フォートナイト
ふぉーとないと
Epic Gamesが販売・配信するバトルロイヤルTPSアクションビルディングゲーム。
対応プラットフォームはWindows、Mac(※アップデート停止)、PlayStation4、PlayStation5、Xbox One、Xbox Series XおよびSeries S、iOS、Android、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2。
一部プラットフォームを除き無料プレイ可能な「世界を救え」モードと、全てのプラットフォームで無料プレイ可能な「バトルロイヤル」モード、自分だけの島を作ることができる「クリエイティブ」モードがある。
2023年12月以降、様々なジャンルの無料モードの追加により、現在のフォートナイトは元の3Dシューティングゲームに限らず、もはや総合的なメタバースプラットフォームとなった。
eSportsが盛んでアメリカのプロゲーマーNinjaが2018年4月末に主催したNinja Vegas 18ではプロアマ混合で大会が行われた。ゲーム実況配信サイトのTwitchで行われたこのイベントの実況中継は66万7000人という最多同時視聴者数を記録。
C4シーズンOGでチャプター1の島が復活した23年11月6日、過去最高の同接数4470万人を達成した。
まさかのEpic Games公認の小学生誌向けのギャグ漫画である。タイトルは『ビクロイコミックガイド』
対象年齢以下の小学生が遊ぶ時の注意点として、
コロコロ『フォートナイト』プレイヤーの小学生たちには4つの守らナイトと言う約束を掛けている。
守らナイト!1:プレイするときは、おうちの人の許可をもらわナイト!!
守らナイト!2:プレイ時間を決めナイト!!
守らナイト!3:礼儀に気をつけナイト!!
守らナイト!4:バトルの前も後も仲良くナイト!!
クリエイティブモード・コラボ
- でんぢゃらすじーさん(※なんと!以降)
- コロコロオールスターズ
- ネフライト
フォートナイトのダウンロードコンテンツでアドオンの有料コンテンツだった。(詳細は上の記事へ)
しかし、元はこちらが本編だったのだ。
もはや、バトルロイヤルの方が真の本編の印象になって来ている…。
ストーリー
前触れもなく発生したストームにより、世界人口の98%が消滅…そしてモンスターが姿を現す。
最大四人のプレイヤーで協力し、生存者を救い、モンスターの群れを阻止するため、世界に残ったヒーローを導け。
自由度無限大の広大かつ破壊可能なワールドで、かつてない冒険が始まる。
ゲームジャンルはタワーディフェンス。
また、作中のとあるボスがバトロワのFORTNITEMARE 2019に出演した。
無料化について
モードへのアクセス権は「ゲーム内ショップから現金で購入できる一部のアイテムパックに同封」という形で販売されていたのだが、2026年4月16日から基本無料でのプレイが可能に。
これにより、無料化以前にアクセス権付きパックを購入していたプレイヤーには返金…ではなく素材の配布という対応がとられた(欲しくもないアイテムを買った補償にしてはショボすぎるという声も)。
余談だが、コロコロコミックではバトルロイヤルとクリエイティブのモードとアバターはともかく、一切こちら「世界を救え」は紹介されていない。(コロコロコミックがNintendo Switchでのプレイを想定しているためと考えられる。)
5.5k㎡もある広大な島にて戦うPvPモード。
ソロ、デュオ、トリオ、スクワッド、クインテットのモードがある。
…がチャプター2にて島が変わりおそらく広さが変わったため分かり次第それ用に入力する。
最大16人までフレンドと一緒に遊ぶことができる。
フォートナイトにはストーリーが存在しており、それに合わせてマップが変化したり武器が登場・復活したりすることもある。
各シーズンごとにレベルを上げていくことで、プレイヤーの見た目などを変える様々なアイテムを入手できる有料(800V)のバトルパスが存在する。視認のしやすさなどで多少の優劣はあるものの、そこまで大きく勝敗を左右するわけではないので、Pay to Win目的での購入はおすすめしない。というかしないでほしい。
最大800Vがもらえるため、ショップのアイテムを購入しない限りは次のバトルパスの分も確保できるので絶対に買うべき。無課金でもVが少しもらえるので、それでコツコツためて買うことも可能。
サブスクのフォートナイトクルーに加入すれば限定スキンや800Vに加え、バトルパス含むその他パスも付属する(アイテムは加入期間中のみ入手可能)ため、普通に買うよりお得。
バトルパスのアイテムは、そのシーズン中に購入かつ入手しておかなければ完全に入手不可能になってしまう。この仕様のせいで後悔しているプレイヤーは非常に多い。
しかしチャプター5シーズン4のバトルパスからはその限定性が消失し、バトルパスのアイテムはそのシーズンの終了から1年半以上経過するとショップで販売される場合がある…という風に仕様が変更された。
ストーリーに登場する組織一覧はこちら→フォートナイトの組織一覧
ゼロビルド
チャプター3シーズン2から追加された、建築なしモード。スローン博士の策略により建築できない島になってしまった状態でのバトロワ。ソロ・デュオ・トリオ・スクワッドに対応。
メタ的に言うと、別ゲーへ去ったプレイヤーを呼び戻すために作られたモード。
しかし結果的には前々から建築に苦手意識を持っていたプレイヤーや、その複雑な要素を懸念してプレイを諦めていた人などの参入を許す形となり、世界プレイ人口は増加した。
チームランブル
フレンドまたは野良と隊を組み、敵チームのプレイヤーを一定数撃破すれば勝利。
チーム戦だがデュオ、スクワッドとは違いダウン状態は存在せず、体力が0になれば即死亡。
他のモードと特に違うのは、無制限にリスポーンでき、死亡した際に武器だけはロストしない点である。
チャプター2シーズン7からは、ストームが最初から発生している仕様になった。
プレイヤー数減少のためかチャプター6シーズン3のv36.10アップデートにより消滅、代替の新モードとして、一つのロケーションのみで展開されるゼロビルド限定の「リスポーンランブル」(訓練場)が登場、最初は「トレーニンググラウンド」だったのだがいつの間にか今の名前に変更された。
アリーナ
ソロ、デュオ、トリオの中からモードが選べる。
生き延びたり、勝利すると「ハイプ」というポイントが入手できる。
ハイプを稼ぐほど敵が強くなってくる。
オープンリーグ→コンデンダーリーグ→チャンピオンリーグ…と、ディビジョンが上がっていくごとに猛者がどんどん現れる。チャンピオンリーグに昇格すると、FNCSへの出場権などを得られるようになる。
V24.40からハイプが廃止され、代わりにランクシステムが導入された。
ランクバトルロイヤル、ランクゼロビルド
V24.40から導入されたモード。ソロ、デュオ、スクワッドで開催。
相手を倒したり上位に入ったりすることでランクが上昇していく。
ランクは以下の通りである。
- ブロンズランク:ディヴィジョン1
- ブロンズランク:ディヴィジョン2
- ブロンズランク:ディヴィジョン3
- シルバーランク:ディヴィジョン1
- シルバーランク:ディヴィジョン2
- シルバーランク:ディヴィジョン3
- ゴールドランク:ディヴィジョン1
- ゴールドランク:ディヴィジョン2
- ゴールドランク:ディヴィジョン3
- プラチナランク:ディヴィジョン1
- プラチナランク:ディヴィジョン2
- プラチナランク:ディヴィジョン3
- ダイヤモンドランク:ディヴィジョン1
- ダイヤモンドランク:ディヴィジョン2
- ダイヤモンドランク:ディヴィジョン3
- エリートランク
- チャンピオンランク
- アンリアルランク
ランクはアンリアルランクが最高で、ここに到達するとランク降格がなくなり、世界中のプレイヤーとスコアを競うことができる。
バトルロイヤルとゼロビルドでランクは別々となっている。出現する戦利品は競技モードと同じ。
これより後の大会では、自身のランクが参加条件となった。
ランクゼロビルドのソロ、スクワッドは、サーバー毎に利用可能な時間帯が異なる。日本を含むアジアサーバーは月曜日から金曜日までは午後4時から午前0時まで、土日は午後0時から午後11時までの間で開催している。
また、シーズン毎に「ランククエスト」が存在し、一定ランクに到達するとバックアクセサリーやスプレー、ツルハシなどが貰える(全て入手するのにアンリアルまでの到達を求められるモードもある)。まあ、やっておいて損はないだろう。
BLITZ ROYALE
チャプター6シーズン3から追加。
非常に小さな島を舞台とする、5分前後で決着がつくタイパ重視のミニバトロワモード。ゼロビルド限定で、プレイヤーは1マッチにつき最大32人(空き時間にモバイル端末で気軽にプレイできることを売りにしているせいか、BOTの割合が非常に高い)。
ソロ、デュオ、スクワッド、および1チーム6人のシックス・スタックに対応している。
マッチ毎に、プレイヤー全員がランダムな武器やアイテム2個とメダリオンを所持してスタート。
敵を撃破したりストームフェーズを生き残ると「BLITZレベル」が上昇、レベルごとにランダムな武器や恵みを入手できる(マッチが変わるとリセットされる)。
バトルロイヤルの1ヶ月限定シーズンのように、かつてはウィークごとに戦利品プールなどが大きく変化していた。
過去のウィークごとのテーマ:
| ウィーク1 | (テーマなし) |
|---|---|
| ウィーク2 | アバターが再登場 |
| ウィーク3 | 悪のボスたち |
| ウィーク4 | TMNTメレーメイヘム |
| ウィーク5 | 恵みボナンザ |
| ウィーク6 | 虚空を思い描け |
| ウィーク7 | メガシティ再誕 |
| ウィーク8 | BLITZボス Ninja |
| ウィーク9 | オースバウンド・シタデル |
| ウィーク10 | ショッキング・メダリオン |
| ウィーク11 | アステリアの覚醒 |
| ウィーク12 | AWESOMEエキゾチック |
| ウィーク13 | スタークの島 |
| ウィーク14 | スラップ工場 |
| ウィーク15 | ブルータル・ブルワーク |
最初は4週間の期間限定での登場とされていたが、通常バトロワをも凌駕するほどの人気を博したことで常設化が決定。
バトルラボ
自由に島の環境を設定してマップを走り回ることができる。
敵や仲間のbotを呼び出すアイテム「デコイ」があり、練習をすることができる。
ストームも発生しないため、安心してプレイができる設定になっている。
現在は廃止。
パーティーロイヤル
有名アーティストのミニコンサートが開催されたり、のんびり釣りやサッカー、レースができるモード。
スキンを着替えられたり、コラボを賑やかにするアイテムなどがある…いや「あった」のだが、今ではイベントも開催されなくなり、着替えボックスやBGMの完全消滅など…、すっかり寂れてしまっているモードである。先の項目で紹介したように(恐らく)同接数減少を理由に他モードが複数廃止されているため、このモードも…?
フォートナイトメア
ハロウィン限定で開催されるモード。このモード限定のアイテムもある。
ゾンビが出現したり、シャドウが出現する。フォートナイトメアがある期間は公開マッチに参加できないため、不評である。(この時期のみアリーナの人口が増える)
現在もハロウィンイベント自体は残っているが、モードとしては廃止された。
ワンタイムイベント専用モード
ビジターやマイダスなど、そのシーズンのストーリーに大きく関わってくるキャラクターが引き起こすワンタイムイベントへの専用モード。イベントによっては、専用モードが登場せずバトロワで開催される場合もある。
ワンタイムイベントは大体日本時間の日曜日(最近は火曜日にも)に開催される。
イベントに参加する際は3時間前にはログインし、遅くても30分前までにはそのモードに入っておくべし。
大会専用モード(競技)
期間限定で大会専用のモードが数時間の間のみ登場する。開催日時はロビーの「競技」欄から確認できる。上位に入ると、スキンが獲得できることがある。また、機種限定の大会もある(Switchカップなど)。ほとんどの大会は一定のランク以上でないと参加できないが、ランクカップやオープンカップなど、ランクを条件としない大会もある。(ただしどの大会に参加するにしても二段階認証は必須。)
主な大会:
どの大会でも、二段階認証と一定のアカウントレベルが必須となっている。
ランクカップ
毎シーズンに開催される大会。
バトルロイヤル、ゼロビルドの同ランク内で競う。
参加条件はランクがあること。一度でもランクバトルロイヤル、ランクゼロビルドに参加して、いずれかのランクを取得しているなら参加できる。
一定のポイントを獲得するとビクロイ傘に似たグライダーをもらえる。このグライダーは、シーズン毎の自己最高ランクまでの色にスタイル変更ができる。
オープンカップ
賞金や賞品の出ない大会。
参加条件はない。
大会では、バトルロイヤルやゼロビルドで使えていたアイテムが一部使えないこともある。
そのため実践練習や大会の雰囲気などを体感するなどで参加するとよいだろう。
コミュニティカップ
FNCSスキンや一部のコラボスキンが登場するたびに開催される大会。
10試合まで参加でき、そのなかでポイントが上位の数百人(アジアでは上位200人)に新スキンを含むバンドルがアイテムショップ発売前に授与される。
また一部の大会では、敵を撃破できなくても一定時間生き残ることでスプレーやバックアクセサリーがもらえる。
FNCS(Fortnite Championship Series)
フォートナイトの公式大会。
世界中のプレイヤーが争い、頂点を決める大会。
FNCSのシステムについてはこちらを参照して欲しい。
他にも特定の日に開催される競技や期間限定モードもある。
チャプター5シーズン3から追加。
ソロ、デュオ、スクワッドでチームを組むモード。撃破されても一時的に数度復活できるのが特徴。最大人数は40、通常のバトロワモードより試合時間が短い。このモード専用のマップで戦う。
ソロでは復活チャンスが2回だけ。チームではメンバーが1人でも生き残っていれば何度でも復活できるが、それまでの数十秒間にチームが全滅すると負けになってしまう(時間はメンバーが敵をダウンさせたり撃破すると短縮される)。撃破されると武器や弾薬を全て失ってしまうため、アイテムは復活のたびに集め直さなければならない。
どちらでも終盤からは復活できなくなる。ソロの場合はその時点での残機数×50オーバーシールドが付与される(回復不可)。
建築ありモードとゼロビルドモード(双方にランクモードあり)が存在する。ランクの仕様については先の「ランクバトルロイヤル、ランクゼロビルド」を参照。
立ち回りの戦略性の高さからか、公式モードの中でも特に猛者率が高い。
マップは以下の3種類が30分ごとにローテーションする。
・ベンチャー
・スラープ・ラッシュ
・エリートの拠点
現在はプレイ不可なマップ(復活の可能性あり)
・オアシス
・イカグラウンド(『イカゲーム』コラボ)
・ナイトメア・アイランド(フォートナイトメア)
・サーフシティ
2023年のシーズンOG(チャプター1)、2024年のチャプター2 リミックスの成功を受けてチャプター6シーズン1から登場した、過去シーズンを追体験出来るモード。約2ヶ月ごとに1シーズンずつ進んでいく。それに合わせ過去にあったロケーションや武器が復活する。この常設モードは一部武器やアイテムのテクスチャ、一部UI、よじ登りとスライディングとダッシュ以外はほぼ全て当時のまま…というわけでもなく、当時無かった完全新規アイテムが登場するなど結構な改変がされているが…とにかく、文字通りチャプター1(のようなもの?)がずっと遊べるモードなのである。
2025年2月には数時間で消された伝説の武器「ザップトロン」が復活、同年7月26日にはチャプター1シーズン4で行われたワンタイムイベントが(少し異なった内容で)開催され、同年8月7日にはチャプター1シーズン5が登場するなどの大盛り上がりを見せている。シーズンが変わるにつれ、そのシーズンに合わせた過去のバトルパス(またはショップ販売の)スキンがリメイクされて登場するORIGINパスも購入することが出来る(限定性なし)。
自分だけの島を作るモード。アップデートによって利用できる建築物の数が増えていく。おすすめに出てくる有志の制作物の数々は圧巻の一言で、ぜひともプレイしてみてほしいものばかりである。
残念ながらIARCによる年齢制限が追加されたため、低年齢向けのマップでは一部のホラー系スキンや過激な歌詞を含むジャムトラックが使用できない。
一部認証されたクリエイターがマップを発表して営利できる。
2023年3月23日、フォートナイト専用のUnreal Editor「Unreal Editor for Fortnite」、略してUEFNが公開。よりクオリティの高いクリエイティブマップを制作・公開できる。さらに、永続的コラボとしてアニメやドラマ作品の世界観が再現されたオブジェクトやツールを使用することもできる。
現在UEFNで利用可能なIPコラボとその登場時期:
| レゴ フォートナイト | |
| 2024年7月〜 | Fall Guys(Fall Guys側のクリエイティブとは別) |
| 2024年10月〜 | ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ |
| 2025年3月〜 | ウォーキング・デッド・ユニバース |
| 2025年6月〜 | イカゲーム |
| 2025年10月〜 | K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ |
| 2026年3月〜 | スター・ウォーズ |
島の種類
- フロスティ・フォートレス
最初から町ができている島
1のみ
- アークティック島
フロスティフォートレスの本来のまっさらな姿
2~4まである
- ブラックスラグ島
紺色で光沢のある島、草木はおろか岩や人工物が一切ない
1~2まである
- 火山島
シーズン8の火山周辺を模したような島、残念ながらバトルロイヤルの火山にあるような上昇気流は無い
1~2まである
- 草地の島
無駄に広い草原の島、一部海に接触しているため間違って触れると即死
1~2まである
- リバーエッジ島
ミリタリー関連の建造物がデフォルトで建っている島
1のみ
- サンドバー島
三日月の形の砂浜が左右にしかない島
1~2まである
- 島
文字通り特徴のないただの島、ブラックスラグ島の元の形
1~4まである
- トロピカル島
真ん中に川を挟んだ島、リバーエッジ島の元
1~2まである
- ウェストランド島
草地の島と同じ無駄に広い砂漠の島
1~2まである
- ザ・ブロック
四角い土台があり周辺は青い床にグリッドという構成の島、バトルロイヤルの舞台の島にあるブロック作品はこの土台の枠組み内の作品
1~2まである
- プレイグラウンド
バトルロイヤルの舞台となる島を自由に探索できるモード。
資材の獲得量が倍以上に増えラマの数や宝箱の数が通常より多いのが特徴で、訓練にも適しているためフレンドとチームに分かれて建築勝負や銃撃戦が楽しめる。
なお、島を探索できるモードは
プレイグラウンド→バトルラボ→クリエイティブロイヤル
と姿を変えながら残っていたが、チャプター5開始時に完全に消滅してしまった。とはいえ、現行シーズンのものを除けばUEFNで再現ができるため、無くなってもあまり実害はないような気もする。
最近では、フォートナイト ORIGINでのみプレイグラウンドが復活する…という噂があるが、これは現時点で確定しているものではない。
チャプター5から追加されたモードその1。
レゴのミニフィギュアになってランダム生成された世界を冒険するサバイバルモード、自由に建築したり好きな動物や敵を生成できるサンドボックスモードが存在する。
大多数の既存スキン・エモートなどがこのモードにも連れて使用可能。
サバイバルクラフトゲームということもありMinecraftのオマージュ的要素が多々見られるが、それだけではなくオリジナルの要素も様々。
このモードで使用できる建築物のプリセットや家具・スキンなどを収録した、約2〜5ヶ月の周期で切り替わるレゴパスも販売されている(限定性なし)。
チャプター6から派生モード「ブロックライフ」が追加。
街で他プレイヤーと交流したり、仕事をして稼いだお金で家具を購入し、自分の家を飾ることなどができる。つまりレゴ版パーティーロイヤルやザ・シムズ4のようなもの。バトルロイヤルのミニシーズンや季節の行事に合わせて広場でイベントが行われたりする。
これにより、以前からあったレゴモードは「オデッセイ」に改名された。
チャプター6シーズン3からブロックライフ、オデッセイとはまた別の「エクスペディション」が追加。
モード選択画面からプレイできる他、前述のレゴモードに出現した "バトルバスステーション" から直接移動することが可能。自分のクラス(役割)ごとに決められたアビリティ(能力)を使ってマップに起きたミッションをこなしていくモード。クラスにはシャドー・コーラー(仲間の回復や無敵状態のカラスになって移動など万能にできる役)、ハンター(敵を足止めする罠や、敵のマーキング、仲間の与ダメ上昇など)、リフト・リッパー(裂け目を用いたトリッキーな攻撃やドームシールドを張って味方にバフをかける)の3種類から選べる。クラスはあとから変更可能。
追加されて間もない頃こそ目新しさから人気があったものの、同接数はその後すぐに3桁程度に減少。その減り具合が他モードと比較してもあまりに群を抜いていたため、後に武器や能力、敵キャラなどのシステムがオデッセイに統合される形に。
プレイリストはチャプター6ミニシーズン2で消滅し、完全サ終となってしまった(そもそもストーリーもアビリティもC6S3ありきと思われる要素ばかりであったため、本当に継続させる気があったのかは疑問が残る)。
チャプター7から、レゴのオリジナルシリーズ『レゴ ニンジャゴー』とのコラボがオデッセイで開始。「ニンジャゴーの島」での新たなストーリーが登場し、アビリティとして「スピン術」などの忍術が使えるようになった。
チャプター5から追加されたモードその2。
自社ゲー『ロケットリーグ』から派生したレースモード。主にカジュアルレーシング、ランクレーシング、スピードランの3つの分岐モードがある。
RL側で入手した一部の車体などのアイテムはこちらでも同様に使用できる。フォートナイト側のショップでは有料で販売されているアイテムが、RLの無料ドロップ(ガチャ)から入手できた…という事例がたまにある(コラボ系は例外)ので、RLをプレイしている場合は車関係の課金は慎重に。
同接数が少なすぎたのが原因だろうか、シーズン制が廃止され、公式によるコースの追加も停止。変化があるとすれは、バトルロイヤルの新シーズンと同時にランクがリセットされ、ホイールなどの無料ランク報酬が追加されるくらい。そういう意味では「世界を救え」よりもかわいそうなモードといえるかもしれない。
ランクの仕様については先の「ランクバトルロイヤル、ランクゼロビルド」を参照。
システムは順次廃止され、2026年10月にサービス完全終了予定。
チャプター5から追加されたモードその3。
音ゲーモード。収録楽曲は主に欧米の流行の楽曲で、約2〜3週間に1回のペースで新曲が追加される。楽曲ごとにボーカル(またはキーター)、ベース、リード、ドラムの4つのパートから1つを選んで演奏する。
有名アーティストをフィーチャーしたシーズンが定期的に切り替わる。中でもシーズン7の初音ミクは初の日本アーティストで、しかも初のバーチャルアーティストとのコラボだった。
ソロまたはチーム(最大4人)で楽曲を演奏するメインステージ・脱落制で最後の1人を目指すバトルステージ・プレイヤー同士で自由に楽曲を組み合わせて遊ぶジャムセッションステージの合計3つの分岐モードがある。
レゴなどと同じく、シーズンごとにヘッドライナー(メインアーティスト)のスキンや楽器、ジャムトラックなどを入手できるミュージックパスが販売されている(一部アイテムを除き限定性なし)。
これまでのヘッドライナー:
| シーズン1 | The Weeknd |
|---|---|
| シーズン2 | Lady Gaga |
| シーズン3 | Billie Eilish |
| シーズン4 | METALLICA |
| シーズン5 | KAROL G |
| シーズン6 | SNOOP DOGG |
| シーズン7 | 初音ミク |
| シーズン8 | Sabrina Carpenter |
| シーズン9 | BRUNO MARS |
| シーズン10 | Gorillaz |
| シーズン11 | MIXTAPE(オリジナル) |
| シーズン12 | LISA(BLACKPINK) |
| シーズン13 | CHAPPELL ROAN |
| シーズン14 | Laufey |
バトルステージのみ2026年4月16日にサービス終了。
チャプター6から追加された5対5の一人称シューティングゲームモード。現在は早期アクセス版としてプレイ可能。
拠点に爆破装置を仕掛け、起動させることが目的の攻撃サイドと、その拠点を守り設置された爆弾を解除することが目的の防衛サイドがラウンドで勝負。
13ラウンド中、一方が合計7ラウンド勝利したらゲームオーバー。
ラウンド開始の前に購入フェーズが入り、前ラウンドの結果や功績によって付与されるクレジットを消費し装備を買うことができる。
以前はランクなしの通常モードとランクモードで分けられていたのだが、同接数が振るわなかったためか通常モードが事実上廃止、現在はランクモードのみとなっている。ランクでは途中抜けなどによるペナルティが存在する(…はずなのだが、何故かペナルティが存在しないどころかランクポイントも減らない為、負けそうになると途中抜けが横行する)。
ランクの仕様については先の「ランクバトルロイヤル、ランクゼロビルド」を参照。
現在ランダムでプレイ可能なマップは以下の通り。
・スカイライン10
・ハンマーフォール
・ストームチェイサー・コーブ(シェルマップ)
・シンダーウォッチ(シェルマップ)
・Kゾーン・コモンズ(シェルマップ)
このモードは早期アクセス版ということでプレイヤーのフィードバックを特に多く取り入れている。上記の(シェルマップ)はレイアウトの改善などを優先するため、最低限の装飾以外全て初期テクスチャのまま(今後実装予定)となっている。
全体的にどこか見たことのある要素が多く、リスペクトで成り立っているモードといえるだろう。
2026年4月16日で早期アクセスのままサービス終了。
チャプター6シーズン4から登場したゼロビルドのみの週末限定モード(チャプター7シーズン1で廃止)。プレイするにはボイスチャットの設定を「全員」にする必要がある。
島のどこかにランダムにスポーンしたら出会った他のプレイヤーとエモートで即席のチームを組むことができ、チームから脱退エモートを使用することで所属しているチームを脱退することができる。チームに所属しているかしていないかに関わらず最後に残った4人のプレイヤーが勝利扱いとなる。(チャプター7から勝利人数が1〜10人の中でランダムとなった)
また、ボイスチャットをオープンマイクにしているプレイヤーは声が付近にいる全てのプレイヤーに聞こえるようになっており、野良のプレイヤーと会話ができる。ダウンしたプレイヤーはチームに所属していない全てのプレイヤーが蘇生することができ、アイテムを持っているプレイヤーを倒してもドロップされるのはインゴットのみである。マップ上のリブートバンは消されており、人数分のプレイヤーかニワトリを連れてくることで開くスキャンチェストや補給物資が配置されている。
殺し合いが発生しなければ最終局面はストームが迫る中での回復耐久となることが多い為、医療ミストスモークグレネードやチャグ系の回復アイテムがあると良い。
野良プレイヤーとの会話が楽しめる一方、理不尽に倒されたりボイチャで暴言や著作権音源を爆音で流しているプレイヤーがいたり、女性プレイヤーがセクハラされたりと迷惑行為も多く、色々な意味で話題となったモードである。
記念すべき、フォートナイトの原点。
シーズン4
巨大隕石の落下により、マップがかなり変わったシーズン。
このシーズンからフォートナイトのストーリーが本格的に動き始めた。
マップ中央のダスティ・デポがダスティ・ディポットに変わったりといろいろな変更がされた。
これまでのコモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンドに加え、ミシックという新しい種類のレアリティの武器が登場。
ストーリーではシーズン中盤にてあの訪問者が訪れる。
彼は最終的にこの世界に巨大な裂け目を残し、行方不明となってしまう。
シーズン5
裂け目からドリフトの登場や、マップの右下が砂漠へと変わりパラダイス・パームズが追加されたり、様々な場所に裂け目が発生したシーズン。
ストーリー
ビジターが作り出した巨大な裂け目は、巨大なキューブ(ケビン)を形成。キューブはマップを転がり続け最終的にルート・レイクへと沈み、溶けて湖の水を汚染した。
シーズン6
ルート・レイクからキューブが再形成。再形成されたキューブは浮島と化し、様々な場所を渡り歩いた。また、カラミティやフェーブルなどの人気スキンもこの際に登場。あの鬱陶しいデビルもこの際初登場である。
シーズン7
マップ左下が凍りつき、またキューブによる事件も一段落ついたシーズン。
マップ左下にはインフィニティブレイドが封印されていたポーラー・ピークがあった。
シーズン中盤ではポーラー・ピークの主、アイスキングの手によりマップ全体が雪景色へと変化、更にはアイスキングがケビンの力を使用した影響でアイスデビル達が登場してしまう。
ストーリー
プリズナーと呼ばれている人物がポーラー・ピークから脱走、
プリズナーの力の影響で複数の場所で小型地震が発生、そしてウェイリング・ウッズが変色を始める。
その出来事はシーズン8への伏線となる。
シーズン8
マップ右上が火山となり、埋まっている宝箱が記された地図が今シーズン限定で登場。また、ストーリーで重要となるシンギュラリティやゼロポイントの実質的な初登場シーズンでもある。
考察界隈を賑わせたあの岩掘りイベントがあったのもこのシーズン。
ちなみに保管庫開放によりドラムガンが復活した。
シーズン9
近未来化したシーズン。コンバットショットガンなどの追加やティルテッド・タワーなどの以前崩壊した二つのロケーションがネオ・ティルテッド、メガ・モールとなり復活。
ストーリー
シーズン最終盤のイベントではポーラー・ピークから目覚めた怪物デバウアーが登場。メカクマロボとの戦いを繰り広げた。だがこの戦いの影響でゼロポイントが膨張を始める。
シーズン1
ストーリー
完全にクロムに侵食され、崩壊してしまったリアリティ・ゼロ(バトロワ島)だったが、パラダイムがゼロフュージョンを起こしたことで島が新しく再構築された。
この新しい島では、トレイルスラッシャー(ダートバイク)やショックウェーブハンマーなどの数々の新要素が追加され、中でも特に目を引くのが、現実拡張。この能力は、2分30秒ごとに自分にアビリティを付与するというもので、その数は22種もあった。
マップにあるザ・シタデルにはボスのエイジレスがおり、倒すとミシックのエクスキャリバーライフルやショックウェーブハンマーが入手できた。
シーズン中盤、強盗をテーマとしたイベントが開催。個性あふれるエキゾチック武器やボスが登場した。
チャプター2以降では珍しく、シーズンを表すサブタイトルが存在しない。
シーズン2「MEGA メガ」
裂け目から降ってきたメガシティと新しく繋げられた土地の影響で、主にマップ右下が大きく変化した。
メガシティは、旧来の激戦区ティルテッド・タワーのように高低差がはっきりしているロケーションであり、その他にも日本風の城ケンジュツ・クロッシングや温泉が盛んなスチーミー・スプリングス、離島のノッティネッツが登場した。
アニメ『進撃の巨人』とのコラボが開催され、シーズン後半にスター・ウォーズのプリクエル三部作、『スパイダーマン:スパイダーバース』シリーズとのコラボも行われた。
シーズン終盤にアリーナモードが廃止され、ランクモードに変更された。この変更には賛否両論あったが、現在はアリーナの方が良かったという意見が多く見られる。
シーズン3「WILDS」
島の中心周辺の地盤が崩れ、地下から新しいジャングルのエリアが現れた。
巨大な遺跡のランブル・ルインジャングルを調査している組織の拠点探検家のキャンプ原住民の村シェイディ・スティルトなどの新ロケーションが追加、映画『トランスフォーマー』シリーズとのコラボが行われたりした。
シーズン4「LAST RESORT」
"エクリプス" と共にやってきたヴァンパイアカド・ソーンは、島にエクリプス・エステートやサンギーヌ・スイート、リレントレス・リトリートといった新ロケーションを旧ロケーションの上に建て、島を住み処としている。厳重に警備されているそれらのエリアには、様々なコレクションと共に、ソーンがタイムマシンを使い過去シーズンから強奪してきたミシックアイテムが保管されている...。
そしてシーズン後半のフォートナイトメアではエクリプス・エステートの保管庫の先の更なる保管庫のカギが開き、カド・ソーンがPVで座っていたタイムマシンが登場した。
過去の復刻ミシック武器を使えることや、そのミシック武器を強奪するというシステムがウケたのか、近年稀に見るかなりの人気シーズンとなった。
突然、島はチャプター1の島になった。
フォートナイトでは初となる1ヶ月限定のミニシーズン。ウィークの経過ごとに、チャプター1シーズン5からシーズンXまで時が進んでいく。そしてバトルパスはORIGINパスに名称が一時変更された。
バトルパススキンは、自身でカスタム出来る究極の騎士スペクトラ・ナイト
ピーリーとリルウィップが融合した美味しいバナナサンデーリル・スプリット
レネゲードレイダーとリンクスが混ざった九つ目の人生を送る侵略者レネゲード・リンクス
あのオメガとラグナロクが合体したカッコいい最強の戦士オメガロク
などなど。
過去の武器が保管庫から帰ってくるほか、クアッドクラッシャーやドリフトボードなどの懐かしくてイカした乗り物も帰ってきた。
多くのプレイヤーが望んでいたチャプター1の復刻が現実となったことで古参勢だけでなくチャプター1未プレイ層からの評価も高く、爆発的にプレイヤーが増え、神風を吹かした。
ストーリー
チャプター1の頃に戻ったのはあのカド・ソーンのタイムマシンを使ったためで、今ジョーンズとスローンがあのタイムマシンを使い、この「現実」から脱出しようとしている。(つまり間接的にチャプター2、3、4をなかったことにしようとしているとも言える。)そして今あのタイムマシンがビジターのロケットにつけられた。
そして発射されたロケットは島の中央に巨大な裂け目を生み出し、その中にまた裂け目を作り始め、最終的に島と「現実」を崩壊、再構築させた。
このシーズンはかなり高い評価を得たので、OGは後のチャプター6から常設モード「フォートナイト ORIGIN」になった。
シーズン1「UNDERGROUND」
ストーリー
ここは、再構築された全く新しい島。島全体にはレールが走り、その上に列車が通っている。この島は「ソサエティ」と呼ばれる強大な組織が統治している。
そしてその強大な組織にジョーンズと新キャラのホープ二人+プレイヤーだけで立ち向かう「アンダーグラウンド」との抗争の物語。
どうやらバックには「ピーリーの失踪」が関係しているらしく・・・
主にヨーロッパなどをモチーフとしたマップには5人のボスが登場。倒すことで特殊能力を得られるメダリオンがゲットできる。
新たに武器MODが登場。MODベンチでインゴットを支払うことで好きなアタッチメントを付けることが可能となった。
『ファミリー・ガイ』『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』『メタルギアソリッド』などとのコラボが登場した。更にレゴ フォートナイト、フォートナイト フェスティバル、ロケットレーシングの3つのモードが新登場し、それぞれのモード用のビジュアルアイテムも追加された(一部はバトロワでも使用可能)
OGで復帰勢が増え、プレイヤー数と期待はピークに達していたが、歩き方が変更され、前より遅くなってしまったことと(後に何度か修正された)、ショットガン以外の全ての武器に弾速が付き即着ではなくなったこと、更にバトロワよりも他の新規モード開発に力を入れたことでバトロワの環境の変化も乏しく、OGで復帰したプレイヤーが離れてしまうことに。
シーズン2「神話と人類」
ストーリー
ソサエティのボスであるヴァレリアによって降臨してしまった神々(ゼウス,アレス,ハデス,ケルベロス)が人類を滅ぼそうとする物語。
チャプター5シーズン1の終盤で登場したパンドラの箱と思われる宝箱や、NPC「オデッセイ」の会話で伏線が張られていた。
マップ右下にはオリンポスエリア、左上には冥界エリアが出現。
アイテムとしては雷の力が使えるサンダーボルト・オブ・ゼウスや空を飛び攻撃できるイカロスの翼、シーズン中盤にはハデスの鎖が登場した。
海外アニメ『アバター 伝説の少年アン』とのコラボが開催、4つの元素の技が使えた。
更にシーズンの中盤に人気キャラのマイダスが復活するイベントがあり、モジュラー式ドラムガンの登場や期間限定モード「マイダス・プレゼンツ マグマパニック」の追加があった。
シーズン3「WRECKED 激突」
ストーリー
神々が倒され、島が平和になると思いきや、パンドラの箱の消滅と同時に、砂煙と共にメガロ・ドンなどのウェイストランダーたちがチャプター5の島に上陸。彼らは、どうやらニトロというエネルギーを探しているらしいが…
このシーズンから、車にも武器と同じようにMODがつけられるようになった。
マップ下半分が砂漠化。タックルを繰り出せたり機動力が上がるようになるニトロ状態やパンチ攻撃を繰り出すことが出来るニトロフィスト、爆発武器のブームボルトが追加されコンバットアサルト等がMODに対応しリニューアルして登場した。
METALLICAや『パイレーツ・オブ・カリビアン』、ゲーム『Fallout』とのコラボが行われた。
MODで強化された車やニトロフィストがとにかく強く、建築を否定し暴れ回った影響で競技勢から批判が殺到したが、ゼロビルドにいるエンジョイ勢からはウケており好評だった。ところが競技勢への配慮し、武器・アイテムの特大ナーフを導入したことによって、競技勢・エンジョイ勢がともに激減。当時過去最低を叩きだしてしまう。
プレイヤーの間ではこれまでチャプター3シーズン3に付けられていた地獄のシーズンの名称を奪還することに…。
Epicは必死の対抗策として新モード「リロード」を前倒しで開発し公開。競技勢にはウケて、以降競技勢の隔離モードとなった。
シーズン4「絶対なるドゥーム」
二度目の本格マーベルコラボシーズン。
ストーリー
自らをワンダラーと名乗りメガロ・ドンを欺いたうえ、開けると厄災が訪れるというパンドラの箱の力を取り込んだドクター・ドゥーム。
彼らに対抗するべく、新たなマーベルヒーローたちが立ち上がった。
キャプテン・ジョーンズ
- キャプテン・アメリカのシールドを手に取り、島の平和と正義のために戦うジョーンズ
ピールヴァリン
- 熟成されたナナマンチウムの爪で、敵をフルーツのごとく切り刻む、ウルヴァリンを模したヒーロー
- グウェン・ステイシーとデッドプールのミックス…というコンセプトのマーベルオタク女子
シュリ
- ワカンダ王国の王女である、兄の想いを継いだ現ブラックパンサー
- トニー・スタークの信頼する退役軍人であり、エースパイロット
しかし、ドゥームもまた仲間を集めていた。
- 手段を選ばないダイヤモンドの如き意志を持つサイキック
- 幻を操り、敵を錯乱する独創的なスーパーヴィラン
島の支配者となったドゥームとの戦いが幕を開けるのであった。
日本での人気はともかく、海外ではマーベル効果によりプレイヤー数も回復したもよう。また、モバイル版でのプレイがAndroidでのみ復活した。
シーズン中盤、イベントで巨大化したドクター・ドゥームをマーベルユニバースへ送り返し、そのままフォートナイトメアへ突入。同じ頃フォートナイト動画投稿者に次々と不思議な贈り物が届き……。そして、2024年11月2日。
今度はなぜかチャプター2の島になった。
今回はなんと、EMINEM、ICE SPICE(近年流行の女性ラッパー)、SNOOP DOGG(ヒップホップやラップで世界的に有名)、Juice WRLD(故人、フォートナイトの音楽を数多く手掛ける)をフィーチャーし、あのロケーションやこのロケーションが、ウィーク毎に彼らをイメージしたものに変化していく。ボスとしてそれぞれのロケーションを徘徊している彼らを倒すと、ミシック武器を落とすだけでなく、仲間として一緒に戦ってくれる。
尋問や変装も復活し、ビジュアルアイテムの新たなカテゴリー「シューズ」もこのシーズンで登場した。リロードにランクマッチも実装。
「チャプター2」とは言いつつも、ほとんどシーズン1と2の要素のみである(一応シーズン3要素としてキャティ・コーナーがあった)。
昨年のシーズンOGと同じく復帰勢などの影響でプレイヤー数は増えたが、日本では「知らないアーティストとコラボするより昔をそのまま再現して欲しかった」という声が多く、OGほど人口を呼び戻すことは出来なかった。とはいえシーズン自体は好評で、一ヶ月だけなのは残念という声も多い。
ちなみに、フォートナイト ORIGINは現在のチャプター1が終了するとチャプター2へと移行する予定のようだ。現状チャプター3以降のOGもしくはリミックスが来るのかは不明。
ボスとロケーション
ウィーク1
- ザ・エージェンシー→DOGGパウンド
SNOOP DOGG:ドラムガン
※同時に復活したブギーボムは「ダブルGボム」に一時改名し、SNOOP DOGGの「Drop It Like It’s Hot」を再生、そのMVと同じダンスをするようになった。
- ザ・ヨット
ニャンダス(マイダス+ニャッスル):ニャンニャンライフル
- ザ・リグ
ダイナモ TNティナ:ドッカーンボウ
シーズン1 「鬼ノ島」
怪しの力が再来
テーマは「鬼ノ島」。
舞台は日本のような風景の島。現実:783。
壁キックや壁登り、更にはロール着地やレッジジャンプといったアクションが追加され、多彩な動きができるようになった。
また、鬼の仮面やタイフーンブレード、恵みといったたくさんの要素が追加された。
武器MODは廃止されたが、メダリオンは残っている。
また「技能クエスト」という、XPがもらえるだけでなく、全て達成するとマップ各地にいるNPCからレジェンド武器を買えるようになるクエストも配信。
シーズン中盤には期間限定で、最初に入ったプレイヤーがゴジラになって暴れ回れるポータルが登場した。
ウィンターフェスト中に新モード「バリスティック」も登場。
そして一番の変更は、即着式の武器の復活である。
これはフォートナイト界隈で大きな話題になった。また、新武器のタイフーンブレードも(悪い意味で)話題になった。
シーズンのラストには巨大化した大吾と将軍Xが戦うミニイベントが開催された。
シーズン2 「法なき世界」
ワルくてなにが悪い
大吾によるジェイド救出から少し経った。狼の犯罪王フレッチャー・ケインが、島を圧政で支配しようとしていた。
彼に対抗しようと、アウトローたちが暗躍。大吾は何やら不審な動きを見せる。マイダスも現れ、彼もチャプター6の島にあるゼロポイントの欠片を探しているらしく…?
そのマッチ中にしか所持・消費できない貴重な通貨「ディルビット」やゲーム『Mortal Kombat』コラボのミシック武器、新たな恵みが登場。前シーズンのボス「将軍X」も引き続き登場した。他にも黄金の川に浸かることで、ツルハシを振る速度やダッシュ速度が上昇する「ゴールドラッシュ」の効果を得ることができた。
誤作動などで不評だったため、壁登りを除くパルクールアクションは今シーズンから廃止されることに。
目玉武器のニーキャッパーが特に競技勢から不評で、環境も高レアリティ武器がそこら中に溢れかえっており、嫌気がさした競技勢はどんどんリロードに逃げていった。このシーズンからランクバトロワの人口が急激に減少した。
シーズン終盤になると、大吾がエネルギーを吸収していたポータルから謎の光線が空に向かって放たれるようになる。その光線は島の上空で分散し、何かにぶつかったかのように「ゴゴ…」と音を立てるのだった。
ミニシーズン1 「ギャラクティック・バトル」
銀河の戦いが いま始まる....
今回はシーズン丸ごとスター・ウォーズ仕様に。
復刻系を除くと史上初となる1か月限定シーズンで、銀河帝国軍と反乱同盟軍の戦いが期間中ずっと描かれる。さらに、5つのウェーブに分けて武器などの要素の追加が行われた。武器も全てスター・ウォーズのものになり、なんと弾薬が史上初の保管庫行きに。
また、いくつかのロケーションが削除されスター・ウォーズ仕様に。その新ロケーションにはボスとしてダース・ベイダーとキャプテン・ファズマが登場。
中盤からはシーズン1のゴジラと同様に、スター・デストロイヤーに乗り地上を爆撃できるポータルが登場。
スター・ウォーズファンからは大好評だった一方非ファン層は置いてけぼりで、競技勢も武器の一新と弾薬の廃止に不満を持っていた為、スター・ウォーズファン以外は一時的に離れてしまった。シーズン終盤にEpic GamesとAppleの裁判の判決が5年越しにようやく下され、iOS版フォートナイトがまずはアメリカでプレイできるようになった。
シーズンラストにワンタイムイベント「デス・スターの終焉」が開催された。
シーズン3 「SUPER」
LOOK UP
MS1のワンタイムでデス・スターが破壊されその破片が霊界のポータルに衝突、衝撃波を浴びた島の住人たちがスーパーパワーを得る。そして、ヴィランとなってしまった大吾の計画が再始動。
今、それを阻止しようと若きヒーローたちが立ち上がる...。
島のあちこちに岩のような謎の敵スパイアが出現、撃破するとレアなアイテムを落とす。敵の撃破などで「ヒーローランク」を上昇させることで、強力な恵みを入手することができる。
DCコミックスのロビンと、DCU映画『スーパーマン』とのコラボが開催。島のどこかに現れるスーパーマン・コールのクリスタルを手に入れることで、スーパーマンになることができる。
どうやら、このシーズンで登場した新モード「レゴ フォートナイト エクスペディション」とストーリーが連動しているようである。
MS1のいくつかのロケーションが続投。大吾が「千のお面」を経営していた町マスクド・メドウズが「鬼の領地」に、マジック・モスがヒーローたちの学園「スーパーノヴァ・アカデミー」に変化した。
新モードとして、チャプター1時代にあった「ブリッツ」という限定モードを改修した「BLITZ ROYALE」が追加され、リロードでは『イカゲーム』コラボマップが登場。
始めは目立った害悪武器はなかったが、中盤からのアイテム「ストームビーストのポンポン」が不評、他モードに人口を吸われる形になってしまった。
シーズン4「SHOCK 'N AWESOME」
O.X.R.のために!
前シーズンのワンタイムで大吾が召喚した巨大な触手は、島を破壊する寸前でスーパーマンにより(オイシイところを持っていかれて)倒され、島はつかの間の平穏を取り戻した。その後スーパーマンは颯爽と島を後にしたが、彼は残骸の後始末を怠っていた…。触手の残骸に誘われ湧いてきたバグたちによって、島は徐々に侵略されていく。
バグの巣窟にいるクイーンを撃破すると、移動性能が向上するメダリオンをドロップする。また、前シーズンのヒーローランクが「O.X.R.ランク」として続投。即時付与ではなく、補給物資のように上空から降ってくる形式に変更された。
海外版スーパー戦隊『パワーレンジャー』やゲーム『HALO』とのコラボが登場。
今チャプター恒例のぶっ壊れコラボ要素として、マップ上に現れるゾードンにインタラクトすると同チームの最大5人までが巨大ロボメガゾードを操作することができ、クイーンと戦うミニゲームがスタートする。クイーンを撃破できれば操縦時間が大幅延長。乗れなかった他プレイヤーはメガゾードに攻撃することで、リタ・レパルサの恵みやメガゾードのメダリオンを入手できる。
ワンタイムで破壊されたことにより鬼の領地が「鬼の城跡」に変化し、新ロケーションとして広大なバグの巣窟「ザ・ハイブ」や新たな組織O.X.R.の「O.X.R.本部」などが登場、ほか既存のロケーションがバグの侵略によって変化したりした。
そしてシーズン後半になるとクイーンを含むバグが全て姿を消し、近年ではシーズン4での開催が恒例となっているフォートナイトメアがスタート。
新モードとして、近接チャットを利用して敵の誰とでもチームを組める週末限定バトロワ「Delulu」が、フォートナイトメアではNetflix独占配信の映画『K-POPガールズ! デーモン・ハンターズ』とのコラボモードとして「大群ラッシュ」に様々な新要素を加えた「デーモンラッシュ」が期間限定で登場し、バトロワではコラボでスクービースナックやラストコールも新登場した。
フォートナイトも世間のバトロワ離れの波から逃れることは出来ず、そこに不快な要素のバグなどが合わさった結果同時接続数がシーズン中盤からどんどん減少し遂に史上最低の10万人以下まで落ち込み、歴代で最も人口が減ったシーズンを更新してしまった。
終盤になると島北西端に謎のセル画風の木が育っていき…。
ミニシーズン2「ザ・シンプソンズ」
ドォ!
カングとコドス(ザ・シンプソンズのエイリアン)とホープ、ジョーンズたちがワームホールからの転送先をスプリングフィールド(シンプソンズの舞台)とバトロワ島に切り替えすぎた結果、2つが融合し、スプリングフィールド島となった。その時にゼロポイントの欠片(の欠片)がホーマーの手に渡り、リモコンの電池代わりにゼロポイントの欠片を使い、スプリングフィールドのヒーローになろうとしている。しかし、我々も早くゼロポイントの欠片を取り返し元の現実に帰らなければ島が破滅してしまう…。
ホープとジョーンズ、そして我々ルーパーは無事元の島に帰還できるのか?テレビの前のソファに座って結末を見届けよう!
このシーズンの島では、車や宝箱など一部を除くほぼ全てのオブジェクトがセル画風になり、1マッチの人数も(実験的に)80人に減少&島がリロードほどのサイズに縮小し、コラボ武器やアイテムがいくつか追加された。また、毎週ゲーム内とDisney+でストーリーに関わるコラボショートアニメが配信される。アニメで登場した場所も再現されているほか、マップ各所に「ギャグ」と呼ばれる隠し要素が点在している。
更に、このシーズンから「バディ」システムが追加。バックアクセサリーのペットとは異なり、バトロワなどに連れて行くと周囲の環境に反応し、撫でたりエモート(芸)をさせたりできる。
シーズンの開始前は「ストーリーが台無しになる」「コラボシーズンはもういい」などといった批判的な意見が多くみられたが、いざ始まってみると(コラボなのに)武器環境が意外にも安定していることや、ゲーム内の新要素とリンクしたショートアニメ(声優はDisney+の二代目)のおかげでストーリー展開がわかりやすかったことなどがあってか、なんだかんだ言ってかなり賑わいを見せたシーズンとなった。
清算の時が迫っている。
キミは呼びかけに応えられるか?
シーズン1「パシフィック・ブレイク」
舞台はアメリカ西海岸風の島「ゴールデン・コースト」。
セブンの数少ない生存者の一人オーダーとジョーンズたちは、島に飛来した謎のダークボイジャー(現実改変)の企みを阻止するため仲間を集めていく。
バトロワのUIが大きく変更、自己蘇生(ソロでも使用可能)や乗って運転できるリブートバンが追加され、ダウンした状態でも素早く動き回れるように。バトルバスの代わり(トレーラーでダークハーベスターのビームに破壊されたため)に、ランダムな方角の海上から一斉に島へ降下するストームサーフィンが追加。サーフィンはバトルバスが復活してからも低確率で利用可能。裂け目アノマリーという、全プレイヤーに一時的にランダムな特殊効果を付与するシステムも新登場。
また、気球やウイングスーツ、リニューアルしたグレネードなどといった様々な要素が追加された。
メダリオンは廃止されたが、撃破したボスに変身することができるようになった(デメリットが大きすぎたためあまり使われず)。
主要なものとしては『キル・ビル』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『BLEACH』『サウスパーク』とのコラボが開催。期間限定モードとして、バスケ版Fall GuysであるFall Guys Crown Jamも登場した。
シーズン2「ショーダウン」
ダークボイジャーは欠片を集めるため島の各地に裂け目ポータルを開き、島にそれぞれの現実の一部を転送。
勝利はどちらの手に?
それとも…?
プレイヤーは初回ログイン時にチーム・ファウンデーションかチーム・アイスキングのどちらかへの所属を求められる。
バトルロイヤルではマップ各地に配置されたライバル決闘画面から相手チームのランダムなプレイヤーに決闘を仕掛けることができ、仕掛けた側・受けた側にかかわらず相手を制限時間内に撃破できれば勝利。相手が他プレイヤーに倒された場合は、その相手がドロップするライバル契約を時間内に拾えば勝利となる。
ライバル決闘に勝利すると、持ち越し可能な専用通貨ライバルクレジットを獲得。ライバル決闘画面で武器やアイテム、XPを購入できる。
シーズン終了時点でより多くのライバルを撃破したチームのスキンの特殊スタイルが、バトルパスを所有する全プレイヤーに付与される。
シーズン1最後のストーリーモーメントで裂け目ポータルが出現した3箇所のうち2箇所に別の現実から新たなロケーションが登場、シーズン1のクエストでセブンの基地となったクラシファイド・キャニオンがニュー・サンクチュアリーに変化。
新武器としては、装備していない時に自動でリロードされるカオスリローダー ショットガンやジップラインを射出するスカイライン・デプロイヤー、過去のイベントでファウンデーションが使用していた裂け目ライフルに似たベクター7 DMRなどが登場。
ダークハーベスターの飛来によって様々なモードがバトロワと同一の世界観の中にあることが示唆されたり、サービス開始以来ずっと有料の買い切りコンテンツだった「世界を救え」が無料化、ランク限定の公式ボックスファイトマップ「アリーナ」が登場。しかしそれと同時に、Epicの業績不振による大規模レイオフの影響でV-Bucksが値上げ&削減、複数モードの廃止が発表されるなど、かなり激動のシーズンとなっている。
バットマン/フォートナイト:ゼロポイント
2021年4月26日から7月6日までDCコミックスから出版されたフォートナイトとバットマンのコラボコミックである。邦訳版なし
あらすじ
ゴッサム・シティの上空を亀裂が走る… 現実そのものに裂け目ができたのだ。その亀裂は"ダークナイト"を奇妙かつ未知の世界へと引きずり込む。彼には自分が誰なのか、どこから来たのかの記憶がない… DCユニバースのバットマンがフォートナイトの世界に引き寄せられたのだ!我らのヒーローは記憶を取り戻し無限に続く混沌との戦いのループから逃れようと奮闘する中で、レネゲードレイダー、フィッシュスティック、バンダリアなどと戦うことにとなる。世界最高の探偵としての能力も備える彼がこの奇妙な世界の真理を紐解いていく内に、島の衝撃的な事実、ループの背後にあるもの、そして全てがどのようにして謎のゼロポイントにつながっているかを知ることになる。
ゲームのバトルロイヤルモードにて定期的に行われている一度限りしか見る事のできないイベント(最近は複数回公演される事もある)であり、大規模な演出と共にマップのリアルタイムでの変化を見たり有名アーティストのライブを楽しむ事ができる。
ちなみに、「フォートナイト ORIGIN」はチャプター1を再現したモードのため、当時のイベントも(ほぼ)そのままの形で再体験できる。
※一部演出が変更される可能性もある。
詳しくはワンタイムイベントで
基本的に武器のようにコモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンドでレア度が変わる。レア度が上がるにつれ、アイテムショップでの値段も変わる。バトルパスのキャラクター達はレア度はエピックもしくはレジェンドで、例外として、コラボキャラもある。また、スラープシリーズやダークシリーズ、シャドーシリーズ、溶岩シリーズ、フローズンシリーズなどのスキンのみのレア度もある。なお、後述の通り、MARVELのキャラクターならMARVELシリーズ、などとコラボの場合は少し異なる。(こちらにも例外がある)
しかし2024年4月9日のver.29.20アップデートにて、特殊なレア度を除く全てのスキンのレア度が削除された。
これに関してはかなり不評で、ロッカーがかなり見づらくなった、使いたいスキンを探しづらくなったという意見が多い。
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