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ソープ・マクタビッシュ

そーぷまくたびっしゅ

CODシリーズに登場するキャラクター。
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概要

本名はジョン・マクタビッシュ(John MacTavish)スコットランド生まれ。
血液型はO POS(O型)で、宗派はローマカトリック(RC)。
COD:MWシリーズにおける主要人物の一人であり、CODシリーズでは、プライス大尉に次いで最も多く出演したSASの隊員。
COD4では素顔は不明だったが、CoD:MW2では、モヒカンスカーフェイスの風貌で登場した。

MW2、MW3での声優はケビン・マクキッド、日本語版は岡林史泰

MW3で登場した手記は、MW3限定版Hardend Editionに付属している。

Soap's journal



略歴


Call of Duty 4 : Modern Warfare

プレイヤーキャラクターの一人として初登場。
当初は、SAS選抜試験に合格した新米で階級は軍曹であった。
イギリス陸軍第22SAS連隊プライス大尉が率いる小隊に配属された。
初任務の貨物船強襲作戦では、撤収の際にヘリに飛び乗る時に危うく落ちそうになるが、プライスに間一髪で助けられる。
最初は、ただの上司と部下のような関係だったが、共に作戦を遂行していくうちに信頼できる仲間になっていった。

超国家主義派のイムラン・ザカエフらテロリスト組織と戦い、テロリストがアメリカ本土に核ミサイル攻撃をするのを阻止するために、ロシアの協力の下、SASとアメリカ海兵隊との共同作戦でミサイル基地を襲撃するが、目前で発射されてしまう。
基地司令部を制圧して自爆指令を送り、ミサイルの破壊に成功する。
しかし、撤退する時に高速道路橋で敵に囲まれて応戦するが、横転したタンクローリーの爆発で味方が巻き込まれて負傷したところをザカエフ達に撃たれてソープとプライス以外味方が戦死してしまう。
そこにザカエフが近づいてくるが、現れた味方のロシア軍にザカエフ達が気を取られている隙にプライスから投げ渡されたM1911A1を受け取り、ザカエフを射殺する。

Call of Duty : Modern Warfare 2

頼れるジョン先輩


前作から五年後の世界になっており、大尉に昇格し、米英加豪の合同部隊であるタスクフォース141でローチゴーストなどの隊員が所属する小隊を率いる指揮官になっている。
既婚者だが、家に帰ると妻は別の男と暮らしていた上に家を追い出されてしまったそうだ。
のちに、プライスと合流して良き相棒になっている。その際に彼から受け取ったM1911A1を返している。
ザカエフの死後、その意思を継いだマカロフによって引き起こされた世界大戦の終結のためアメリカ陸軍のシェパード中将と協力するが・・・。
今作は、終盤にプレイヤーキャラクターで操作する。
犬が苦手であることを明かしている。

Find Makarov: Operation Kingfish

アクティビジョンの依頼によりファンによって作られた半公式の実写ショートムービー。
COD4とMW2の間に位置する。
プライス大尉とゴーストらTF141、デルタフォースのメタル隊と共にウクライナの施設を強襲するも罠であり、撤退中に負傷、プライスは撤退までの時間を稼ぐも捕虜となってしまう
帰還後、シェパードによりキングフィッシュがマカロフである事が明かされ、復讐を誓う。
顔の傷跡はこの負傷により出来た。

Call of Duty : Modern Warfare 3

Fictional love


前作の続きになっており、予想外の裏切りによりプライスとともに国際指名手配になり自身も重傷を負う。
COD4からの仲間のニコライの手引きにより、超国家主義派の反対勢力の組織の隠れ家に身を隠す。
そこでマカロフを最も恨んでいるユーリと出会い、共にマカロフを追う。
今作は、操作できない。

関連イラスト

ソープさん
Modern Warfare 2


うおー たいいー うおー
Task Force 141



関連タグ

COD
プライス大尉 ギャズ
ローチ Ghost ウラジミール・R・マカロフ

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