ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴
ピクシブ百科事典

真面目

8

まじめ

勤勉かつ誠実、曲がったことが嫌いな性格のこと。また、羽目を外したり不正に手を染めることを嫌う態度も指す。

概要

真面目(英:Serious, Earnest, Diligent)とは、勤勉かつ誠実であり、曲がったことを嫌う性格のことである。物事に真摯(しんし)に取り組む姿勢や、羽目を外したり不正に手を染めることを嫌う態度も指す。

真面目な性格の人間は、持ち前の勤勉さによって社会組織)から信頼を寄せられる傾向にある。また、ルールマナーを率先して守ろうとする気質によって、円滑な人間関係を築くこともできる。

真面目は、基本的には長所として捉えられる資質であるものの、仮に100%真面目の人がいても他人に厳しく接するなどの不寛容な人間、あるいは暑苦しくて面倒臭い人間であるのがほとんどだろう。

そのため、人間関係においては、真面目な態度というのは必ずしも善ではなく、プラスに働くとは限らない。特に度を過ぎた真面目は生真面目と呼ばれ、こうなると「付き合いにくい」「視野が狭い」というレッテルを貼られてしまうことも多い。さらに、真面目の特質である「ルールやマナーを守る」ことだけにしがみつき、主体性(自ら考えて動くこと)を放棄して責任転嫁をするような人間は真面目系クズと呼ばれている。

真面目の対義語としては「不真面目」というものがある。ただし、100%真面目な人や100%不真面目な人というのはなかなかおらず、ひとりの人間のなかに真面目な部分と不真面目な部分が共存している場合が普通である。調子に乗ったり多少の悪ふざけをしたりと、表面的な態度こそいささか不真面目であっても、生き方の姿勢が真摯で誠実(=真面目)な人もいるのである。

創作物において

創作物に登場するキャラクターでは、表面は不真面目なところもあるが根は真面目で「やるときはやる」というキャラクターが主人公としていいところを見せることが多い。

ポケモン』シリーズにおいては、ステータス補正がかからないため、ほとんど採用されない性格である。

しかし、第8世代の『ポケモン剣盾』にて「せいかくミント」が登場。むしくいを使うポケモンはフィラのみ等での混乱を防ぐために、能力無補正の性格にミントを使う方が立ち回りが安定するようになったためこの性格も候補となる。

一応他のポケモンもトリック等で混乱木の実を押し付けられる可能性が0ではないため、能力無補正にミントを使うのが理想であるが、そこまで意識する人は少ない(パワーシェア対策のC0個体値に近い)。

外部リンク

コメント

コメントが未記入です

スレッド

スレッドがまだありません

pixivに投稿されたイラスト

すべて見る

pixivに投稿された小説

すべて見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ