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須藤芽依

すどうめい

特撮番組『仮面ライダーセイバー』の登場人物。
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演:川津明日香

概要

仮面ライダーセイバー』の登場人物で本作品のメインヒロイン。年齢23歳。「ビブリオユートピア出版」という出版社に勤める、主人公である小説家神山飛羽真の担当編集者。
しかし、「明日は友人と遊びに行くから」という理由で締め切りの前日に原稿の催促に来る等、編集者としては少々問題あり。
一人称は「うち」。好きな本のジャンルはファッション雑誌

人物像

常にテンションが高めで、誰にでもタメ口で接し、分け隔てのないあけすけな性格。
そのような性格ゆえに、編集者であるにも関わらず、飛羽真を「先生」と呼ばずに呼び捨てにしている。
社会人と言う事もあってか、本職の上司の白井ゆき尾上亮等の目上の人物には「さん」付けで接しているが、付き合いの長さか心の底から敬服出来るかの差か、相手によっては本人不在の時は呼び捨てにする場合も。

非常に好奇心が旺盛かつ行動力があり、ワンダーワールドに引きずり込まれた際は恐怖で怯えるどころか、その光景に感激して写真を撮りまくり、飛羽真が倫太郎と共に再びワンダーワールドに行こうとした途端、便乗しようと自転車で突撃した。それ以降も命の危険を伴う、無茶な行動を採る事が多々ある。

しかし、職務は真面目に取り組み相応の結果を出す、失態を犯したならば反省する等、ただの残念美人ではないのも事実である。また、第16話の様子を見る限り仕事は普通に出来る人の様子。そして、親しい人の危機には、身を挺して庇おうとする勇気も見られる。

飛羽真と同じ『本に携わる人間』であり、敬愛する上司・白井の薫陶も合わさって、『本の素晴らしさ』を判っており、本に苦手意識を持つ尾上そらにそれを説く一面も見せる。
飛羽真と同じくソードオブロゴスを最近知った存在で、尚且つ飛羽真と同じ世界で生活していた為、組織に育てられた故に強い思い入れがある倫太郎や、賢人に並々ならぬ入れ込み具合を持つ蓮と違い、飛羽真に最も近い感性を持っている存在であり、ノーザンベースの面々の様に組織に対して贔屓目に見てしまう事も無い為、飛羽真とノーザンベースのメンバー達に亀裂が生じた際も、基本的には飛羽真の味方である。

ソードオブロゴスの剣士と行動を共にする内に、言動こそ変わりないが内面は成長しており、飛羽真以外のメンバーにも率先してフォローを入れる、以前のように手当たり次第に同行する事もなくなる等、ムードメーカーかつサポーターとしても重要な存在となりつつある。

劇中の軌道

第4章で鞄の中に「白(ブランク)のライドブック」が入っており、これまでのように飛羽真の後についていくのではなく、自らワンダーワールドに飛び込めるようにもなった。その際、持っていた花火を狼煙代わりに打ち上げ、ハンザキメギドに捕らえられた人々の居場所を、飛羽真達に教える役割を果たした。
何故ライドブックが彼女の鞄に入っていたのかは不明だが、ハンザキメギドがばらまいた物が、偶然彼女の鞄にも入っていた可能性が高い。それ故か、それ以降は自力でワンダーワールドに突入した描写がない(第7章ではファンタジック本屋かみやまのドアを開けると、既にワンダーワールドに入ってしまっていた)。

だが、そのような不思議体験を続けた結果「組織に入りたい!」と考えるようになり、第5章から倫太郎の調査に(強引に)同行するようになる。

第7章では、凡ミスからストリウスに捕まり、人質になってしまう。
「そんな事をしなくてもヤツラに勝てる!!」と逸るズオスに喰われそうになるが、修行を終えた倫太郎に助けて貰い難を逃れる。
そして、ズオス撤退後に彼に思い切り抱き付くのだった。

その後、飛羽真達を尾行してノーザンベースに侵入、剣士達を驚かせるも倫太郎が(SNSを用いた)情報収集能力を評価した事を聞き入れたソフィアの計らいにより、同施設へのある程度の滞在を許される(第8章)、ソフィアからソードオブロゴスに置ける役目と、それに必要な本を1冊与えられる(第9章)と、ソードオブロゴス内でもそれなりに取り立てられるようになった。

第11章では、自身に起こる最悪の事態を想定したソフィアから、金色の鍵を渡された事で彼女の代行(と言っても、ノーザンベースにおけるオペレーター)を任される事になった。

以降は、与えられた本と鍵の機能を用いて、剣士達のサポートに従事するようになったが、非戦闘員であるのに事ある毎に現場に向かおうとして、その度に尾上達に窘められると言う状態になっている。

第15章では、メギドの猛攻で剣士達の心が折れ掛けた際、「顔を上げろ倫太郎!」と叱咤激励をして戦意を取り戻させる、「飛羽真は必ず帰ってくる!」と言い切り、柱の破壊を後押しする振る舞いを見せた。

ソードオブロゴスと分断後

第16章では元々飛羽真と同様、ソードオブロゴスとは成り行きで関わっている為、「カリバーの最期の言葉を信じる」と言った飛羽真を信じる事にする。その後は行き違いにより、飛羽真とノーザンベースの剣士達とで亀裂が生じ戦う事態に陥る。
セイバーに襲い掛かるノーザンベースの剣士達が、戦意の無いセイバーに尚も攻撃を仕掛けた為に庇いに入るが、剣士達が全く攻撃を止めようとしなかった為に危機に陥る。しかし、ユーリが助けに入る事で大事に至らずに済む。剣士達の撤退後は状況が飲み込めず、何が起こっているのかを問うが無視されてしまう。

第17章及び第18章では、幸い本と鍵は取り上げられていなかった為、飛羽真にメギドの所在を指示する事は可能だったが、新たに現れたイエティメギドが、上司の白井をコアに誕生した存在と知って、飛羽真に「ゆきさんを助けて!!」と懇願し、逆にその意味を察せられないユーリを「あんた最低!」と一蹴した。
飛羽真のギリギリの賭けにより、白井とイエティメギドの分離に成功すると、彼女と共に戦場から離脱した。

第19章及び第20章では、新たに現れた王様メギドの対処すべく、飛羽真達の後に着いていく。
王様メギドの本体を助けようとする飛羽真と、彼への私怨を晴らすべく現れたレジエルとの戦いを観察するユーリを、自身のサポートで強制的に変身させたが、仮面ライダー剣斬デザストの乱入により王様メギドは逃走した挙げ句、剣斬とデザストの(偶然の)合体攻撃の余波に巻き込まれてしまう。
一命こそ取り留めたが髪は酷く縮れ、衣服はズタボロ、片足はギプスを填める状態に陥ったが、王様メギドの行動指針を察し飛羽真に伝えようした(が、襲撃ポイントを纏めた地図を見て、飛羽真はすぐに察しユーリと共に出発した為、ほぼ放置の扱いを受ける)。
飛羽真が無事に王様メギドを倒した後、ユーリによって飛羽真と一緒に治療して貰った。

第21章では、飛羽真の覚悟を試そうとする大秦寺との決戦の場に、1人遅れて登場する。
尾上が「大秦寺が秘め持つ『剣を作り纏わる一族の覚悟』」に対し、芽依は「飛羽真だって同じ……『誰か助ける』為に戦い、何度だってやって見せた。今だってそう、これからも」と、飛羽真の覚悟を代弁した。
その後、カリュブディスメギドに追い詰めれる飛羽真を大秦寺と共に見守る中、仮面ライダー最光の新たな姿・エックスソードマンの登場に「ユーリ!? もう遅い!!」と憤慨していた。
続く第22章、被害者のマミからの連絡に当初は『インタビューのチャンス』と見て飛羽真を連れて向かったが、彼女の記憶が残っている事に驚き、ユーリに抗議の電話をした(但し、肝心のユーリは大秦寺秦の魔手から逃れるのに必死で、彼女の呼び掛けに全く気付かなかった)。
仕方なく飛羽真と共に帰る途中、尾上と遭遇し飛羽真と尾上の決闘を見守る。
その後、新たにマミと彼女の妹・レミを取り込んで再び現れたカリュブディスメギドとの決着を終えた後、ユーリが口にするアメコミのセリフにツッコミを入れまくっていた。


第23章は行き詰まる飛羽真達に「その1番偉いマスター何とかに会って、裏切り者の事を話せば良いんじゃないか?」と、突拍子もない奇策を提案し、飛羽真とユーリがそれに賛同した為、折れた大秦寺が尾上に連絡しゲートブックを借り受ける場面に同行した。
尾上からゲートブックを借り受けた瞬間、本が光り出した為に飛羽真と大秦寺がソードオブロゴスに潜入、ユーリがメギドの迎撃を引き受けた所で、ユーリに掴まり強制連行された(芽衣自身はソードオブロゴスに潜入したかったのか、「うちのアイディアなのに~!?」と嫌そうに反論した)。

エックスソードマンと剣斬、ズオスとブレイズの4人が入り乱れて戦う最中、おぞましい力の奔流を感じた者達が一様にそちらへ向かった為、遅れじとそこを向かうと、獣の如く暴れ狂うセイバーを見つけ、その豹変ぶりに恐怖と混乱がない交ぜになった声を上げるしかなかった……。

第24章では、飛羽真と尾上の果たし合いをそらと共に見守り、無事に尾上が仲間になったのを見て安堵するが、謎の煙によるワンダーライドブックの奪取を逸早く気付いた。
その後、半ば発狂し暴れ回るレジエルの察知し、飛羽真とユーリにそれを報告し現場に向かった。
自身の命を捨てる勢いの力を奮うレジエルに追い詰められる内、飛羽真の目の前にプリミティブドラゴンワンダーライドブックが現れ、飛羽真が再び暴走。
飛羽真のその姿に思わず声を上げ、それを聞いたプリミティブドラゴンライオン戦記に狙われ掛けた直後、突如に仮面ライダーカリバーが現れて暴走した飛羽真を一蹴、元に戻すのだった。

第25章、暴走を止められない事に苦悩する飛羽真に、望むような言葉も掛けられない自分に悩むものの、プリミティブドラゴンが奪った倫太郎のワンダーライドブックを返却しに動き、彼に着信拒否される中、懸命に脚を動かして倫太郎の許に到着した。
利敵行為とも言える行動に悩む倫太郎に、芽依は「どうして仲良く出来ないのかね?」ととぼける風に言うと、倫太郎は「このままだと世界と仲間を守る為に、(飛羽真君を)斬らなければならない」と苦しい胸中を吐露した為、「飛羽真は仲間じゃないの?」「もう答えは出てるんじゃないの?」と落ち着いた調子で諭した。
直後、両者のやり取りを盗み聞いていた飛羽真が現れ、飛羽真と倫太郎がプリミティブドラゴンに関わる事実から口論に陥るも、何時の間にか互いに信頼・尊敬すべき点を言い出し始めたので、「ブレイクゥッ!」と叫んでレフェリーストップを入れた所で、そらがノーザンベースの惨状を伝えた為、そら共に飛羽真達を見送った。

第26章では、サーベラが撤退したタイミングでノーザンベースに帰還、賢人の復活に困惑しつつも、彼の生存そのものは普通に喜んでいた。
その後、飛羽真と共に賢人とコンタクトを取ろうと動いたが、既に賢人はユーリとサーベラと剣戟を交えていた為、賢人がサーベラを拘束するまではまともに動けなかった。
そして、賢人が語る繰り返される『様々な形で滅びゆく世界』の予知夢に、口を挟む事すら出来ず立ち尽くしていたが、賢人の予言通り飛羽真がプリミティブドラゴンに変身・暴れる事なく変身を解除した所で、急いで彼の許に駆け寄った。

続く第27章の冒頭、賢人の行動に疑問を覚えるものの、飛羽真がプリミティブドラゴンとのコンタクトを続ける意志を聞き、ユーリの後に続く形でそれを後押しをした。
決意した飛羽真がリベラシオンに進入、プリミティブドラゴンとのコンタクトを改めて開始した直後、メギドの出現を報告した。
そして、遂にプリミティブドラゴンと手と繋ぎ、レジエルとの因縁を清算した飛羽真の許に大秦寺と共に合流し、彼の労苦を讃えた。

第28章は白井から成長を認められ、飛羽真の代表作『ロストメモリー』の続編の催促を頼まれた。
状況が状況故に躊躇する芽依に、話を聞いた飛羽真はそれを快諾したが直後、賢人と蓮の交戦を察したデザストの反応を本から告げられ、飛羽真と共に現場へ急行。
改めて執筆活動が出来ない状況を察する芽依だが、飛羽真は様々な決意を込めて「このような状況だからこそ書く(要約)」と発言した。

続く第29章、密かに倫太郎とコンタクトを取って、飛羽真が起こした奇跡を語らう内、倫太郎が「飛羽真と共に戦う覚悟を決めた」事を伝え、芽依は無邪気に喜んだ。
しかし、倫太郎が「『組織の剣士』としてのケジメを着ける」旨を聞き、芽依は「エクレアを用意して待っている」と笑顔で応えた後に別れた。
そして、ノーザンベースでそれを報告したが、倫太郎の言うケジメが『組織に潜む真の敵』を探す事を察し、飛羽真達は急いで倫太郎を助けようとすると、現れたユーリの提案に飛羽真が乗りサウザンベースに向かい、その様子を大秦寺、尾上と共に見送った。

仮面ライダーデュランダルからどうにか逃げ、飛羽真達がノーザンベースに帰還すると、負傷した飛羽真を見て動揺する中、ソフィアも遅れる形でノーザンベースに帰還したのだった。


第30章、ノーザンベースに帰属した倫太郎に出来る限りのフォローをする事で、彼が秘め持つ罪悪感を軽減すべく立ち回った後、ある案を思い付きノーザンベースを後にした。
自宅(?)にて何かしらの小物を作っている最中、突如に天井がワンダーワールドと接続した状況に絶叫してしまう……。
その後、ズオスの策謀でネコメギドの本体にされてしまい、自由に動けない上に「何時、自分がアルターライドブックと化して消滅する」恐怖に苛まれてしまう。
続く第31章、自分を助けに現れた飛羽真に「ユーリはどこ?」と、確実に自分を助けてくれる存在の所在を尋ねるも、ユーリが居ない事を知って意気消沈しネコメギドに主導権を奪われる形で意識を失う。

刻一刻と迫る自分の最期に思わず「うち……死ぬの?」と漏らすも、現れたズオスが「死ぬ訳じゃない、ワンダーワールドの一部になるだけだ。まぁ……死ぬ方が楽かも知れないがな!」と死刑宣告を受けてしまう。
それと平行するように、手合わせした飛羽真と倫太郎が互いに芽依との思い出を語り合い、飛羽真は初めて彼女に会った思い出(飛羽真が「好きな物語は何?」と問われ「北風と大陽! うちは暖かい物語が好きだから」と見当違いな返答をした事)、倫太郎は第15章のやり取りを口にした。

そして、覚悟が決まった2人がズオス達の前に現れたが、既に消滅寸前まで追い込まれた事で、憔悴からの自暴自棄に陥った芽依は「うち……もうダメ……」と自分の死を受け入れた……が、倫太郎の「顔を上げろ! 須藤芽依!」の一喝を受けた事で奮起、直後の飛羽真達の連携により遂に芽依は救われた。

救出された芽依は前回のエピソード回収として、似顔絵付きのピンバッヂをノーザンベースのメンバー配った(しかし、その似顔絵の出来は悪い意味で千差万別で、当然のように芽依自身は相当美化され、大秦寺は虚無に陥り、ソフィアは一瞬顔をしかめた風な出来であった)。

第33章では、託された黄金の鍵を失くした事を、ソフィアに謝罪する所から始まった(尚、ソフィアの寛大な態度のお陰で叱責は免れた)。
直後、ノーザンベースに帰還したユーリに、上記のピンバッヂを手渡した後、賢人と蓮を連れ戻すべく、芽依は倫太郎とユーリと一緒に賢人の捜索に向かった。
……だが、ユーリはおでんの屋台を見つけるやそちらに向かい、倫太郎はそれを察して捜しに行った為にぼっちにされてしまうも、どうにかユーリを見つけた芽依は、仮面ライダーサーベラとの激闘を終えた倫太郎と合流した。


第34章冒頭、尾上がそらを連れてノーザンベースに帰還した折、そらにもピンバッヂを渡して残る賢人と蓮の2人の帰還と結束を改めて強めた。
その後、飛羽真が前回のマスターロゴス戦で起こった現象を再現すべく、ユーリとの勝負を決行する事となり、件の本を手にそれを見守った。
だが、その最中に仮面ライダーファルシオンバハトが闖入した為にそれを中断し、バハトの過去とユーリとバハトの因縁を知るも、バハトはファルシオンに変身した為、飛羽真とユーリが迎撃する中、不意に火炎剣烈火が輝いた事でファルシオンが撤退、それに合わせるように本が輝き、僅かな時間だけ時空が歪みルナが姿を見せたが、瞬く間に時空が戻ってしまった。

同エピソード後半、倫太郎とデュランダルとの戦いに乱入する形でファルシオンが襲来、倫太郎が変身解除に追い込まれ、トドメを刺されそうになったタイミングで飛羽真とユーリと共に登場。
倫太郎の側に寄りつつ戦いを見守るも、賢人が変身したジャオウドラゴンが(結果的に)ファルシオンと連携を取った事で飛羽真は変身解除に、ユーリは聖剣として封印されてしまう。
しかし、その戦いによって飛羽真と賢人の力が合わさった事によってか、芽依が持つ本が強く輝いた後、遂に時空の狭間に消えたルナが帰還、その様子を倫太郎と共に黙って見ているのだった。


第35章、仮面ライダーサーベラの卑劣な策に倒れた飛羽真を心配する芽依は、彼が目覚めるまでノーザンベースで見守っていた。
遂に飛羽真が目覚めた時に現状(=マスターロゴス奪われた聖剣と本を取り返す為、倫太郎と尾上、大秦寺の3人が儀式の場所に向かった)を教えると、それを心配し自らに鞭を打ってまで動こうとする飛羽真を不安に思いその後を追った。

儀式の場所にて、マスターロゴス達にノーザンベースの剣士達が劣勢に追い込まれる中、飛羽真と共に参上し事の流れを見守った。
儀式の終盤、飛羽真とルナの絆が起こした奇跡により、マスターロゴスの策謀を一応は抑える事に成功するも、幾度目となるルナとの離別に茫然自失に陥る飛羽真に「元気を出せ」「ルナちゃん、言ってたよね? 『また会える』って」と優しくなだめた。

余談

東映公式サイトでは「ギャルがそのまま社会人になった様な性格」と評されている。
演者の川津女史によると、キャラクターイメージはフワちゃんとの事(しかし、一人称が「うち」である事から、極一部の視聴者から「彼女のように見える」と言う意見もあるとかないとか)。

エンディングで持っているライドブックは色からして、恐らくブックゲートだろう。

尚、苗字には本を連想させる「頁(ページ)」が入っている。
また、「刀」もか(とう→すとう→すどう)。

ライダーヒロインとしては『仮面ライダーゴースト』の月村アカリ以来の特殊能力も持たない完全に普通の人である。


とは言え、アカリもめちゃくちゃ天才的な発明をしてたりするが。

関連タグ

仮面ライダーセイバー ファンタジック本屋かみやま ビブリオユートピア出版
神山飛羽真 ライダーヒロイン

鳴海亜樹子:ハイテンションでずけずけと物を言うライダーヒロインで、後に2号ライダーと恋し結婚した。上記の事もあり芽依もそのフラグが立ったようにも見えるが……。

イズ須藤芽依 → ?

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