ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
人造グリード
4
『S.I.C. HERO SAGA』に登場する悪の組織の名を冠したグリードたち。

解説

S.I.C. HERO SAGA』に登場する、歴代悪の組織をモチーフとしたグリード。別名「悪の組織グリード」。


後述の通り、昭和ライダーが戦ってきた悪の組織をモチーフにしたグリードたちが存在しているが、「秘密結社ゲドン」「ブラックサタン」「ドグマ王国」がハブられている。これは、ショッカーグリード以外は、テレビシリーズの最終回に登場した組織をモチーフとしているため、テレビシリーズ内で組織が変わったものは省略されている(そもそも黒幕は同一人物である)。


KAMEN RIDER OOO EDITION -OOZ-


デストロングリード

身長:215cm 体重:142kg


オーズ ガタキリバコンボに苦戦するゲルショッカーグリードを助太刀する為に出現した第3の人造グリード。


仮面ライダーV3が対決したショッカー首領直々が結成した最後の組織であるデストロンのエンブレム“”をモチーフとしており、頭部が蠍のようになっており、右手にヨロイ元帥が装着していた様な鉄球、左手に巨大なナイフが備え付けられているなど、デストロンの前半の戦力であった機械合成怪人の要素も兼ね備えている。


最後は自身のコアメダルをショッカー首領に捧げ、セルメダルへと還元し消滅した。


ゴッドグリード

身長:210cm 体重:95kg

GOD機関の特性を持つ人造グリード第4号(推定)。


GOD総司令(という設定)直々に日本で指揮を執る前に活動していた神話怪人を思わせる外見をしており、右肩と右腕に山羊、左肩と左腕に毒蛇、頭部から脚まで続く体がライオンという“キマイラ”の様な姿をしている(その事から、案外神話怪人キマイラと同じモチーフなのかもしれない)。


ちなみに身体に蛇の意匠があり、蛇嫌いの映司を別の意味で戦意喪失させた難敵なのだが、ショッカーグリードやゲルショッカーグリードは何ゆえに大丈夫なのだろうか?


他の3体の人造グリードがオーズとライダーマンに押されている中、突如として出現。苦戦する三体に加勢する。なお、劇中では披露されなかったが、設定によれば戦闘では一睨みで敵を動けなくするなどの超能力を駆使して戦うことを得意としているらしい。


最後は他の4体同様に自身のコアメダルを首領に捧げて消滅した。


ガランダーグリード

身長:198cm 体重:75kg

ガランダー帝国をモチーフとした人造グリードで、帝国の支配者であるゼロ大帝の特性を持つ人造グリード。その姿はゼロ大帝の衣装を身にまとった姿をしており、漫画『仮面ライダーアマゾン』に登場したゼロ大帝同様、“ゼロ”大抵の名前から連想されるように衣装を脱ぎ去る事で自身を“ゼロ”、即ち“存在しない存在=”にする事が出来る異質の特性を持つ。


分かりやすく言うならば自身を不可視の状態にして、相手に気配を悟られる事無く奇襲する事が出来る能力を持っており、この力を使ってオーズのドライバーからメダルを奪取し変身を解除させる活躍を見せた。


最終的にはショッカー首領の命を受けて自身のコアメダルを首領に差すと、その肉体は無数のセルメダルへと還元されて消滅した。


デルザーグリード

身長:222cm 体重:123kg

デルザー軍団をモチーフとした人造グリードの一体。


他の人造グリードたちと違い、頭部がジェネラルシャドウのヘルメットにマシーン大元帥の顔、両肩が岩石男爵の岩石に左腕に荒ワシ師団長の盾を装備している等々、その肉体はデルザー軍団の改造魔人達を寄せ集めた姿という、某強豪怪獣超獣のような異形の外見をしている。


劇中では殆ど活躍佐しい活躍はしなかった事もあり披露されることは無かったが、その強大な魔人達の力を引き出して大自然にも影響を与える事が出来るとされ、地割れや落雷、噴火といった天災や天変地異を操る能力を持つとされている。


最終的には他の人造グリードたちと共に、ショッカー首領の合図で自ら進んでコアメダルに還元し、首領に差し出し消滅。6連ドライバーに装填され最強最悪のショッカーライダー(後にヘキサオーズと命名)を生み出す礎となった。


MASKED RIDER DECADE EDITION -オーズの世界-』」


ネオショッカーグリード

かつてスカイライダーが戦ったネオショッカーのグリード。魔神提督の姿を模しているが、背中、胸、体の一部にネオショッカー大首領のパーツが付いている。

胸部のドラゴンの顔から放たれる火炎放射と、魔神提督が装備していた長剣が武器である。

ちなみに元ネタになった魔神提督は怪人体にならなかった幹部である。


ジンドグマグリード

かつて仮面ライダースーパー1が戦ったジンドグマのグリード。悪魔元帥サタンスネークが合体したような姿をしている。

背中の蛇から光線を放つ他、オリジナルの悪魔元帥同様に稲妻電光剣を武器とする。


バダングリード

かつて仮面ライダーZXが戦ったバダンのグリード。鳴滝が持っていたバダンメダルに異形のオーズがばらまいたセルメダルが合体して誕生した。

暗闇大使サザングロスが合体したような姿をしている。

武器は両腕のムチと鉤爪と破壊光線。また、背中の円盤を回転させての飛行も可能である。

ちなみにオリジナルに相当するサザングロスは映像作品に登場する事は無かった怪人である。


関連するコンボ・変身態

仮面ライダーオーズ ショッカーオーズ

ヘキサオーズ

ネジバコンボ


関連タグ

グリード

S.I.C.  HEROSAGA

KAMEN_RIDER_OOO_EDITION  MASKED_RIDER_DECADE_EDITION

ショッカーグリード

ゲルショッカーグリード

解説

S.I.C. HERO SAGA』に登場する、歴代悪の組織をモチーフとしたグリード。別名「悪の組織グリード」。


後述の通り、昭和ライダーが戦ってきた悪の組織をモチーフにしたグリードたちが存在しているが、「秘密結社ゲドン」「ブラックサタン」「ドグマ王国」がハブられている。これは、ショッカーグリード以外は、テレビシリーズの最終回に登場した組織をモチーフとしているため、テレビシリーズ内で組織が変わったものは省略されている(そもそも黒幕は同一人物である)。


KAMEN RIDER OOO EDITION -OOZ-


デストロングリード

身長:215cm 体重:142kg


オーズ ガタキリバコンボに苦戦するゲルショッカーグリードを助太刀する為に出現した第3の人造グリード。


仮面ライダーV3が対決したショッカー首領直々が結成した最後の組織であるデストロンのエンブレム“”をモチーフとしており、頭部が蠍のようになっており、右手にヨロイ元帥が装着していた様な鉄球、左手に巨大なナイフが備え付けられているなど、デストロンの前半の戦力であった機械合成怪人の要素も兼ね備えている。


最後は自身のコアメダルをショッカー首領に捧げ、セルメダルへと還元し消滅した。


ゴッドグリード

身長:210cm 体重:95kg

GOD機関の特性を持つ人造グリード第4号(推定)。


GOD総司令(という設定)直々に日本で指揮を執る前に活動していた神話怪人を思わせる外見をしており、右肩と右腕に山羊、左肩と左腕に毒蛇、頭部から脚まで続く体がライオンという“キマイラ”の様な姿をしている(その事から、案外神話怪人キマイラと同じモチーフなのかもしれない)。


ちなみに身体に蛇の意匠があり、蛇嫌いの映司を別の意味で戦意喪失させた難敵なのだが、ショッカーグリードやゲルショッカーグリードは何ゆえに大丈夫なのだろうか?


他の3体の人造グリードがオーズとライダーマンに押されている中、突如として出現。苦戦する三体に加勢する。なお、劇中では披露されなかったが、設定によれば戦闘では一睨みで敵を動けなくするなどの超能力を駆使して戦うことを得意としているらしい。


最後は他の4体同様に自身のコアメダルを首領に捧げて消滅した。


ガランダーグリード

身長:198cm 体重:75kg

ガランダー帝国をモチーフとした人造グリードで、帝国の支配者であるゼロ大帝の特性を持つ人造グリード。その姿はゼロ大帝の衣装を身にまとった姿をしており、漫画『仮面ライダーアマゾン』に登場したゼロ大帝同様、“ゼロ”大抵の名前から連想されるように衣装を脱ぎ去る事で自身を“ゼロ”、即ち“存在しない存在=”にする事が出来る異質の特性を持つ。


分かりやすく言うならば自身を不可視の状態にして、相手に気配を悟られる事無く奇襲する事が出来る能力を持っており、この力を使ってオーズのドライバーからメダルを奪取し変身を解除させる活躍を見せた。


最終的にはショッカー首領の命を受けて自身のコアメダルを首領に差すと、その肉体は無数のセルメダルへと還元されて消滅した。


デルザーグリード

身長:222cm 体重:123kg

デルザー軍団をモチーフとした人造グリードの一体。


他の人造グリードたちと違い、頭部がジェネラルシャドウのヘルメットにマシーン大元帥の顔、両肩が岩石男爵の岩石に左腕に荒ワシ師団長の盾を装備している等々、その肉体はデルザー軍団の改造魔人達を寄せ集めた姿という、某強豪怪獣超獣のような異形の外見をしている。


劇中では殆ど活躍佐しい活躍はしなかった事もあり披露されることは無かったが、その強大な魔人達の力を引き出して大自然にも影響を与える事が出来るとされ、地割れや落雷、噴火といった天災や天変地異を操る能力を持つとされている。


最終的には他の人造グリードたちと共に、ショッカー首領の合図で自ら進んでコアメダルに還元し、首領に差し出し消滅。6連ドライバーに装填され最強最悪のショッカーライダー(後にヘキサオーズと命名)を生み出す礎となった。


MASKED RIDER DECADE EDITION -オーズの世界-』」


ネオショッカーグリード

かつてスカイライダーが戦ったネオショッカーのグリード。魔神提督の姿を模しているが、背中、胸、体の一部にネオショッカー大首領のパーツが付いている。

胸部のドラゴンの顔から放たれる火炎放射と、魔神提督が装備していた長剣が武器である。

ちなみに元ネタになった魔神提督は怪人体にならなかった幹部である。


ジンドグマグリード

かつて仮面ライダースーパー1が戦ったジンドグマのグリード。悪魔元帥サタンスネークが合体したような姿をしている。

背中の蛇から光線を放つ他、オリジナルの悪魔元帥同様に稲妻電光剣を武器とする。


バダングリード

かつて仮面ライダーZXが戦ったバダンのグリード。鳴滝が持っていたバダンメダルに異形のオーズがばらまいたセルメダルが合体して誕生した。

暗闇大使サザングロスが合体したような姿をしている。

武器は両腕のムチと鉤爪と破壊光線。また、背中の円盤を回転させての飛行も可能である。

ちなみにオリジナルに相当するサザングロスは映像作品に登場する事は無かった怪人である。


関連するコンボ・変身態

仮面ライダーオーズ ショッカーオーズ

ヘキサオーズ

ネジバコンボ


コメント

コメントはまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ

おすすめ記事

pixivコミック 週間ランキング

  1. 1

    餅田むぅ

    読む
  2. 2

    漫画:白梅ナズナ/原作:まきぶろ/キャラクターデザイン:紫 真依

    読む
  3. 3

    雨乃家路(漫画) / 夢見るライオン(原作) / セカイメグル(キャラクター原案)

    読む

pixivision

カテゴリー