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プライス大尉

ぷらいすたいい

プライス大尉とは、「COD」シリーズに登場するキャラクター。
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概要

CODシリーズの1,2,MWシリーズに登場するイギリス軍特殊部隊「SAS」の大尉(2を除く)。こめかみから鼻の下へ続く口髭がトレードマーク。主に、プレイヤーキャラの上官の立場であることが多い。1,2,MWシリーズで名前と顔と階級が全て同じだが、開発側によると同一人物でも子孫でもなく、転生した姿だという。

歩く死亡フラグ

彼は生き残り、周りはよく死にます。

略歴

※ここからはネタバレがふくまれます








COD

米軍編にてドイツ軍の捕虜として初登場。
主人公のマーティン達に救出された時は、拷問されていて歩くのがやっとだった。
だが、助けられた直後元気一杯に走り回っていた。おいっ!
英軍編では、第六空挺師団の大尉としてエヴァンスと行動を共にするが、ドイツ軍の戦艦に潜入する任務の最中に戦死する。

COD2

イギリス陸軍第七機甲師団の大尉として、北アフリカ戦線やヴィレル・ボカージュの戦いで主人公のジョン・デイビスとともにドイツ軍と戦う。
エピローグで、ドイツ軍の捕虜になりドイツ兵に尋問されていたが、救出にきたアメリカ兵六名に助けられる。
しかし、救出にきたアメリカ兵が次々と戦死し、敵から奪った装甲偵察車で逃げた際は、すでにプライスとアメリカ兵一人しかいなかった。
更に、Ju87から追撃を受け装甲偵察車は大破するが、大破した装甲偵察車からアメリカ兵を担いだプライスが出てきて見事味方陣地に帰還する。
ここから彼の不死身神話が始まる。

COD4

陸軍第22SAS連隊の小隊を率いる隊長として登場。
新しく配属されたソープ・マクタビッシュに「お前みたいなボンクラが入隊試験を受かったのが理解できん」と厳しい言葉を浴びせる。
この時は、まだ新人の隊員としか見ておらず、相棒にはギャズがいた。
ソープの初任務の貨物船強襲作戦の撤収の際に、ヘリから落ちそうになったソープを間一髪で助ける。それからは、ソープと行動するうちに徐々に彼を認めていく。
中東某国でクーデターを起こしたアル・アサドが自国で核爆弾を使用して逃亡した際、彼の居所を突き止めてSASを率いて襲撃、彼を拘束し核爆弾の情報を尋問していた後に射殺する。
超国家主義派のイムラン・ザカエフとは、15年前に当時の上官のマクミラン大尉とともに暗殺任務の時に、対物ライフルで左腕を奪ったという浅からぬ因縁がある。この暗殺ミッションでは、プレイヤーキャラクターとして操作できる。
ザカエフらテロ組織がアメリカ本土にミサイル攻撃を画策した際に、それを阻止するために彼らはロシアの協力の元、アメリカ海兵隊と共にミサイル基地を襲撃し阻止に成功する。
しかし、その撤退の時にザカエフらに崩れた高速道路橋上で囲まれる。しかも、横転していたタンクローリーに引火して爆発し、味方が巻き込まれてギャズ達は負傷、そこへザカエフ達が来たことで次々と戦死し、残りがプライスとソープだけになった。
その時、味方のロシア軍が援軍が来た事でザカエフが怯んだ一瞬の隙に、ソープにM1911A1を投げ渡し、ザカエフのとどめをささせた。
だが、救命措置の甲斐なく爆発の傷がもとでその場で息をひきとった・・・

COD:MW2

かに思われたが、実はまだ生きており、ロシアの強制収容所で収監されていた(理由は色々あるが、省く)。
ザカエフの意志を継いだ超国家主義派のリーダーマカロフによって引き起こされた世界大戦を終結させるべく、ソープ達米英合同部隊タスクフォース141(TF141)とシェパード中将率いるアメリカ軍によってマカロフが最も憎む男「収容者#627(プライス)」の確保のために収容所を襲撃される。
その際、プライスの元にソープ達がたどり着いた時に、そばにいた敵兵を鎖で首を絞めてそのまま敵兵を盾にして突進して隊員のローチを殴り倒す。さらに、敵から奪ったと思われるAK47をローチに突きつけた。
ソープに銃を突きつけられるが、プライスと気付いてザカエフにとどめを刺したM1911A1を彼に返した。
その後、ソープを相棒にTF141に復帰し、シェパードにアメリカのワシントンを占領しているロシア軍を打破する作戦を提案する。
しかし、その作戦はロシアの潜水艦に搭載している核ミサイルをワシントンに向けて発射し、高層大気圏で爆発させて電磁パルスでロシア軍の兵器を機能停止させるという前代未聞の非常に危険な作戦だった。
シェパードは当然却下するが、プライスはこの作戦を強行して核ミサイルを発射し、ワシントン周辺の敵味方の兵器を使用不能にしてワシントン奪還のきっかけを作る。
TF141を含むアメリカ軍の全軍指揮権を委任されたシェパードとともにマカロフの隠れ家を突き止めてマカロフを追うのだが・・・

Find Makarov: Operation Kingfish

アクティビジョンの依頼によりファンによって作られた半公式の実写ショートムービー。
COD4とMW2の間に位置する。
キングフィッシュ(マカロフ)を殺害、もしくは確保すべく、TF141はデルタフォースのメタル隊と共にウクライナの施設を強襲する。
これはプライスを狙った罠であり、撤退途中にソープは負傷、プライスは一人残り時間稼ぎをするが捕まってしまう。

COD:MW3

シェパード中将の裏切りにより、ソープとともに国際指名手配犯にされる。
戦友のニコライの助けで負傷したソープと共になんとか隠れ家に逃げる。
そこで、マカロフを憎むユーリともにマカロフを追う。
ある出来事によりM1911A1は再びソープの元に戻ることになる。
終盤では、彼をプレイヤーキャラとして操作する。

関連タグ

COD マクミラン大尉 ソープ・マクタビッシュ

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