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アイドルデスゲームTV

あいどるですげーむてぃーびー

センターを巡って、生き残りを賭けたデスゲームが始まる……
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注意

こちら作品と同様に作品の根幹に関わるネタバレを記載するのは不可となる可能性が非常に高いです。

くれぐれも、致命的なネタバレを記載しないように編集を行う方向でお願いします。

概要

アイドルデスゲームTV(略称はアイデスTV)とは、お姉チャンバラ地球防衛軍等で知られる『D3パブリッシャー』からリリースされたアイドルゲームである。2016年10月20日発売。ジャンルはセンター争奪デスゲームアクションADV。

メイン概要は、あながち間違った事を書いていません

脚本・監督を『解放少女』の遠藤正二朗、キャラクターデザインは『ゴア・スクリーミング・ショウ』の上田メタヲが担当。

目的

自分の推しアイドルを操作しアイドルイベント「ドリーム・オブ・ドリーム」(D.o.D)にエントリーし、センターを勝ち取る事が最終目的である。

しかし、こちら連想するようなデスゲームを全国中継するとか……放送コード等に不安要素があるとかツッコミしてはいけない。煽り文句も「公共の電波に挑戦状」との事ですが……お前が言うなと。
(これに関しては作中でも登場人物が言及しており、中にはゲームに参加するアイドル達にも当初はこうした理由から「あくまで特撮等による演出であり実際に死ぬわけではないだろう」と楽観視している者もいたりといった描写も)

生き残りを賭けた審査に勝ち残れば、脱落はしないが……どのような審査を行うかは直前まで不明。それに加えて、最終審査までに何回の審査が行われるかも明かされていない(ドリパク曰く6回らしいが……?)。

バクロワイヤル

相手を審査から脱落させるためには、スキャンダルを暴露して不利な状況に追い込むことも許されている。
アイドル同士の会話で得たヒントを元に、暴露攻撃の元となる「バクロワード」を購入し、組み合わせて相手にぶつけるのだ。
(例:ウソ+病気+握手会+お休み→仮病で握手会を欠席 など……)
成功すれば相手からコインやテンション、場合によってはアイドル生命自体を奪うことができるが、仕掛けた時点で品性を疑われファンが減るので注意が必要である。

デスライブ

各審査を脱落してしまった最後の一人は、デスライブと言う名の罰ゲームのステージに立つ事になる。この世からの卒業とは誰が上手い事を言え……と言う様なライブである。
(自分が選んだアイドルがデスライブに立つ場合、それはゲームオーバーを意味する)

デスライブをクリアすれば敗者復活出来るらしいが、結局はこうなったりこうなったりこうなったりするのがオチである。

ライブの内容は『始球式』、『動物のものまね』、『脱出ショー』、『生八橋のロシアンルーレット』と一見するとありがちな物なのだが……。

なお、デスライブに関しては1人のアイドルにつき1種類ではなく複数が用意されているという。

出演アイドル

プロジェクト47には地方によって7つのチームが決まっている。4エリアの情報が公開されているのだが、残り3エリアに関しては現段階では不明。本編未登場となる可能性が高いのか、それとも……。

最終的には200人以上のアイドルから代表で7人が登場する事が、東京ゲームショウにおけるステージイベントで発表された。

関東地方『チーム・ハッピー』

茅ヶ崎千春(CV:上間江望)
蒲田真理子(CV:浅倉杏美)
筑波しらせ(CV:久保ユリカ)

関西地方『チーム・スマイル』

天王寺彩夏(CV:芹澤優)
烏丸理都(CV:西明日香)

九州地方『チーム・パッション』

諫早れん(CV:M・A・O)

北海道・東北地方『チーム・ライジング』

旭川姫(CV:立花理香)

どう考えても、アイマススクールアイドル神アイドルで見かけたキャストがいるような……一応、気のせいと言う事にしておきましょうか。


司会進行

ドリパク(CV:山口勝平)

オイラのD.o.D.は、DREAM OF DREAM~!……ではなくて、DREAM OR DEATHだぁ……!

関連タグ

アイドル デスゲーム

ダンガンロンパ:こちらを思わせるという意見もある。類似箇所が多いのも、理由かもしれないが……。

外部サイト

公式サイト

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