
劇中でのシーンを再現できるほか、互換性のあるプログライズキーをセットする玩具オリジナルのゼツメライズも可能。また、変身ベルトらしく必殺技音声まで収録されている。
強いて言えば、劇中での「ゼツメライズキーを割る」・「チューブが張り巡らされる」などの再現が困難な演出くらいである。

関連タグ

仮面ライダーゼロワン 変身ベルト ゼツメライズキー
滅亡迅雷.net マギア
滅亡迅雷フォースライザー...滅亡迅雷.net専用の変身ベルト。こちらはプログライズキーを強制展開してから強制接続する仕様で、連続使用を想定した作りとなっている。一方で旧型のベルト(フォースライザー)を独自改造した設定と、ベルトの装着シーンがゼツメライザーとの共通点がある事から、当ベルトの製作に用いた技術等を集約して作られたのがゼツメライザーである可能性もある。

飛電ゼロワンドライバー...飛電インテリジェンス社長専用の変身ベルト。
エイムズショットライザー...A.I.M.S.専用の変身ベルト。

Vバックル:装填する向きこそ逆だが、形状と使用方法が酷似している。Vバックルがどんな悪人でもライダーになれてしまうのに対し、ゼツメライザーはどれだけ善良なヒューマギアでも人類を滅ぼす怪物になってしまう点でも真逆である。

なんかちがう2



ガイアドライバー及びガイアドライバーrex:同じく怪人が使用する変身ベルト

アマゾン作品を通しての主人公の一人とSeason1に登場した実験体アマゾンは、同様に内側に無数のトゲがある腕輪を装着していた。偶然か否か、同じ名前のアマゾンヒューマギアもそれぞれ登場している(その名前が「マモル」というのも皮肉としか言いようがない)。

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