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中野三玖

なかのみく

『五等分の花嫁』の登場人物。 メインヒロインの1人。
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「何で好きな人と付き合うんだろう」

プロフィール

誕生日5月5日
身長159cm
イメージカラー
好きな食べ物抹茶
嫌いな食べ物チョコレート
好きな動物ハリネズミ
よく見るテレビドキュメンタリー
得意科目(5教科)社会
CV伊藤美来


概要

五等分の花嫁』に登場する五つ子三女
首元に青いヘッドホンを髪をはさむように掛けているのが特徴。

コミックの1巻と4巻と9巻の表紙に登場している。

容姿

セミロングで右側が隠れるような前髪になっている。髪の色は他の姉妹より濃くなっている。
睡眠不足なのか不明だが常に眠そうな目をしている。
三玖がヘッドホンをまともに使ったところは誰も見ていない。ただ、彼女自身の回想ではゲームをしているときに使っている描写があるため、普通に使うこともあるらしい。

制服の着方は青いセーターを着ておりボタンはすべて留めている。
ストッキングを履いている。

人物

風太郎のことを呼び捨ての「フータロー」で呼ぶ。
二乃四葉と反対の特徴を持っており、社交的でなく何を考えているのか分からない部分がある。
理由は不明だが自分に自信を持てずにいるらしく、自分にできることは他の4人にできて当たり前、他の4人にできることは自分にはできないと思っている。
変装が得意で、作中で唯一他の4姉妹全員に変装している。素の性格こそ内気だが、真逆の性格の四葉にまでなりきることができるので、極めて高い演技力と観察力を持っていることが伺える。
無表情ではあるが、怒った時は割と表情に出ることが多く、特にほっぺを膨らませる癖がある。

風太郎のことも最初こそ拒絶していたが、自身の良さを認めてくれたことをきっかけに風太郎に好意を寄せるようになり、姉妹の中では最も最初に風太郎への好意を自覚した。そのため、他の姉妹の中で最もデレるシーンが多い。

基本的に不器用なのが特徴。
料理が苦手で、作った料理は焦げていたり味付けがおかしかったりする。貧乏舌の風太郎は問題なく食べることができるが、風太郎が料理が得意な人が好きなことと四葉がまずいと言ったことから料理をうまくなりたいと願っている。風太郎の好みの女性像(妹のらいはの特徴)が自分と反対であることを気にしている。
運動も苦手で、風太郎と同じように体力がなくすぐにへばってしまう。

戦国武将のおじさんキャラがお気に入りで歴史の勉強は比較的得意、勉強ができる風太郎ですら知らない歴史の知識を知っている。きっかけは四葉から借りたゲームで興味を持ったとのこと(なお、ゲームはそのまま借りパクしている)。
歴史の話になるとこれまでに見せなかった表情を見せて、マシンガントークをすることがある。ただ、自分の趣味は変わったものだと考えているため、姉妹にも秘密にしている。
ちなみにどういう訳か風太郎とその友人2人はそれぞれ上杉謙信前田慶次武田信玄と戦国武将の名字から取られている。

おしゃれに無頓着で二乃のおしゃれを理解できないことがある。
抹茶ソーダをよく飲んだり、風太郎に和服を着せたりと和の物が好きなところがある。
これらのことから二乃と衝突することがある。

林間学校で一花が風太郎に好意を寄せていることを知ったとき、自身の「自分たち五つ子は平等でありたい」という思いで自分に素直になれないところがあったが、風太郎の「平等じゃなくて公平に行こうぜ」という言葉で吹っ切れて、一花に宣戦布告をすることで、自身の気持ちに正直になることができた。

二乃と風太郎が二人っきりの時は、二人が何をしたか気になる。

関連イラスト

中野三玖★
三玖



余談

公式ツイッター画像は毎週水曜日に発表される。歴史に関するメッセージが多い。
第1回人気投票では1位。
中の人の名前が同じ美来(ミク)。

関連タグ

五等分の花嫁
上杉風太郎:家庭教師
五つ子の姉妹
中野一花 中野二乃 中野四葉 中野五月












ネタバレ

好意を抱くのは早かったものの奥手な性格もあってあまり進展せずにいたが、一念発起して「3学期の期末テストで一番を取ったら告白する」と一花に宣言。
結果赤点回避には成功するも、僅差でトップになったのは一花だった。

風太郎の一番の生徒になることで自分に自信をつけ勇気を出そうとしたが失敗したことで、このままだと結局風太郎とは教師と生徒の関係のままでずっと変わらないと思った三玖は、今のままの関係性を壊すべく、家族旅行中に偶然会った風太郎に五月の変装をして
「家庭教師はもう結構、この関係に終止符を打ちましょう」と告げる。

風太郎はその言葉の真意を知るべく、偽五月の正体を暴こうと情報を集めた結果最終的に一花と三玖の二択にまで迫るが、そこからの決め手が見つからず、苦肉の策で姉妹の呼び方の違いでひっかけようとする。
それを見破った三玖はあえて一花のフリをし、風太郎も一時騙されるが、去っていく背中に何かを感じた風太郎は「三玖か?」と正解を導く。

自分と風太郎が教師と生徒なのは変わらないが、それだけじゃない絆がある。
それを確かめることができた三玖は家庭教師拒否を撤回。
勉強だけでなく、風太郎に自分を好きになってもらうための努力を始める。

3年になってからのアルバイト先に風太郎と同じケーキ屋を志望するも二乃に敗北。
だが今の三玖にとって大事なのは風太郎に好きになってもらう自分になることであり、風太郎と一緒にいることにこだわらず、料理の練習も兼ねて向かいのパン屋に採用される。
当初は石のようなパンしか作れなかったが、数ヶ月で普通のコゲパンレベルにまで上達。
修学旅行の自由昼食の時間で風太郎に自分の作ったパンを渡そうとする。

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