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COD

こーるおぶでゅーてぃー

CoDは、鱈の英語名、または Call of Dutyの略称。 ここでは、Call of Dutyについて解説する。
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CoDは、の英語名、または Call of Dutyシリーズに付けられるタグ。

作品解説

MoH:AAの開発チームが独立した会社・Infinity Wardが開発し、
アクティビジョンから発売されたFPSゲームである。
メダル・オブ・オナー』とは親戚兼ライバルの関係である。

当初は第二次世界大戦に参加した一人の兵士となり戦闘に参加するという
作品だった。実際の戦いを元に作られたステージとリアルな演出がなされた作品である。

元々はMOHを作っていたチームの一部が一人の主人公をヒーロー的すぎると対立が起こり、
彼らが独立、彼らを中心にInfinity Wardが結成されて「Call of Duty」が誕生した。
彼らのMoH製作チームに対する主張は「プレイヤーはただの一兵士に過ぎない」であった。

なお、「Call of Duty」は「期待以上に」等を意味し、「愛国心等による義務、およびそれを履行する使命感」「理想を求めた叫び(CoD:FHより)」といった風に訳される。

尚、一部のシリーズではInfinity Ward以外のデベロッパーが担当しているものもある(「WaW」、「BOシリーズ」のTreyarch、「CoD:AW」や「CoD:WWⅡ」のSledgehammer Gamesなど)

シリーズ

ナンバリングタイトル

第一作目の作品。すべての始まり

    • CoD:UO
拡張パック
    • CoD:FH
拡張パック
2005年発売のスターリングラードの攻防、北アフリカでの戦闘、
ノルマンディー上陸作戦を画く作品
1944年、連合軍はフランスを解放すべくナチスドイツへの反撃を開始する。

Modern Warfareシリーズ

時代設定を現代にしたフィクション作品。中東某国でのクーデターとその背後にいる
ロシアの超国家主義派に対するイギリス特殊空挺部隊(SAS)とアメリカ海兵隊の戦いを描く。MW3までの要素を追加したリマスター版も発売。

前作から5年後、再び世界の危機に英米などの特殊部隊から選抜・編成された
タスクフォース141が新たな超国主義派のリーダーマカロフの計画を阻止すべく動き出す。MW3までの要素を追加したキャンペーンのみのリマスター版も発売。
MW2の直後から物語が展開するMWシリーズ完結編。尚、Infinity WardとSledgehammer Gamesの共同開発作でSledgehammer Gamesはこれが初参加となる。
MWシリーズのリブート作品。2019年を舞台としており、MW3までのシリーズとは
繋がりのない新たなMWシリーズの第一作目となっている。CoD:WARZONEが追加された。

Black Opsシリーズ

第二次世界大戦における太平洋戦争を扱った現在最後の作品。
システムは4の物を受け継いでいる。ロシアのスターリングラードからベルリン侵攻を、
そしてシリーズ初となるアメリカの太平洋戦争を扱っている。
日本兵が登場することとエピローグの描写からか唯一日本へのローカライズはされおらず、
演出も過激になっていることから年齢規制も厳しくなっている。
またおまけ要素としてゾンビモードなる1から4人で楽しめるモードを
追加するなどエンタティメント性が広がった作品である。
開発は「COD2:BIG RED ONE」を手掛けたTreyarchが担当(「~Black Ops」シリーズ含む)。

WaWの続編。60年代(冷戦時代)の非正規戦(ブラックオプス)を主題とする作品。
毒ガス兵器「ノヴァ6」をめぐる攻防と「数字」にまつわる謎を描く。
ゾンビモードも引き続き登場。
ブラックオプスの続編。近未来と80年代が舞台である。
一人のテロリストがどのように力を手に入れていき、どのように衰退するかを描いている。
PSVita専用としてリリースされた「CoD:BO」の派生作。
キャンペーンモードでは「BO」と「BO2」の間の出来事というストーリーで展開される。
また、4つの異なるウェーブで複数の敵と戦う「ホスタイルモード」が新設されている。
BO2の続編であり、BO2でメネンデスが起こした超大規模サイバーテロの影響が色濃く残る2065年が舞台となる。
思考により兵器やシステムを操作するDNI(ダイレクト・ニューラル・インターフェイス)、
四肢の機械化といったオーグメンテーション技術が実用化され、それらを備えたサイバーソルジャーが現れた近未来。主人公とブラックオプスの隊員達は、ある任務を切っ掛けに恐ろしい陰謀に巻き込まれていくこととなる。
BlackOpsシリーズの5作目。時系列上では「BO2」と「BO3」の間に起きた戦争という設定で、比較的現代戦に近い設定となっている。実際のタイトル表記は『IV』ではなく『IIII』と書かれている。
BlackOpsシリーズの6作目。「BO」から1981年からの冷戦末期を舞台に、
KGBのスパイ・プロメテウスとCIAのアドラー率いるBlackOpsとの戦いを描く。
「BO」からの登場人物も引き続き登場。

単作シリーズ

新シリーズ。近未来が舞台であるが、MWともBOとも直接の関係は無い。
アメリカが開発した軍事衛星ODIN」が南米の連邦軍により
乗っ取られ、アメリカの都市部へと運動エネルギー弾が投下された。
これにより政府も軍も機能を失ったアメリカの10年後が舞台となる。
アメリカ軍と連邦軍は北米でにらみ合い、裏ではアメリカの特殊作戦部隊・ゴーストとゴーストを狩る者達が活動していた。
ゾンビモードに代わり謎のエイリアンとの戦闘を行うモードが追加されている。

BO2、Ghosts等と同様に近未来が舞台となるが、これらのシリーズとのつながりはない。
正規軍が衰え、PMCが覇権を握った2060年代の世界が舞台となる。開発はSledgehammer Gamesが担当。
過去作とはつながりのない未来世界を舞台としたSF要素の強い作品。
宇宙へと進出した人類同士の戦争が描かれる。
レガシーエディションではリマスター版COD4:MWが付属する。
本作はFPSの金字塔として共に語られるBATTLEFIELDシリーズの当時の新作と数週間違いの発売となり、どちらも近年は現代~近未来を舞台としていたが、
CODは更に未来に向かい宇宙戦争、BFは過去に向かい欧州で第一次世界大戦と真逆の方向性になった。
単独で遊べるPSVR専用ソフトも無料配信されている。
「Infinite Warfare」で行き着くところまで行った果てに原点の第二次世界大戦へと回帰。開発は「CoD:AW」のSledgehammer Games。奇しくもBF1の次回作もWW2が舞台であり、
二大シリーズはどちらも変化球の次は原点回帰という同じ路線をたどる事になった。
基本プレイ無料のAndroid及びiOS用のマルチプレイ専用。
CoD:MWで追加された多人数バトルロイヤル
拡張コンテンツではないので単独でもプレイ可能だが、CoD:MW及びCOD:BOCWとは切り離せず、強制ダウンロードとなる。

タグについて

CODのタグだが、Pixivは記事によって違う。
略称としてはCall of DutyなのでCoDの方が正しいのだが、
「COD」と大文字の略称のタグが存在する。
基準としてはBOシリーズはBO1、BOCWのみがCOD:BOの大文字表記で
MWシリーズは「CoD」とOが小文字になる表記が多い。
まばらだがCoD:○○(サブタイトル)表記でタグを統一することをできるだけ推奨する。

関連タグ

ビューティフォー メダルオブオナー FPS アクティビジョン
山田孝之:CODシリーズの熱烈な大ファンで、Infinite WarfareのCMにも出演している。

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