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概要

シャドウ・カンパニーとは『CoD:MW2』に登場するシェパードが指揮する私兵部隊である。

エリートPMCとは言ってもシェパード個人が利用する為に作ったものであるため、ACRSCARといった当時最新鋭の銃器と高級なギアを使用し、ほとんど正規軍と変わらない装備を持っている。(メタ的には陸軍レンジャーのモデリングのリカラーという側面がある)

しかし、シェパード自身はほとんど消耗品としてしか思っておらず、味方がいる中に砲撃することもいとわなかった。

MW2の終盤の悪役で名有りのキャラや個性のあるキャラは一切登場せず、設定の掘り下げも無かった。

またオリジナル版当時はPMCとは明言されておらず、兵士が報酬について語る没音声ファイルが存在しているのみだったので、単なる傭兵なのかアメリカ陸軍の一部隊なのかPMCなのか不明瞭だったがMW2CRにてPMCと明言された。


CoD:MW3』には直接登場しないが、キャンペーンに登場するコンテナ等にロゴが描かれていることから少なくとも部隊そのものは存続し、第三次世界大戦に関与していたことがわかる。


CoD:G』ではキャンペーンのinto the Deepにてイースターエッグとして海中にロゴが描かれた木箱が登場している。

中国でサービスが提供されていた『CoD:Online』ではマルチプレイヤーのTF141の敵側の部隊として登場する。


社章

チェスのルークの周りに稲妻のようなマークがあり、

「UMBRA CATERVAE」と書いてある。(意味的には影の集団とでも言うべきか。)

チェスのコマが社章に採用されているのは文字通り「シェパードのコマ」という意味だろうか。

Online版では何故か『CoD:BO』のTropasとほとんど同じものが使われている。


リブート版について

リブート版『CoD:MW』においてはシーズン5のバトルパスで実装された。

「シェパードの私兵部隊の悪役」という設定はバッサリとなくなりAllegiance(アリージャンス)側のエリートPMCという設定に変更され、人気の高いAN-94を新武器として引っ提げて参戦した。

まさかの本当に影の薄い、まさにShadowだったものがここまで大躍進したことに一部のファンは歓喜した。

部隊章のデザインも変更され、スペードのマークの中にチェスのルークがあるデザインに変更された。(旧作のデザインも並行して使用されている。)

また、オリジナルの部隊章に記してあった「UMBRA CATERVAE」がモットーとなっている。

アリージャンスのデフォルト兵士のスキンにも、MW2の頃の再現装備のシャドウカンパニースキンがバトルパスを進めることで入手できた。


『Vanguard』においてはシーズン5にて追加されたカレル・アル・アサドのスキン、ウォーロードにて何故かシャドウのパッチを付けている。


『MWII』で再登場した際には再度シェパード指揮下の部隊に戻って(彼に雇われた)おり、CEОのフィリップ・グレイブスが登場する。

一時はタスクフォース141と協力関係にあったが、ミサイルの証拠を隠滅すべくタスクフォースとロス・バケロスを襲ったものの、彼らが組んだゴーストチームによって退けられることとなった。

敵対して以降もタスクフォースに敬意を示して戦闘を拒む隊員もいたりと完全に極悪人の集団というわけではない。

シーズン05バトルパスでグレイブスを含む同社のオペレーターが大量に実装された。

Specgruのデフォルトオペレーターとしてシーズン1バトルパスにてシャドウのスキンが存在していた他、Kortacデフォルト兵士スキンとして印象的なナイトビジョンを装着した物もシーズン6にて追加されたが、解除条件はバンドルやバトルパスの内容物ではなく最大レベル1250達成特典という、モブの一兵士にもかかわらずまさかの最高位報酬となっている。


なお、規模はかなり大きいようでグレイブス曰く一国を侵略するのに十分な数の人材がいる模様。

ただし、DMZで手に入る文書によればメキシコでの一件以降は経営が赤字とのこと。


オリジナル版の潤沢に予算があった豪華な装備とは異なり、1企業としての側面が大きいのか重装兵以外の一般的な隊員はCONDORといった安価な装備品や旧式品が支給されていることもある。(CEOであるグレイブスもそれほど高い装備は使っていない。)


バトルパスの高級グレードであるBLACK CELLは一応公式設定上はシャドウの一部門として存在している記述がある他、個別の企業としての説明もある等存在がかなり不明瞭な物となっている。

メンバーは何故か素顔がプライス大尉と同じAtom、何も語られていない女性のIo、シャドウ所属であることだけ明言されているArthur、キャンペーン及びマルチに登場する麻薬カルテルのリーダーと同名で顔も声も瓜二つのAIロボットであるV4R3RIAと存在そのものが非正史の可能性が高いキャラばかりである。


アシカ・アイランドとヴォンデルにて敵NPCとして登場していたが、シーズン5以降は島民をコンニから守るべく戦っており、プレイヤーが攻撃しなければ敵対しない存在となった。

現在はヴォンデルには登場しなくなっている。


『MWIII』ではファラ率いるウルジクスタン解放軍の支援を行っており、ファラ視点では信頼の置ける純然たる味方として登場する。

終盤には再度タスクフォースと合同任務を行い、彼らの作戦をMWIIと同様に空爆で支援している。


メンバー(リブート版)

Marcus "Lerch" Ortega(マーカス "ラーチ" オルテガ)

CV Fred Tatasciore(フレッド・タタショア)
俳優 Tony Sentmanat(トニー・セントマナート)
身長 180cm
体重 110kg
階級 高官

元米海兵隊のシャドウカンパニー。

事故によって名誉除隊したがシャドウカンパニーのCEOに見いだされ上級役員として配属された。

彼を演じているトニー・セントマナートは元USMC、元SWATのオペレーターであり、20年以上銃のインストラクターを行っている。現在はYoutube等でも活躍している。

MWIIでは現状唯一続投していないMWのシャドウオペレーターである。

Rozlin "Roze" Helms(ロズリン "ローズ" ヘルム)|

CV Jamie Gray Hyder(ジェイミー・グレイ・ハイダー)→Alicyn Packard(アリシン・パッカード)
俳優 April Nicol(エイプリル・ニコル)

元ジャッカルズ兼元陸軍レンジャー部隊のオペレーターで元々ジャッカルズのメイスともかかわりがあった。

元々彼女はジャッカルズのオペレーターとして実装された。シーズン5のシャドウカンパニー実装に伴い移籍。これは作中設定にも反映されているようで、次回作MWIIのプロフィールでもジャッカルズからシャドウカンパニーに移籍した旨が語られている。

バトルパスで手に入った彼女の真っ黒な格好をしたスキン、通称「黒ローズ」は暗闇のある場所では非常に視認性が悪いうえ、もう新規で入手することができないことも相まって非常に凶悪であり、かつてはWarzoneでその視認性の悪さで猛威を振るっていた。

『MWII』ではKorTac(コルタック)社のオペレーターとして再登場しており、今作ではフェイスペイントのない素顔の状態で登場している。

ただし、今作においては既にシャドウカンパニーを抜けている。一部のスキンではシャドウカンパニーの部隊章の上から別の刺繍を施したパッチを着用している。

Velikan(ベリカン)

高度に訓練された暗殺者であるということと血液型がAB型であるということと、アメリカ国籍である以外の情報がすべて闇に包まれている。

装備もフルフェイスであり、顔は見えず基本的に話すことはない。

本名が分かっているゴーストよりも謎が多いオペレーターである。

モダンウォーフェアの中で唯一フェイスモデルや演者が存在しないオペレーターであり、声が聞こえる時も彼がとどめの一撃を敵に食らわせた時に聞こえる「ホーホッホー」といった感じの笑い声のみ。

この籠ったような笑い声はキャンペーンミッションのInto theFurnaceのジャガーノートの笑い声の流用である。

ハロウィンイベントの際には無言で話さない彼との親和性が高かったためか悪魔のいけにえとのコラボでレザーフェイスのバンドルが発売された。口元が見えるが本当の彼の顔かどうかは不明。

また追加されたHEARTLESS(冷酷)バンドルを購入するとタチャンカっぽいマスカヘルメットを装着したスキンを入手できる。目元が見えるがマスクの中にNIKTOのようなマスクを二重に被っている。

Warzone2のDMZモードにて、ビルディング21のボスキャラクターとして登場。

一定条件と時間経過で警戒レベルが上昇すると、アナウンスと共に階層問わずのいずれかのエレベーターから入場。専用武器であるグレネードランチャーRGL-80を使い、中距離以遠では連続した爆破でこちらに混乱と大ダメージを与えてくる。

反面近距離では榴弾の信管が作動せずこちらへ直撃でも小ダメージの攻撃で比較的戦いやすい、それは単体の話であり問題は周りから来る多数の敵兵達である。シーズン2からは背後から即死を狙えるとどめの一撃も反撃で近接攻撃を行いやすくなり難しくなった。

倒してドロップする武器は持ち帰る事で密輸品限定での運用が可能、狭い通路は乱射して当てやすく対PMC(プレイヤー)を圧倒したり地上車両へのダメージが高い。

開けた場所では高低差を考慮したり正確な射撃が必要で使いにくく、多数居る対AI兵に対して弾薬が持たないといった極端な性能をしている。

『MWII』でもDMZに遅れてシーズン05でコルタック陣営のオペレーターとして登場。

このことから、ビルディング21で死亡しないのが正史であると思われる。

ただし、現在でもビルディング21の敵対ボスとして登場している。

プロフィールはすべて非公開となっており、MW以上に情報が無くなっている。

なお、当初はSpecGruに所属する予定だった。

Shane Sparks(シェーン "スパークス")

アメリカ海兵隊デーモン・ドッグス所属のオペレーター。プロフィールによるとかつてシャドウカンパニーにも所属していた。


MWではこれらのシャドウカンパニーオペレーター(デフォルト兵士、離脱したスパークスを除く)は何故かロビーの待機画面で体から闇の瘴気が出ている。

また、ローズと親交のあるジャッカルズのメイスもシャドウカンパニーのパッチを身に着けたスキンが存在する。

MWII

Phillip Graves(フィリップ "グレイブス")

SHADOW COMPANY MW2

CV Warren Kole(ウォーレン・コール)/田邉安彦(吹替)

今作で初登場となるシャドウカンパニーのCEО兼創設者。AC-130を使った支援等も行う。

元々はMARSOC所属のエリートだったが、ある時から軍に対して不満を感じ始め、軍服は自分たちを拘束してしまうという考えに至り、退役してからシャドウカンパニーを設立した。

当初は信頼の置ける味方として振舞うも徐々にきな臭くなっていき、最終的にはミサイルの機密を守るべくタスクフォース141を裏切って抹殺しようとし、民間人を虐殺する戦争犯罪を犯している。

ただし、シェパードに窮地に陥った部下の救出を求める等、完全な悪人というわけではない。

最終的にはソープとアレハンドロを抹殺すべく戦車で急襲を行うも返り討ちになって爆死した……


……かに思われたが、シーズン05でコルタック陣営のオペレーターとして登場。

実際には戦車に乗っていなかった為に難を逃れており、FBIの捜査対象となった為に各地を転々としていた。

マカロフが設立したPMCであるコンニの危険性を危惧したファラ・カリムによって呼び出され、コルタックと契約が結ばれたことで、戦争犯罪者にもかかわらず今度はタスクフォースの味方となることになった。

『MWIII』ではシーズン5と同様のファラ・カリムの信頼できる協力者として登場し、彼女にシャドウの武器の使用を許可したりと終始味方として描かれるが、ギャズには露骨に握手を無視されたり、「居場所を空爆しろ」と言われる等、関係の溝は空いたままである。

終盤には議会公聴会にてシェパードが「シャドウにタスクフォースを襲わせた事実はない」という供述を否定し、彼を裏切った上で「シャドウにタスクフォースを攻撃させていない」という嘘を供述した。


MWIIIシーズン1のWarzoneではウルジクスタンのマップにてプレイヤーにパラシュートと輸送機を与えて出撃させる司令官として登場し、アナウンサーも担当している。

Dipaolo(ディパオロ)

キャンペーンでプレイヤーが操作可能なシャドウカンパニー兵。Erikson(エリクソン)、Vance(ヴァンス)と共にシェパード将軍の指示で物資を輸送する。

Osmond "Oz" Ryan(オズモンド "オズ" ライアン)

シーズン05で登場したコルタック陣営のオペレーター。グレーハットハッカー(場合によってホワイトにもブラックにもなるハッカー)として活動し、シェパード将軍の目に止まりアメリカ軍サイバーコマンドに所属していた。非公式にシャドウカンパニー所属として活動するようになる。

グレイブスへの忠誠心が強く、彼からも信頼されているようでシャドウの実質的なリーダーを任されている。

Mira(ミラ)

シーズン5で登場したコルタック陣営のオペレーター。軽装で素顔も見えている女性だが、プロフィールは全て非公開。

台詞の字幕から音声は収録されたが登場しなかったSpecGruのミルシム女性オペレーターの声の流用の模様。

Arthur("アーサー")

シーズン05のBlackcellで登場したSpecGru(スペックグルー)社のオペレーター。プロフィールはベリカン同様非公開。外見ではシャドウカンパニーの部隊章も無いどころか、半透明のボディに人工筋肉のようなケーブルが覗いているという人間かも怪しい見た目だが、公式のTwitterやブログによるとシャドウカンパニー所属らしい。

シーズン6で追加された同じBlackcell所属のV4L3RIAが紛争の為に制作されたプロトタイプのAIロボットという記述があるため、彼女と同様の技術を転用したサイボーグの可能性もある。

名有りのシャドウカンパニーのオペレーターで唯一スペックグルー陣営に属している。

顔のマスクのデザインは『CoD:IW』に登場したFTLコンバットリグのマスクカスタムパーツによく似ている。

Mace(メイス)

MWからの続投でシーズン5リローデットで登場する。

元々はジャッカルズ所属のオペレーターだったが、既にMW時点でシャドウのパッチを付けたスキンが存在しており、今作にて正式にシャドウのオペレーターとなった。

詳しくは⇒メイス(CoD:MW)


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