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「何で好きな人と付き合うんだろう」

プロフィール

誕生日5月5日
星座牡牛座
身長159cm
血液型A型
イメージカラー
好きな食べ物抹茶
好きな飲み物抹茶、緑茶
嫌いな食べ物チョコレート
好きな動物ハリネズミ
よく見るテレビドキュメンタリー
好きな映画武将が出てくる系
好きな本自叙伝
日課朝の占いチェック
お気に入りスポット何かの隙間
得意科目(5教科)社会
CV伊藤美来


概要

五等分の花嫁』に登場する五つ子三女
首元に青い(訳あって7巻からは黒い)ヘッドホンを髪を挟むように掛けているのが特徴。

コミックの単独表紙は4巻と9巻。

容姿

中野三玖


セミロングで右側が隠れるような前髪になっている。髪の色は他の姉妹より濃くなっている。
睡眠不足なのか不明だが常に眠そうな目をしている。実は五つ子の中では、髪型や顔立ちが最も亡き母の零奈に近い。
三玖がヘッドホンをまともに使ったところは誰も見てはいないらしい。ただ、彼女自身の回想ではゲームをしている時に使っている描写がある為、普通に使っているらしい。

制服の着方は青いセーターを着ておりボタンは全て留めている。
ストッキングを履いている。

原作初期、及びアニメで愛用している青いヘッドホンのモデルは、四葉役のあやねるが三玖の格好をして受けたインタビューで着用していた様子から、オーディオテクニカのATH-AR3BTの青だと思われる。また原作7巻以降で愛用している黒いヘッドホンのモデルは、作者のツイートから、オーディオテクニカのATH-WS990BTの黒である。

人物

風太郎を呼び捨ての「フータロー」で呼ぶ。
二乃四葉と反対の特徴を持っており、寡黙で何を考えているのか分からない部分がある。
理由は不明だが自分に自信を持てずにいるらしく、劇中では「自分にできることは他の4人にできて当たり前、他の4人にできることは自分にはできない」と思い込んでいる為、辛気臭い雰囲気を醸し出していた。

中野三玖



変装が得意で、作中で唯一他の4姉妹全員に変装している。素の性格こそ内気だが、真逆の性格の四葉にまで成り切っているので、極めて高い演技力と観察力を持っている実態が窺える。(単行本13巻になると、現役女優である一花以上に、演技への執念とプライドを見せる場面もあり、もし三玖も女優志望だったら危うかった可能性も……。)

おこった


無表情ではあるが、怒った時は割と表情に出ており、特にほっぺを膨らませる癖(ぷく顔)がある。

風太郎も最初こそ拒絶していたが、自身の良さを認めてくれたのをきっかけに、風太郎に好意を寄せるようになり、姉妹の中では最も最初に風太郎への好意を自覚した。その為、他の姉妹の中で最もデレるシーンが多い。

基本的に不器用なのが特徴。
料理が苦手で、作った料理は焦げていたり味付けがおかしかったりする。貧乏舌の風太郎は問題なく食べられるが、風太郎が「料理が得意な人が好き」と四葉が「まずい」と評した等もあってからは「料理をうまくなりたい」と願っている。風太郎の『好みの女性像(妹のらいはの特徴)』が自分と反対なのを気にしている。
運動も苦手で、風太郎と同じように体力が無く、走るとすぐにへばってしまう。

戦国武将のおじさんキャラがお気に入りなのもあって、歴史の勉強は比較的得意で、風太郎も知らないマニアックな歴史の知識を知っている。きっかけは「四葉から借りたゲームで興味を持ったから」。(なお、単行本のキャラ紹介で「ゲームはそのまま借りパクしている」とされているが、四葉の方はあげたつもりになっている模様。)
特に武田信玄を好んでいる事から、武田菱をアイコンに使い、風林火山も度々引用している。ちなみに信玄の娘・菊姫甲越同盟に伴って(上杉風太郎と同姓である)上杉景勝結婚して、彼の正室になっている。さらに、その縁によって信玄の七男武田信清及び彼の子孫は上杉家に仕えた。
歴史の話になるとこれまでに見せなかった表情を見せて、マシンガントークをする場面も。ただし「自分の趣味は変わったもの」だと考えている為、姉妹にも秘密にしていた。
余談だが、本作の人物達の苗字は戦国武将から取られている。

おしゃれに無頓着で、二乃のおしゃれを理解できない場面がある。
抹茶ソーダをよく飲んだり、風太郎に和服を着せたりと和の物が好きなところがある。
これらの要素から、二乃との衝突が度々ある。

林間学校で一花が風太郎に好意を寄せているのを知った時、自身の「自分たち五つ子は平等でありたい」思いで自分に素直になれないところがあったが、風太郎の「平等じゃなくて公平に行こうぜ」発言で吹っ切れて、一花に宣戦布告をして以降は自身の気持ちに正直になっていった。

二乃と風太郎が2人っきりの時は、両者が何をしたか気になる。

コミュ障の気がある上、風太郎が絡まないと率先して喋らない事情もあってか、序盤から中盤は一花と、中盤以降は二乃との絡みが多い。

プロフィールにある通り『嫌いな食べ物』にチョコレートを挙げている他、四葉が選んだドリンクを「このジュースは私には甘すぎる」と評している点等から、甘いもの全般が苦手かも知れない。

関連イラスト

「責任取ってよね」
みっく


💙中野三玖/Blue bride💙
三玖



関連動画



余談

公式ツイッター画像は毎週水曜日に発表される。歴史に関するメッセージが多い。
第1回人気投票では1位。
アイコンは武田菱とヘッドホンが使われる。
中の人の名前が同じ美来(ミク)。
五姉妹を演じる5人の中では伊藤が最年少、つまり末っ子である。
上杉風太郎役の声優である松岡禎丞は『五つ子の中で嫁にしたいキャラ』に「三玖」を挙げている。
読み切り版では五つ子の中で連載版とデザインが大きく変わっており、こちらは髪型は前髪が両目共に隠れ気味且つ短めの二つ結びでトレードマークのヘッドホンも掛けていない。

関連タグ

五等分の花嫁
上杉風太郎:家庭教師
五つ子の姉妹
中野一花 中野二乃 中野四葉 中野五月

彼女の主な特徴

クール ヘッドフォン 歴女 ブルーヒロイン

風三:カップリングタグ

関連キャラ



ネタバレ




























好意を抱くのは早かったものの奥手な性格もあってあまり進展せずにいたが、一念発起して「3学期の期末テストで一番を取ったら告白する」と一花に宣言。
結果赤点回避には成功するも、僅差でトップになったのは一花だった。

『風太郎の一番の生徒』であるのに自分に自信を得て勇気を出そうとしたが失敗した為に、「このままだと結局風太郎とは教師と生徒の関係のままでずっと変わらない」と思った三玖は、今のままの関係性を壊すべく、家族旅行中に偶然会った風太郎に五月の変装をして「家庭教師はもう結構、この関係に終止符を打ちましょう」と告げる。

風太郎はその言葉の真意を知るべく、偽五月の正体を暴こうと情報を集めた結果、最終的に一花と三玖の二択にまで迫るが、そこからの決め手が見つからず、苦肉の策で姉妹の呼び方の違いでひっかけようとする。
それを見破った三玖は敢えて一花のフリをし、風太郎も一時騙されるが、去っていく背中に何かを感じた風太郎は「三玖か?」と正解を導く。

自分と風太郎が『教師と生徒』なのは変わらないが、それだけじゃない絆がある。
それを確かめられた三玖は家庭教師拒否を撤回。
勉強だけでなく、風太郎に自分を好きになってもらうべく努力を始める。

3年になってアルバイト先に風太郎と同じケーキ屋を志望するも、上記の料理の腕前から二乃に敗北。
だが、今の三玖にとって大事なのは「風太郎に好きになってもらう自分になる」であり、風太郎と一緒にいる状況に拘らず、料理の練習も兼ねて向かいのパン屋に採用される。
当初は石のように硬いパンや、何故か粘液を纏ったパンしか作れなかったが、数ヶ月で普通のコゲパンレベルにまで上達

「私のとっておきをあげる。」


修学旅行の自由昼食の時間で風太郎に自分の作ったパンを渡そうと画策。一花との衝突等の紆余曲折はあったが、最後にはパンを食べてもらうのに成功する。

こうした事情や幼い頃に交わした二乃との約束もあってか、卒業後の進路には料理学校に決め、風太郎も複雑な心境ではあったが「応援する」と認めてもらった。

疑問

単行本第11巻にて、旭高校に転校する以前の五つ子達の過去が描かれ、これによって一部の読者から「三玖のコンプレックスの原因が判明する」と期待された。
だが、実際に蓋を開けてみると、特筆すべき失敗談や問題行動は三玖に見当たらず、むしろ上記のゲームによって歴史に興味を持って、社会のテストでは(姉妹の中で見れば)高得点を叩き出すと、実際は落ちこぼれどころか優秀だったりするエピソードが散見された為、三玖のコンプレックスの原因が判明するのを期待していた層からは矛盾を生んだだけでは?」と残念がられているとか。

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