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妖怪ワニュウドウ

ようかいわにゅうどう

映画「手裏剣戦隊ニンニンジャーvsトッキュウジャーTHE MOVIE忍者・イン・ワンダーランド」に登場する妖怪である。
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「間も無く発車いたします。ご乗車ください。ご乗車くださ〜い!」
「終点 闇忍者ランド 闇忍者ランド お降りの方は……とっとと降りろコラァ!」

cv:小杉十郎太

概要

直径/70cm(妖怪烈車合体時直径/5.7m)
体重/82kg(妖怪烈車合体時体重/670kg)

十六夜九衛門闇博士マーブロの要請で、クライナーに封印の手裏剣を憑依させて誕生した、輪入道の妖怪。人間サイズのクライナーロボの胸部に、輪入道の顔がついた姿をしている。相手に幻を見せて、妖怪烈車に閉じ込める能力を持つ。

妖怪烈車

妖怪ワニュウドウがクライナーと融合した姿。クライナーの先頭部が輪入道の顔になっている。ニンニンジャー闇忍者ランドへ連れ去ろうとする。
ちなみに、どこかの機関車に似てないこともない。

映画での活躍

妖怪烈車となり、ニンニンジャーたちを幻の中に閉じ込めて、闇忍者ランドへ連れていこうとする。その途中、トッキュウジャーに邪魔されるも、唯一天晴を闇忍者ランドに連れてくることに成功する。
その後、九衛門と共に、世界が闇で覆われることを機に、人々から恐れを集めようとジュッカラゲたちを率いて、街を襲う。しかし、そこへ現れた動物戦隊ジュウオウジャーによって、成す術なく敗北する。

「なめてて……すいませんでしたァ〜!」

なお、ジュウオウジャーはジューマン特有の危険察知能力で殺気を感じ取ってやってきただけで妖怪のことはまったく知らず、最後まで相手が何者か分からないままであった…。

43話

シュリケンジャーお手製の「妖怪カルタ」の一つに混ざっていたが、実は妖怪フダガエシが化けた姿であった。
ちなみにこれを見た天晴達は見覚えのない妖怪と言っていた。

余談

1.顔の付いた人間サイズのクライナーロボと言うビジュアルの妖怪だが、偶然にも一年前のトッキュウジャーvsキョウリュウジャー内で先行登場したニンニンジャー最初の相手も、人間サイズに縮小したクライナーロボであった。

彼が倒された後、残されたはずの封印の手裏剣がどうなったかは劇中描かれなかったが、ニンニンジャー本編終盤を見る限り、伊賀崎好天によって回収されていた模様。

2.声を演じた小杉十郎太は『天装戦隊ゴセイジャー』で機械禦鏖帝国マトリンティスの皇帝・10サイのロボゴーグを演じている。

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