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由良吾郎

ゆらごろう

由良吾郎とは、「仮面ライダー龍騎」に登場するキャラクター。ニックネームは「ゴローちゃん」
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演:弓削智久

人物

北岡秀一秘書ボディーガードを務める男性で25歳。上京後に傷害事件に巻き込まれ、その時、北岡に弁護を担当してもらい、恩返しと後悔(傷害事件で彼の弁護を担当したことで、北岡先生は病の発見が遅れてしまったのだという)から彼に尽くすようになる。
普段は寡黙で不気味な雰囲気を漂わせているが、本当は誠実で優しい心の持ち主であり、例え子供でも真摯に接する。最終回では、北岡に代わって彼が仮面ライダーゾルダに変身する。

料理掃除洗濯といった家事スキルから秘書としてのスキル、そしてボディーガードとしての戦闘力とまさに完璧超人。一方で真司の餃子の出来に感動し、教えを請いに行ったことも。ちなみに、口笛はヘタ。
生身での戦闘力は作中トップクラスであり、後述するがあの浅倉威も直接対決は避けた程である。

ゴローちゃんVS浅倉どっちが強い?

対談


作中ではゴローちゃんと浅倉は生身で決着が着くまで戦ったことは無く、どちらが強いかはしばしば議論される(強いて言うなら残忍な性格で浅倉の方が有利かもしれないが)。

初戦

北岡邸を襲撃し、北岡に殴りかかる浅倉の棒攻撃を受け止め屋外まで追い出す。ゴローちゃんを倒して北岡を狙うのは困難と見たのか浅倉は退散する。

二戦目

北岡をおびき出すために外出中のゴローちゃんを襲う浅倉。ゴローちゃんは戦闘態勢を取るが、ミラーモンスターを使ってゴローちゃんの捕獲を優先したので直接対決はならず。

三戦目

ミラーワールドから戻ってきたばかりの北岡に襲いかかるが、北岡を庇ってゴローちゃんがダメージを受ける。直後、東條悟が車に仕掛けていた罠が発動し決着は付かず。

最終戦

北岡に代わりゾルダとなって王蛇と戦うゴローちゃん。初めてのライダー戦&全くゴローちゃんのスタイルに合わない武器、というハンデにも関わらずかなり善戦するが、マグナギガが消滅した影響で変身も解けてしまいファイナルベントで倒されて敗北。吾郎も死亡してしまった。

小説版

小説 仮面ライダー龍騎』でも北岡に尽くしているが、人物像がTV版とは大きく異なっている。詳細はリンク先参照。

RIDER TIME 龍騎

仮面ライダージオウのスピンオフ作品『RIDER TIME 龍騎』にも登場する事が判明。これまで他の仮面ライダー作品にも何度か出演した事がある弓削氏だが、彼が吾郎役として映像作品に出演するのは実に16年ぶりとなる。

しかし発表された予告PVでは、彼がこれまで慕っていた北岡秀一の姿が見当たらず、それなのに他のライダー達と戦うゾルダの姿が映っている(上述していた経緯から、龍騎の戦いの歴史がなくなって17年も経ち、その間まで北岡の病が完治しなかった可能性も指摘されている。また、キャストメッセージでは弓削氏の一言セリフが「先生……」のみであった)。
その為、今作では北岡に代わって吾郎が再びゾルダに変身する事となる。

EPSODE1では、戦闘中だった王蛇ナイトに襲い掛かろうとしていたデッドリマーを狙撃して王蛇を援護。
なんと吾郎は浅倉の事を「先生」と認識しており、デッドリマーから浅倉を庇ったのも彼に忠義を尽くす為だった。
それに困惑していた浅倉からは当然一度は拒絶されたが、ミラーワールド内の北岡法律事務所で自身の手料理を振る舞った事で浅倉に気に入られ、しばらくは彼に尽くす事になる。

何故北岡ではなく浅倉を「先生」と認識しているのかは不明。浅倉からは「記憶でも混乱したのか」と推測されているが…。

実は浅倉と同じくかつての記憶を保持しており、北岡の宿敵である浅倉を倒すべく虎視眈々とその機会を狙っていた。
EPISODE3にて、手負いの浅倉に対して遂に本性を晒し出しマグナバイザーで攻撃。更にギガランチャーの砲弾を命中させるが、砲弾の直撃を喰らってもなお突撃して来た浅倉の攻撃を喰らい相打ちとなる。浅倉に深手を負わせる事には成功したが自身も致命傷を負ってしまい、刺し違えてでも浅倉を倒せたことを北岡に報告するように消滅した。
しかし、浅倉はこの時点でもまだ死亡しておらず……。

関連タグ

仮面ライダー龍騎
北岡秀一

三島正人阪東清治郎……中の人繋がり
下霜草司……こちらも中の人繋がりであるが、人物像が皮肉にも浅倉と同様のサイコパスである。

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