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AN-94

あぶとまっとにこのふきゅうじゅうよん

AK-74の後継として開発されたアサルトライフル
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概要

設計者はゲンナジー・ニコノフらで、最初の2発の弾丸を短間隔で発射する機能を特徴としている。右側面に折りたためる銃床を採用し、強化プラスチック部品も使用されている。
通称「アバカン」これは次世代小銃計画のプロジェクト名である。

毎分1800発という高速な発射速度を確保するための2点バーストが特徴で、これ専用に「プーリー駆動バースト機構」という発射機構を採用している(フルオート時、3発目以降は毎分600発)。
また上記の機構のために、マガジンがやや右側に傾いて装填される。

機構の複雑化もあってAK-74と比べトラブルも多く、慣れていない新兵ではまともに整備も出来ず、値段も高いので少数配備程度だったが、経済の回復によりどうにか1個小隊に1挺のペースで配備されている。
が最近AK-12の登場で立場が危うくなっている。

設計者であるニコノフが亡くなった為、改良やバリエーションの開発は遅れている。

ロシア連邦国防省ロケット・砲兵総局はGRAUコード「6P33/6П33」を割り当てた。

基本データ

全長943mm
銃身長405mm
重量3850g
口径5.54mm
装弾数30発




関連タグ

アサルトライフル ロシア AK-74 AEK-971

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