ピクシブ百科事典

Fall_Guys:Ultimate_Knockout

ふぉーるがいずあるてぃめっとのっくあうと

イギリスのメディアトニック社が2020年8月4日に発売したゲームである。
目次[非表示]

「人間の醜さ・浅ましさを体験できるゲーム」
「見た目が可愛い『風雲!たけし城』か『SASUKE』」
「一生分の『触るな』が言えるゲーム」

見た目 「ワーワー」「キャッキャ!」「アハハ!」
思考 「押すなボケゴルァ」「お前が落ちろ!」「てめえ次会った時覚えてろよこの野郎」「妨害しまーすw」「お前も道連れにしてやる…」「弱いチーム狙い撃ちするぞ!」

チーム戦のステージ後「ナイス味方」「いやーいい動きしてる」「掴みナイス」
ステージの合間「ふざけんなこいつ」「ふざけんなよなんだそのムーブ」「掴むなクッソが!!!!」

~以上。今作を端的に表した名言集~

ゲーム概要

発売当初のプラットフォームはPC(Steam)とPS4で、PS4ではPS Plus会員であれば2020年8月度のフリータイトルとして遊べる。これに加え、2022年6月にはNintendo SwitchXboxSeriesX及びXboxOne版も発売された。Switch版とXbox版は当初は2021年夏ごろの発売を予定していたが、同年5月に「2021年内予定」、同年12月に「2022年春予定」と2度に渡って延期された末、2022年5月17日の公式配信で発売日が同年6月21日に決定したことが発表され、さらに同時に基本プレイが無料化されることも明らかになった。

最大60人でプレイするオンラインゲームで、複数のミニゲームをクリアして勝ち残り、最終ステージでの優勝を目指す(基本的にだいたい4~5戦行われる)ゲーム。ゲームの種類は残り人数によってランダムに決まり、スタートポジション(基本的に最大横4列で、どの列に入るかや左右の並び順はランダムで決まる)などの運用素もクリアする上では重要となる。勝ち残って最後の一人になることができれば優勝者の証であるクラウン(王冠)が手に入り(基本的には1個だが、後述のショーの種類によっては2個もらえることもある)、他に成績に応じてもらえる、通貨となるKUDOSと共に使うことでキャラクターや自身のプロフィールをカスタマイズできる。ただし、これらの要素やスキン(後述)はプレイヤーキャラであるフォールガイの性能には全く関係はなくゲーム自体が有利になる訳ではないので、クラウンの入手はあくまでも実力勝負。これに加え様々な特定の条件を満たすともらえるトロフィーがあり、これを集めることもプレイの目的の一つ。トロフィーは獲得条件によって金(全5種)・銀(全8種)・銅(全21種)の3種類があり、全てのトロフィーを集めると「Ultimate Fall Guy」という文字通り究極のトロフィーがもらえる。
SymSeason1からは課金で入手できる新通貨SHOW-BUCKSが登場しているほか、プレイの成績と課金でKUDOSがもらえることがなくなり、後述の名声レベル・デイリーorウィークリーチャレンジ・チャレンジイベントでのみもらえる形になった。

近年バトルロイヤル系のゲームが人気となる中で、「バラエティや障害物レースを基にしたゲームが作れないか」と開発者の一人が提案したのが始まりである。日本でも80年代後半に「風雲!たけし城」が放送されていた(他に同系統の番組として『SASUKE』や『スポーツマンNo.1決定戦』などがある)が、海外でも大人気となっており本作も多大な影響を受けている。一部の国では「Takeshi's Castle」というタイトルで現在でも独自に番組制作がされているほど。アメリカでも「ワイプアウト」という障害物レースの番組が2014年まで放送されており、一部地域では今なお再放送されている。
以上のような背景と後述するシンプルなルール・操作性でSteamでは配信からわずか1日で全世界売り上げ1位を記録、同時接続数も12万人を記録を達成。8月27日時点でSteamでの売り上げが700万本突破、PS4ではPS Plus会員限定のフリータイトルとして歴代最多のライブラリー追加タイトルとなった。

2020年9月17日に中間アップデートが行われ、一部ステージのギミックに追加・変更がなされた。またPC版ではPS4版同様に各国の言語への対応、及びチート対策ツールの導入も始まった。

2020年10月8日にSeason2がスタート。中世の世界をテーマにした新たなミニゲームが追加され、それをモチーフとしたスキン(後述)が追加された。

同年12月15日にはSeason3がスタート。雪と氷の世界をテーマにしており、ミニゲームのほか新たな決勝戦も追加された。

2021年3月22日にはSeason4がスタート。未来世界をテーマにしており、舞台は4041年の世界という設定(公式トレーラー映像では、スライムの海に落ちたフォールガイが未来世界へタイムスリップするシーンが描かれている)。新たなゲームやモードが追加された。

同年7月20日にはSeason5がスタート。ジャングルと冒険をテーマにしており、新たなゲームや決勝戦が追加された。

同年11月30日にはSeason6がスタート。遊園地サーカスをテーマにしており、新たなゲームが追加されたほか、「エピックゲームアカウント」を作成することでPS版とPC版など異なるプラットフォーム同士でアカウントとデータが共有できるようになり、異なるプラットフォーム同士のクロスプレイに加えプラットフォームが異なるユーザー同士でのパーティーも組めるようになった。

2022年6月21日にはSymSeason1がスタート。スポーツ大会をテーマにしており、新たなゲームや決勝戦が追加された。また同時に発売されるSwitch版・Xbox版とのクロスプレイも可能になったほか、前述の通り基本プレイが無料化されると同時に、課金で購入するシーズンパスが追加された。
SymSeason1の情報まとめ




ゲームシステム

操作方法

プレイヤーが「フォールガイ(Fall Guy)」と呼ばれるキャラクターを操作する。
基本操作自体は「移動・ジャンプ・掴む・ダイブ(ヘッドスライディングのように低い軌道で前方へ飛び込む)・カメラワーク(視点の操作)・エモート(いわゆる仕草で、お辞儀や手を振るなど様々)」とシンプル。
一方でフォールガイの重心は高く設定されているため、アクションによっては体勢を崩しやすい(ただしSeason4からは若干転びにくくなっている)。その上ゲームによっては大勢のキャラが狭い場所に密集することもあるため直感的な操作が求められる。なお、掴む動作は壁などに掴まる・物を持ち運ぶだけでなくフォールガイ同士で掴み合うことも可能で、掴まれた状態から2秒ほど経つと勝手に離れて両者とも少し吹っ飛ぶため、これを利用して相手を足場から落とすこともできたりする(スライム床や氷の床の上だと吹っ飛ぶ距離が伸びるのでさらに効果的)また正面から掴んできた相手を掴み返すことや、ジャンプ中の相手を掴んで真下に引きずり落とすこともでき、これを利用した妨害も可能だ。他に詳しくは「Fall_Guysのミニゲーム一覧」の記事を参照だが、ジャンプ→ダイブは着地点や着地のタイミングをずらすことができるので、足場の間を飛び移る時に重宝するテクニックだ。また急ぐ時は前方ジャンプを繰り返しながら進むと、普通に走るより速く進める。
なお、SymSeason1からは設定画面で掴み動作を自動化できるようになったので、初心者はまずこれを使ってゲームに慣れるのもいいだろう。

ルール

プレイヤーはステージごとに決められた条件をクリアしなければならない。
「レース」であれば一定順位以内にゴールする、「サバイバル」であれば一定人数が脱落する、一定時間生き残る、全ての仕掛けをクリアするなどで勝ち残る。
「チーム」は2~4チームに分かれて対戦形式で行い、負けたチーム(3~4チーム制の場合は最下位のチーム)が脱落する。
そして「ファイナル」は、基本的に一番先にゴールするか、最後まで生き残った1人のみが優勝となる。

ゲームモード

Season2からはゲームモードの選択ができるようになった。ゲームモードは「ショー」と称され、スタンダードな「メインショー(SymSeason1からは「ソロショー」に改称された)」と期間限定のゲームモード(詳細は後述)が存在する。

アクセサリー

このゲームでは様々なアクセサリーが用意してあり、フォールガイの外見やエモートなどが自分で設定できる。外見は「スキン」と総称されていて体のカラー(色)・パターン(模様)・フェイスカラー(顔部分や目の色)の他に、恐竜などの動物・植物や食べ物、スポーツ選手、忍者、魔女etc.といった多彩なコスチューム(他ゲームなどとのコラボもあり)が用意されている。これらはショップ画面でクラウンやKUDOSを使って買える(※1)ほか、特定の条件で入手できる物もある。またコスチュームは上半身と下半身に分かれており、異なる種類を組み合わせることもできる。コスチュームの販売は基本的に上半身・下半身別の単品売りだが、課金によってのみ買える複数のコスチュームの詰め合わせセットもある(※2)。

  • ※1:SymSeason1からは、前述の通り新通貨のSHOW-BUCKSが加わったほかクラウンをアイテムの購入に使うことはできなくなり、Season6までに獲得したクラウンは全てアップデート時にクラウン1個につき3000KUDOSに換金された。
  • ※2:SymSeason1からはコスチュームの販売は上下セットとなったほか、これにインターフェイスなども加えられたセットも販売されており、SHOW-BUCKSで購入する物もある。
SymSeason1からは新たなコスチュームとして「帽子」「リュック」「ベルト」「手袋」「靴」の5種が追加されており、帽子・リュック・手袋は上半身、ベルトと靴は下半身に相当する。つまり帽子・リュック・手袋は下半身と、ベルトと靴は上半身とのみ組み合わせられる。
他に、プレイ中のエモート(十字キーの上下左右に1種ずつ割り振る)やビクトリー(優勝時の表彰式の演出)、インターフェイス(ホーム画面に当たるロビー画面や、プレイ中に表示されるプレイヤー自身の名前表示部のデザイン・称号)も変更できる(詳細はこちらのリンクを参照)。

名声ポイント

このゲームでは、プレイを重ねると経験値に当たる「名声ポイント」という物が入り、一定値に達すると「名声レベル」が上がり、レベルアップのたびにスキンを始めとしたアイテムがもらえる。特定のレベルに達すると、通常は優勝しないと手に入らないクラウンがもらえるほか、ここでしか手に入らない特別なスキンやエモートもあるので、ロビー画面はまめにチェックしよう。また各シーズンの終盤には獲得できる名声ポイントが2倍になるキャンペーンも行われるので、運営からの情報もよく見ておくように。なお名声レベルは最高40(Season4からは最高50)でシーズンごとにリセットされるので、前のシーズンで最高レベルに達した人でもまた新鮮な感覚でプレイができる。
SymSeason1からはSHOW-BUCKSで購入するシーズンパス(これも基本的にシーズンごとに購入する)が追加されており、購入すると名声レベルが最高100まで拡張され、ここでしか手に入らない物もある。またシーズンパスではSHOW-BUCKSがもらえるので、これらでSHOW-BUCKSを貯めれば次シーズンのシーズンパスが買えるシステムになっている。
他にSeason3からはクラウンを一定数獲得することで上がっていく「クラウンランク」も加わっており、こちらは最高50(SymSeason1からは上限が引き上げられている)でランクは前のシーズンから持ち越される。Season3からの新要素だが、Season1~2で獲得したクラウンの数もちゃんとカウントに入れられる。こちらもランクアップのたびに様々なアイテムがもらえるが、特に一定ランクに達すると黄金色に輝くコスチュームが手に入る。持っていると自慢できること間違いなしだ。

メダル

ステージ終了時やプレイ終了後の結果発表画面で表示される、各ステージを表す六角形のアイコン。ステージ内の成績を表しており、成績が高い方から順にゴールド→シルバー→ブロンズ→紫色となる。プレイでもらえる名声ポイントやKUDOSの量に影響するほかチャレンジ(後述)の目標にも関わってくるので、チャレンジをやる上では単にクリアするだけでなくプレイの内容も意識すること。
SymSeason1からはステージ紹介画面でも各メダルの獲得条件が表示されるようになったので、プレイする上で参考にするといい。

デイリーチャレンジ

Season4からの新要素で、「特定のショーで優勝する」「特定のアクションを一定回数行う」「他のプレイヤーを招待した状態で2戦目まで勝ち上がる」などの毎日異なる目標(1日につき3種ずつ)が提示され、これを達成するとクラウンシャード(いわばクラウンのかけらで、60個集めるとクラウン1個になる)などのアイテムがもらえる。優勝に手が届かなくてもこれでコツコツとシャードを集めればクラウンを集められるので、ロビー画面はまめに見るようにしよう。
SymSeason1からは「チャレンジ」のカテゴリーとして独立し、内容は開催期間の長さで区分される「デイリー(1日)」「ウィークリー(1週間)」「マラソン(基本的に2ヶ月)」の3種となった。基本的にデイリーorウィークリーチャレンジではKUDOSや名声ポイントが、マラソンチャレンジでは大量のクラウンシャードがもらえるので、クラウンランクを上げたい人は狙ってみよう。
これに加え、2022年6月29日から7月11日までは「クラウンクラッシュチャレンジ」も開催された。これはアクションビルディングゲーム「フォートナイト」及び変則サッカーゲーム「ロケットリーグ」とのコラボイベントで、提示された目標(全5種)を達成することでKUDOSに加えて「フォートナイト」と「ロケットリーグ」のアイテムがもらえる。
Season5からは、これに加えてライブチャレンジイベントも追加された。開催期間中(基本的に1週間)に提示された目標(基本的に1期間につき10種ずつ)を達成することでポイントが加算され、特定の値に達すると特別なスキンなどのアイテムがもらえる。シーズン後半からは、期間限定ショーと連動したイベントも行われるようになった(詳細は後述)。

ミニゲーム

多種多様なルールや定期的なアップデートにより、様々な世界観を舞台にしたミニゲームが数多く用意されている。
詳細は「Fall_Guysのミニゲーム一覧」の記事を参照。

期間限定ショー

Seoson2から登場した、メインショー(→ソロショー)とは異なる開催期間限定の特殊ショーのこと。前述の通り、Season4の中間アップデートで追加されたカスタムロビーでは、主催するプレイヤーがプレイしたいショーを自由に選べるようになった。このショーでは特定の条件に当てはまるステージのみが選ばれるほか、そのショー内での独自のルールが追加されるのが特徴(「スライム・クライム・タイム」は4戦目で1着ゴールしたプレイヤーが優勝、「止まるなキケン勝ち抜き戦」&「パキパキアイストライアル」の1~2戦目は一定人数が脱落すると終了など)。開催されるショーは一定のスケジュールに基づいており、基本的にショー1種につき3~7日間実施されるほか、Season5からはライブチャレンジイベントと連動したショーも開催されている。なお定員は、特記のない物は全てメインショーと同じ60人である。

主な開催ショー

(ショーの名前)(対象ステージ)
スタジアムスター・ショーSymSeason1新登場ステージのみ
「Fall Guys」フィエスタ!Season6新登場ステージのみ
ジャングルへようこそSeason5新登場ステージのみ
4041年のショーSeason4新登場ステージのみ
ウィンタースポーツSeason3新登場ステージのみ
中世ざんまいSeason2新登場ステージが中心
中世中毒Season2新登場ステージのみ、ファイナルはジャンプ・ショーダウン
アニバーサリーパーティーSeason1登場ステージのみ、発売1周年記念のショー
エクストリームFall Guys全てのレースタイプのステージが、コースアウトした時点で失格になる(詳細は後述)
エクストリーム・スクワッド「エクストリームFall Guys」のルールを導入した4人1組チームのスクワッドモード(詳細は後述)
エラー01APRロイヤルファンブル1回のみ(定員24人)、2021年のエイプリルフールの1日限定ショー
ガントレット・ショーダウンレースタイプのステージのみ、SymSeason1からは「華麗なるレース・ソロ」に改称
ゴールデンゴール・チャレンジフォールボール×2、全試合が1点入った時点で終了のサドンデス(定員16人・詳細は後述)
コミュニティセレクトTwitterのグーグルフォームでの投票に基づく、プレイヤーの人気が高いステージを集めたショー
ジャンプアラウンドジャンプクラブ×3+ジャンプ・ショーダウン(定員30人)
スクワッド・トリオ3人1組チームのスクワッドモード(最大20チーム)
スクワッド・デュオ2人1組チームのスクワッドモード(最大30チーム)
スクワッドビクトリー4チームエントリー制のスクワッドモード(詳細は後述)
スポーツフェスタ実在のスポーツとの関連性が強いステージのみ(定員40人・詳細は後述)
スライム・クライム・タイムスライム・クライム×4orスライム・クライム×2+ファイナル(定員40人)
スライム・サバイバースライムの海に落ちると失格になるステージ(ファイナルも含む)のみ
スライムスクレイパースライムスクレイパー×3orスライムスクレイパー×2+ファイナル(定員40人)
スラムダンクバスケットフォール(複数回、回数はランダム)+ファイナル(定員32人)
止まるなキケン4041低重力ゾーンつきの止まるなキケン×3、SymSeason1からは「止まるなキケン低重力トライアル」に改称(定員20人)
止まるなキケン勝ち抜き戦止まるなキケン×3(定員20人)
ノーチーム個人戦のみ
ハードモード全ステージ内の障害物が高難度とされる物になるショー、個人戦のみ
パキパキアイストライアルパキパキアイス×3(定員20人)
バブルトラブルトライアルバブルトラブル×3(定員30人)
ハンマーツアー全ステージにビッグハンマーが設置される
ビーストガイズ動物に因んだギミックやフィーチャーのあるステージのみ(詳細は後述)
ヒヤヒヤトーナメントヒヤヒヤロード×3(定員25人)
ファイナルマラソンファイナル×5(定員6人・詳細は後述)
フォールボールカップフォールボール×3+ファイナル(定員32人)
フルーツバスケットステージ内の、大砲から発射される巨大ボール類が全て巨大フルーツになる
ブローアップ全ステージに送風機が設置される(ファイナルは送風機つきのジャンプ・ショーダウン)
ボタンバッシャーロワイヤルボタンバッシャーズ×4(定員16人)
ホバーボード・タイムホバーボード・ヒーローズ×3(定員30人)
ミックスアップ!シーズン内の中間アップデートでギミックの追加・変更があったステージのみ
リリー・リーパー・リンボリリー・リーパー×3(定員30人)
ロールコールロールアウト×2+ロールオフorロールオン+ロールアウト+ロールオフ(定員26人)

他にも、特定のスタッフやユーザーが選んだステージだけが出るショーなどもある(スターショー)。

エクストリームFall Guys
出現するステージは「ゲートクラッシュX」「ぐるぐるファイトX」「シーソーゲームX」「スピンレースX」「ナイトフィーバーX」「ツンドラダッシュX」「大ファンX」「スライムスクレイパー」「スライム・クライム」「ホバーボード・ヒーローズ」の計10種で、ファイナルは通常通り。先述の通りどのステージも一度でもコースアウトした時点で失格になるほか、「スピンレースX」は中盤の下ルートに落ちると失格になるというルールがある。
2021年10月5日のアップデートでは「スピンレースX」が出なくなった代わりに「スカイライン・スタンブルX」「ツリートップ・タンブルX」「リリー・リーパーX」「ロールオンX」の4種が追加されているほか、Season6から開催される「エクストリーム・スクワッド」ではさらに「パーティープロムナードX」「フルティルトX」「パイプドリームX」の3種が追加されており、また優勝賞品は1人につきクラウン2個となっている。

スポーツフェスタ
出現するステージは「ショート・サーキット(陸上)」「ウォールガイズ(クライミング)」「スキーフォール(スキー)」「フープ・ループ・レジェンド(体操)」「ジャンプクラブ(走り高跳び)」「フォールボール(サッカー)」「バスケットフォール(バスケットボール)」「クラウンマウンテン(クロスカントリー)」「ロイヤルファンブル(レスリング)」「ジャンプ・ショーダウン(走り高跳び)」の計10種。

ビーストガイズ
出現するステージは「ツリートップ・タンブル」「リリー・リーパー」「ストンピング・グラウンド」「バブルトラブル」「チームしっぽオニ」「しっぽオニ」「ペンギンチェイス」「ペンギンプールパーティー」「エッグ・スクランブル」「エッグ・キャッスル」の計10種で、ファイナルは「ロイヤルファンブル」か「ロストテンプル」。

ゴールデンゴール・チャレンジ
このショーは4人1組チームのスクワッドモード扱いで、優勝賞品は1人につきクラウンシャード10個となっている。

ファイナルマラソン
ファイナルだけを5戦連続で行い、1戦ごとに1人ずつ脱落していき、5戦目は2人での決勝戦となる。ゲーム性質上1~4戦目は「止まるなキケン」「ジャンプ・ショーダウン」「ロールオフ」「パキパキアイス」がランダムの順番で出現し、決勝戦となる5戦目は「クラウンマウンテン」「ロストテンプル」のどちらかで、「ロイヤルファンブル」は出現しない。

ライブチャレンジイベントと連動したショー

「時はKUDOSなり」のショー
2021年10月7日から17日まで開催されたいずれも2日間ずつ、計10日間のショー連動イベントで、このショーをプレイして提示された目標(1期間につき4種ずつ)を達成することでKUDOSがもらえる。

重力効果全ステージに重力変化ゾーンが設置される
スピン・サイクル全ステージに回転床が設置される
ハッピー・ジャンプ全ステージに上下移動レーザーバー・回転バー・穴開き回転扉が設置される
ブローアップ全ステージに送風機が設置される(ファイナルは送風機つきのジャンプ・ショーダウン)
ボラード・グリーン全ステージに弾力のある柱が設置される

「フォールウィンチャレンジ」のショー
2021年10月21日から31日まで開催されたショー連動イベントで、このショーをプレイして提示された目標(全10種)を達成することで、特別なスキンなどのアイテムがもらえる。「トリートショー(トリオ)」で出現するステージは「ビッグショット」「フルーツパニック」「パーフェクトマッチ」「ロールアウト」「カウントフルーツ」「エッグ・スクランブル」「エッグ・キャッスル」の計7種で、ファイナルは「ロイヤルファンブル」「バッドラック」の2種。
トリックショースライム・クライムorスライムスクレイパー×3(定員40人)
トリートショー(トリオ)10チームエントリー制のスクワッド・トリオ(最大10チーム)

「シーズンフィナーレ」のショー
2021年11月25日から29日まで開催された、Season5の最後を飾るショー連動イベント。日替わりでSeason1~5それぞれの登場ステージのみが出てくるショーが開催され、提示された目標(1期間につき2種ずつ)を達成することで特別なスキンなどのアイテムがもらえる。

アーロイのブレイズキャニスターで大騒ぎ
アクションRPG「Horizon」シリーズとのコラボショー及びその連動イベント「アーロイのチャレンジ」で、2021年12月6日から12日まで開催された。出現するステージは「ドアダッシュ」「ぐるぐるファイト」「スライム・クライム」「ウォールガイズ」「ショート・サーキット」の計5種でファイナルは「止まるなキケン」のみ。ステージ内にギミックとして同作の機械獣に似せたデザインのサイやペンギンが出るほか、イベントの目標(全7種)が以前もあったペンギンチャレンジや「ステージ内に出てくるブレイズキャニスターを一定数取る」などとなっており、達成することで特別なスキンなどのアイテムがもらえる。

悪い子、それとも良い子?ショー
映画「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」とのコラボショー及びその連動イベント「サンタ・ジャックのチャレンジ」で、2021年12月16日から27日まで開催された。このショーをプレイして提示された目標(全10種)を達成することで、特別なスキンなどのアイテムがもらえる。
出現するステージがその時のギミックの難易度によって「悪い子リスト」と「良い子リスト」に振り分けられるほか(難易度の高いギミックが設置された場合が「悪い子リスト」となる)、4人1組チームのスクワッドモード扱いで、優勝賞品は通常のスクワッドモードと同じく1人につきクラウンシャード20個。ファイナルは「パキパキアイス」「フォールボール」「バスケットフォール」の3種となっている。

ジェリービーンズ・エクササイズ
2022年1月12日から16日まで開催されたイベント「新年のジェリービーンズの決意」との連動ショーで、このショーをプレイして提示された目標(全8種)を達成することで、特別なスキンなどのアイテムがもらえる。
このイベントでは目標が「カーディオ(心肺機能を高める有酸素運動)」「筋肉増強」「持久力」の3種にカテゴライズされていて、内容は「一定回数ジャンプする」「卵などの物を一定時間持つ」など「体を鍛える」要素を含むのが特徴。定員は42人で、出現するステージは「ゲートクラッシュ」「ブルブル登山」「ショート・サーキット」「フルティルト」「ペンギンプールパーティー」「ペンギンチェイス」「エッグ・キャッスル」の計7種、ファイナルは「クラウンマウンテン」「ジャンプ・ショーダウン」「ロールオフ」の3種となっている。

デュオフェスティバル
2022年2月14日から20日まで開催されたイベント「ロマンスウィーク」との連動ショーで、このショーをプレイして提示された目標(全8種)を達成することで、特別なスキンなどのアイテムがもらえる。
このイベントでは目標が「ハグしよう」「ダンスしよう」「クールでいよう」「キミはサイコー」の4種にカテゴライズされていて、内容は「他のプレイヤーと一定回数掴み合う」など「恋愛・デート」の要素を含むのが特徴。定員は18人で2人1組チームのスクワッドモード扱いとなっており、出現するステージはファイナル以外はチーム戦のみ、ファイナルは「ジャンプ・ショーダウン」か「ロールオフ」。

キャンディードロボー
2022年3月8日から13日まで開催されたイベント「キャンディードロボー・チャレンジ!」との連動ショー(この他に通常の期間限定ショーとして開催される場合もあり)で、このショーをプレイして提示された目標(全10種)を達成することで、特別なスキンなどのアイテムがもらえる。
前述の通り出現ステージは「キャンディードロボー」の1戦のみで、イベントの目標は「ガーディアンチームorドロボーチームで一定回数勝利する」「飴玉を一定時間持つ」「ドロボーを一定回数捕まえる」などとなっている。

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2022年4月1日に開催された同名イベントとの連動ショーで、エイプリルフールの1日限定ショー。このショーをプレイして提示された目標(全6種)を達成することで、特別なスキンなどのアイテムがもらえる。
出現ステージは「止まるなキケン」の1戦のみ(定員40人)で、イベントの目標が全て意味不明の英文表記になっており、プレイしてみないと内容及び達成したかどうかがわからないのが特徴。

「衛星のスター」のショー
2022年4・5月に開催された5~7日間ずつのショー連動イベントで、このショーをプレイして提示された目標(1期間につき10種ずつ)を達成することで特別なスキンなどのアイテムがもらえる。
「順応!」は出現するステージがその時のギミックの難易度によって「!」と「?」に振り分けられるほか(難易度の高いギミックが設置された場合が「?」となる)4人1組チームのスクワッドモード扱いで、優勝賞品は通常のスクワッドモードと同じく1人につきクラウンシャード20個(つまり内容は「悪い子、それとも良い子?ショー」と同じ)。
順応!4人1組チームのスクワッドモード(最大15チーム)
ロジック!Season5新登場ステージのみ
勇者!キャンディードロボー1回のみ(定員12人)

スパルタン・ショーダウン
2022年6月30日から7月4日まで開催された同名イベントとの連動ショーで、シューティングゲーム「HALO」シリーズとのコラボイベント。
定員は26人で2人1組チームのスクワッドモード扱いとなっており、出現するステージは「スピンレース」「ゲートクラッシュ」「ヒヤヒヤロード」「ビッグショット」及びサバイバル扱いの「パキパキアイス」で、ファイナルは「ブラストボール」のみ。
全てのステージで「ブラストボール」に出てきた物と同じ爆弾が出てくる(砲台から発射される物もある)のが特徴で、この爆弾を利用した妨害もできる。また目標(全10種)が「ステージ内にある『なくしたヘルメット』を探す」「一定回数爆発で吹っ飛ばされる」などとなっており、達成することで特別なスキンなどのアイテムがもらえる。

スクワッドモード

Season4から追加されたモードで、4人1組のチームを組んでショーに挑む(つまり最大15チームまでエントリーできる)。他のプレイヤーを招待してのパーティーで挑めるほか、マッチメイキングで即席のチームを組んで挑むこともできる。
ステージをクリアするには、ステージ内で「スクワッドスコア」という得点を稼ぎ、スコアランキングで一定以内の順位に入る必要がある(レースタイプではゴール順位が高いほど、サバイバルタイプでは長く、多くの人数が生き残るほど得点が入る。なおチーム戦のステージではスクワッドスコアはなく、通常通り単独最下位のチームが脱落するルールである)勝ち抜け・脱落はあくまでチーム単位なので、自分がステージ中に失格になっても(失格になった際には画面に「まだスクワッドの仲間がプレイ中です!」とメッセージが表示される)チームが規定の順位内に入って勝ち抜けできれば次のステージで復活できるが、逆に自分がクリアできてもチームメイトの成績次第では脱落となったりする。そのため通常とは異なる戦略が必要で、レースタイプではとにかく早くゴールすること、サバイバルタイプではチーム全員が長く生き残ることが求められるので、逆に他チームのプレイヤーを積極的に妨害するのも有効な戦法になってくる。
ステージ構成はある程度決まっており、基本的にレースタイプは1~3戦目、サバイバルタイプは2~3戦目、チーム戦は3~5戦目(決勝戦)となる。3戦目がチーム戦の場合は必ず「チームしっぽオニ」に、4戦目がチーム戦の場合は必ず3チーム対戦制のステージになり、勝ち抜けた2チームで決勝戦となる。3~4戦目がチーム戦でない場合は、通常のファイナルステージが決勝戦となる。後述の「スクワッドビクトリー」は全3戦で1戦目が「チームしっぽオニ」、2戦目が3チーム対戦制のステージ、3戦目が2チーム対戦制のステージか「ロストテンプル」となっている。
ハンティングタイプのステージは当初は出現しなかったが、Season6の追加アップデートでこのうち「フープ・ループ・レジェンド」と「バブルトラブル」が出現するようになった(厳密にはレースタイプに分類されているが、ハンティングタイプと同じ勝ち抜けルールである「スキーフォール」も出現)。勝ち抜ける条件はチーム全員分の得点の合計で規定点数(基本的にソロショーでの規定点数×人数分)を目指す形になっており、1人が多くの点数を稼げばその分チームメイトの負担を減らせる。
優勝すると、Season4からの追加要素のクラウンシャードを1人につき20個もらえる。決勝戦となる5戦目がチーム戦でない通常のファイナルステージの場合は、そこで優勝したプレイヤーのいるチームの優勝となる。
なお追加アップデートでは引き分け制度が導入され、レースタイプのステージ内でゴールできたメンバーが1人もいないチームが規定数以上出た場合は引き分けとなり、そのステージに参加していた全チームが次のステージへ進めるようになった(アップデート前は、該当チームの中からランダムで脱落チームが選ばれるシステムだった)が、SymSeason1で引き分け制度は廃止され、ゴールできたメンバーが1人もいないチームは全て脱落する形になっている。
またSeason5からはこれに加えて、前述の通り期間限定ショーとして3人1組チーム(つまり最大20チーム)の「スクワッド・トリオ」、2人1組チーム(つまり最大30チーム)の「スクワッド・デュオ」(SymSeason1からは、スクワッド・デュオは「デュオショー」に改称の上常時開催になっている)、エントリーを4人1組の4チームとした「スクワッドビクトリー」が開催される。こちらの優勝賞品もクラウンシャードだが、デュオとトリオでは1人あたりのもらえる数が異なっている(デュオが35個でトリオが25個)。またデュオではチーム戦のステージが出現しないという特徴がある。

漫画

別冊コロコロコミック2021年8月号(じーコロコミック)及び12月号(ケシコロコミック)に、とし山じゅんの手によるショートギャグ漫画が掲載されている。

類似ゲーム

スマートフォンの無料ゲームアプリを中心に、「Stumble Guys」「Fall Boys and Fall Girls」「Bro Falls: Ultimate Showdown」などのパクリ…もとい類似ゲームが多数リリースされている()。
特に「Bro Falls()」は、「いつも店で売れ残ったため心が歪んでしまったブロッコリー(欧米ではブロッコリーは子供の嫌いな野菜の代表格で、日本でいうピーマンに相当)が、憎しみに燃えて『他の野菜や果物たちを殲滅し、自分が世界で唯一の食材になる』という野望を叶えるべくゲームを仕掛ける」というストーリーがあり、ギミックの数々が包丁肉叩き・ガスコンロ・フードカッター・麺棒などキッチンにある物をモチーフにしているほか、スライムの海に当たる物がスープの海だったりといった特徴がある。またこの他にもプレイヤー側が使えるお助けアイテムや回転ノコギリスタンガンボウガンダイナマイトトラバサミ・床からせり出す剣山などの「Fall Guys」に比べて過激なギミックがあり、プレイヤーキャラである野菜・果物などの食べ物たちがそこに引っかかって切り刻まれたり爆発で粉々に吹っ飛んだり、ペチャンコ・串刺し・黒焦げになる、スタートの際はプレイヤー全員が宙吊りの檻の中から一斉にコース内に落とされる、中間デモで脱落者がブロッコリーの操作するミキサーの中に落とされ、粉々に挽かれてジュースにされるなど過激で残酷な演出が見られるのも特徴である。他にファイナル(決勝戦)では全ての参加者がハンマーを持っており、掴みの代わりにハンマーで殴る形での妨害ができるのも「Fall Guys」との大きな違いだ。

関連イラスト

Fall guys  ゼリービーーンズなあいつら
Fallsona!



余談

183㎝


  • グミゼリービーンズに手足を生やしたような愛らしいキャラクター『Guys(ガイズ)が特徴の今作だが、このキャラクターは公式設定で183cmある巨体現実で例えると自動販売機くらいのサイズである。
  • 「社内で『見なければよかった』と後悔したけど見たい?一度公開してしまったら公式設定になって覆せないけどそれでもいい?」という前置きの上で行った投票アンケートの結果を基に、2020年9月にキャラクターの内部図解を公開(なおジョークらしい)。ペンギン人間を足して2で割ったような骨格に加え、頭蓋骨から長く伸び出た視神経にプレイヤーたちは衝撃を受けた。また、胴体の骨格周りには筋肉が、骨盤周りにはナニ(尾てい骨とも?)らしき物が残っていることに加えて「We can't take it back(我々は戻れない)」という内容から「人間を改造した」ともっぱらの噂。
  • その一方でグロテスクな設定を好まない開発チームの一派から提言された、膝丈くらいのサイズ(50cmほど)のファンシーな妖精らしい内部図解の設定画もあるので、前者を苦手に感じるプレイヤーはこちらを信じるのがいいだろう。
  • この公式トレーラー映像では街の人々が次々とフォールガイに変身するという驚くべき描写があるが、ここでのフォールガイの身長は120~130cm前後(つまりドラえもんくらいのサイズ)と思われる。
SymSeason1の公式トレーラー映像

  • 他にも、ファンアートとして「人間が中に乗り込んで操縦しているロボット説」や「鳥から進化した説」など様々な内部図解が描かれており、本当に設定が一定していないともいえる状態である。
  • なお公式設定によると、彼らは「Blunderdome(サンザンダードーム)」という世界でひたすら戦い続ける運命で、その唯一の目的は勝ち残ってクラウンを手に入れることであり、それ以上は謎に包まれているらしい。

関連タグ

FallGuys:タグとしてはこちらの方が多い。
風雲!たけし城:「ドアダッシュ」の元ネタとして「自由への壁」というゲームが存在する。

別名・表記ゆれ

Fall_Guys フォールガイズ

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