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Fall_Guys:Ultimate_Knockout

ふぉーるがいずあるてぃめっとのっくあうと

イギリスのメディアトニック社が2020年8月4日に発売したゲームである。
目次[非表示]

「人間の醜さ・浅ましさを体験できるゲーム」
「見た目が可愛い『風雲!たけし城』か『SASUKE』」
「一生分の『触るな』が言えるゲーム」

見た目 「ワーワー」「キャッキャ!」「アハハ!」
思考 「押すなボケゴルァ」「お前が落ちろ!」「てめえ次会った時覚えてろよこの野郎」「妨害しまーすw」「お前も道連れにしてやる…」「弱いチーム狙い撃ちするぞ!」

チーム戦のステージ後「ナイス味方」「いやーいい動きしてる」「掴みナイス」
ステージの合間「ふざけんなこいつ」「ふざけんなよなんだそのムーブ」「掴むなクッソが!!!!」

~以上。今作を端的に表した名言集~

ゲーム概要

プラットフォームはPC(Steam)とPS4Nintendo Switchでも2021年夏に発売予定。
PS4ではPS Plus会員であれば2020年8月度のフリータイトルとして遊べる。

最大60人でプレイするオンラインゲームで、複数のミニゲームをクリアして勝ち残り、最終ステージでの優勝を目指す(基本的にだいたい4~5戦行われる)ゲーム。ゲームの種類は残り人数によってランダムに決まり、スタートポジション(基本的に最大横4列で、どの列に入るかや左右の並び順はランダムで決まる)などの運用素もクリアする上では重要となる。勝ち残って最後の一人になることができれば優勝者の証であるクラウン(王冠)が手に入り(基本的には1個だが、後述のショーの種類によっては2個もらえることもある)、他に成績に応じてもらえる、通貨となるKUDOSと共に使うことでキャラクターや自身のプロフィールをカスタマイズできる。ただし、これらの要素やスキン(後述)はプレイヤーキャラであるフォールガイの性能には全く関係はなくゲーム自体が有利になる訳ではないので、クラウンの入手はあくまでも実力勝負。これに加え様々な特定の条件を満たすともらえるトロフィーがあり、これを集めることもプレイの目的の一つ。トロフィーは獲得条件によって金(全5種)・銀(全8種)・銅(全21種)の3種類があり、全てのトロフィーを集めると「Ultimate Fall Guy」という文字通り究極のトロフィーがもらえる。

近年バトルロイヤル系のゲームが人気となる中で、「バラエティや障害物レースを基にしたゲームが作れないか」と開発者の一人が提案したのが始まりである。日本でも80年代後半に「風雲!たけし城」が放送されていた(他に同系統の番組として『SASUKE』や『スポーツマンNo.1決定戦』などがある)が、海外でも大人気となっており本作も多大な影響を受けている。一部の国では「Takeshi's Castle」というタイトルで現在でも独自に番組制作がされているほど。アメリカでも「ワイプアウト」という障害物レースの番組が2014年まで放送されており、一部地域では今なお再放送されている。
以上のような背景と後述するシンプルなルール・操作性でSteamでは配信からわずか1日で全世界売り上げ1位を記録、同時接続数も12万人を記録を達成。8月27日時点でSteamでの売り上げが700万本突破、PS4ではPS Plus会員限定のフリータイトルとして歴代最多のライブラリー追加タイトルとなった。

2020年9月17日に中間アップデートが実装。一部ステージのギミックに追加・変更点が見られるようになった。PC版ではPS4版同様に各国の言語への対応、及びチート対策ツールの導入も始まった。

2020年10月8日にSeason2がスタート。中世の世界をモチーフにした新たなミニゲームが追加され、それをモチーフとした衣装が追加された。

同年12月15日にはSeason3がスタート。雪と氷の世界をモチーフとしており、ミニゲームのほか新たな決勝戦も追加された。

2021年3月22日にはSeason4がスタート。未来世界をモチーフにしており、舞台は4041年の世界。新たなゲームやモードが追加された。

ゲームシステム

操作方法

プレイヤーが「フォールガイ(Fall Guy)」と呼ばれるキャラクターを操作する。
基本操作自体は「移動・ジャンプ・掴む・ダイブ(低い軌道で前方へ飛び込む)・カメラワーク(視点の操作)・エモート(いわゆる仕草で、お辞儀や手を振るなど様々)」とシンプル。
一方でフォールガイの重心は高く設定されているため、アクションによっては体勢を崩しやすい(ただしSeason4からは若干転びにくくなっている)。その上ゲームによっては大勢のキャラが狭い場所に密集することもあるため直感的な操作が求められる。なお、掴む動作は壁などに掴まる・物を持ち運ぶだけでなくフォールガイ同士で掴み合うことも可能で、掴まれた状態から2秒ほど経つと勝手に離れて両者とも少し吹っ飛ぶため、これを利用して相手を足場から落とすこともできたりする(スライム床や氷の床の上だと吹っ飛ぶ距離が伸びるのでさらに効果的)また正面から掴んできた相手を掴み返すことや、ジャンプ中の相手を掴んで真下に引きずり落とすこともでき、これを利用した妨害も可能だ。他に詳しくは後述だが、ジャンプ→ダイブは着地点や着地のタイミングをずらすことができるので、足場の間を飛び移る時に重宝するテクニックだ。また急ぐ時は前方ジャンプを繰り返しながら進むと、普通に走るより速く進める。

ルール

プレイヤーはステージごとに決められた条件をクリアしなければならない。
「レース」であれば一定順位以内にゴールする、「サバイバル」であれば一定人数が脱落する、一定時間生き残る、全ての仕掛けをクリアするなどで勝ち残る。
「チーム」は2~4チームに分かれて対戦形式で行い、負けたチーム(3~4チーム制の場合は最下位のチーム)が脱落する。
そして「ファイナル」は、基本的に一番先にゴールするか、最後まで生き残った1人のみが優勝となる。

ゲームモード

Season2よりゲームモードの選択ができるようになった。ゲームモードは「ショー」と称され、スタンダードな「メインショー」と期間限定のゲームモード(詳細は後述)が存在する。

アクセサリー

本作では様々なアクセサリーが用意してあり、フォールガイの外見やエモートなどが自分で設定できる。外見は体のカラー・パターン(模様)・フェイスカラー(顔部分の色)の他に「スキン」と称される、恐竜などの動物・植物や食べ物、スポーツ選手、忍者、魔女etc.といった多彩な衣装(他ゲームなどとのコラボもあり)が用意されている。これらはショップ画面でクラウンやKUDOSを使って買えるほか、特定の条件で入手できる物もある。またスキンは上半身と下半身に分かれており、異なる種類を組み合わせることもできる。スキンの販売は基本的に上半身・下半身別の単品売りだが、課金によってのみ買える複数のスキンの詰め合わせセットもある。
他に、プレイ中のエモート(十字キーの上下左右に1種ずつ割り振る)やビクトリー(優勝時の表彰式の演出)、インターフェイス(ホーム画面に当たるロビー画面や、プレイ中に表示されるプレイヤー自身の名前表示部のデザイン・称号)も変更できる(詳細はこちらのリンクを参照)。

名声ポイント

このゲームでは、プレイを重ねると経験値に当たる「名声ポイント」という物が入り、一定値に達すると「名声レベル」が上がり、レベルアップのたびにカラー・パターン・フェイスカラー・スキンなどのアイテムがもらえる。特定のレベルに達すると、通常は優勝しないと手に入らないクラウンがもらえるほか、ここでしか手に入らない特別なスキンやエモートもあるので、ロビー画面はまめにチェックしよう。また各シーズンの終盤には獲得できる名声ポイントが2倍になるキャンペーンも行われるので、運営からの情報もよく見ておきたい。なお名声レベルは最高40(Season4からは最高50)でシーズンごとにリセットされるので、前のシーズンで最高レベルに達した人でもまた新鮮な感覚でプレイができる。
他にSeason3からはクラウンを一定数獲得することで上がっていく「クラウンランク」もあり、こちらは最高50でランクは前のシーズンから持ち越される。Season3からの新要素だが、Season1~2で獲得したクラウンの数もちゃんとカウントに入れられる。こちらもランクアップのたびに様々なアイテムがもらえるが、特に一定ランクに達すると黄金色に輝くスキンが手に入る。持っていると自慢できること間違いなしだ。

デイリーチャレンジ

Season4からの新要素で、「特定のショーで優勝する」「他のプレイヤーを招待した状態で2戦目まで勝ち上がる」などの毎日異なる目標(1日につき3種ずつ)が提示され、これを達成するとクラウンシャード(いわばクラウンのかけらで、60個集めるとクラウン1個になる)などのアイテムがもらえる。優勝に手が届かなくてもこれでコツコツとシャードを集めればクラウンを集められるので、ロビー画面はまめに見るようにしよう。

ミニゲーム

以下、筆者の見解も含めたミニゲームの説明である。ジャンルとしては「レース」「サバイバル」「ハンティング」「ロジック」「チーム」「ファイナル」に分かれ、「チーム」以外は全て個人戦となる。他のプレイヤーを招待してプレイする場合、チーム戦は全員同じチームでのプレイになる。なお招待できるのは自身を含め最大4人までだが、Season4の中間アップデートではこれに加えて、専用のパスワードを設定することで自身を含め最大60人まで招待できるカスタムロビーも設けられている。これを使えば、「参加者全員のスキンやカラーを同じ物に揃える」などのちょっとしたお遊びもできる。なおショーによっては、カスタムロビーではプレイできない物もあるのでよく確認しておこう。

2020年9月17日の中間アップデートで一部ギミックの追加・変更が行われたステージが出現するようになった(各ステージごとの変更点については後述)。
共通点としては"BIG YEETUS"ビッグハンマー)が一部のステージに追加されたという点である("YEETUS"とは物を力任せにぶん投げる時などに使われるスラング)。ここでは、通常の障害物の回転ハンマーよりも大型で色が異なり、打面に星マークが描かれたハンマーが、ゴール方向に向かって垂直方向に高速回転するギミックのことを指す。どこへ飛ぶかは当たり所次第になるが、場合によっては一気にゴールまで飛んでいって大幅なショートカットも可能だ。

★:タイムアップ以外で優勝者が決まる可能性のあるゲーム(ファイナルを除く)。
☆:2020年9月17日のアップデートでギミックに追加・変更点があるステージ。
〇:2020年11月10日のアップデートでギミックに追加・変更点があるステージ。
◎:2021年2月3日のアップデートでギミックに追加・変更点があるステージ。
△:2021年5月13日のアップデートでギミックに追加・変更点があるステージ。
🐧:まれに小さなペンギン(後述の「ペンギンチェイス」に出てくる物と同じ)が出るステージ。これを持った状態でクリアするといいこと(レアなスキンの進呈など)がある。

レース

決められた順位以内でゴールゲートに入れれば勝ち抜けとなり、次のステージへ進める(一部除く)。ゲームによってはコース内に数カ所のチェックポイントがあり、コースアウトした場合は最後に通過したチェックポイントの所まで戻される(なお後述の「エクストリームFall Guys」ショーではコースアウトした時点で失格になる)。
ただし、一定時間(基本的に3分)が経過した時点でゴールできていないプレイヤーは全員失格・脱落となる。

ドアダッシュ(Door Dash)☆◎

fall guys


壊れる物と壊れない物が混ざった複数のドアが横一列に並んでいる中から、壊れるドアを見つけ突き破って進むレース。壊れないドアにぶつかった後のリカバリーが重要。ドアの並んだ壁は全部で7カ所あり、壊れるドアの割合は最初から順に7(4)→7(3)→7(2)→6(2)→5(2)→4(2)→3(1)となっている。コースは先に行くほど幅が狭くなりドアの数も減るが、外れの確率が下がる分密集しやすくなるので押されて転ぶなどでタイムロスが起きやすい。それ故他のステージよりも短期決戦になりやすく、「運ゲー」との呼び声も高い。なるべく密集状態を避けて、やや後方の位置をキープするとスムーズに進める。
なお、突き破った後に残るドアの破片は障害物になるので、ぶつからないよう気をつけると共に、うまく使えばライバルの足止めになったりもする。
追加アップデートではドアの並んだ壁の手前に往復移動する柱が設置される、最後のドアの後の、崖状の地形の下にあるゴール前の部分にビッグハンマーや大型の上向き送風機が設置されるパターンがある。このステージはゴール手前が混戦になりやすいので、上向き送風機の風に乗った所でダイブをして少しでもゴールのタイミングを早めるテクニックを使いたい。

ゲートクラッシュ(Gate Crash)☆
床から出入りするゲート状のドアや、往復移動する柱を避けながらゴールを目指すレース。ゲートは全部で6カ所あり、そのうち最後の1カ所は手前の谷間を飛び越えつつ通る必要がある。通過する際は、ゲートが上がりきった後引っ込み始めたタイミングを狙ってジャンプ→ダイブするとスムーズに通れる。最後のスライム床の下り坂は谷間の向こうのゲートが引っ込んだタイミングでジャンプ→ダイブができるように、タイミングを見計らうのが重要。
なおゲートの動くタイミングは必ず一定なので(追加アップデートでタイミングが変化していることもあり)、覚えておくとよりスムーズに進める。

スピンレース(The Whirlygig)☆◎
レコードプレイヤーのターンテーブルのような、回転する円盤形の足場を進むレース。最初の回転床地帯の後の、ボールが転がってくる緩い上り坂はブロックの陰に隠れてやり過ごしながら進むが、たまにボールが他のプレイヤーに当たって軌道が変わったりするので要注意。中盤の回転床地帯は上を進むか下に落ちて進むかの2ルートに分かれ、下ルートは扉の面の中央に四角い穴が開いた回転扉のある地帯を進むようになっている(なお後述の「エクストリームFall Guys」ショーでは、この下ルートに落ちると失格になるので要注意)。最後の互い違いの向きに回転する3段の大型回転床と手前の上り坂の間には、地形の関係で見えにくいが隙間があり、ちゃんとジャンプで進まないと落下・コースアウトするので注意。大型回転床の先にある上り坂の上からはボール(追加アップデートで巨大フルーツに変わることもあり)が転がってくるので、避けながらゴールを目指そう。
追加アップデートでは、バネ床や後述の「ナイト・フィーバー」に出てきたブランコ状に振れるトゲつき丸太が設置される、終盤の回転床の配置・回転方向の変化、回転床が後述の「ぐるぐるファイト」に出てきた回転バーつきの足場に置き換わるなど、多くのパターンが登場。突破には頭を使うことも必要になる。

ぐるぐるファイト(Dizzy Heights)☆〇
円盤形の床の上で中心部を軸に回転するバーや、巨大なプロペラの羽を避けて進むレース。最初の回転バー地帯と短い上り坂の後の、青い床の段差はジャンプ→掴みからのよじ登りか、手前にある黄色い足場から飛び移る。終盤の3つに分かれる分岐点は一応中央の巨大プロペラを抜けるのが最短ルートだが、プロペラの回転スピードが速い+通れる所が狭い+床が進行方向に流れるコンベア床なのでタイミング取りが難しい、のためかなり難易度が高い。通路の端ギリギリでタイミングを見極めてジャンプ→ダイブで通り抜けられる確率が上がるので、腕に自信があったら狙ってみよう。左右のルートは足場の回転バーに気をつけながら(各足場の間に隙間があるのでそれにも注意)進み、ゴール手前の足場まで来たら、隙間の向こうにある十字形のゆっくり回転する壁の動きを見て、通れるタイミングでジャンプ→ダイブするといい。また、敢えてバーやプロペラにぶつかり、吹っ飛ばされて先へ進むというテクニックもある(意図的なプレイも可能だが上級者向け)。他に、実は一番手前の回転バーつきの足場からジャンプ→ダイブして、中央ルートの巨大プロペラの直後に当たる足場へショートカットすることもできたりする。
追加アップデートではブランコ状に振れるトゲつき丸太が設置されたパターンや、終盤の回転バーつきの足場が「スピンレース」の回転床に置き換わるパターンが登場。特に後者は最後の回転床の回転スピードがかなり速く、飛び移る時の方向調整が難しくなっている。また回転バーやプロペラの回転方向が逆向きになるパターンもあり、より慎重なルート取りが必要になっている。

ヒットパレード(Hit Parade)☆〇
いわゆるオーソドックスな障害物レース。序盤は上を進むか下に落ちて進むかの2ルートがある。上ルートの場合2本の円柱による丸太渡りが途中で1本に合流する所があり、ここを落下せずに進めるスキルがなければ後述の「スライム・クライム」は厳しい。特に追加アップデートではここに振り子が加わることもあり、さらに難易度が上がっている。下ルートはスライム床の下り坂と弾力のある菱形のブロックが設置された上り坂なので、密集状態さえ避ければ手こずることはないだろう。
その後の十字形の回転扉と振り子は早く切り抜けられるかが早くゴールする上でのポイント(特に振り子地帯は左右の端の下の段が進行方向と逆向きに流れるコンベア床なので、落ちるとタイムロスになる)。最後の、往復移動する柱があるスライム床の上り坂は端を通ればすんなり行けたのだが、追加アップデートで柱が端まで移動するようになったので要注意。
また、さらなる追加アップデートで途中の振り子地帯がブランコ状に振れるトゲつき丸太に置き換わるパターンや最後のスライム床地帯の柱が回転ハンマーに置き換わるパターンが登場。どちらもかなり道を占領するため、ちょっと頭も使わないと通過するのは困難(他に回転扉の部分が「ぐるぐるファイト」に出てきた回転バーになる、振り子が左右でなく前後に振れるなどのパターンもあり)。

シーソーゲーム(See Saw)☆
序盤のステージにしては、最もいともたやすく行われるえげつない行為が横行する。

FallGuys落書き


乗ると左右に傾く巨大なシーソーの上を進むレース。基本的にはシーソーの中心付近を進むのがセオリーだが、スタートポジションが前寄りの列だったりで先行できた場合はまず乗った側にシーソーが傾くので、すかさず反対側に移動してそちらに傾く前に次のシーソーや足場に移動…といった手順で、少人数で通過していける。
もし先行できなかった場合は、多くのプレイヤーがシーソーの一方の端に乗って大きく傾いて落ちたり、行き先のシーソーが傾いていて乗れないor乗れたとしても傾きに耐えきれず、滑り落ちてコースアウトといった事態に遭遇する。傾きが落ち着くまで待つ、少し先のシーソーも含めて高低差や傾きの少ない安定した場所を見極める、敢えて自分が乗っているシーソーの中心付近から動いて行き先のシーソーとの高低差を減らす、傾いている面に向かってジャンプ→ダイブで着地するといった移動スキルを駆使する必要がある(ダイブはジャンプに比べて、傾いている面に着地した時に滑り落ちにくい)。また着地ギリギリのタイミングでダイブをすれば、着地後に早く動けるようになるので覚えておこう。
特に顕著なのが最後の第3チェックポイントの手前。既にチェックポイントを通過したプレイヤーが敢えて手前のシーソーを傾けて妨害することがあり、ここでコースアウトすると第2チェックポイントに戻されるが、既に第3チェックポイントを通過している妨害勢はわざとシーソーを傾けながらコースアウトして第3チェックポイントに戻り、第2チェックポイント付近まで引き返してきて再度シーソーを傾ける…というパターンを延々と繰り返すこともできる。
妨害勢がゴールへ向かった頃には勝ち抜けの定員入りを賭けた戦いではなく時間との勝負と化し、最終的にタイムアップで挑戦者の半数以上が脱落することもある。序盤にして後述の「スライム・クライム」に匹敵する鬼門ステージと化すのだ。それゆえ、このステージでの妨害勢は「シーソーの悪魔」とも称される。逆に妨害がなければ本来のルール通り、勝ち抜けの定員に入れるかどうかのステージとなる。
なお追加アップデートでは、シーソーの配置が変化する、終盤の一部のシーソーが左右でなく前後に傾くなどのパターンがある。

フルーツパニック(Fruit Chute)〇
下へ向かって流れるベルトコンベア状の床でできた上り坂のコースを流れに逆らって進むレースだが、上り坂の頂点の外側両脇とゴールゲートの上にある砲台から種々の巨大フルーツが撃ち出され、容赦なくコース内に飛んでくる。
コースが短めなので出遅れると挽回しにくく、よって序盤でコース内を跳ね回る巨大フルーツ(巨大フルーツは、基本的にその形状のためか軌道が不規則になりやすい)や密集状態を乗り切れるかが重要。中央は左右から巨大フルーツが飛んでくる上に、床を丸太が転がってくるので突破は厳しい(特に左右の端から落ちると、コースアウトとなってスタート地点に戻されるので要注意)。コースの左右両端にある三角錐のような形のブロックの陰に入ってやり過ごすのも手だ。コンベア床の上り坂を登り切るとゴールエリアの後ろの砲台から巨大フルーツが飛んでくる最後の上り坂に入るので、その軌道に注意しながらゴールまで進もう。
追加アップデートで、特定のフルーツだけが飛んでくるパターンや、巨大フルーツの代わりに他のステージで出てきた巨大ボールや巨大な金の卵が飛んでくるパターンが登場(後者はもはや「フルーツ」パニックではない)。巨大フルーツと違いやたらと弾むが、これをやりやすいかやりにくいかは人によって違ってくる。
他にも、救済措置としてコンベア床の麓の外側両脇にビッグハンマーが設置されている。これによって一発逆転を狙えるようになったが、たまにビッグハンマーがないこともあるので要注意。

ヒヤヒヤロード(Tip Toe)〇

Fall Guys 4コマ「押すなよ・・絶対に押すなよ・・」


13×10マスの四角い床板が敷き詰められたコースを、混ざっている乗ると消える床板に注意しながら進むレース。正しい床板なら乗った時に少しの間床板が白く光る。コースアウトしてもスタート地点に戻されるだけで何度でも復活できる。
ヒントとして、時折カタカタ動く床板は必ず消える床板になっている(全ての消える床板がカタカタ動く訳ではないので要注意)。動く床板は避けたいところ。
これでもかというくらい足の引っ張り合いになるステージ。狭い足場にプレイヤーが密集するため、落ちてコースアウトのリスクが非常に高い。しかし、床板の当たり外れを確かめるためには”人柱”が必要なので、押したり掴んだりして誰かを未知の床板に送り込まなければならない。なお、乗った床板が消えた瞬間にタイミングよくジャンプすれば、他の床板に飛び移って助かることもある(飛び移った先も消える床板なら当然コースアウトだが)。
最大のポイントはゴールから横3列目の部分。ここから2列目の床板を引き当てれば隣り合う1列目の床板も必ず正しい床板なので、そのままゴールへ直進すればいい。ただしゴールの手前には隙間があるので、焦らずちゃんと飛び越えてゴールに入ろう。ゴールまでのルートが見つかったら後はいかに早くゴールに入るかの瞬発的な勝負となるが、押されて落ちてコースアウト(特に終盤のコースアウトは致命傷になりやすい)、油断して勝ち抜けの定員に入れないなどの事態も多いのでゴールに入るまで気が抜けない。基本的に先頭集団をキープし、なるべく落とされないよう心がけるといい。床板1枚分の距離はジャンプ→ダイブで飛び越えられるほか、ゴールに入る際にジャンプ→ダイブを使えば少しでもゴールのタイミングを早められるので、混戦の時は活用したい。
追加アップデートで、ブランコ状に振れるトゲつき丸太やコースの下にビッグハンマーが設置されたパターンが登場。途中での待機がさらに難しくなり、進むタイミングも違う意味で考える必要が出てくる。

スライム・クライム(Slime Climb)★☆〇◎△🐧

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つづら折り状の上り坂のコースを進み、頂上にあるゴールを目指すレース。一応勝ち抜けの定員数は存在するが、画面右上に表示される「クリア人数/勝ち抜けの定員数」のうち定員数の数値がスタート時はその時点での残り人数と同じで、ステージ中に失格者が出るたびに減っていくという独特なシステムになっている。つまりゴールまで行けたプレイヤーは全員勝ち抜けとなるが、あくまでゴールまで行ければの話である。
というのもこのステージには、水位が上昇していくピンク色のスライムの海に触れたら即失格・脱落という、サバイバルタイプの要素を取り入れたルールがある(つまりコースが下から徐々に水没していく感じ)ため、上昇するスライムの海に追いつかれないよう障害物を乗り越えて進まなければならない。いくつかポイントが存在するが、特に難関とされるポイントは2つ。
まず第一に左右方向の溝のある床+せり出す壁×2。2つのせり出す壁の動くスピードが異なるため、タイミングを見計らって麓側へ押し出される前に、溝を飛び越えつつ進んでいかなければならない。ここで密集しすぎて押し出され、スライムの海に落ちるなどして失格になるケースが多い。「一発失格のリスクがあるがゴールに行けさえすれば勝ち抜けられる」ルールである以上、逆に言えば多少出遅れても挽回のチャンスは充分あるので、焦らずプレイヤーがある程度捌けるのを待つのも手だ。またその前の、巨大ボールが転がってくる所は通路の両端にいれば当たらないが、ボールに吹っ飛ばされたり上の段から落ちてきた他のプレイヤーに巻き込まれるおそれもあるのでその辺には気をつけよう。
ジャンプ→掴みからのよじ登りで小さな段差を乗り越えたり、最初の段では弾力のある三角形のブロックを足場にして上の段へショートカットするというテクニックもあるが、こだわりすぎると上昇してきたスライムの海に追いつかれるので要注意。
第二のポイントは、麓側へ流れるコンベア床+往復移動する柱の上の段に位置する、途中で1本に合流する黄色い円柱の丸太渡り。ここは「ヒットパレード」でも出てきた所だが、円柱の真ん中に着地できるようにゆっくりとジャンプして着地点を調整するか、真ん中にダイブすれば滑り落ちずに進める。しかし中には、合流先の円柱の上で立ち塞がり妨害しようとするプレイヤー(通称:弁慶、検問、通せんぼ野郎etc.)もいるため、冷静に進めないと落下してしまう。スライムの海の水位が上がっていればもちろん落ちた時点で失格だが、そうでなくても丸太渡りの下は麓側へ流れるコンベア床なので、最悪の場合落ちた途端そのまま流されてスライムの海へ…という地獄のコンボも存在する。
ここを乗り切れば後はスライム床+回転ハンマー→せり出す壁×4→スライム床と比較的難易度の低い所に入る。
最後のスライム床地帯は往復移動する柱や直角に曲がる角、振り子(垂直回転ハンマーやブランコ状に振れるトゲつき丸太などのパターンもあり)に気をつけながら進めれば乗り切れる。往復移動する柱は通路の縁(薄い青緑色の部分)を進めばぶつかることはないが、横に壁がないため何かにぶつかるなどして落ちれば、落ちる方向やスライムの海の水位次第では即アウト(進行方向右側を通るのは極力避けよう)。その上、ゴール直前でスライムの海に落とそうとしてくるプレイヤーもいるので、ゴールゲートの前に立ち止まっているプレイヤーを見かけたらジャンプ→ダイブでさっさとゴールに入ろう。
これらの要因が重なるためレースタイプのステージの中でも破格の難易度を誇り、上級者でさえわずかなミスで失格になるなど挑戦者の半数以上が脱落するのがほぼ当たり前となっている。また、アップデートのたびに障害物の種類やバリエーションも増え続けているので、安定してクリアしたいのならそれらへの対応力も問われる。気を引き締めて挑んでほしい。特にSeason4の追加アップデートでは溝のある床の部分のせり出す壁が壁から出入りする上向き送風機に置き換わる、黄色い円柱の丸太渡りが低重力ゾーンに入っている、最後のスライム床地帯に、ゴールゲートの前のスイッチに乗ると巨大ボールが発射される砲台が設置される、直角に曲がる角の進行方向右側に低重力ゾーンと回転床が設置されるなどのパターンがある。これまでの難関の難易度が下がった代わりにゴール手前での妨害がやりやすくなり、また新たな攻略パターンが必要になっている。

ナイト・フィーバー(Knight Fever)〇◎
Season2追加ステージ。
中世をイメージした障害物を避けながらゴールを目指すレース。あちこちに穴が開いたハーフパイプのコースのような床+回転ギロチンの上り坂の次の、第1チェックポイントの後にあるピンク色のトゲ状の突起物が表面を周回している巨大丸太渡りは、カメラの視点を少し上にすると突起物の配置が見やすくなる。
スライム床の下り坂に続く4カ所めの障害物は、ブランコのように左右に振れるトゲつき丸太があるハーフパイプ地帯。中央よりも端から通る方が丸太が戻ってくるまでの時間に余裕ができる。
最後の跳ね橋は交互に上げ下げする(追加アップデートでタイミングが変化していることもあり)ため、橋が上がって届かないと思ったら下がるのを待つか、下がりつつある左右の跳ね橋に飛び移ればいい。また上がっている跳ね橋にダイブしたりすると、ぶつかって大きく吹っ飛ばされるおそれがあるので要注意。
追加アップデートで、第1チェックポイントの後の巨大丸太渡りが大型の上向き送風機や「シーソーゲーム」に出てきた巨大シーソーに置き換わる、スライム床の下り坂の回転ギロチンが振り子や往復移動する柱やバネ床に置き換わる、ハーフパイプ地帯のトゲつき丸太が回転ギロチンや「ぐるぐるファイト」の最後に出てきた十字形の壁に置き換わる、他にもビッグハンマーの設置など、新しいパターンが多く加えられた。特に巨大シーソーのパターンは、シーソーと他の足場の間に隙間がある上に高さも他の足場よりかなり低い位置にあり、先に進む際は足場に飛びつき、掴まってよじ登る必要があることが多いので要注意。

ウォールガイズ(Wall Guys)◎
Season2追加ステージ。
コース内に聳え立つ4つの高い壁(壁の高さはコースの先の方ほど高くなっている)を越えて進むレースだが、そのためにはコース内に置かれている様々な高さ(5段階ある)のブロック状の足場を押したり引っ張ったりして動かし、別のブロックや壁に近づけて利用しなければならない。つまり、ゴールまでのルートはプレイヤーたちで自ら作り上げる必要がある。
着実に進めるなら段差の低いブロック同士を近づければいいが、当然ながら他のプレイヤーも利用するので「ヒヤヒヤロード」並みの密集状態になることが必至である。
真っ当に早くゴールしたいのなら、ジャンプ→ダイブ・掴みからのよじ登りといった全てのアクション(ジャンプ・ダイブ中はタイミング次第で壁の上縁などに掴まることができる)をこなして進むこと。他のステージにもいえるが、特にジャンプ→ダイブは通常届かない足場にも行けるので活用したい。ブロックの上に先行して誰かが壁まで押してくれるのを待つ他力本願プレイをしてもいい(ブロックを動かす時は地面に降りなければならないので、どうしても後れを取りやすい)。また、壁の上に登れたらすぐに進まず、一旦次の足場の状況を見て進む手順を決めるのもコツだ。
追加アップデートでは、スロープ状のブロックや上向き送風機が天面に内蔵されたブロックや突然浮き上がるブロック、壁の上にバネ床、ゴール手前に左右に往復移動する送風機などが加わることがある。これらはうまく使えばライバルに大きく差をつけられるが、その分プレイヤーが群がりやすいため要注意。またゴール手前の送風機が斜め上向きになっているパターンもあり、この場合は最後の壁の上から風で押されて手前に落ちるおそれがあるので、そこにも気をつけたい。

大ファン(Big fan)◎
Season2の中間アップデート追加ステージ。
空中をゆっくり回転する、数多くの十字形(「ぐるぐるファイト」の最後に出てきた壁と同じ形)の足場を飛び移りながらゴールを目指すレース。
回転する足場という点では「スピンレース」の回転床と共通しているが、回転速度は「スピンレース」より遅く、十字形という関係で足場が狭く途切れたり、追加アップデートで足場同士が重なる部分も加わるようになったほか、後半では足場の中心に「ぐるぐるファイト」に出てきた物と同じ回転バーや上向き送風機(他にコースの脇に斜め上向きの送風機が設置されることもあり)も加わるため、単純な渡りにくさでいえばこちらの方が上。通常届かない足場にも行けるジャンプ→ダイブは、このステージでも特に重宝するのでフル活用しよう。
また、ステージの構成は「シーソーゲーム」に似ており、それ故なのか他プレイヤーへの妨害もよく起きる。先述の進みにくさも相まって、タイムアップによる定員割れが起こることも珍しくない。この点では「シーソーゲーム」よりも厄介だが、一つ一つ落ち着いて着実に進むことができれば、比較的クリアしやすいステージといえるかも知れない。

ツンドラダッシュ(Tundra Run)◎🐧
Season3追加ステージ。
最初の「スライム・クライム」のような狭いヘアピンカーブの上り坂は60人(最大)で進むにはあまりにも狭く(カーブの部分以外は両側に高い壁があるので落ちる可能性は低いが)、さらに巨大雪玉(追加アップデートで巨大フルーツに変わることもあり)も転がってくるので位置取りが思うようにいかないことも。
第2チェックポイントの後は上を進むか下に落ちて進むかの2ルートに分かれ、一応左右のせり出す壁+氷の床の上ルートが早道だが、腕に自信がなければ下ルートを行くのもいい。
第3チェックポイントの後の分岐(ここでは背後から送風機の風に押されるので、勢い余って滑り落ちないよう注意)は、下から勢いよくせり上がる床に注意しながら飛び移る中央ルートと、バンクのような傾斜角のある狭い氷の床を進む左右のルートがある。
第4チェックポイントの後の短い上り坂の途中には乗るとランダムで前後左右のいずれかに向かって飛び出すバネ床(なお全てのステージにいえるが、バネ床にはランダムで前後左右のいずれかに向かって飛び出す物と決まった方向にしか飛び出さない物がある)があるので、極力乗らないように進もう。また左右に往復移動する送風機からの風で後方に押されるので、床ばかりに気を取られないように(なおコースの左右の端は風に当たらない安全地帯になっている)。
最後は、バネ床で前方へ飛んで狭い氷の床の足場や振り子に注意しながら進めばゴール。
追加アップデートではせり出す壁が左右にブランコ状に振れるトゲつき丸太に置き換わる、送風機の数が増える、ゴール手前のバネ床と氷の床の足場が大型の上向き送風機に置き換わるなどのパターンがある。飛び移る際のジャンプのタイミングが重要となる。

スキーフォール(Ski Fall)◎△
Season3追加ステージ。
短いコースだが、他のレースタイプのステージと違ってゴールを目指すのではなく、氷の床の下り坂を下りながら途中2カ所にある、垂直方向にゆっくり回転する巨大な回転板に空いた穴をくぐって得点を稼ぐ、ハンティングタイプの要素を取り入れたステージである。穴は金(3点)、銀(2点)、銅(1点)の3種類があり、合計で15点獲得すると勝ち抜けとなり、一定人数が勝ち抜けると終了。
穴をくぐる時は「フープ・ループ・ゴール」や「フープ・ループ・レジェンド」と同様にジャンプ→ダイブが基本だが、バネ床などのギミックも有効に使おう。坂の下にあるゴール地点の飛び込んでくぐるリングはアーチェリーの的のようになっていて、中心から順に金・銀・銅の3種類で構成されている。銀(2点)・銅(1点)は回転板の穴と同じだが、中心の金のリングは5点となっている。
回転板やバネ床や振り子などの障害物にぶつかる、ゴール地点のリングをくぐるなどでコースアウトするとスタート地点に戻される。また回転板の下には足場の隙間があるので、回転板の穴をくぐり損ねてぶつかると、隙間に落ちてタイムロスになりやすいので要注意。回転板の金・銀の穴を優先するか、最後の金のリングを狙うかはプレイヤー次第だ。
追加アップデートでは2カ所の回転板の間が低重力ゾーンに入っている、ゴール地点寄りの回転板の手前に「ぐるぐるファイト」の最後に出てきた十字形の壁が設置される、ゴール地点のリングの上に後述の「パキパキアイス」と同じ青い六角形の氷の床が設置されるパターンがある。つまりゴール地点のリングをくぐるには氷の床を割らなければならないので、少しばかり面倒になっている代わりに中心の金のリングが若干狙いやすくなっている。

ブルブル登山(Freezy Peak)△
Season3追加ステージ。
「登山」の名にふさわしく遙か高所にあるゴールを目指すレースだが、転がる雪玉、送風機、バネ床、せり出す壁&床etc.となんでもありのステージである。
最初の上り坂を越えた先にある、フィールド中央のバネ床地帯に上がるための上向き送風機は外側から風に乗って上に飛び込むこと。内側から行こうとしても勢いが足りずに落ちてしまい、タイムロスとなる。バネ床地帯への着地の時は、バネ床の上に乗ってしまうと外へ飛ばされてしまう(着地狩り)ので、カメラワークも使って着地点に注意しよう。バネ床の上に落ちそうになったら、ダイブをすれば着地点を前方にずらせるのでうまく使おう。
それ以上に恐ろしいことを述べるなら、バネ床地帯の先の岬のような部分(前後2連の上向き送風機の手前)が最初のチェックポイント。なので、ここを通過する前にコースアウトするとクリアはほぼ絶望的。
上向き送風機の風にうまく乗って上へ進むと、時計回りに進む螺旋状の上り坂に行ける。上り坂の通路は外側・中央・内側の3つのゾーンに分かれているが、外側は転がる雪玉、中央はバネ床、内側はせり出す壁の障害物が待ち構えている。着実に進むのなら内側だが、ジャンプしてすぐダイブでバネ床を1つずつ飛び越えて進むこともできる(ただし上級者向け)。最後に、互い違いの向きに回転する3段の山状のコンベア床を登り、頂点にある上向き送風機の風に乗って高く飛べばゴールまで一直線。ただゴールエリアの床は足場が狭い上に滑る氷の床なので、ゴールゲートの方へ自分の向きを調整してダイブするといい。
追加アップデートでは、前後2連の上向き送風機の所が低重力ゾーンと回転床に置き換わるパターンがある。回転床で方向感覚が狂いやすいので、螺旋状の上り坂に飛び移る時の方向調整に特に気を配ろう。

スカイライン・スタンブル(Skyline Stumble)△🐧
Season4追加ステージ。
遙か高所にあるゴールを目指すレース。ジャンプの距離・高さや滞空時間が伸びる低重力ゾーン、当たると大きく吹っ飛ばされるブランコ状に振れるレーザーバー、足場の下の砲台を作動させたりバリア状の板でできたゲートの開閉を切り替えたりできる赤紫色をしたボタン型のスイッチギミック、一定時間で出たり消えたりするレーザーの板状の橋など、今シーズンで新登場した近未来的ギミックがこれでもかというほど詰め込まれたステージ。ギミックごとに対処法も違ってくるため、特性を把握して臨機応変に対応するのがステージ攻略への早道だ。
序盤の、横に細長い足場を挟んだ2カ所の低重力ゾーンは早めにジャンプの感覚を掴み、下の砲台から飛んでくる土星のような星にも気をつけながら狭い足場を渡っていこう。
第2チェックポイントの後の、左右に分かれた傾斜角のある狭い通路の床にはスイッチがあり、乗ると通路の下の砲台から漫画風の星(☆)が発射される。基本的には反対側の通路に向かって飛ぶのであまり気にしなくていいが、たまに通路などで跳ね返って自分のいる側に飛んでくることがあるので注意(もちろん反対側の通路から飛んでくる星にも気をつけよう)。続くレーザーの板状の橋は全部で5列あるが、出現・消滅のタイミングを把握して2列の橋の間をリズミカルに飛び移りながら進めばいい(追加アップデートでタイミングが変化していることもあり)。
第4チェックポイントの後の、バリア状の板のゲートで仕切られた六角形のスペースが並んだ所は、床のスイッチとどのゲートがつながっているかを素早く見極めて進むルートを決めよう。このバリアゲート地帯の中央の床には大きな穴があってここに入って先へ進むのだが、穴の縁を全体の半周分ほどを占める長さの円弧形の壁がゆっくり周回しているので、壁のない所により近いゲートを見つけて進み、穴に入ろう。
スライム床の下り坂の先の、ブランコ状に振れるレーザーバー6本が放射状に並んでいる所はとにかく動きをよく見て進むしかないが、一応中心の柱に沿って進めば吹っ飛びにくい。
最後のゴールエリアへ登っていく所は、中央の垂直壁面に設置された3対のフリッパーを利用するルートと、左右の低重力ゾーンの中を登っていくルートの2つがある。無難に行くなら低重力ゾーンルートがいいが、より早くゴールしたければフリッパーのルートがお勧め(特に後述のスクワッドモードではこれが重要になる)。だが当たり方にはコツがあり、ただ当たるだけではうまく飛び上がれないので要注意。一応左右のフリッパーを交互に乗り継ぐ感じで進むとやりやすい。
追加アップデートでは傾斜角のある狭い通路の、床のスイッチと砲台が左右にブランコ状に振れるトゲつき丸太と一定時間で出たり消えたりするバリアゲートに置き換わって中央に大型の上向き送風機が設置される、最初の低重力ゾーンで1カ所めが高重力ゾーンに置き換わって足場にせり上がる床や往復移動する柱が設置される、土星のような星の代わりに巨大フルーツが飛んでくる、砲台が上下に往復移動する斜め上向きの送風機に置き換わる、終盤の放射状に並んだレーザーバーが回転バーに置き換わるなどのパターンがあるほか、レーザーの板状の橋の下やゴールエリアへ登っていく所にビッグハンマーが設置されることもある。特に高重力ゾーンのパターンはせり上がる床を利用しないと進めないので、床が引っ込んだ所でタイミングよく乗るようにしよう。また終盤のパターンのうちレーザーバーが回転バーに置き換わるパターンは楽に進めるが、レーザーバー+回転床のパターンは格段に難易度が高い。回転床に乗ったらその場からあまり動かず回転を利用して、レーザーバーを飛び越えつつ先へ進む感じで行くといいだろう。

ショート・サーキット(Short Circuit)△
Season4追加ステージ。
「サーキット」の名に違わず、四角いコースを2周すればクリア・勝ち抜けとなる。
基本的にインコースを進んだ方がいいのはもちろんだが、コース内は動かせるブロック地帯に始まり、上下移動するレーザーバー+回転床地帯、途中のスイッチで高重力⇔低重力を切り替えられる重力変化ゾーン(中にはゲート状のドアやバネ床がある)、バネ床+前後にブランコ状に振れるレーザーバー地帯など、初見では突破の難しい障害物が揃っている。一応ブロック地帯以外のギミックは一定の法則で動いているので、クリアするためにはそれらを頭に叩き込み、どのタイミングでギミックが動くかを予測して動く必要がある。特に最後のバネ床は前に飛び出す物と後ろに飛び出す物があるので、しっかり覚えておくと突破しやすくなる。
また、各コーナーには進行方向へ流れるコンベア床とせり出す壁が設置されているので、ここをスムーズに進んでライバルに差をつけるのもいい。
追加アップデートでは一部のコーナーのせり出す壁が上下移動するレーザーバーやバネ床に置き換わる、ブロック地帯に上向き送風機が天面に内蔵されたブロックが加わる、回転床地帯の上下移動するレーザーバーが、「スピンレース」に出てきた四角い穴が開いた回転扉に置き換わる、最後のバネ床とレーザーバーがブランコ状に振れるトゲつき丸太と低重力ゾーンに置き換わる、重力変化ゾーンに回転ギロチンが設置されるなどのパターンがあり、若干進みにくくなっている。

ロールオン(Roll On)△
Season4追加ステージ。
後述の「ロールアウト」に出てきた物と同じ、進行方向の横向きに回転する巨大ローラーの上を進んでゴールを目指すレース。
レースタイプのステージなので、「ロールアウト」と違いコースアウトしても失格にはならない代わりに一定位置に留まっているだけではクリアできない。ローラーの回転のおかげでゴールへ向かっている間は必然的に自分の位置を左右に振られるため、横から来る足場の隙間・障害物の確認や、自分の位置取りを調整しつつ進むことが必須。またローラーはコースの先の方ほど高さが下がった下り階段のようになっていて見通しが利きにくいので(ローラーの数はチェックポイントを挟んで3連→4連→6連となっている)、カメラワークも有効に使いたい。特に第2チェックポイントの後の6連ローラーは1つごとに高さが下がっている上に隙間も多いので、慎重な位置取りが要求される。
第3チェックポイントの後のローラーだけは回転の向きが手前になっているので、それに逆らいながら最後の左右往復移動する足場へと飛び移っていこう。
追加アップデートではローラーの面に新たにせり上がる床や回転ハンマーなどの障害物が設置されているほか、最後の足場が大型の上向き送風機に置き換わるパターンがある。

スライムスクレイパー(Slime Scraper)★
Season4の中間アップデート追加ステージ。
「スライム・クライム」のバージョンアップ版といったレースである。水位が上昇していくスライムの海に追いつかれないうちにつづら折り状の上り坂のコースを進んで頂上のゴールへ向かうという「スライム・クライム」と同じルールに加え、障害物はフリッパーや一定時間で出たり消えたりするレーザーの板状の床、低重力ゾーン、レーザーバーなどの近未来的ギミックが中心になっている。また上下の段の間はほとんどが柱のあるスライム床の急斜面になっているので、ショートカットできる所が少ないだけでなく滑り落ちる危険性も考えて立ち回らなければならない。
まず最初のフリッパー地帯は吹っ飛ばされた他のプレイヤーに巻き込まれる危険性が非常に高いので、とにかく密集状態を避けること。一応フリッパーを足場にして上の段へショートカットできるが、無理に狙いすぎないように。その上の段は「スカイライン・スタンブル」に出てきた橋と同じ一定時間で出たり消えたりするレーザーの板状の床なので、出現・消滅のタイミングを見て進むか両側の細い部分を渡ろう。前後にブランコ状に振れるレーザーバーがある低重力ゾーン内のカーブ(実はこのレーザーバーにうまくぶつかれば、一気に上の段のカーブ部分への大幅なショートカットができたりする)の次の、左右互い違いの方向に流れるコンベア床+一定時間で出たり消えたりするバリアゲート地帯は弾力のある菱形のブロックに沿うように進むのがいいが、腕に自信があるなら上の段へのショートカットを狙ってみよう。その上の段のせり出す壁+進行方向と逆向きに流れるコンベア床は、せり出す壁が引っ込んだタイミングでジャンプ→ダイブをして、コンベア床の狭くなっている部分を飛び越えるといい(ただし他のプレイヤーが、上の段から通じるスライム床の急斜面を転がり落ちてくることがあるので、そこにも注意)。ここから上の段に通じるカーブの部分は低重力ゾーンの中だが、足場となるレーザーの板状の床が出現した所でタイミングよく飛び乗らないと上へは進めない(一応床の土台部分にも乗れる)。
「ショート・サーキット」にも出てきた上下移動するレーザーバー+回転床地帯は、とにかく下の段に落ちないよう心がけること。その次のカーブは低重力ゾーンの中にあるパイプの丸太渡りで、一応これまでの応用で行けるが、カーブしているのに加えてパイプを軸に回転する十字形の壁があるので、より慎重に進みたい。低重力ゾーンならではのジャンプのタイミングの違いにも注意しよう。スライム床+左右にブランコ状に振れるレーザーバー地帯は進行方向左側をずっと進んでいけば、レーザーバーに当たっても転ぶだけで安全に進める(ただしここでも、上の段から通じるスライム床の急斜面を転がり落ちてくる他のプレイヤーには注意)。上下移動するレーザーバー+往復移動する柱があるカーブの上り坂を越えると、いよいよ最後の難関の進行方向に流れるコンベア床地帯。3カ所の隙間を飛び越える必要があるがジャンプのタイミングが狂いやすいので、1カ所ずつ慎重に隙間を飛び越えていこう。最後の隙間の上には左右にブランコ状に振れるレーザーバーがあるので、その場で小さくジャンプしてタイミングを取るといい。ここで隙間に落とそうとしてくるプレイヤーにも要注意で、隙間の下は麓側へ流れるコンベア床なので、落ちるとそのまま流されてスライム床の急斜面を転がり落ちるおそれがある。ゴール手前はスライム床の急な上り坂+フリッパーで、うまくフリッパーに乗れば一気にゴールに入れるが、逆に思わぬ方向へ飛ばされないよう位置取りに気をつけて進もう。
「スライム・クライム」に比べて全体的に難易度が上がっているが、ギミックの一つ一つはこれまで出てきた物ばかりなので、応用がしっかりできればクリア率も上がることだろう。

サバイバル

タイムアップまで生き残るか、一定人数が脱落することで次のステージへ進出可能(一部除く)。スライムの海があるステージは、そこに落ちると失格となる。

ロールアウト(Roll Out)〇
互い違いの向きに回転する、5分割された巨大ローラーの上でスライムの海に落ちないよう粘る耐久系のステージで、一定人数が脱落すると終了。ローラーの面には隙間や壁や柱状の障害物もあり、また各ローラーの回転速度は時間経過に伴って上がっていく。
回転スピードは黄色(中央)>紫>水色(外側)となっており、紫と水色を行き来するのが無難。または、広い足場がどのタイミングで現れるか覚えておけば安全に進められる。一応狭い隙間はジャンプ→ダイブで飛び越えられるので、これを駆使すれば1つのローラーの上でもある程度粘れる。別のローラーに移動する際は反作用でわずかに加速するため、ギリギリを攻めるのは禁物。
ちなみに、このステージは脱落者が一定数出ないと終わらないルールなので、後述の「ジャンプクラブ」と同様に腕に自信があるなら積極的に他のプレイヤーを掴んで妨害するのもいい。特に、相手を掴みながらローラーの回転方向と逆方向に押すようにすると隙間へ落としやすい。
追加アップデートで、フィールド外の砲台から回転方向と平行向きに巨大フルーツが飛んでくるパターンや、両端の水色のローラーがなくて紫と黄色の計3つに減っているパターンが登場。巨大フルーツは壁や足場などを駆使して避けていきたいところ。

ジャンプクラブ(Jump Club)〇

Among fall guys


円盤形の足場の上で、スライムの海に落ちないよう中心を軸に回転する上下2段のバーをジャンプなどでよけ続けるステージ。一定人数が脱落すると終了。
下段の緑のバーをジャンプでよけるのが基本だが、上段の赤いバーの位置も見て上下2段のバーが重ならない場所に移動しながらジャンプしないと、赤いバーに当たって吹っ飛ばされるので要注意。また緑のバーは、時間経過に伴って回転速度が上がる。
追加アップデートでは、緑のバーが2本や3本に増えるパターンや、フィールド外の砲台から巨大フルーツが飛んでくるパターンが登場。巨大フルーツがバーに当たって思わぬ方向に飛んだりもするので、一呼吸置くのも困難になっている。

ブロックパーティー(Block Party)★
長方形の足場の上で、スライムの海に落ちないよう両側の虹色をしたアーチ形のレールに沿って流れてくるブロックを避けたり、低い位置のブロックを飛び越えたりするステージ。一定人数が脱落するか、タイムアップ(制限時間は105秒)の時点で生き残ったプレイヤー全員が勝ち抜けとなる。足場が狭いので、人数が多い際は密集して押し出されたり、ブロックなどにぶつかって吹っ飛んだ他のプレイヤーに巻き込まれないよう気をつける必要がある。特に低い位置のブロックは、一度体勢を崩して飛び越え損なうとそのまま押し出されて失格になる危険性が高いので、なるべく密集状態を避けるなど細心の注意を払って立ち回ろう。なお、ごくまれにコの字型のブロックが出てくることが確認されており、退路が絶たれれば失格確定という極悪パターンも存在する。
状況により前方で早めに乗り切る(カメラワークも駆使しよう)か、後方でブロックの状況を確認しながら対処するという選択肢があるので、自分がやりやすい場所を探してみよう。残り20秒を切るとたくさん連なった壁状のブロックが出てきて足場が極端に狭くなり、低い位置のブロックも現れるので左右に動くかジャンプでよけよう。
ちなみに、一応両側のレールの上に乗れればブロックを丸々スルーしてクリアすることも可能だ。もっとも、端にいる他のプレイヤーの上でジャンプして飛び乗るなどの工夫が必要で、序盤でできなければ普通にクリアを目指そう。

雪玉サバイバル(Snowball Survivor)★
Season3の中間アップデート追加ステージ。
お椀形のフィールド内を転がり回る2個の巨大な雪玉をひたすら避け続けるステージで、タイムアップの時点で生き残ったプレイヤー全員が勝ち抜けとなる。床面の中央と外周に後述の「パキパキアイス」と同じ青い六角形の氷の床が設置されており、1枚ごとに3回乗ると割れてスライムの海に落ちる穴が開く。
このステージの鍵となる雪玉は、直撃すれば一発で場外へ吹っ飛ばされる(もちろん失格になる)ほどの極悪な威力を誇る。さらにフィールドの内壁や、雪玉同士がぶつかるなどの関係で頻繁に軌道が変わるため、常に雪玉の動きと位置を把握して動く必要がある。またライバルを減らすためには氷の床を割って穴を開ける必要があるが、自分が落ちるリスクも高まるため両刃の剣といえる。自分が生き残ることを最優先にした方がいいだろう。
なお、雪玉自体は氷の床を割ったり、その床が割れてできた穴に落ちることはない。

ビッグショット(Big Shots)△🐧
Season4追加ステージ。
「シーソーゲーム」に出てきた物と同じ巨大シーソーから、スライムの海に落ちないよう粘るステージ。一定人数が脱落するか、90秒経過の段階で残っていたプレイヤー全員が勝ち抜けとなる。
フィールドの奥の3つの砲台からは様々な物体が飛んでくるが、これが漫画風の星(☆)やナットに加え、U字磁石テトラポッド、果てはゲームコントローラー土星のような星となんでもありで、サイズが大きく避けにくい物も。だが、よほどの直撃でない限りは大きく吹っ飛ばされることはないため、効率よく動いて避けていこう。もちろんシーソーの傾き具合にも気を配る必要がある(特に両端部分は大きく傾くとスライムの海に浸かるので要注意)。
砲台の間に当たる部分は比較的安全地帯になりやすいが、飛んでくる物や角度によっては当たる可能性もあるため、やはりどこに飛んでくるかを予想して動くことは必要。
追加アップデートでは砲台が5つに増える、物体の代わりに巨大フルーツが飛んでくる、シーソーの中心線の上に回転ギロチンが設置されるなどのパターンがあり、特に回転ギロチンのパターンは物体や巨大フルーツが回転ギロチンに当たって思わぬ方向に飛んだりするので、より慎重な立ち回りが求められる。

ホバーボード・ヒーローズ(Hoverboard Heroes)★△
Season4追加ステージ。
スライムの海の上を一定速度で前進し続けるホバーボードから落ちないように、迫り来る障害物を越えてゴールへ向かうステージ。画面右上に表示される定員数の数値は、「スライム・クライム」と同様にスタート時はその時点での残り人数と同じで、ステージ中に失格者が出るたびに減っていくシステムとなっている。
コースには上下移動するレーザーバー(当たると少し吹っ飛ぶ)が数多くあって、プレイヤーの行く手を阻む。それだけでなく、進行方向右側から物体を飛ばす砲台地帯や低重力ゾーンなども通過しなければならず、一瞬たりとも気を抜くことが許されない。またホバーボードから足場に乗り移って進む所が2カ所あるが、そこでも下を進むホバーボードの位置に気を配りつつ、うまくホバーボードに降りられるように進んでいこう(カメラの視点を上にすると足場の下を通過するホバーボードが見やすくなる)。1カ所めのスライム床の下り坂では勢い余ってホバーボードが来る前に滑り落ちないよう注意が必要で、低重力ゾーンの中にある2カ所めはとにかく急ぐ必要があるが、横に細長い足場の隙間からストンと落ちてホバーボードに降りることもできるので、余裕があったら狙ってみよう。
ホバーボードは、前後にブランコ状に振れるレーザーバー地帯を抜けた先の、フリッパーが設置された最後の短い上り坂の手前で止まるので、タイミングを見てフリッパーを利用し、ゴール手前の隙間を飛び越えてゴールに入ろう。フリッパーで飛ぶ時はなるべく先端の方に密着する感じで乗るようにしないと、勢いが足りず隙間に落ちてしまうおそれがあるので要注意。
障害物の一つ一つは仕組みを理解しつつ動けば越えられる。だが、あまり手間取っているとホバーボードに置いていかれる(特に2カ所めの足場)ので、そこにも注意が必要。
追加アップデートでは砲台地帯の進行方向左側に送風機や、途中の足場に上向き送風機・「ぐるぐるファイト」の最後に出てきた十字形の壁・バネ床・回転ギロチン・せり上がる床などが設置される、ゴール手前のブランコ状に振れるレーザーバーが前後でなく左右に振れる、左右にブランコ状に振れるトゲつき丸太に置き換わる、最後のフリッパーがゴール方向への斜め上向きの送風機に置き換わるなどのパターンがある。砲台地帯の送風機は風に当たる所に来たら垂直ジャンプで風を避けられるが、砲台から飛んでくる物体と挟み撃ちされる形になるので一層難易度が上がっている。またゴール手前の左右に振れるレーザーバーやトゲつき丸太は前後に振れるパターンより格段に難易度が高く、特に注意が必要。ホバーボードの中心線と左右の端の中間くらいの位置をキープし、ホバーボードが最後の短い上り坂の手前で止まってから動くようにするといい。このステージはアップデートで全体的に難易度が上がっているので、とにかく最後まで気を抜かないように心がけよう。

ハンティング

しっぽオニ(Tail Tag)◎

fallguys


参加している全プレイヤーの半分に金色の尻尾がついた状態でスタートする。尻尾を持っていないプレイヤーは持っているプレイヤーを掴むことで尻尾を奪える。タイムアップ時に尻尾を持っているプレイヤーが勝ち抜けとなる(尻尾を取った回数などは勝敗には関係ない)。
後述の「バッドラック」にもいえるが、目的の相手に近づく際は背後から追うより前や横に回り込む方が追いつける確率が高い。
円形のフィールド内には回転ハンマーなどの障害物がいくつか設置されており、うまく使えば強力な立ち回り要因や逃走経路になるので、覚えておいて損はない。特にフィールド中央の一段高い所にある大型回転ハンマーはダイブなどで懐に入ることができ、ここと大型回転ハンマーの場所に通じる橋の下(意外と人目につきにくい)は尻尾を持っている時の安全地帯として活用できる。
なお追加アップデートでは大型回転ハンマーが大型の上向き送風機や回転バーに置き換わるパターンが登場しており、この際には利用方法も変わってくるため、試行錯誤が必要となる。

フープ・ループ・レジェンド(Hoopsie Legends)〇
Season2追加ステージ。
後述の「フープ・ループ・ゴール」の個人戦バージョンで、跳ね橋や動かせる足場を利用して六角形のフィールド内のあちこちに設置された大きなリングをくぐる。得点は「フープ・ループ・ゴール」と同じく通常の白いリングが1点、水平方向にゆっくり回転する金のリングが5点で、リングが1回くぐるたびにランダムで別の場所へ移動するのも同じ。6点獲得すると勝ち抜けとなり、一定人数が勝ち抜けると終了。
「ウォールガイズ」同様、ポジション争いは必至。特定の場所に留まり続けるよりも、カメラワークも駆使して周囲を見渡しながらくぐれそうなリングを見つけて素早く立ち回れるかがポイント。自分が狙っていたリングを他のプレイヤーに取られた時のリカバリーも重要で、常に候補をいくつかリストアップしておき、優先順位を決めて立ち回るといい。白と金のリング1つずつでも勝ち抜けできるが、金のリングは数が少ないので深追いしすぎて時間を使いすぎないように。局面次第では地道に1点ずつ取っていくことも考えよう。
なお追加アップデートで各所に回転ギロチンが設置されるパターンが登場しており、このためリングに集中しすぎるのは禁物。

ボタンバッシャーズ(Button Bashers)
Season4の中間アップデート追加ステージ。
2人対戦制のモグラ叩きゲームといったところ。プレイヤーは2人1組で八角形のお椀形のフィールドに入っており、その中でボタン状のスイッチを押した数を競い合う。フィールド内には斜め上向きの送風機・レーザーの板状の橋・重力変化ゾーンが存在し、フィールド中心部にある重力変化ゾーンの中には一段高い場所があって、そこと床面を渡すようにレーザーの板状の橋が架かっている。ボタンは全部で7個でそれぞれがギミックの動作に対応しており、うちフィールド中心部の高い場所の上にある1個は、乗るたびに重力変化ゾーンの高重力⇔低重力が変化する。またレーザーの板状の橋の袂にあるボタン(全2個)は乗るたびに橋を出したり消したりでき、送風機の前にあるボタン(全4個)は乗るたびに送風機をオン⇔オフできる。
黄色く光るボタンに乗ると1回につき1点得点が入り(光るボタンは必ず7個のうちの1個だけで、乗るたびにランダムで移動する)、90秒の制限時間内に得点を多く取った方のプレイヤーが勝ち抜けとなる。
基本的には「フープ・ループ・レジェンド」の応用で行けるが、フィールドが狭い分とにかく光るボタンをいち早く見つけてそこへ移動する反射神経が重要。ボタンを押す際はダイブで飛び乗ると早く押せるので、積極的に使おう。またギミックに対応したボタンをうまく利用し、味方につけられるかも勝敗を分ける大きなポイントとなる。
また残り人数が2人になった場合のみ、ファイナルでこのステージが来ることがある。

ロジック

パーフェクトマッチ(Perfect Match)★〇◎🐧
●4×4マスに仕切られた足場の床面に果物(リンゴ、バナナ、スイカ、オレンジ、サクランボ、ブドウ)の絵が映ったり消えたりする。
●まずフィールド側面の四方にあるモニターで15秒のカウントダウンが行われるので、その間に床面の各マスに映る果物の種類を覚えておく。
●カウントが0になるとモニターにその中のどれか一種が映るので、そこから5秒以内に同じ果物が映っていたマスの上に移動する。
●5秒たつとそれ以外のマスは消え、消えるマスに乗っていたプレイヤーはスライムの海に落ちて失格となる。
●全3問で、果物の種類は2種類→4種類→6種類と増えていき、3問終了時点で残ったプレイヤー全員が勝ち抜けとなる。
基本的に瞬間記憶力と反射神経が物を言うステージだが、当然多人数が密集する可能性が高いので押されて落ちないように注意(なお、床面の各マス間の隙間には落ちることはない)。また不正解のマスに乗り、他のプレイヤーが集まった所ですかさず正解のマスに移って一網打尽にするという高度な戦法もあり、うまくいけばライバルを一気に減らせるが、当然一歩間違えば自滅のおそれもある。
追加アップデートでは、フィールド中央に回転バーが設置されるパターンと、フィールド外の砲台から巨大フルーツが飛んでくるパターンが登場。前者は床に映った果物の位置を覚えるだけでなく、バーを跳んで避けることも要求されるため、難易度は大幅に上がる(バーに当たって落ちるなど大量の脱落者が出た結果、ファイナルまで行かずこのステージで優勝が決まったケースもある)。一応床面の四隅とバーの回転軸の上がバーに当たらない安全地帯だが、前者は当然プレイヤーが集まりやすいため押されて落ちるケースも起きやすく、後者は遠心力で落ちないよう絶えずジャンプし続ける必要があるので確実性に乏しい。

チーム

他のゲームと違い、チームワークが勝敗を左右される。どのゲームでも脱落するチームは1チームのみで、最下位のチームが脱落となる(このため、ステージ中は最下位になると他の全チームから集中攻撃を受けやすくなる)。タイムアップ時に最下位のチームが複数存在する場合"OVERTIME"(延長戦)が発生、1回あたり15秒(「パワートリップ」のみ10秒)追加される。またOVERTIMEは単独最下位のチームが出るまで繰り返し発生する。
リリース当初は残り人数に関係なく選出されていたが、現在ではチーム人数が均等になる場合(基本的に偶数人数)のみとなっている。
かつてチーター(※)が横行していたSeason1では、チーターのいるチームがわざと負けるよう行動し、自分たちもろとも脱落させて他のプレイヤーを救うという事態が多発、これが高く評価された。

※いわゆるイカサマプレイヤー。不正なデータ操作やツールを利用した、レースタイプのステージでゴールまで瞬間移動、サバイバルタイプのステージで宙高く浮くなどの通常あり得ない動きをして優勝を狙う。現在はチート対策ツールの充実により即座に検出・アカウント停止の対処が行われている。

チームしっぽオニ(Team Tail Tag)
「しっぽオニ」のチーム戦版。赤・青・黄・緑の4チームに分かれて尻尾を奪い合い、タイムアップ時点で尻尾を持っている人数の上位3チームが勝ち抜けとなる。フィールドは「しっぽオニ」の円形に対して正方形で、カメラの死角となる場所が少なく隠れてやり過ごすことが難しいので、ジャンプやダイブやコンベア床・回転ハンマーなどのギミックを駆使して立ち回ろう。他チームのプレイヤーを掴んでの足止めなどで、尻尾を持った味方を守るなどのスキルも重要(ただし自分の尻尾を取られたら元も子もないので注意)。
なお、ゲーム中あまり意味はないが味方の尻尾を奪うこともできたりする。
追加アップデートでは、ブランコ状に振れるトゲつき丸太や垂直回転ハンマーなどのギミックが増えている。

ロックンロール(Rock 'N' Roll)☆

センシティブな作品


3チーム対戦制の、ゴールに向けての大玉転がし。ゴールまでの距離は画面上部に出ている進捗度の数値(パーセンテージ)で表され、ゴールに近づくほど数値が大きくなる。ゴールすると100%となって勝ち抜けで、2チームが勝ち抜けた時点で終了。
前半はチームごとに分かれたレーンで各チームが障害物を越えながら進み、段差を降りた後(進捗度60%)のゴールに向かう下り坂では3チームが合流するので他チームを妨害しに行ける。それ故に妨害合戦が始まることも多く、「ヒヤヒヤロード」ばりの泥沼展開になることも。ボールを転がす際は、ジャンプやダイブは使わず歩きながら押すと効率がいい。また後述の「スノースクラップ」にもいえるが、他チームのプレイヤーが妨害に来た時はボールを押し合うよりも相手を掴んで足止めし、その間に味方にボールを転がしてもらう方が効率がいい(ただし妨害に来た人数が多かったら、相手にせずとにかくボールを進めることを心がけよう)。なおこの下り坂はゴールに近いほど勾配が急になるので、そこまでボールを持っていければこっちの物だ。
追加アップデートでは後半の下り坂に回転ハンマーや往復移動する柱が加わることがあり、一筋縄では行かなくなっている。

ためこみ合戦(Hoarders)☆
3チーム対戦制で、7個の巨大ボールを奪い合って陣地(各チームの陣地は六角形をしており、フィールド全体は3つの六角形が隣り合って三角形に並んだ形)の中に運び、集めた数を競うゲーム。自陣内にあるボールの数がチームの得点となり、タイムアップ時点で得点の多い上位2チームが勝ち抜けとなる。ボールは各チームの陣地に入るとそれぞれのチームの色に変わるので、どのチームの持ちボールかがわかりやすくなっている。また各チームの陣地内には地形の起伏もあり、ボールを転がす時はそこも意識する必要がある。
勝敗を決めるのはあくまでもタイムアップ時であるため、前半は優勢でも後半で負ける…なんてのはよくあること(特に序盤でボールを多く集めすぎると、他2チームの集中攻撃を受けやすくなるので要注意)。基本的には、自陣内に常に2個ボールを確保することを心がければ勝率が上がる。
追加アップデートでは、六角形の二辺分に当たる陣地の境目に往復移動する柱や、各チームの陣地内の一段高い所に回転ハンマーが加わることがある。これによってボールが思わぬ動きをしたりするので要注意。

エッグ・スクランブル(Egg Scramble)〇
3チーム対戦制で、白地に黄色い斑模様のある一抱えサイズの卵を陣地(三角形をしたフィールドの角の部分にある、一段低い籠のような所)に運び、得点を競うゲーム。タイムアップ時点で得点の多い上位2チームが勝ち抜けとなる。最初はフィールド中央に卵が集まって置かれているため、競争覚悟で高得点の金の卵(5点、最低でも3個ある)を狙うか普通の卵を狙うかはプレイヤー次第。後半になるとほとんどの卵が各チームの陣地に入るので、ここから得点を伸ばすには他チームの陣地から奪う必要があるが、陣地内から外に出るには2段階の段差を越えなければならないので、助走しながらジャンプしないと飛び乗るのは難しい。ジャンプやダイブも含め前進しながら卵を手放し、前方へ飛ばすテクニックも駆使しよう。一応他チームの陣地から卵を出せば得点を減らせる(得点になるのは、あくまでその時陣地内にある卵だけ)ので、自陣への運搬を味方に任せて卵を運び出すことに専念してもいい。
勝利のためには初動の自陣への卵の運搬、敵陣からの自陣への卵の運搬と守備のバランスが重要である。物を持ったプレイヤーを掴むと持った物を手放させることができるので、守備の上ではこれを活用しよう。
追加アップデートでは、まれに巨大な金の卵(得点はノーマルの金の卵と同じ)1個が加わることがある。得点源はもちろん他チームを妨害する障害物としても使えるので、見かけたら有効に使いたい。

エッグ・キャッスル(Egg Siege)〇
Season2追加ステージ。
基本的なルールは「エッグ・スクランブル」と同様。
円形をしたフィールドの中央の、スタート時に卵が置かれる一段高い部分と各チームの城(陣地)を含む外周部の間に跳ね橋が架かっていて、陣地は崖状の地形の下で「エッグ・スクランブル」よりも低い位置にある。ただし、陣地の外周部はフィールドの外周部に通じるスロープ状になっていて、ここで助走をつければフィールドの外周部との境目にある小さい門を飛び越えられる。またここからジャンプ→ダイブしつつ卵を手放すことで他チームの陣地から外へ出すことができるほか、このジャンプ→ダイブでの卵飛ばしはフィールド内部から外周部に登らず直接自陣へ卵を入れるのにも使える。他にジャンプ→掴みからのよじ登りで外周部に登ることもできるので、自陣の守りに回るなど急ぐ時に活用しよう。
フィールドが大きく立体的になり、かつ自陣内の卵の守備方法も変わる(地形の関係で守備側が圧倒的有利になる)ため、特に初動とチーム内での役割分担(自陣内の卵を守る・侵入してきた他チームのプレイヤーを迎撃する・他チームの陣地内の卵を運び出す・フィールド内の卵を自陣に運ぶ)が重要だったりと「エッグ・スクランブル」とは異なる対策が必要で、序盤はフィールド内から外周部に上がる坂での攻防がポイントとなる。
追加アップデートでは、ブランコ状に振れるトゲつき丸太、往復移動する柱、陣地内の回転ハンマーなどのギミックが増えている。

フープ・ループ・ゴール(Hoopsie Daisy)◎
3チーム対戦制で、楕円形のフィールド内のあちこちに設置された大きなリングをくぐり(なお、リングは1回くぐるたびにランダムで別の場所へ移動する)、得点を競うゲーム。得点は通常の白いリングが1点、水平方向にゆっくり回転する金のリングが5点。タイムアップ時点で得点の多い上位2チームが勝ち抜けとなる。
フィールド内には地形の起伏に加え、回転床や上り方向に流れるコンベア床の坂がある。リングをくぐる時はジャンプ→ダイブが基本で、リングの出現場所の把握とくぐるためのテクニックが重要。特に1つのリングを味方同士で奪い合う形になると時間と得点のロスが出やすいので、味方同士は極力集まらずフィールド内でのポジションを分担した方が得策。
追加アップデートでは、回転床が大型の上向き送風機に置き換わる、バネ床、振り子などのギミックが増えるなどのパターンがある。

フォールボール(Fall Ball)☆◎🐧
2チーム対戦制でざっくり言えば大玉サッカーだが、初期状態で用意されたボールが2個なのが特徴。実際のサッカーだと反則になるようなハンドや妨害も可能だ。
同点の場合OVERTIMEが発生するが、「フォールボール」に限ってはどちらか一方がゴールを決めた時点で試合終了(いわゆるサドンデス)となる。ゴールするたびにフィールド中央に新しいボールが出現する(勢い余ったりしてプレイヤーがゴールに入った時も、同様にフィールド中央に戻される)が、まれにラグビーボールや巨大な金の卵(金の卵は点差が大きい時に出やすい)などが出現するほか、一度に出るボールの数が4個に増えることも。いわゆるシュートはジャンプやジャンプ→ダイブでの体当たりを使おう。ゴール後に新しいボールが出現した際には、落ちてくる所を待ち構えて体当たりすることで大きく飛ばし、うまくいけば連続得点も狙える。また実際のサッカーと同様、最低1人はゴールキーパー役に回った方がいいだろう。
普通のサッカーボール・ラグビーボール・バナナは1点、金の卵は5点。
追加アップデートではせり出す壁、振り子、フィールド中央に回転床などのギミックが増えている。

バッドラック(Jinxed)◎
2チーム対戦制で、チーム制増殖鬼といったところか。
各チームにはピンク色の煙のような「不運(ジンクス)」を持ったプレイヤーが1人いて、相手チームのプレイヤーを掴むことで伝染させられる(なお、一度つけられた不運は伝染させても消えることはなく、また不運がついても移動・ジャンプなどの性能は変わらない)。先に相手チームの全員に不運をつければ勝ち抜けとなる。長方形のフィールド内には振り子や回転床などのギミックがあり、これを攻防に用いる。
基本的な立ち回りは「しっぽオニ」シリーズとほぼ同様だが、一度不運をつけられたらより積極的に相手チームのまだ不運がついていないプレイヤーを、カメラワークも駆使して探しに行くのがコツ。また相手チームのプレイヤーを掴んでの足止めなどで、不運がついていない味方を守るなどのスキルが求められる。一応フィールド外周部の一段高い所にある、往復移動する柱のそばが安全地帯になりやすい。
追加アップデートでは回転床が一定時間でオン⇔オフを繰り返す大型の上向き送風機に置き換わる、フィールド中央の一段低い溝状の所にせり上がる床が加わるなどのパターンがある。

スノースクラップ(Snowy Scrap)◎△
Season3追加ステージ。
3チーム対戦制で、雪玉(各チームの色で模様が描かれている)を円形のフィールドの床面にある、六角形をしたパネル状の積雪の上で転がして、大きくしていくステージ。スタート地点はフィールドの外周部にチームごとに分かれた形で設置されており、スタートするとそこから外周部に沿った下り坂を進んでフィールド内に入る。
雪玉の大きさは実際にサイズが大きくなるだけでなく、画面上部に出ている数値(パーセンテージ)でも表される(積雪1マスで1%大きくなる)。またサイズが大きくなるほど転がしにくくなる傾向もある。75%を越えると雪玉の外見がアイスクリームのトッピング(赤チーム:カットイチゴ、青チーム:ブルーハワイの粒ゼリー、黄チーム:カットマンゴー)をつけたように変化し、100%に達すると勝ち抜け。2チームが勝ち抜けた時点で終了となる。
雪玉は地道に転がすもよし、せり出す壁にぶつけて飛ばし、一気に大きくするもよし(ただし、せり出す壁を使うと雪玉が勢いよく転がっていくので、見失わないように注意)。このステージも雪玉を転がす役割と他チームを妨害・迎撃する役割を分担すると効率的だが、基本的にスタートで出遅れると不利になるので(他チームの妨害も入りやすくなるため)、序盤はとにかく早く雪玉を大きくすることを心がけたい。床面の積雪は雪玉に触れると一旦消えて少し経つと補充されるので、補充のタイミングにも気を配ろう。
追加アップデートではフィールド中央の一段高い部分に回転床やせり上がる床などのギミックが増えているほか、フィールド中央の積雪が金色の雪マークつきになるパターンがあり、これを使うと雪玉をより早く(1マスで2%)大きくできる。これにより、多少出遅れても逆転が狙えるようになった。

ペンギンチェイス(Pegwin Pursuit)◎
Season3追加ステージ。
3チーム対戦制で、正方形のフィールド内を歩き回る小さなペンギン(のからくり人形)を捕まえて得点を稼ぐステージ。タイムアップ時点で得点の多い上位2チームが勝ち抜けとなる。
ペンギンを持っている間は得点が入り続ける(およそ1秒につきペンギン1体あたり1点ずつ)ため、それを阻止したいのであれば、ペンギンを持つ相手を掴み続けて手放させる必要がある。当然ながらペンギンなどの物を持っている間は、移動速度が落ちるため狙われやすい。ジャンプを多用して逃げたり(掴まれそうになったらジャンプすれば逃げられる)、またペンギンを持った味方をいかにして他チームのプレイヤーから守るかもポイントの一つ。
また、フィールド内にはいくつか障害物があるが、ペンギンはその下をくぐり抜けられるので時には大回りして捕まえる必要も。
追加アップデートでは、得点レートが高い(1秒につき2点ずつ)金色のペンギンが出る場合があるほか、ギミックとして送風機やせり出す壁が加わることがある。プレイヤーだけでなくペンギンも容赦なく飛ばされるため、うまく利用したいなら立ち回りも変えていかなければならない。

バスケットフォール(Basketfall)△
Season4追加ステージ。
2チーム対戦制で、相手チームより多く得点を取れば勝ち抜け。
「バスケット」の名の通り、一抱えサイズのバスケットボールを運び相手チームのゴールに入れて得点を稼ぐ。実際のバスケと違ってボールが複数(最低3個、人数により変化する)あるほかトラベリングし放題(というか、そうしないとまず運べない)だが、ジャンプやダイブも含め前進しながらボールを手放すと前方に飛ばせるので、これを駆使してゴール付近で待つ味方にボールを送るようにしてもいい。
ゴールは1チームにつき3つで、三角形に並んでいて一定位置を軸にゆっくり周回するように動いている。ゴール周辺は低重力ゾーンになっていて通常よりも高く跳ぶことができ、その手前左右には回転床もあり、これらを使ってボールをゴールへ入れることになる。空中からボールをゴールに投げ入れるのもいいが、持ったままゴールに飛び込む方が確実(ボールやプレイヤーがゴールに入った後は、「フォールボール」と同様にフィールド中央に戻されたり新しいボールが出現する)。また「フォールボール」と同様、最低1人はゴールキーパー役に回った方がいいだろう。
またボールは2種類あり、普通のバスケットボールが1点、金色のボールが3点である。
追加アップデートでは、フィールド中央に大型の上向き送風機や回転床が設置される、ゴールの左右にせり上がる床が設置される、ゴールの手前左右の回転床が上向き送風機に置き換わるパターンがある。特に大型の上向き送風機のパターンは、ゴールに入ったボールやプレイヤーがフィールド中央に現れるなり送風機に吹き上げられるので、次の行動の判断が難しい。よって、ボールを持ったままゴールに飛び込む時は特に注意が必要になる。

パワートリップ(Power trip)△
Season4追加ステージ。
いわゆる2チーム対戦制の陣取りゲームで、マス目状の床を自チームの色に染めて相手チームより多くのマスを取れば(相手チームの取ったマスを取り返すことも可能)勝ち抜け。
床のマスを自チームの色に変えるには、スタート地点に置かれている一抱えサイズのバッテリーを持ったまま歩く必要がある。バッテリーは当然ながら相手チームから奪い取れるほか、しきりに掴んで相手チームのマス取りを妨害することもできる。また2つのマスの境目を歩くと同時に2マスずつ取れるので、有効に活用しよう。「ペンギンチェイス」「エッグ・スクランブル」「エッグ・キャッスル」と同様に、マスを取る役と味方を守り相手チームを妨害する役を分担するとやりやすくなる。また他のステージでもいえるが、相手チームのプレイヤーに追いつかれそうになったらわざとバッテリーを手放すと前方に転がるので、掴まれて手放した場合よりもバッテリーの転がり方が予測しやすく、つまり自分が拾いに行きやすくタイムロスも抑えられる。知っておくとかなり勝率が上がるだろう。
また、フィールドには重力変化ゾーンが2カ所存在し、そばにあるスイッチに乗って高重力⇔低重力を切り替えることができるほか、スタート地点から中央の一段高い島状の部分に渡るレーザーの板状の橋もスイッチで出したり消したりできる。相手チームの妨害に有効に使おう。
追加アップデートでは、スタート地点と中央の島状の部分を結ぶレーザーの板状の橋が斜め上向きの送風機に置き換わる、中央の島状の部分に回転バーやバネ床が設置される、重力変化ゾーンがバネ床やスイッチでオン⇔オフできる上向き送風機に置き換わるなどのパターンがある。

ファイナル

最終ラウンドでいわゆる決勝戦。原則ただ一人の優勝者のみがクラウンを手にすることができる。ただし、場合によっては複数プレイヤーの優勝もあり得る。

止まるなキケン(Hex-A-Gone)★△
六角形の乗ると消える床板でできた板状の足場が、スライムの海の上に一定の上下間隔で8段(スタート地点を除く)重なっているステージ。床板のマスは乗るそばから次々と消えていくため、常に移動し続けなければならないことになる。なお足場は下の段ほど面積が広い(マスの数が多い)ほか、色は下から青→黄→紫のローテーションになっており、自分のいる段の目安になる。
周囲に他のプレイヤーがいない場合は、床板を1マスずつジャンプで渡りながら進んでいくことで時間を稼げる。ただし、下の段の足場が残っているとは限らないため、カメラワークで下の様子を見ながら下の段へ降りる場所とタイミングを決めて進めていく必要がある。
周囲に他のプレイヤーがいる場合や上の段にいる他のプレイヤーを一気に落としたい場合は、とにかく歩き回って足場を減らせばいい。ただし、ある程度のルートを確保しておかないと足場がなくなって自分が詰むので注意。
限られた足場を消費するというゲーム性質上、多人数(最大20人、ただしショーの種類によってはそれ以上もあり)では短期戦、少人数では長期戦になりやすい。
スライムの海に落ちると失格で、最後の一人になるか、5分経過の段階で残っていたプレイヤー全員が優勝となる。
追加アップデートではフィールド全体が低重力ゾーンに入っているパターンがあるが、この場合は通常より長期戦になりやすいので、歩き回って早く足場を減らす戦法がより有効になる。また逆にこの戦法を使うプレイヤーがいなければ、タイムアップで複数プレイヤーの優勝となる可能性も高まる。

クラウンマウンテン(Fall Mountain)☆

TinkerSketch Art Challenge Day 7


上り坂のコースにある種々の障害物(転がるボール、回転扉、回転ハンマーetc.)を乗り越えて進み、一番先に頂上にある王冠を掴んだプレイヤーの優勝となる。
スタートポジション(追加アップデートでは全員のスタートポジションが横一線になり、多少ハンデが少なくなった)と途中の障害物の動きを予測・回避していくことが重要で、特に序盤の回転扉と、ゴール地点の上の砲台から撃ち出されて転がってくるボールの組み合わせが非常に厄介。ゴール地点の王冠は宙に浮いた状態で上下に動いているので、届く位置で飛びついて掴む必要がある。
繰り返すが、王冠はちゃんと掴まないと優勝とはみなされない。触れるだけでは下に落ちて手前の場所からやり直しになる(なお、王冠の下には麓側へ流れるコンベア床がある)。王冠の上縁部に手がかかるような位置でタイミングよくボタンを押すのがしっかり掴むコツ。
ちなみに、複数のプレイヤーが同時に王冠を掴んだ場合は掴んだプレイヤー全員が優勝となる。
追加アップデートでは途中の階段状の部分に往復移動する柱や、コンベア床の手前にビッグハンマーが加わることがあり、特に後者は一発逆転が狙いやすくなっている。

ロイヤルファンブル(Royal Fumble)
「しっぽオニ」の尻尾持ちが1人のみのバージョンで、こちらもタイムアップ時に尻尾を持っていたプレイヤーが優勝となる。フィールドは縦長の五角形に近い形で中央の一段高い所に大型の回転床があり、他に回転床、下り方向に流れるコンベア床の短い坂、振り子などのギミックがある。
尻尾持ちを追いかけて捕まえるのもいいが、タイムアップの時点で尻尾を持っていなければ意味がない。敢えて動かず、されど好機を逃さず。どのタイミングで動き、尻尾を奪い、逃げ切るかが勝利への鍵となる。尻尾持ちが1人しかいない分他のプレイヤー全員の集中攻撃を受けるため、逃げ切るのもなかなか難しい。逃げるにも攻めるにもフィールド内のギミックをフル活用していこう。
基本的に、このステージは残り人数が6人以下になった時に選ばれる(ただしショーの種類によってはこの限りではない)。そのため、他のファイナルステージと比べると出現率がかなり低く、レアなステージである。

ジャンプ・ショーダウン(Jump Swowdown)◎
基本的なルールは「ジャンプクラブ」と同じだが、下段の回転バーが2本に増えている。
足場は「ジャンプクラブ」の6分割に対して8分割されているが、このうちカタカタ動き出した部分はもうすぐ消えるので気をつけよう。最終的に足場は8分割されたうちの2カ所まで減るため、足場が消えるタイミングと足場の構成によっては詰む。
どの場所が残るかはランダムなので、なるべく広い足場が残っている所に留まるのがセオリー。それでも決着がつかない場合は、上下2段のバーが重ならない位置でジャンプして下段のバーをよけられるかどうかで勝敗が分かれる。また後述の「ロールオフ」と同様、上級者同士の戦いでは掴み合いによる妨害合戦も激しくなりやすいが、妨害合戦が起こらなければタイムアップで複数プレイヤーの優勝となる可能性も高い。ちなみに、一時期バーの回転の最高速度が低下していたことがあった。
スライムの海に落ちると失格で、最後の一人になるか、5分経過の段階で残っていたプレイヤー全員が優勝となる。
追加アップデートで、フィールドの周囲を送風機が周回するパターンが登場。この風をまともに受けると、たちまち足場のないフィールド中央の回転バーの軸部分まで押されてしまう。これを防ぐには、移動やダイブなどで素早く風に当たる場所を通り抜けるのがコツ。

ロールオフ(Roll Off)◎
Season3追加ステージ。
基本的なルールは「ロールアウト」と同様だが、ローラーの数は2つのみ。2つのローラーを、タイミングを見計らって往復する必要がある。
ファイナルステージだけあって、ローラーの回転速度の上がるペースは「ロールアウト」とは段違い。それだけでなくスライムの海の水位も少しずつ上昇するので、足場が次第に狭まってくると同時にスライムの海の水面も近くなるため、わずかなミスも許されなくなってくる。勝ち残るには細かい操作とカメラワークが要求されるが、画面酔いには注意。また上級者同士の戦いでは掴み合いによる妨害合戦も「ロールアウト」以上に激しくなるので、なるべく他のプレイヤーに近づかないような立ち回りも必要になってくる。
スライムの海に落ちると失格で、最後の一人になるか、5分経過の段階で残っていたプレイヤー全員が優勝となる。
Season3の中間アップデートで、ローラーの回転速度が多少落ちている。

パキパキアイス(Thin Ice)★△

凍るGuys


Season3追加ステージ。
基本的には「止まるなキケン」と同様だが、異なる点が二つある。
まず複数あった足場の階層がスライムの海に浮かんだ1段のみで、このため「下の様子を見ながら落下地点を決める」といった要素は存在しない。
もう一つは、床板が青い六角形の氷の板で滑りやすいこと(よって、特にダイブの使い方には注意が必要)。さらに氷の床は3層(追加アップデートで外周部の層が少なくなっているパターンもあり)で構成されており、1枚につき3回まで乗ることができる。ただし乗るたびにヒビが入って色が濃くなり、3回乗るか一定時間留まるかで割れて(足場が消えて)しまうので、同じ場所で乗れるのは最大9回まで。またこのため、「止まるなキケン」ほど動き続けなくてもいいという違いもある。
途中まで脱落者が出にくいゲーム性質上、終盤になると起こる足場の奪い合いは「止まるなキケン」よりも激しい戦いになる可能性が高い。特に展開次第では終盤で足場が何カ所かに分断されることも多く、より広い足場が残りそうな場所を予測するスキルも求められる。
スライムの海に落ちると失格で、最後の一人になるか、5分経過の段階で残っていたプレイヤー全員が優勝となる。
追加アップデートでは「止まるなキケン」と同様にフィールド全体が低重力ゾーンに入っているパターンがあり、こちらも歩き回って早く足場を減らす戦法がより有効になる。またジャンプの距離や滞空時間が伸びるので離れた足場へ行くのが容易だが、「止まるなキケン」よりもスライムの海の水面が近い分足場の外へ飛び出した時のリカバリーが難しいので、勢い余って足場の外へ落ちないように注意を払う必要がある。またこのパターンの場合は「止まるなキケン」と同様に足場が完全になくなるまで決着がつかず、落下中にダイブをして「いかにスライムの海に落ちるタイミングを遅らせるか」が勝敗を分けるケースも多い。

期間限定ショー

Seoson2から登場した、メインショーとは異なる開催期間限定の特殊ショーのこと。特定の条件に当てはまるステージのみが選ばれるほか、そのショー内での独自のルールが追加されるのが特徴(「スライム・クライム・タイム」は4戦目で1着ゴールしたプレイヤーが優勝、「止まるなキケン勝ち抜き戦」&「パキパキアイストライアル」の1~2戦目は一定人数が脱落すると終了など)。選ばれるショーはランダムで、ショー1種につき3~7日間実施される。なお定員は、特記のない物は全てメインショーと同じ60人である。

主なショー

(ショーの名前)(対象ステージ)
4041年のショーシーズン4新登場ステージのみ
ウィンタースポーツシーズン3新登場ステージのみ
中世ざんまいシーズン2新登場ステージが出やすいショー
エクストリームFall Guys全てのレースタイプのステージが、コースアウトした時点で失格になる
エラー01APRロイヤルファンブル1回のみ(定員24人)。エイプリルフールの1日限定ショー
ガントレット・ショーダウンレースタイプのステージのみ
コミュニティセレクトTwitterのグーグルフォームでの投票に基づく、プレイヤーの人気が高いステージを集めたショー
ジャンプアラウンドジャンプクラブ×3+ジャンプ・ショーダウン(定員30人)
スライム・クライム・タイムスライム・クライム×4(定員40人)
スライム・サバイバースライムの海に落ちると失格になるステージ(ファイナルも含む)のみ
スライムスクレイパースライムスクレイパー×3(定員40人)
スラムダンクバスケットフォール(複数回、回数はランダム)+ファイナル(定員32人)
止まるなキケン勝ち抜き戦止まるなキケン×3(定員20人)
止まるなキケン4041低重力ゾーンつきの止まるなキケン×3(定員20人)
ノーチーム個人戦のみ
ハードモード全てのステージ内の障害物が高難度とされる物になるショー。個人戦のみ
パキパキアイストライアルパキパキアイス×3(定員20人)
ハンマーツアー全ステージにビッグハンマーが設置される
フォールボールカップフォールボール×3+ファイナル(定員32人)
フルーツバスケットステージ内の、大砲から発射される巨大ボール類が全て巨大フルーツになる
ブローアップ全ステージに送風機が設置される。ファイナルは送風機つきのジャンプ・ショーダウン
ミックスアップ!直近の中間アップデートでギミックの追加・変更があったステージのみ
ロールコールロールアウト×2+ロールオフ(定員26人)

他にも、特定のスタッフやユーザーが選んだステージだけが出るショーなどもある(スターショー)。

エクストリームFall Guys
このショーは独自のルールが多いので特記しておく。出現するステージは「ゲートクラッシュX」「ぐるぐるファイトX」「シーソーゲームX」「スピンレースX」「ナイトフィーバーX」「ツンドラダッシュX」「大ファンX」「スライムスクレイパー」「スライム・クライム」「ホバーボード・ヒーローズ」の10種で、ファイナルは通常通り。先述の通りどのステージも一度でもコースアウトした時点で失格になるほか、「スピンレースX」は中盤の下ルートに落ちると失格になるというルールがある。

スクワッドモード

Season4から追加されたモードで、4人1組のチームを組んでショーに挑む(つまり最大15チームまでエントリーできる)。他のプレイヤーを招待してのパーティーで挑めるほか、マッチメイキングで即席のチームを組んで挑むこともできる。
ステージをクリアするには、ステージ内で「スクワッドスコア」という得点を稼ぎ、スコアランキングで一定以内の順位に入る必要がある(レースタイプではゴール順位が高いほど、サバイバルタイプでは長く、多くの人数が生き残るほど得点が入る)勝ち抜け・脱落はあくまでチーム単位なので、自分がステージ中に失格になっても(失格になった際には画面に「まだスクワッドの仲間がプレイ中です」とメッセージが表示される)チームが規定の順位内に入って勝ち抜けできれば次のステージで復活できるが、逆に自分がクリアできてもチームメイトの成績次第では脱落となったりする。そのため通常とは異なる戦略が必要で、レースタイプではとにかく早くゴールすること、サバイバルタイプではチーム全員が長く生き残ることが求められるので、逆に他チームのプレイヤーを積極的に妨害するのも有効な戦法になってくる。
ステージ構成はある程度決まっており、基本的にレースタイプは1~3戦目、サバイバルタイプは2~3戦目、チーム戦は3~5戦目(決勝戦)となる。3戦目がチーム戦の場合は必ず「チームしっぽオニ」に、4戦目がチーム戦の場合は必ず3チーム対戦制のステージになり、勝ち抜けた2チームで決勝戦となる。3~4戦目がチーム戦でない場合は、通常のファイナルステージが決勝戦となる。
優勝すると、Season4からの追加要素のクラウンシャードを1人につき20個もらえる。決勝戦となる5戦目がチーム戦でない通常のファイナルステージの場合は、そこで優勝したプレイヤーのいるチームの優勝となる。
なお追加アップデートでは引き分け制度が導入され、ステージ内でクリアできたメンバーのいないチームが規定数以上出た場合は引き分けとなり、そのチーム全部が次のステージへ進めるようになった(アップデート前は、該当チームの中からランダムで脱落チームが選ばれるシステムだった)。

関連イラスト

Fall guys  ゼリービーーンズなあいつら
Fallsona!



余談

183㎝


  • グミゼリービーンズに手足を生やしたような愛らしいキャラクター『Guys(ガイズ)が特徴の今作だが、このキャラクターは公式設定で183cmある巨体現実で例えると自動販売機くらいの大きさである。
  • 「社内で『見なければよかった』と後悔したけど見たい?一度公開してしまったら公式設定になって覆せないけどそれでもいい?」という前置きの上で行った投票アンケートの結果を基に、2020年9月にキャラクターの解剖図を公開ペンギン人間を足して2で割ったような骨格に加え、頭蓋骨から長く伸び出た視神経にプレイヤーたちは衝撃を受けた。また、胴体の骨格周りには筋肉が、骨盤周りにはナニ(尾てい骨とも?)らしき物が残っていることに加えて「We can't take it back(我々は戻れない)」という内容から「人間を改造した」ともっぱらの噂。
  • その一方でグロテスクな設定を好まない開発チームの一派から提言された、膝丈くらいのサイズのファンシーな妖精らしい設定画もあるので、前者を苦手に感じるプレイヤーはこちらを信じるのがいいだろう。
  • なお公式設定によると、彼らは「Blunderdome」という世界でひたすら戦い続ける運命で、その唯一の目的は勝ち残ってクラウンを手に入れることであり、それ以上は謎に包まれているらしい。

関連タグ

FallGuys:タグとしてはこちらの方が多い。
風雲!たけし城:「ドアダッシュ」の元ネタとして「自由への壁」というゲームが存在する。

別名・表記ゆれ

Fall_Guys フォールガイズ

外部リンク

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