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児嶋一哉

こじまかずや

日本のお笑い芸人、俳優。アンジャッシュのボケ担当。
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概要

1972年7月16日生まれ。A型
東京都八王子市出身。
アンジャッシュのボケ担当。妻はNO-BOTTOM!の初代ボーカルであったSIZUKA(坪井志津香)。

1992年デビュー。個人としての同期はケンドーコバヤシ中川家陣内智則ココリコなど。アンジャッシュとしては1993年デビュー。
スクールJCA(人力舎の養成所)の一期生。もともとは中学の先輩であったヒロミに弟子入りしようと考えていたが、ヒロミから「オレなんかについてもしょうがないから自分で始めたほうがいいよ」と断られ、同時期にJCAが開校することを知り入学する。

「グルメ王」キャラ、遊び人的な立ち位置で注目されていた相方の渡部に対し、どちらかといえば目立たない方であったが、近年ではキレ芸やいじられ芸などでプチブレイクし、ピンでの活躍が増えている。本人曰く「松本さんにハマっている!」とのこと。
渡部や共演者から名前イジリをされることが多く、「児嶋だよ!」と返すのがお約束となっている。

コントでの高い演技力を評価され、俳優としても活躍している。また、日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士で、『THEわれめDEポン』では19回出場のうち8回の優勝経験を持つ。


2020年6月28日にYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」を開設し、7月3日から動画投稿を開始した。

残念な男前

一見すると若々しく精悍な外見から、しっかりした人物の様に見えるが、実は超のつく天然の「残念な男前」で、具体的なエピソードとしては以下のものがある。

  • 味音痴で、肉類の区別がつかない、キャベツとレタスの違いが分からない、キノコに至っては訳が分からない
  • 麻雀のプロ資格を持っているが後輩には全くと言っていいほど興味を持たれていない(ちなみに資格を取った理由は周りの人達に「すごい」と言われたいから)
  • Twitterをやっているが、ゴッドタンにおいて「児嶋のTwitterはクソつまらない」とこき下ろされる
  • 自分が出た番組をチェックし、自分の言ったことや行動に笑っていない人をチェックして、その人を思い浮かべながら体を鍛えている
  • グルメレポートで「ジューシーで美味い」と言わなければならないところを「ビチャビチャして美味い」と言ってしまう
  • 「1~3月まで英語で言え」と言われ「ジャニアリー、フェブラリー、ライブラリー」と言ってしまった
  • ザキヤマ曰く「スケベそうな顔なのに性欲が皆無」で、15年付き合った彼女と結婚したが、ここ数年セックスレス
  • おぎやはぎ小木博明と仲がいいが、互いに見下し合っている最低の関係
  • 仲のいいバナナマン設楽や土田晃之からは「日村さんよりダメな人間を初めて見た」、「びっくりするぐらいポンコツ」などと言われている
  • ツッコミのボキャブラリーが貧困で相方・渡部によるとどんないじられ方をしても、「おい、やめろ!!」、「なんだその言い方は!!」、「先輩だぞ!!」のどれかでしか返せない。
などがある。
なお、味音痴は現在では改善されてきているようで、本人は(肉やキャベツ/レタスは)8割5部でわかる、キノコについては少しずつわかるようになってきたとYouTube上の動画でコメントしている。

この他にも、『撮れ高次第』という番組では、同じ事務所に所属していたドランクドラゴン鈴木キングオブコメディ高橋とともにナレーションや後輩から「鬼のように華がない」、「史上最弱の番組」、「今のTVの常識では考えられない」、「このメンバーでスケジュールを埋めたくない」、「ポンコツの寄せ集め」などといじられていた。

アメトーークにも何度か出演しているが、エピソードトークや一発ギャグがことごとくスベるため、宮迫からペナルティワッキーバッファロー吾郎の木村とともに「二度と呼びたくない芸人」、「絡みたくない3人」と言われている(奇跡的に「キャプテン翼芸人」で3人が揃い、その際木村は自身を含めこの3人を「スベリ界の修哲トリオ」と称している)。

非常にあがり症、不安症である。芸能活動を続ける中で慣れてきたが、緊張でカンペを読み間違えたり、(ライブなどで)一般人からボケを振られてもすぐに返せなかったりといったことがあった。

ネタ作りにおいて

アンジャッシュの代名詞ともいえるすれ違いネタは主に児嶋が作っており、バカリズム曰く「ライブなどの稽古は1年近く費やす」らしい。また、コンビ結成当初は捨てられたくない一心で渡部に付き人のように世話を焼いていた。
以前は相方・渡部との喧嘩が多々あったが、お互いのおかげで仕事が増え、感謝し合うようになったという。

俳優活動

バラエティ番組でのポンコツキャラとは裏腹に、2008年に映画『トウキョウソナタ』(監督:黒沢清)に出演して以降、本格的に俳優としても活動している。
2019年9月からは『仮面ライダーゼロワン』に飛電インテリジェンス副社長福添准役で出演し、pixivではこれに関する投稿も多い。
なお、『ゼロワン』では福添が「マキゾエさん!」と呼びかけられ、「いや福添だよ!」と返すくだりが描かれた。

相方の不祥事

2020年6月に発覚した渡部のスキャンダルに対して、渡部がMCを務めるJ-WAVE「GOLD RUSH」で代役として出演し、「本当にバカで、大バカ。仕事もうまくいきプライベートも順風満帆。てんぐだった。勘違いしてた。人の痛みとか、思いやり優しさがないんですよ。だからこうなった。」 「10年前、けんかした。ぶっちゃけずっと、アンジャッシュは仲良しコンビではない」 「渡部は僕なんかより売れていて、叱るのが立場上、出来ず、弱かった。こういう僕の弱い部分も、アイツを甘やかした。すごく多くの方に迷惑をかけた。」 「これからのことを、しゃべる状況じゃない。人間、そんなに簡単に変われると思っていない。心を入れ替えて、人の優しさが分かる人間にならないとダメ」などと述べ、10分以上に渡り謝罪のコメントを発表した。

関連リンク

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アンジャッシュ児嶋の麻雀サイト“こじまーじゃん”
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