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AEK-971

あーいぇーかーきゅうなないち

ソ連のアサルトライフル

概要

ソビエト時代にSergey I. Koksharovが次世代小銃計画アバカンのために設計した小銃で、結局ニコノフ設計のAN-94が採用されたものの、トライアル後に再設計され、少数生産された。

2014年にAEK-545という改良型が開発された。AK-12ロシア連邦軍正式小銃のトライアルに参加している。


特色としては、本体に反動抑制装置が組み込まれており非常に高レートの連続射撃であってもコントロールが容易となっている。
これは、従来のAKの泣き所であった「連射速度が遅いので犯罪組織やテロリスト相手に撃ち負ける」という問題が改善され、ごく少数の特殊部隊で採用させることとなった。

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