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MASADA

まさだ

MASADAとは、アサルトライフルの名称である。別称では「ブッシュマスターACR」ともいう。
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概要

米国マグプル社が誰も頼んでないのに開発したアサルトライフル。
H&KG3シリーズ、米国コルトAR-15シリーズやAR-18ベルギーFNHSCARなどの代表的アサルトライフルの良い所を抽出して作られたような銃。社長曰く「最高のアサルトライフルを作ってみたかっただけ」とのこと。
アッパーレシーバーはアルミ合金、ロアレシーバーは樹脂製となっている。
またAKシリーズのマガジンも使用することが出来るが、標準でNATO STANAGマガジンと.223口径弾仕様となっているためバレルとロアレシーバー、ボルトの交換が必要。
ボルトキャリアはマルチキャリバーに対応しており、5.56mmNATO弾7.62mm×39弾、6.8mmSPC弾はボルトのみの交換で対応が出来る。
バレルだけでなくロアレシーバー、ストック、ロータリーボルトといった殆どの部品が工具を使わずに分解・交換が可能で、好みの銃身長に変えたりストック形状を変更することができる。
先述したように開発目的は「最高のライフルを作ること」であり、今のところ積極的な売り込みをかけることはない。ライセンスもあっさり手放しており、後にACRとして、軍用向けをレミントン社が、民間向け(単発機構のみ)をブッシュマスター社が作ることになった。
レミントン/ブッシュマスターACRではコッキングハンドルが位置の移動のほかに交換をすることなく両側方から操作可能となるなど、更に改良が施されたが、7.62mm×39弾の非対応、コッキングハンドル位置の移動によるレイルに装着した他の機器への干渉など、新たな問題も生じている。
ちなみにこの分解機構、特に銃身は取り外すたびにゼロイン(照準の調整)をしなおす必要があるとアサルトライフルではあまり利点はなく、民間で一つの銃の登録で複数口径の所有が可能となる(可能性がある)、といった程度である。

7.62mmNATO弾モデルはMASSOUD(マスード)と呼ばれる。

そういえば最近、とある中欧の国で似たようなライフルが販売されているとか・・・いないとか。

データ

全長743mm
銃身長266〜508mm
重量3,000g
口径5.56〜7.62mm
装弾数30発


関連イラスト

ADVANCED HOUSE MAID COURSE Day 2
MASADA



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アサルトライフル MAGPUL ACR

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