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仮面ライダー001

かめんらいだーぜろぜろわん

映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』に登場する仮面ライダー。
目次 [非表示]

「やってやるよ……! 父さんを超えて、ホントのゼロワンになる!」


ジャンプ!


「変身!!」


フォースライズ!


ライジングホッパー!

("A jump to the sky turns to a rider kick.")

"Break down."


CV:高橋文哉

スーツアクター:縄田雄哉


変身者

飛電或人


概要編集

仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』に登場する仮面ライダー


歴史改変に伴う戦いの中でゼロワンドライバーを奪われ、通常の仮面ライダーゼロワンに変身できなくなった飛電或人ライジングホッパープログライズキーフォースライザーで変身した姿。


容姿編集

仮面ライダーゼロゼロワン

フォースライザーで変身したゼロワン』といったところで胸部アーマーは仮面ライダー迅および滅のものと、腕や足の装甲は雷および亡と共通の形状になっている。

マスクの形状もゼロワンと似ているが、複眼がゼロワンのような円形ではなく滅亡迅雷のライダーやマギアに近い六角形になっている。


変身プロセス編集

BREAK DOWN.

フォースライザーから呼び出したバッタのライダモデルから黄色いアーマー部分が分離して或人の上を旋回、その後無数の蝗状になったライダモデルが或人にまとわりつき、ベーススーツを形成すると旋回するアーマーをスーツから出現させたベルトで引き寄せてスーツに装着し、変身が完了する。


フォースライザーとプログライズキーで変身するの『ライダモデルそのものが覆いかぶさり、突き破ってスーツとアーマーを形成する』とはプロセスが大幅に異なる。あちらは飛散しようとするアーマーをリストレイントケーブルで強引に引き寄せて装着するのに対し、こちらはアーマーが或人の頭上で旋回しながら待機→糸状のケーブルで誘導して装着という通常のゼロワンに近いプロセスを踏んでいる。


ライジングホッパープログライズキーはゼロワンのハイブリッドライズの基点になる点を含めて他のプログライズキーに比べて特殊な部分が見受けられるが、関係性については詳細不明。

後に超全集にて或人が映画内で使用していたベルトはプログライズキーを使うベルトの中で最古の物であるという設定が判明し、「プロセスが滅亡迅雷の四人と異なるのは使用するドライバーの影響ではないか?」という考察もある。


スペック編集

身長196.8cm
体重92.1kg
パンチ力9.1t
キック力52.6t
ジャンプ力一跳び63.6m
走力100mを3.4秒

いわゆる「通常変身ができないための間に合わせの形態」であり、変身時や必殺技発動時に激痛が伴う、ゼアのサポートが存在しない、アタッシュカリバーといった武装は変身時には召喚されない、派生形態のフォームチェンジ能力の欠如など、デメリットは多い(或人曰く「ゼロワンドライバーとは勝手が違う」)。


一方でライダモデルにブーストをかけてオーバーロード状態にするフォースライザーの仕様上、スペック上においては通常のライジングホッパーを全ての面で上回っている。「ライジングディストピア」による超高速移動、衝撃を受けやすい部位の集中的な保護による総合的な防御力の向上(児童書より)など、ゼロワンのライジングホッパーには無い長所や優れた部分も見受けられた。


ただし、ゼアのサポートを受けられないことからあくまでカタログスペック上のものであり、フォースライザーが人間には負担が大き過ぎる事も含めて総合的には通常のライジングホッパーより強いとは言い難い。

劇中で仮面ライダー1型に勝利出来たのは、001そのものの性能と言うよりも或人の卓越した戦闘能力や想いの強さによる物と言える。間に合わせの形態ではあるものの、性能的にはゼロワンの相互互換に収まった性能をしている。



使用アイテム編集

プログライズキーの強制展開を行う変身ベルト。

アナザーゼロワンとの戦いで飛電ゼロワンドライバーを奪われた或人にある人物が投げ渡した。

人間である或人は装着や戦闘の度に激痛に苛まれている。


先述のようにプログライズキーを使うベルトの中では最古の物であり、これによってそれまでは『歴史改変の影響で存在しない』と思われていた滅亡迅雷.netへの接続機能は、そもそも最初から存在していないと思われる(人間である或人にヒューマギア用の接続機能が作用するのかも不明)。


  • ライジングホッパープログライズキー

アナザーゼロワンに奪われず手元に残り、引き続き使用する。


ゼロワン時のメイン武器。変身当初の戦闘で使用したが、アナザーゼロワンに奪取されている。


必殺技編集

  • ライジングディストピア

高速移動する技として使用。この際、背部から赤黒い蒸気が噴出する。劇中では「ロッキングスパーク」を使用した仮面ライダー1型と高速移動での戦闘を繰り広げた。デフォルトで加速能力を持つ12年後以降のシャイニングホッパー仮面ライダーゼロツーに対し、001はライジングディストピアでしか機動能力を発動できない。


  • ライジングユートピア

新時代の1号

エネルギーを右脚に集め、ライダーキックを放つ。

ゼロワンと同様に技を決めた後に技名が表示される演出があるが、必殺技のフォントは滅や迅と同様の漢字では無く、ゼロワンと同じカタカナ。また漢字四文字のカットインもない。


余談編集

  • アナザーゼロワン誕生の影響で改変された歴史で変身した(=他作品の介入が原因で生まれた存在)ため、同映画に登場した1型とは違い、本来のゼロワンの歴史には登場しないライダーとされる。
    • 一応(実際には別物だが)変身ベルト、プログライズキー自体は本来の歴史で両方とも存在しているので理論上は本編中でも変身可能だと思われるが、或人本人がフォースライザーを入手、使用する機会がなかったため本編中で001に再変身することはなかった。


  • 劇中では演出上プログライズキー側の変身音の音量を控えめにされたり省略させられた。玩具版ではちゃんと上記の音声が鳴る。

関連イラスト編集

仮面ライダー001001001RE:Illustration②

令和001无题zero^2 one


関連タグ編集

仮面ライダーゼロワン 仮面ライダー_令和_ザ・ファースト・ジェネレーション

アナザーゼロワン 仮面ライダー1型 ゼロワン

劇場版限定フォーム 急場凌ぎフォーム

ライジングホッパー 仮面ライダージオウ


仮面ライダーゼロツー:後に本編に登場する飛電ゼロワンドライバーを使わないゼロワンの強化フォームにして別のライダー。


仮面ライダージョーカー:立ち位置が近いライダー。


主役ライダー劇場版限定フォーム

クウガアーマー/Wアーマー仮面ライダー001/ヘルライジングホッパーエモーショナルドラゴン/スーパーヒーロー戦記


冬映画劇場版限定フォーム

クウガアーマー仮面ライダー001ヘルライジングホッパー

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