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概要

インターネットを通じた授業。

学校から一般向けのセミナー、習い事まで多数の授業が開催されている。

ソフトはZoomなどが使われることが多い。


COVID-19流行に伴い、休校期間が長引いたことでオンライン授業を取り入れる学校が増えている。

通常の授業だけでなく、運動部でも休校期間中は学校での練習ができないために監督や顧問がZoomで部員に基礎トレーニングを指導していたところも増えた。

また、発達障害登校拒否などを抱える生徒の中には「オンラインの方が適していた」と気付くケースもあり、こうした通常の授業ではみ出しがちな生徒への対策としても注目されている。


大学では一つの講義を受ける人数が多いこともあり、オンライン授業は長期化の傾向にある。


自粛が緩和されてからも登校拒否児童や病気療養中の生徒への対応などとして続行が試みられており、大雪など気候の状況で登校が難しい時の代替措置としてオンライン授業が行われることもある。


学校以外でも、自粛で生徒数が減少して収益が厳しくなったスポーツジム茶道のようなお稽古事教室、ヨガやダンス教室などの中にもオンライン授業を行うところが急増しており緊急事態宣言収束後もこの動きは継続している。

EXPGのような芸能スクール系でもオンラインクラスが設けられるようになっている。

外国語会話やピアノなどの教養や子供向けの習い事教室を開催するオンライン塾もある。

こうした習い事系のオンライン授業の場合、住所を問わず受講できるため近隣に教室がない人やテレワークの合間にも習うことができ、子供向けの場合親の送迎の負担が少ないメリットもある。




オンライン授業の課題

テレワークと同じく、急速に拡大したために課題も多い。


まず、学生だと家庭により機材や回線の充実度に格差が大きい。

自治体によっては、機材のない家庭のためにタブレットの貸し出しを行ったり、大学だとパソコン購入補助金が出る学校もあるがこれらの手当ても地域や学校の差が激しい。

一人暮らしの大学生だと、費用の節約のためポケットwi-fiのような「格安だが貧弱」回線を使っている人も多いため、回線環境の格差も影響する。


オンラインだとリアルの授業に比べて集中力が持たない人も多く、特に小学生ではそれが顕著に出るため30分程度しかできない場合も多い。

授業を受ける側の理解力の差も大きく出ることになる。


教える教員の側も、オンラインと直接の授業では授業の組み立てなどの要素が異なるため技術的に難しくなる人もいる。


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