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お前たちには五人揃って笑顔で卒業してもらう

プロフィール

誕生日4月15日
身長178cm(アニメ設定資料より)
好きな食べ物なんでも(特にらいはが作ったもの)
好きな飲み物麦茶
嫌いな食べ物生魚
好きな動物ゴリラ
よく見るテレビなし(家にテレビが無い)
好きな映画特になし
好きな本辞書
日課一円貯金
お気に入りスポット
得意科目(5教科)なし(どの教科も得意)
CV松岡禎丞


概要

本作の主人公。名前の由来は、上杉謙信および風神

父親の紹介したアルバイトを受けた事で、落第寸前で転校して来た中野家五つ子姉妹の家庭教師を引き受ける。

家族は、妹のらいは、父の勇也(いさなり)。母は風太郎が6歳の頃に亡くなっている。祖父母は別の家にいるが、健在(勇也を呼び捨てていたことから、おそらくは父方)。

容姿

黒い短髪で、頭頂部に二本のくせ毛がある。この髪型は妹のらいはにセットしてもらっているが、らいははこの髪型にしかカットできない。
ヒロインたちと比べると地味なところがあり、また当人もあまりファッションなどには気を使わない(公式動画でも”一応主人公(笑)”と書かれてしまっている)。
たまに悪人みたいな顔をする。元から目つきが悪い。
余談だが、瞳の色は一定しておらず、原作とアニメ1期では青色だが、コミックス12巻表紙やアニメ2期以降では琥珀色になっている。

5年前の小学生時代は、父に似た金髪ヤンキー風の格好をしたやや粗暴な性格で、耳にはイヤーカフも付けていた(ピアスではない)。らいははこの姿の風太郎は知らない。

人物

常に勉強ばかりで、らいはや四葉からは「勉強オバケ」「勉強星人」と言われる。
その分成績は優秀で、学校のテストでは全教科100点満点を取っており、先生に悔しがられている。本人も自信を持っており「テストの答案を恥ずかしがって見せない→見ると全部100点」というネタを持ちネタにしているほど。

頭の良さは半端ではなく、3年の模試では全国3位、しかも失点は最後の教科で寝落ち(直前に飲んだ賞味期限切れの牛乳による腹痛によるものと思われる)して回答できなかった数問のみという超人的な成績を叩き出した。

好きな女子のタイプは、『いつも元気』『料理上手』『お兄ちゃん想い』。
要するに妹らいはのこと。

家が貧乏なため学食は「焼肉定食、焼き肉抜き」になっている(ご飯単品だと200円だが、焼肉定食400円から焼き肉を抜くと、200円引きとなり、同じ200円でご飯に味噌汁、お新香が付くため)。その様子から周りから変な目で見られている。
勉強ばかりしているせいか運動神経が悪く、四葉に置いてきぼりにされたり、彼女に追いかけられたときに逃げきれなかったりすることがある。また一花を肩車したり、三玖を背負ったりすることがあったが、彼女たちの重さに耐えられず直ぐに降ろしてしまった。

また、人付き合いも少なく、彼の携帯電話のアドレスは家族の物しかなく、五つ子達のメアドも、夏祭りの後に一花に脅される形でようやく登録する程。姉妹から遊びに誘われても、勉強を優先して断るほど人付き合いに興味がない。(この辺りは物語が進むにつれて少しはマシになっていく)
人付き合い経験の少なさと口の悪さが相まって相手を怒らせてしまうこともしばしばで、特に最初は五月とケンカすることが多かった。
しかし、本質的には相手と真摯に向き合い悩みに寄り添える誠実さと優しさを持っており、その人柄が知れていくにつれ姉妹からの信頼を勝ち得ている。
そんな彼でも成果が出ていないのに給料をもらえたことで、彼女たちにも恩義を感じており、またらいはに林間学校での四葉への恩返しを促されたときにそれを実行するなど五つ子達と接することで彼自身も成長しているところがある。

家庭教師は当初はお金のためでしかなかったが、次第に姉妹の面倒を見てやりたいという気持ちが芽生えていき、一時は無給(正確には出世払い)で家庭教師を続けたことも。今は卒業後を見据え全員の将来の夢を見つけてやることを目標としている。

恋愛に関しても当然と言うべきか鈍感で、当初は「学業から最もかけ離れた愚かな行為」とまで断じていた。
それゆえ姉妹のことは大切に思いつつもあくまでも生徒としての感情しか持たず、好意には全く気付いていなかったが、二乃の告白をきっかけに姉妹を異性としても意識し始める。

関連イラスト

祝絵



関連タグ

五等分の花嫁

上杉らいは
教え子
中野一花 中野二乃 中野三玖 中野四葉 中野五月

唯我成幸白銀御行 別の出版会社の似た境遇の主人公繋がり。

キリト(SAO)和泉正宗空(NGNL) 中の人つながりおよび妹(風太郎以外は義妹だが)がいる主人公つながり。なお、五姉妹の中の人は全員SAO本編・関連作品に出演経験がある。




















ネタバレ

彼が熱心に勉強をするようになったのは、5年前に写真の子に出会ってからである。当時の風太郎は前述の通り、風貌に違わず勉強など二の次という態度であった。
京都での修学旅行にて、当時好意を秘めていた女子生徒と同じ班になったものの、彼女は同じ班にいた勉強熱心な幼馴染のことが好きであることに気付いてしまい、他の2人の男女も仲良さげだったことから、自分は彼らにとって邪魔になると思い仮病を使って一人離れたそがれていた。そんな中、中年女性のコスプレイヤーに盗撮の疑惑を掛けられたが、その冤罪を晴らしてくれたのが写真の子であった。
その後その少女と行動を共にし、彼女の「人の役に立つ人になりたい」という思いに共感し、それ以来勉強に取り組むようになった。
反面、勉強に没頭するあまり人間関係を蔑ろにするようになった結果、友人と呼べる存在がいなくなってしまったが、本人はそれを気にも留めなくなっていった。

……と、これだけならば過去の話で終わるが、実はこの「写真の子」が五つ子達の中の誰からしいということが提示されていた。なお、当時の五つ子は皆そっくり同じ姿であるため見た目だけでは判別出来ない。
五月が写真の子と同じお守りを持っていた事から、風太郎自身も一度はその疑惑を持ったのだが、決め手も確信も無い事から追及を諦めている。
そして、その正体と胸の内を知ることのないまま、3年の文化祭で彼は大きな決断をすることになる

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