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「私はあんたを認めない。たとえそれであの子たちに嫌われようとも」

プロフィール

誕生日5月5日
身長165cm
イメージカラー
好きな食べ物パンケーキ
嫌いな食べ物漬物
好きな動物ウサギ
よく見るテレビバラエティ
得意科目(5教科)英語
CV竹達彩奈


概要

五等分の花嫁』に登場する五つ子次女

コミックの1巻と3巻と8巻の表紙に登場している。

容姿

姫カットの前髪とロングヘアーの髪型で五つ子の中で最も長い。
黒い蝶の髪飾りを左右に着けたツーサイドアップが特徴。
制服を着ているときは黒い上着を羽織っており、私服はおしゃれに気を使っていて女子力が高い。
どんな時でも胸を強調する服を着ている。
視力が悪くコンタクトレンズを使用している。
靴下はニーハイソックスを履いている。

人物

上杉風太郎の呼び方は「上杉」「キミ」「アンタ」。話が進むうちに変わる(後述ネタバレ)。
一人称は「わたし」、二人称は良くも悪くも主に「アンタ」。
呼称は五姉妹や風太郎などには呼び捨てで呼んでいる。
言葉遣いは女性語を常用している。

長女と違って家事をしっかりこなし、料理が得意など、しっかり者の一面もある。
おしゃれに気を使うところがあり女子力は五つ子の中で最も高く、社交性も高い。
現に、中性口調しか使わない他の五姉妹とは異なり、女性語を常用するのは彼女のみと一線を画しており、五姉妹の女子力では彼女が群を抜いている。

中野二乃さん



美容ローラーや顔のパックを使っているなど美容に気を使っている。おしゃれにも興味が強いらしく、ピアスを開けようとしたこともある。

スマホをウサギ型のケースに入れて使っている。
五月と同じように注射が嫌い。
胸を持ち上げるように腕組みする癖がある。

価値観の違いから三玖と喧嘩することがあるが、根は姉妹が大好きである。
面食いな一面があり、本人曰くワイルドな人が好きとのこと。

当初は姉妹の中に入り込んできた「異分子」である風太郎の事をよく思っておらず、初対面の時には睡眠薬を飲ませて強制排除に及んだ程であった(軽く見えるがこれは「傷害罪」に問われる危険性あり)。
だが、花火大会ではぐれた姉妹探しに奮闘した後に労いの言葉を掛けたり、中間テストで全員赤点を取って家庭教師をクビになりそうになった際には嘘の点数を報告して続けさせたりと、徐々にだが態度を軟化させていく。

因みに、少年期の風太郎の写真を見た時に「めっちゃタイプかも!」と目をキラキラさせながら言っていたので、ファンからは度々「ショタコン」呼ばわりされる。

関連イラスト

中野ニ乃
中野二乃★



余談

公式ツイッターの画像は毎週火曜日に発表される。
第1回人気投票では5位。

関連タグ

五等分の花嫁
上杉風太郎 家庭教師

五つ子の姉妹
中野一花 中野三玖 中野四葉 中野五月


















ネタバレ

林間学校の肝試し中、金髪のカツラを被った風太郎(金太郎)を見て一目惚れ。
フォークダンスに誘うが、風太郎が風邪でダウンしたため結果的にフラれる形に。

二学期の期末試験を前にしても相変わらず勉強に身が入らない二乃は、三玖や風太郎と口論になり、咄嗟に風太郎の作ったプリントを破り捨ててしまう。そのことを五月に叱られ、頬を張られたことに反発。衝動的に家出してしまう(同時になぜか五月も家出してしまう)。
しばらくの間ホテル生活を続けていたが、ある時自分を連れ戻しに来た風太郎の落ち込んだ表情を見て放っておけなくなり、渋々ながら部屋へと招き入れる。
風太郎から、かつて京都で出会った少女(零奈)との再会から決別までの顛末を聞いた二乃は、その場で号泣。「あんたみたいな男でも好きになってくれる人が地球中に一人くらいはいるはず」と風太郎を励ます。
さらに、風太郎の「人は変わっていくのは避けられない。過去を忘れて受け入れて行かなくちゃな」という言葉に感じ入り、自身が五月に強く反発した本音を語り出す。

かつての五つ子は容姿も性格もほぼ同じで、二乃はその頃の思考が共有されているような感覚を心地良く思っていたが、5年前の母親の死をきっかけに個性が芽生え少しづつ離れて行った。
二乃の長い髪も、他の姉妹は髪型も変えていったが、二乃だけは昔の髪型を維持していた物。
二乃は未だに「五つ子」に固執し続けていたゆえに、五月の変化に強く反発したのだった。

自分も過去を忘れて前を向かなきゃならないという二乃は、もう1つの心残りとして金太郎にちゃんと別れを告げられなかったことを挙げると、風太郎は二乃のために再び金太郎に扮して彼女の前に現れ、彼女の未練を断ち切らせてやろうとする。

だが、途中で「金太郎がいれば姉妹はいらない」という二乃に「5人でいて欲しいんだ」と本音を言ってしまったことで正体を見破られ、二乃は姿を消してしまう。

翌々日、ホテルを変えた二乃の前に今度は三玖が現れる。
家に戻らないのかという三玖に、二乃は今のバラバラな姉妹が一緒にいる理由はないと返す。
そんな二乃に三玖は「全員同じは平穏で諍いもないけど、それじゃ20点の5分の1人前のまま。
一人一人違う経験をして、足りないところを補い合って私たちは1人前になろう」と説得。
その言葉に二乃も心を動かされ、変わりゆく今を受け入れると決心。
覚悟の証として髪を切り、五月に謝って仲直りする。

その後は風太郎への反発をやめ、金太郎への想いも断ち切るが、同時に風太郎のことが気になり始める。ただし二乃本人は、これは風太郎への恋心ではなく、金太郎への未練が残っているためだと自分に言い聞かせる。
そして学年末試験で合格点をとり、風太郎とはもう会わないという決意を固めていた。しかし、姉妹達とともに親元を離れて暮らすことを父・マルオと議論している最中、突如バイクで現れた風太郎に連れ出され、姉妹たちが待つ風太郎のバイト先へ向かう。
その道中、普段のように軽口を叩き合っている中で、勢いに任せて彼に告白してしまう。
風太郎に対する反発は「姉妹の間に入ってくる異物・家庭教師」という役割に対してで、彼個人に対しては惹かれていたことを自覚しての言葉だった。
しかしその言葉は風にかき消され、風太郎の耳には届いていなかった。
店に着いてからそのことを知った二乃は一度は告白を無かったことにし、その場を立ち去ろうとしたが、すぐに引き返し「あんたのこと好きって言ったのよ」とまさかの二回目の告白。
前述の「(風太郎を)好きになってくれる女子が一人くらいはいる」という言葉を引き合いに出し、「それが私よ。残念だったわね」と宣言する。
さらに困惑する風太郎に対し、「恋愛対象として見られていないなら振り向かせてみせる」と決意を新たにアタックを開始するのだった。

ちなみに、その頃から呼び方が「フータロー」となり、さらには「フー君」というあだ名を度々使うようになる(命名は春休みの旅行時に三玖が提案したもの)。

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