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概要

CV Zach Hanks (MW3 Tony Curran)
吹替 菅生隆之(MW3)
階級 大尉(MW3 少佐)
出身 スコットランド グラスゴー
年齢 33歳(MW3 53歳)
身長 180㎝(1996年当時)
体重 73.5kg(1996年当時)


ゲーム中ではプレイヤーの上官にあたるプライス大尉の回想にのみ登場。
ゲーム本編より15年前、プライスがまだ中尉だった頃に請け負ったイムラン・ザカエフ暗殺任務のパートナーである。

枯れ草を模したギリースーツに身を包み、大量の兵士の目を欺くために最適なルートやタイミングを指示してくれる頼れる存在…と思いきや、時々敵に発見されたり、ステージ終盤では墜落するヘリをカッコつけて眺めていたせいで足を負傷したりする愛すべきキャラ。
ちなみに負傷後は動けないもののほぼ無敵かつ強力な射撃を行うようになるため、大量の敵の前に彼を放置することは高難易度攻略のセオリーである。

モ○ゾー(もしくはキッ○ロム○ク)に似た愛らしい姿と頻繁に口にする「ステンバーイ」の台詞がファンに受け、本ゲームの登場人物の中ではトップクラスの人気を誇る。
その人気はコミックマーケットのコスプレスペースに彼を模したギリースーツ姿のファンが現れるほどである。

続編『Call of Duty:Modern Warfare2』への登場も期待されたが、残念ながら出番無し。
ただし、彼を思わせるようなキャラにアーチャーとトードがいる。
また、キャンペーン終盤やSpecial Opsには彼と同じギリースーツに身を包んだスナイパーが多数登場する。

なんと『Call of Duty:Modern Warfare3』でSASの司令官ベースプレートになっている。
無線でウォールクロフト、グリフィンらに指示を送っている。
更には指名手配されているプライス大尉とは命を助けられた恩があるため情報の共有や装備の提供といった支援を行っている。

余談

彼のネタでよく、「ステンバーイ、ステンバーイ……ゴッ……ビューティフォー」
というネタが存在するがステンバーイと二回繰り返す声は終盤のミッション、No Fighting In The War Roomの司令部の声である。
本編でもスタンバイなどとは言うが、それは「待て」という意味である。
「ゴッ」は走るのを指示するときに使っているセリフであるため本編にそのような狙撃シーンがあると誤解されがちだが実際は存在しない。
所謂、「言ってないけどその人の名言みたいに語られてる奴」の一つである。

旧版のMWではSASのはずである彼の靴に「U.S.Marine」の文字がある。
M4A1を持っているビジュアルは初期のトレーラーのもので、実際のゲーム本編ではM21にギリーを巻いたものを使用している。

MW3で彼を演じたTony CurranはドラマでSAS隊員の役を演じたことがある。

リブート版のCoD:MWには登場していないが、エンディング直前のムービーでプライスがザカエフのことを「プリピャチで仕留めかけた。マクミランと。」というセリフがありあの世界にもマクミラン大尉は存在するようだ。
マルチプレイヤーに登場するかは不明。
オペレーターエディションのオペレーターパックにて彼を思わせるギリースーツの「擬装完了」パックがある。


関連タグ

ステンバーイ ビューティフォー CoD4:MW プライス大尉

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