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HJ文庫

えいちじぇいぶんこ

HJ文庫とは、ホビージャパンが刊行するライトノベルのレーベル。
目次 [非表示]

概要

2006年7月創刊。最初期は富士見ファンタジア文庫での執筆経験者が中心で、月3冊から5冊前後の刊行だった。創刊当初からホビージャパンのコーポレートカラーである赤を基調にした背表紙でデザインを統一していたが、当時の角川スニーカー文庫とデザインが似過ぎていて不評だったため半年で2代目のデザインへリニューアルされたと言われている。現行のデザインは3代目。ファミ通文庫で導入されていた著者別の「シリーズ番号」を創刊当初から採用している。


創刊から3年ほどは各社からの参入ラッシュの中で取り立てて目立った存在ではなかったが、4年目の2010年に『いちばんうしろの大魔王』がレーベル初アニメ化して以降は年1作前後のペースでアニメ化作品を出すようになり、2010年代末からはなろう系ブームに乗る形で姉妹レーベルのHJノベルスと共にアニメ化作品が急増している。


最初期はレーベルに連動した文芸誌として『NovelJapan』→『キャラの!』を刊行していた。『キャラの!』廃刊後はウェブでの情報発信を重視するようになり『コミックファイア』とサイトを統合した『ファイアCROSS』をHJ文庫・HJノベルスとの合同ポータルサイトとして運営している。


レーベルの立ち上げ当初から新人賞としてノベルジャパン大賞→HJ文庫大賞を開催していたが、現在は年3期に分けて前期を「小説家になろう」投稿作品・中期を従来方式の未発表作品・後期を自社運営の「ノベルアップ+」投稿作品に応募方法を分けてそれぞれ審査する「HJ小説大賞」へリニューアルしている。


CTWが運営するブラウザゲーム用プラットフォームの「G123」と親密で、本レーベルからのアニメ化作品は高確率でゲームがリリースされている。


レビュアープログラム

本レーベルの特長的な取り組みとして「レビュアープログラム」と題するモニター制度の存在が挙げられる。


希望者から抽選で採用された読者モニターを対象としてプログラム期間内(原則4ヶ月分)に刊行される新シリーズの第1巻を発売前に無料で提供する代わりに、2週間以内に該当作品のレビュー投稿が求められる。レビューの投稿場所は特に指定されておらず、公開(誰でもアクセス可能)であれば個人ブログTwitterアカウントでも構わない。


主な作品

あ行

か行


さ行


た行


な行


は行


ま行


や行


ら行


わ行


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ライトノベル / ラノベ

ホビージャパン

HJノベルス


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