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デルモ(仮面ライダーゼロワン)

でるも

特撮番組『仮面ライダーゼロワン』に登場するキャラクター。メイン画像右側の人物。
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俳優は架空の役を生きるけど、モデルは違う。私が私らしくある事、それが一番のモデルの仕事なの」

演:木津レイナ

概要

飛電インテリジェンスが開発したファッションモデル型女性ヒューマギア
ファッション雑誌『Wiwi』専属のカリスマモデルであり、Instagramのフォロワー数は50万人以上という高い人気を獲得している。
機能としてはブランドの要求や観客の反応、気象情報を加味して、彼女が着ている衣装が最も際立つポージングを瞬時に取る事ができる。
また、或人には面識は無いものも、以前から彼の事を知っていた。

人気ファッションイベント「東京ファッションコレクション(TFC)」に出演予定だったが、ZAIAエンタープライズのリコールで機能停止、回収されてしまい、イベントキャスティング会社社長の古澤(演:福澤重文)が飛電製作所に依頼し、復元された。

すでにシンギュラリティに達して自我を獲得していて、劇中登場したヒューマギアの中でも強い意志と豊かな感情を持ち、ZAIAからの刺客であるA.I.M.S.の隊員達や唯阿によって不破が強制的に変身させられた/バルカンアサルトウルフに突っかかろうとする度胸の持ち主。

或人「彼女、シンギュラってるよね…?」
イズ「はい。かなり、シンギュラってます」

プロのモデルとして高いプライドを持っており、常に持ち歩いている美顔ローラーを使っての顔のケアに余念がなく、「自分が自分らしくある事が、モデルとしての一番の仕事」という心情の元、俳優型ヒューマギアの松田エンジのようにヒューマギアモジュールは敢えて消さずにモデル活動に勤しんでいる。
「今年のランウェイを歩き、ヒューマギアの存在をアピールする」と言う夢を掲げていたが(ヒューマギアの有用性の証明が主目的であり、自分にできる手段でそれを果たしたい、というのが正確なところの模様)、それによる有用性のアピールを認めないZAIAに狙われ、襲撃を受ける。

それでも危険は覚悟の上だと言い切り、ショーの準備が進む中でデイブレイクタウンから脱出してきた亡が「ヒューマギアの夢」について懊悩していたのに対しても「ヒューマギアだって夢を持っていい」とあっさり肯定。
だが、ショーの直前になって再びA.I.M.S.の襲撃を受け、ゼロワンイズの介入で破壊こそ逃れたものの、仮面ライダーサウザーの攻撃で脚を損傷し、歩けなくなってしまう。

A.I.M.S.の襲撃は離反した亡とそれに同調した不破、サウザーの悪辣さに激怒した或人によって退けられ、ショーは予定通り開催。
ランウェイを歩く役はイズ(と成り行きで出て来た或人)が代行し、ヒューマギアの存在のアピールは成功。
廊下の椅子に座って待っていたデルモの元にはイズを通じて観客の大歓声が届き、自分に変わって夢を叶えてくれた彼女と或人に感謝していた。

脚のダメージに関しては一部を損傷しただけなので修復か転身によって新たなボディとなれば歩けたのだろうが、ショーの直前で襲撃されたことや、転身は機能停止からの再起動手段であること等の理由から時間的や技術的な都合で間に合わなかったものと思われる(そもデルモ自身がまだ稼働しているため、転身を実行した場合腹筋崩壊次郎のような「同型のロールアウト」になってしまうことと、ジョブキー側のデータをアップデートしないと「現在のデルモ」が反映されない)。

余談

演じた木津氏は現役のモデルである(イズ役の鶴嶋乃愛氏も現役モデル)。

なお、(今回に限った話ではないが)本エピソードでZAIAが行ったのは二度とも威力業務妨害である

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仮面ライダーゼロワン  ヒューマギア モデル プロ意識

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