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中野五月

なかのいつき

『五等分の花嫁』の登場人物。 メインヒロインの1人。
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「見てください。本当に今日は綺麗な満月ですよ

プロフィール

誕生日5月5日
身長159cm
血液型A型
イメージカラー
好きな食べ物
好きな飲み物カレー
嫌いな食べ物梅干し
好きな動物カンガルー
よく見るテレビワイドショー
好きな映画犬が死ぬ系
好きな本ガイドブック
日課腹筋、ヨガ
お気に入りスポットペットショップ
得意科目(5教科)理科
CV水瀬いのり


概要

五等分の花嫁』に登場する五つ子末っ子
五つ子の中では最初に上杉風太郎と出会う。
コミックの1巻・6巻・11巻の表紙に登場している。

容姿

ウェーブのかかった長い髪で前髪の一部が長く後ろに伸びている。
星形の髪飾りを前髪に着けており、アホ毛が生えている。
私服では長いスカートを履くことが多い。
制服は赤いセーターを着ている。
ハイソックスを履いている。
視力が悪いため、勉強の時などには眼鏡を掛ける。

人物

風太郎のことを「上杉君」と呼ぶ。風太郎と2年の時から同じクラス(3年では五つ子全員がクラスメイト)。
五つ子の中では常識人で真面目だが、テストでは努力が実を結ばない。
真面目な性格が影響して他の姉妹に変装するときはかなり緊張するらしい。

食いしん坊な一面があり、二乃から「肉まんお化け」と言われている。五つ子の体重の合計は250kgで本人は一人当たり50kgで割り切れると言っているが他の姉妹のリアクションからもっと重いと思われる。水着のイラストから体型は崩れていないので、栄養は胸に行っているのかもしれない。

根に持つタイプで、初対面の際に風太郎に「勉強を教えてほしい」と言ったが断られたことを根に持ち、二乃と同じように彼に冷たい態度を取っていた。
そのため、花火大会で自分たちの関係を問われた際には「100歩譲って赤の他人」と答える程であったが、自分たちに対する頑張りや林間学校で変装したことで取り返しのつかない事態から救ってくれたことで、次第に信頼を寄せるようになる。
彼の妹のらいはのことは最初から気に入っており、彼女の頼み事は断れないことがある。そのために嫌いな風太郎にメアドを教える羽目になったり、プリクラを一緒に撮ったことがある。

おばけが嫌いで、林間学校の肝試しで二乃とはぐれた際には泣き出してしまった。
今は亡き母親の影響を受けており、みんなの母親代わりをしたり、父親のことで男に対して警戒しているところがある。
今の所、上杉家へ行ったことがあるのは彼女だけである。(家庭の事情は本人から聞いた一花も知っている。)

関連イラスト

五月
五月【五等分の花嫁】



余談

五等分の花嫁の公式ツイッターで作中のシーンをセリフだけ変えたコラが発表される。五月は毎週金曜日に発表されるが、ほとんどがごはんのことばかりである。
こちらの投稿では、五月が159cmの標準体重は55.6kgであると言っているが、自身のことを指しているのかは不明である。
第1回人気投票では3位。

関連タグ

五等分の花嫁
上杉風太郎 家庭教師
五つ子の姉妹
中野一花 中野二乃 中野三玖 中野四葉




















ネタバレ

2学期の期末試験の勉強中に二乃とケンカしたことで家出するが、財布を忘れた彼女は以前から住所を知っていた風太郎の家に居候することになる。夜に風太郎と一緒に散歩に出るが、風太郎に「お嬢様には自身の貧乏な生活に耐えれらないのでは?」と指摘される。
すると五月は過去に風太郎たちと負けず劣らずの貧乏な生活をしていたことを明かす。彼女の父親は自分たちを置いてどこかに消えてしまい、母親が女手一つで五つ子達を養っていたがそれが祟って体調を崩し入院してしまう。今の父親は再婚した人で作中では顔を見せなかったが、病院の医者であることが分かる。前述の男を警戒することや母親の代わりを必死に努めようとするところはそれらのことが理由となっている。
なお、会話の最後に雲が晴れて満月が見えるようになった際に冒頭の台詞を呟くも、風太郎からは「やっぱりまだまだ勉強した方がいいな」と返されている。















以下、壮絶なネタバレ!!











「やっぱり......、言えない......。京都のことも......全て............」

六巻の42話で再会を果たした、風太郎を助けた少女。
実は五月が変装していたことが79話で完全に判明する (家に帰れないのにどうやって変装道具を持っていたかは不明)。

77話で五月が風太郎に「実は私は......、もう一つの顔があるのです」と暴露。しかし風太郎はこれを有名レビュアー「M・A・Y (メイ)」であると予想し、途中の四葉の介入もあって正体をバラすのは不発に終わり、五月は風太郎から離れてしまう。
その後、五月は零奈に変装した時に風太郎から半ば奪うように持ち去った京都での、風太郎と少女のツーショット写真を落とし、一花に拾われてしまう (因みに五月自身はそのことに気付いていない)。一花はその写真に何かしら心当たりがあるようだが、こちらは真相が不明である。


そして79話。風太郎は再び零奈に再会する。
風太郎は誕生日プレゼントのお返しをらいはから催促され、五月の買い物に付き合い、欲しいものを調べようとする。
五月の下着の採寸中、風太郎は四葉に押される形で零奈のことを問い詰められ、しょうがなく話し、らいはから「つまり、お兄ちゃんの初恋の人だよね」と言われ、四葉は激しく動揺。
その後、四葉はらいはと一緒にご飯を食べに行ったので、風太郎がベンチに腰掛けると——
ここで零奈再び。いつの間にか隣に座っていた。
「君に会いたくて、って言ったらどうする?」と恋愛ゲームのような台詞を言う零奈に風太郎は「こんな事しなくてもいつも会ってるだろ」と五つ子の誰かである事を看破。
「私が五つ子のうち誰か分かるかな?」と挑発めいて言うが、風太郎は「わからん! 早く教えろ」とあっさり考えることを放棄。
零奈は考えようともしない風太郎にショックを受け、更に「楽しい修学旅行にケチをつけるな」と冷たく厄介払いされ、「私のことどうでもよくなったの?」と浮気された妻の如く悲しげにその場を去ってしまう。

そしてそのあとに、試着室でウィッグを取ったことにより、五月が零奈であることが証明された。

修学旅行当日。
五月は風太郎に零奈との思い出は大切だったことに気づかせようと一緒に行動するように言い、『あなたなら気づいてくれると信じてます』と彼に零奈との思い出を振り返させようとする。



以下、更にネタバレ

実は五月は本物の零奈(写真の子)ではなかった。現時点の86話では詳しいことは明かされていないが、どうやら本物の写真の子のために自分が影武者となって変装していたようである。

また、その子に対して『やはり言うべきです…。5年前に会ったのはあなただったと…。』と言ったり、その子が風太郎に対して恋愛感情を持っていることを知っているため、約束を守れなかったことを理由にこのまま一生自身の気持ちを胸の内に秘めようとしているときは『誰だって幸せになる権利はあるはずです。』と言ったりして自身の気持ちが素直になるように説得している。

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