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クライナーロボ

くらいなーろぼ

「烈車戦隊トッキュウジャー」に登場する敵戦力であるクライナーが変形した巨大ロボット。 因みに左のイラストはシュバルツ専用クライナーロボ。
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概要

シャドーラインが使用する闇の烈車「クライナー」が変形した巨大ロボ。
両腕に装備したマシンガンを武器に戦い、シャドー怪人の支援や援護を行うなど、巨大化戦での戦闘要員として行う。

4コマ日記4



単体の戦闘能力は低いが、複数で連携する事で威力を発揮し、通常形態のトッキュウジャーを追い詰めた事がある。
また、ドリルレッシャー(ドリルクライナー)を右腕に装備する事も可能で、さらに数機と合体する事で、より強力なクライナーロボへとパワーアップする事も可能。

中にはゼットの闇の力によって戦闘能力が大幅に強化された機体が存在し、その力はトッキュウオーとディーゼルオーと互角以上戦い、トッキュウオーとディーゼルオーが2体がかりでやっと倒した程。

バリエーション

シュバルツ専用クライナーロボ

影の超特急!クライナーロボ!


シュバルツ将軍専用のクライナーが「黒鉄(くろがね)変形!」の掛け声で変形した巨大ロボ。
先頭車両にあたる足先や頭部の角など、通常のクライナーと比べて鋭角的な意匠があり、両腕の機関銃が杭状のパーツであるパイルバンカーにに代わっており、シュバルツの高い操縦技能と強大なパワーも相俟って、近接戦に特化したカスタムが施され、格闘戦に特化している。
機体内部では煌びやかなバラの模様がレイアウトされた操縦席があり、シュバルツの趣味である事が窺える。

第6駅でタンクレッシャーを奪取する為に登場し、トッキュウオータンクと交戦するも、トッキュウオータンクのパワーになす術もなく、クロスカウンターと連続パンチに怯み、最後は必殺技「タンクアッパー」を受けて空中で爆散した。
シュバルツは手傷を負いながらも自力で脱出に成功した。

第10駅では、ネロ男爵から闇の皇帝の出迎えと護衛用に新たな専用クライナーが与えられる。
新たな専用クライナーロボは、自身が使用していたものと同じだが、遠距離用の攻撃として腕部のパイルバンカーが射出可能となり、新たに専用剣『シュバルツ専用系黒鉄剣』を装備するなど能力や機能が強化されている。またクライナーロボ同様、ドリルレッシャーを右腕に装備することも可能。

第23駅ではトッキュウジャーにより一度強奪したトッキュウオーを奪還され、専用クライナーロボで出撃し、参戦してきた グリッタ嬢の操縦する皇帝専用クライナーロボと共に超トッキュウオーやビルドダイオーと交戦するが、誕生した超超トッキュウダイオーに圧倒され、必殺技「超超トッキュウダイオーイマジネーションエクスプレス」 を食らいそうになるも、グリッタが乗る皇帝専用クライナーロボが自ら盾となって攻撃を防御した事で致命的な損傷を逃れて軽傷で済み、そのおかげで第25駅でゼットの攻撃から生存したシュバルツが発見する事に成功した。
以後、シャドーラインから離脱した彼の移動手段兼戦力として活用していた。
そして、シュバルツがゼットに討たれ死亡した後は、彼の形見代わりとしてグリッタが受け継いで乗り込み、操縦する様になった。


モルク専用クライナーロボ

モルク侯爵が搭乗していたクライナーが「暗闇変形!」の掛け声で変形した巨大ロボ。
モルク侯爵の頭部を模したアイマスクと両肩、腰部のスピーカーが特徴で、モルク侯爵が持つ杖、マイクロッドを装備している。
専用にカスタマイズが施されているだけあって、高い戦闘能力に加え、両肩のスピーカーから放つ衝撃波や杖による接近戦など、遠距離、近距離への攻撃を備えた汎用性を持つ。

皇帝専用クライナーロボ

皇帝専用クライナー


皇帝専用の白いクライナーが「暗闇変形!」の掛け声で変形した巨大ロボ。
白を基調とした鎧を装着し、女神と天使を彷彿させるような翼を生やし、カグラが恐怖を覚えるほど、神々しさと禍々しさを兼ね備えたフォルムをしている。また、コクピット内にはドラゴンの羽を連想させる白いレリーフがあしらわれている。

皇帝専用にカスタマイズが施されているだけあって、ディーゼルオーとビルドダイオーをダークネスフォールの2発で戦闘不能に追い込み、出力全開の2大ロボの攻撃を仁王立ちで無効化させるなど、攻撃にも防御にも隙のない性能を誇る。

両肩に装備しているキャノン砲「闇波動2連系超烈車砲」から放つ「ダークネスフォール」は、闇の皇帝だけが持つ邪悪なパワーを増幅してチャージする事で放つ最凶の暗黒技で、凄まじい破壊力だけでなく、イマジネーションエネルギーを一時的に無効化し、相手の精神も闇に包み込んで攻撃する事ができる。
その威力はディーゼルオーとビルドダイオーをダークネスフォールの2発で戦闘不能に追い込んだ程。
他にも、専用剣『皇帝専用系ロングソード』を装備している。

第22駅でトッキュウオーを強奪して操縦するシュバルツ将軍を援護すべく参戦する。
トッキュウオーとのコンビネーションを見せ、その圧倒的な力を発揮し、ディーゼルオーとビルドダイオーを完敗に追い込む。

当初はゼットの所有物であったが、クライナーとして移動にのみしか使用しておらず、闇の女帝となったグリッタにより、始めてロボ形態が披露された。

第22駅でトッキュウオーの強奪に成功したシュバルツを援護すべく参戦、シュバルツが操縦するトッキュウオーとのコンビネーションと圧倒的な力を発揮し、ディーゼルオーとビルドダイオーを完敗に追い込んだ。
続く第23駅ではトッキュウオーを奪還され、専用クライナーロボで戦うシュバルツに再び加勢し、超トッキュウオーとビルドダイオーを再びダークネスフォールで撃退するも、その闇に呑み込まれたライト達5人が走馬灯のように昔の記憶の片鱗を思い出して希望を抱き、より強い絆を深めた事で超超トッキュウダイオーの誕生を許してしまい、超超トッキュウダイオーの圧倒的なパワーにシュバルツの専用クライナーロボが苦戦し、シュバルツへの援護攻撃にダークネスフォールを放とうとするが、チャージ中に超超トッキュウスーパーキャノンの砲撃を両肩の砲門に受けて破壊され、最期は必殺技「イマジネーションエクスプレス」からシュバルツを守る為に自ら盾となって爆散した。

第31駅からシュバルツ専用クライナー同様、新たな皇帝専用クライナーが登場した。

武装・合体形態

クライナーロボドリル

元クライナーであるドリルレッシャーを右腕に武装した形態。
右腕のドリルを用いた突貫攻撃は頑丈な岩山も難なく崩し、ドリル先端からビームを放つ事も可能。

フェンスシャドーとの共同で、フェンスシャドーの鉄柵に閉じ込められたトッキュウジャーの烈車を土砂で生き埋めにし、窒息寸前まで追い込んだが、ビルドレッシャーの登場で失敗、更にビルドレッシャーから変形したビルドダイオーとの巨大戦で敢えなく撃沈し、ドリルレッシャーも奪い返された。
第29駅ではシュバルツ専用クライナーロボが使用し、1号が登場するディーゼルオーと交戦。必殺技「ディーゼルオースピンキック」と相打ちに追い込むなど激闘を繰り広げた。

クライナー・ドリル



超クライナーロボ

3体のクライナーロボが「超クライナー合体!」の掛け声で合体した超巨大ロボ。
クライナーロボの強化版で、両肩のクライナーの先端や背中に日輪の形をしたレール、顔の部分がX字の複眼を有するなど、その姿は通常のクライナーロボとは異なり、サイズも通常のクライナーロボの倍ほどの大きさを誇る。

武装は巨大な盾『レール系ヒーターシールド』と、ビームを発射する剣『レール系グラディウス』を装備している。

第35駅でトッキュウレインボーに対抗すべく、モルク、ネロ、ノアの3人が操縦するクライナーロボが合体して挑むも、圧倒的な力を有するトッキュウレインボーの前に剣や盾を叩き落され、最期はトッキュウレインボーの必殺技「トッキュウレインボーファイナルスラッシュ」が受けて大破、爆散した。
搭乗していた幹部達は爆散する直前に間一髪脱出に成功した。

超超クライナーロボ

「これぞ超超クライナーロボ!全員闇に葬ってあげるからね!」

身長/88.0m
体重/4970t

『手裏剣戦隊ニンニンジャーvsトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド』に登場。
闇博士マーブロの乗るクライナーロボに2体のクライナーロボが、超超クライナー合体した闇の超大型烈車ロボ。怪物のような顔をしている。必殺技は、「覇王アッパレバスター」を凌ぐ、「全超超クライナービーム」。
ニンニンジャーを追いつめるも、「覇王トッキュウダイオー」にはかなわず、「オトモ忍レンケツアッパレクラッシュ」に敗れ、マーブロと共に爆散した。

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